北海道のクリーニング屋を紹介する
昔、ウチで頑張ってくれていた
「ダッチ」こと飯田隆志。
古くからのメンバーは覚えてるよね?
彼のブログを紹介します。
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彼が卒業して早8年になるんだね。
地元、北海道で頑張ってるな。
彼は東京での修業中2年間、本当によくやってくれたね。
決して弱音を吐かなかった。
人の悪口やマイナス言葉を絶対に口に出さなかった。
ありがとう、すみませんを
素直に口に出せるいい男だったな。
裏表のない人柄は今でもウチの会社でも語り継がれる一人だよ。
氷川台店のオープニング立ち上げにも携わり、奮闘してくれたっけな。
ダッチよ、東京に来た時は声をかけなさい!
保険を見直す
事業を進める上で欠かせないのがリスクヘッジ。
様々な出来事、「まさか」に備えることは大切だ。
ある、リスクコンサルタントから教わった。
「事故への補填で大切な考え方です。」
「小さいけど、たくさん起こる事故。」
「会社が転覆するような大きい、しかし一生に一度あるかないかの事故。」
「どちらをヘッジするかはもちろん後者です。」
「でも、前者に気をとらわれすぎている経営者が多い。」
なるほど、と思う。
一つ一つの事故はそれぞれ歓迎すべきことではないが、
小さな頻繁に起きる小事より、もっと大きな大事に備えろってことですね。
リスクの回避で代表的なものは保険加入。
大きく分類すると
○資産
○利益
○賠償
○個人情報
○人的
○自動車
更に教わった事柄は
これらをバランスよく、
自社内の価値や規模に見合った保険に入ることは重要ってこと。
大きすぎても意味ないし、少なすぎても補填ができない。
また、毎年会社の成績や成長にに合わせる為、
毎年決まった時期に見直すのも重要。
だから、満期はすべての保険を決算日前に合わせている。
一年のリスクコストも一元化できる仕組みを教わった。
結構、こういったことって普段考えないから、
考える機会を作るのっていうのも大切だな。
今年も何も起こらず、皆無事に過ごせますように・・・。
