会合とかに出て思うこと
クリーニング業界ほど、横のつながりが多い業界はないのでは?
各種団体は乱立し、様々なグループに席を置く会社も多数。
あちらの会合、こちらの会合で同じメンバーが顔を合わせ
「お~、お疲れ様~」ってさ。
なにを隠そう、俺もそう。数か所の団体に加入。
たくさんの組合、グループ、そういった団体に入るのは悪くないと思う。
ウチのような小さい会社は情報収集に限りがある。
自らが外に出て、何でも聞いてくるってことは大切だ。
また、代わりの人材も十分ってわけじゃないから、
自分で情報を取りに行くことが必須項目。
更に、情報の他に知り合いの方や、仲間経営者を作り
経営の助けとなる関係を築くのもアリだと思う。
けど、それと業績とは比例しないことも事実。
そのような業界団体に属していない、
アウトローな会社が
実はすごい業績を上げておられる、といった事実もあったりする。
逆に、業界内での有名な会社であったり、
○○名誉役員さまであったり、名の通った名門会社であっても、
つぶれるときは意外にあっさり倒れちゃう。
したがって、顔の大きさと経営は関係ないと思う。
特に保守的な、古いお友達と仲良くなったり、
傷をなめあったり、付き合い事態にに慣れあったりすると、
視野を狭め、なあなあになり、成功のサイズが低くなる。
もちろん、友愛は大切なのは言うまでもないけどね。
常に野心的なものの考え方は大事にしたい。
師として学ぶ人を持ち、
友と語らい、
学んだことを教える後輩らと、
自らを成長させることのできる付き合い方をしたい。
どんな会合に出ても自分にあった空気感ってあるしなぁ。
淀んだ所、だらけた空気に身を置くと苦痛になる。
マイナスオーラの集まりに触れると、力を奪われる。
滅入る。
あまり、自分とかけ離れた場所ではなく、
ちょっとした緊張感と刺激があり、自分を奮い立たせて望めるような、
仕事の上でのお付き合いって、そんな関係が望ましいと思う。
自然と付き合い方や、付き合う人って変わってくるのだろうなぁ。