保険を見直す | 練馬ではたらく社長、初心日記

保険を見直す




事業を進める上で欠かせないのがリスクヘッジ。


様々な出来事、「まさか」に備えることは大切だ。


ある、リスクコンサルタントから教わった。



「事故への補填で大切な考え方です。」


「小さいけど、たくさん起こる事故。」


「会社が転覆するような大きい、しかし一生に一度あるかないかの事故。」


「どちらをヘッジするかはもちろん後者です。」


「でも、前者に気をとらわれすぎている経営者が多い。」



なるほど、と思う。


一つ一つの事故はそれぞれ歓迎すべきことではないが、


小さな頻繁に起きる小事より、もっと大きな大事に備えろってことですね。



リスクの回避で代表的なものは保険加入。


大きく分類すると


○資産


○利益


○賠償


○個人情報


○人的


○自動車



更に教わった事柄は


これらをバランスよく、


自社内の価値や規模に見合った保険に入ることは重要ってこと。


大きすぎても意味ないし、少なすぎても補填ができない。


また、毎年会社の成績や成長にに合わせる為、


毎年決まった時期に見直すのも重要。


だから、満期はすべての保険を決算日前に合わせている。


一年のリスクコストも一元化できる仕組みを教わった。



結構、こういったことって普段考えないから、


考える機会を作るのっていうのも大切だな。



今年も何も起こらず、皆無事に過ごせますように・・・。