練馬ではたらく社長、初心日記 -153ページ目

お客様の声、スタッフの声、聞こえない声を積極的に聴こうと思う




店頭にて「お客様の声」をいただく仕組みがある。


ときより、耳の痛い声もいただく。



お客様係りあてに送られてくる様々なお声。


当然、責任者の自分も全て目を通している。


今回はワイシャツのプレスの仕上がりの悪さをご指摘いただいた。



練馬ではたらく社長、初心日記



「シワが気になったが、主人には我慢してきてもらった。」


「コートを出したいが、ためらっている。」


とのお声。



大変、申し訳ございません。


今回の件を猛省し最善な対処をいたします。



過日もウチの直営店に対し、


接客システム、対応のお叱りを受けた。


素直に受け止め、少しずつですが改善いたします。



第三者や他人から教わることは多い。


声にならない「お声」をちょっとだけでも吸い上げるのだ。



この仕組みは声にならないスタッフの声をも収集できたりするんだよ。























仕事は壁の連続だ。乗り越えられると面白い。





だから仕事は面白い。




限りある、会社の資産。


ヒト、モノ、カネ。


これをフルに活用してサービスを構築する。


脳に汗をかき、アイデアをねん出する。


妄想をふくらませ、仮説を立てる。


人に協力を仰ぎ、方針の基に遂行してもらう。


感情も入り混じり、混沌とすることもあるでしょう。


情報を収集するにあたりアンテナを立てる。


こうやって、実際に動き出すことにより


解決できる道筋が生まれる。


そしたら、その道に向かって歩き出す。



ビジネスとしての成果を出すことが


仕事だね。


ただ、やってるだけじゃ意味ないし。



売り手、買い手、世間も良ければ大成功だ。












女性のパワーが日本を元気にする と思う。



日経から。


やはり、女性は元気である。



練馬ではたらく社長、初心日記


練馬村にいるとあまり実感がわかないが


一歩外にでると感じるね。


日本の文化や消費を支えてるのは女性なのだ。



日経記事より


「働き方や生活スタイルが多様化し、


女性市場は小さな市場が多数誕生している」


1か月の小遣いは女性の方が男性のそれより多いとの調査結果もある。


女性向け商品やサービスは堅調に推移しているそうだ。


小さい会社でも女性の消費意欲を刺激する開発は重要。



可処分所得の高い働くキャリアウーマン。


自分の時間やライフスタイルにこだわりが大きい。



ウチのこの サービス  も この商品も


30代~40代の女性からの支持が


圧倒的に多いのもうなずけるってもんだ。