継続は力なりを教わる
先輩経営者との会食。
中野 さくら亭 にて。
先輩経営者から学ぶ。
もう早、7年以上のお付き合いになる
尊敬する経営者から、含蓄のあるお言葉を頂戴した。
才能を数字で表すとする。
凡人が「1」。
才能豊かな奴「2」。
多くは凡人だ。
凡人が日々努力をしないと0.9。
0.9×0.9×0.9×0.9・・・・・・。
7回掛け合わせると、才能は半分以下に。
凡人が努力し0.1頑張り1.1になると。
1.1×1.1×1.1×・・・・・。
8回で「2」以上。才能豊かな奴に追いつくんだって。
ちょっと桁数は違うような気がするが・・1.01を何十回だっけかな?
まぁ、そんなお話を聞かせていただいた。
継続は力。
自分自身に甘い経営者、(人は基本的に自分に甘い)は
ストイックになれる仕組みを自分自身に課すと良いとのことだ。
勉強や学問は自分の可能性を狭める因子を
少しでも遅らせることができる唯一の方法だ。そうだ。
まぁ、こんな話ってよく似た話が巷に転がっているけれど、
実績と経験を積んだ人が言うと説得力あります。
ありがとうございます。
ちょっと見習い、早起き頑張ろうと思い立つ。
後輩
新宿と中野の間ある、とある会社に訪問。
ここの地には後輩のクリーニング屋ががんばっている。
高校の後輩でもあり、同じ業に身を置く仲間経営者。
それでも、彼の会社に訪問したのは何年ぶりだろう。
ここ数年、業績が右肩上がりで多数のM&Aを繰り返し急成長している。
彼曰く
「もっと成長したい。会社の10年後はこうなっていたいんです。」
と明確なビジョンを持っていた。
「時間が足りないんです。」
と30代前半の彼。
線の細い彼からは考えられないほど、芯の強い意志を感じたよ。
明確なビジョンを持たずに、
日々の売上に一喜一憂しているのとは違い
長期的な夢を描いて頑張ってる。
少々荒っぽく、検証もままならない感じで、
あぶなっかしい感じは否めないけど、応援したいね。
俺にできることは何もないけどさ。
また、飯でも食い行こう。
店舗開発ショウへ
工場長の杉山を連れて、店舗開発ショウ に訪問。
ビックサイトは昨年末のクリーライフビジョン以来だ。
今回の目的は店舗開発ツールの情報収集と
地域マーケティング手法を学ぶため。
今回の展示会は主に「スーパーマーケット」「食品メーカー」対象。
そんなワケで、当業に全ての情報が当てはまるわけではなかった。
でも行ってみるもので、数社とビジネスマッチングできそうな情報を取得。
お客さまの獲得やリピート化は
クリーニング屋でもスーパーでも共通の課題なのだ。
それにしても、クリーニング業と小売業、スーパーマーケット業との
市場規模の差か、展示会規模はクリーニングのそれより約2~3倍。
出店メーカーの占有規模もクリーニングのそれとは大きく違う。
お金の掛け方が半端ない。
出展者のセールス人数もかなり多かった。
それだけ、お客様獲得に力を入れているのだろう。
大変な意気込みを感じた。
また、小売業界も昨今の市況を反映してか
ピリピリした緊張感を感じ取ることができた。
まぁ、当り前のことなんだろうけど
18歳以下は入場不可、写真撮影は不可、業者以外は入場不可、
高額のの入場料。
一方では、
子供連れ多数のお祭り気分。
業界の常識は他業界の非常識とはよく言ったもんだ。


