練馬ではたらく社長、初心日記 -165ページ目

継続は力なりを教わる





先輩経営者との会食。


中野 さくら亭 にて。



練馬ではたらくセンムの日記


先輩経営者から学ぶ。


もう早、7年以上のお付き合いになる


尊敬する経営者から、含蓄のあるお言葉を頂戴した。



才能を数字で表すとする。


凡人が「1」。


才能豊かな奴「2」。


多くは凡人だ。


凡人が日々努力をしないと0.9。


0.9×0.9×0.9×0.9・・・・・・。


7回掛け合わせると、才能は半分以下に。


凡人が努力し0.1頑張り1.1になると。


1.1×1.1×1.1×・・・・・。


8回で「2」以上。才能豊かな奴に追いつくんだって。


ちょっと桁数は違うような気がするが・・1.01を何十回だっけかな?


まぁ、そんなお話を聞かせていただいた。


継続は力。


自分自身に甘い経営者、(人は基本的に自分に甘い)は


ストイックになれる仕組みを自分自身に課すと良いとのことだ。


勉強や学問は自分の可能性を狭める因子を


少しでも遅らせることができる唯一の方法だ。そうだ。



まぁ、こんな話ってよく似た話が巷に転がっているけれど、


実績と経験を積んだ人が言うと説得力あります。


ありがとうございます。



ちょっと見習い、早起き頑張ろうと思い立つ。















後輩






新宿と中野の間ある、とある会社に訪問。


ここの地には後輩のクリーニング屋ががんばっている。



高校の後輩でもあり、同じ業に身を置く仲間経営者。


それでも、彼の会社に訪問したのは何年ぶりだろう。



練馬ではたらくセンムの日記



ここ数年、業績が右肩上がりで多数のM&Aを繰り返し急成長している。


彼曰く


「もっと成長したい。会社の10年後はこうなっていたいんです。」


と明確なビジョンを持っていた。


「時間が足りないんです。」


と30代前半の彼。



線の細い彼からは考えられないほど、芯の強い意志を感じたよ。


明確なビジョンを持たずに、


日々の売上に一喜一憂しているのとは違い


長期的な夢を描いて頑張ってる。



少々荒っぽく、検証もままならない感じで、


あぶなっかしい感じは否めないけど、応援したいね。


俺にできることは何もないけどさ。



また、飯でも食い行こう。









店舗開発ショウへ




工場長の杉山を連れて、店舗開発ショウ に訪問。


ビックサイトは昨年末のクリーライフビジョン以来だ。


今回の目的は店舗開発ツールの情報収集と


地域マーケティング手法を学ぶため。



練馬ではたらくセンムの日記


今回の展示会は主に「スーパーマーケット」「食品メーカー」対象。


そんなワケで、当業に全ての情報が当てはまるわけではなかった。



でも行ってみるもので、数社とビジネスマッチングできそうな情報を取得。


お客さまの獲得やリピート化は


クリーニング屋でもスーパーでも共通の課題なのだ。



それにしても、クリーニング業と小売業、スーパーマーケット業との


市場規模の差か、展示会規模はクリーニングのそれより約2~3倍。


出店メーカーの占有規模もクリーニングのそれとは大きく違う。


お金の掛け方が半端ない。


出展者のセールス人数もかなり多かった。


それだけ、お客様獲得に力を入れているのだろう。


大変な意気込みを感じた。


また、小売業界も昨今の市況を反映してか


ピリピリした緊張感を感じ取ることができた。



まぁ、当り前のことなんだろうけど


18歳以下は入場不可、写真撮影は不可、業者以外は入場不可、


高額のの入場料。


一方では、


子供連れ多数のお祭り気分。


業界の常識は他業界の非常識とはよく言ったもんだ。