練馬ではたらく社長、初心日記 -167ページ目

会合とかに出て思うこと





クリーニング業界ほど、横のつながりが多い業界はないのでは?


各種団体は乱立し、様々なグループに席を置く会社も多数。


あちらの会合、こちらの会合で同じメンバーが顔を合わせ


「お~、お疲れ様~」ってさ。



なにを隠そう、俺もそう。数か所の団体に加入。



たくさんの組合、グループ、そういった団体に入るのは悪くないと思う。


ウチのような小さい会社は情報収集に限りがある。


自らが外に出て、何でも聞いてくるってことは大切だ。


また、代わりの人材も十分ってわけじゃないから、


自分で情報を取りに行くことが必須項目。


更に、情報の他に知り合いの方や、仲間経営者を作り


経営の助けとなる関係を築くのもアリだと思う。



けど、それと業績とは比例しないことも事実。



そのような業界団体に属していない、


アウトローな会社が


実はすごい業績を上げておられる、といった事実もあったりする。


逆に、業界内での有名な会社であったり、


○○名誉役員さまであったり、名の通った名門会社であっても、


つぶれるときは意外にあっさり倒れちゃう。


したがって、顔の大きさと経営は関係ないと思う。



特に保守的な、古いお友達と仲良くなったり、


傷をなめあったり、付き合い事態にに慣れあったりすると、


視野を狭め、なあなあになり、成功のサイズが低くなる。


もちろん、友愛は大切なのは言うまでもないけどね。



常に野心的なものの考え方は大事にしたい。



師として学ぶ人を持ち、


友と語らい、


学んだことを教える後輩らと、


自らを成長させることのできる付き合い方をしたい。



どんな会合に出ても自分にあった空気感ってあるしなぁ。


淀んだ所、だらけた空気に身を置くと苦痛になる。


マイナスオーラの集まりに触れると、力を奪われる。


滅入る。



あまり、自分とかけ離れた場所ではなく、


ちょっとした緊張感と刺激があり、自分を奮い立たせて望めるような、


仕事の上でのお付き合いって、そんな関係が望ましいと思う。



自然と付き合い方や、付き合う人って変わってくるのだろうなぁ。














決算を締めるにあたって、覚悟を決める



決算前検討会。


決算まで1か月を切った。


今年の着地点を探る。


今年の決算は実はウチにとって大きな意味を持っている。



最大のテーマ、役員改正。


それに伴い、バランスシートが大きく変わる。いや変える。


この、構成いかんで会社の未来に大きな影響を与えるであろう。



安全資金調達の意思決定を含め、


ダイナミックに会社の状態が変化する。



バランスシートを作るのはトップの仕事だ。


トップの方針、意志のみが反映される。



さぁ、この決算。


凶とでるか、吉と出るか、


それは、この後の俺の仕事にかかってくるだろう。


覚悟せよ、自分。














ドライ機の寿命に思うこと




先月のボイラー取り換え に引き続き、


本社工場のドライ機を取り換える羽目になる。


メインの洗浄機の寿命がきた。



ここにきて、手痛い出費だよ。。



練馬ではたらくセンムの日記



ウチは機械を大事に使う。


中古の機械であっても、新品の機械だあってもだ。



先月、取り替えたボイラーは15年。


通常のそれより、かなり長く保たせた。


今回のドライ機は30年以上。



そうそう、このレジも15年。



練馬ではたらくセンムの日記


化石か・・・。


このレジはいち早く導入したが、破棄したのは一番最後だ。


これは威張れたもんじゃないけどね。



クリーニング業界もプレス機、ドライ機、○○システム等


何かと新製品は出ているが、むやみに飛びつかないように心がけている。


なぜなら、意外とそのいずれもが製品価値に跳ね返らないのだ。


お客様にわかりずらい。


生産性に寄与しにくい。


結構多いよ、そんな設備投資って。


そういったお金の使い方は結局無駄に終わることが多い。


経営者の自己満足に終わる。


もちろん、資金が有り余ってるなら試すのもいいけどさ。


現実は厳しいのだ。



その昔、


アメリカのクリーニング業者を視察した際、


そんなことを感じた。


あちらは規模は比べ物にならないが、


驚くほど機械を長く使用していたっけ。



固定資産は償却後も大事に大事に扱うこと。


メンテをしっかりすること。


愛情もって扱うと、長持ちする。


利益の源泉なのだ。


もちろん、経営価値に大きく貢献する資産、設備はこの限りではない。


これはいけるって判断なら即買いは絶対だ。


投資効率もちゃんとチェックしなきゃね。



更に・・、

社屋の建て替えなど、インフラ投資は慎重に・・。