エコバックサービス開始から半年が過ぎる。どうよ?エコバックって?
昨年の11月から本格的にスタートさせた「エコバック」
昨今の風潮か、大変多くのお客様にご愛用していただけている。
ありがとうございます。
ウチのバックのいいところは、
クリーニングにお出しする衣類と一緒に
バックごとお預かりできるところにある。
お客様は手ぶらでお帰りいただけるってことだ。
お引き取り時は、そのバックにてお持ち帰りをしていただいている。
この「エコバック」は、ビニールバックの削減を目標に取り組んだ。
削減を前提としながらも、お客様にとっては不便のないよう考案されたものだ。
一方では、エコバックは環境に良いとは言えないという意見。
また、環境にも影響はないという有名な著書もある。
実際、「エコバックはビニールバックの削減にはつながらないのでは?」
「ウチのビニールバックはゴミ袋として重宝されてる。」
という社内でも議論が展開された。
そこで、この2か月のビニールバックの削減値を検証してみた。
ビニールバック使用総数÷お客様数=ビニールバック使用比率
この2~3月の数字を見比べる。
昨年はエコバックをやっていなかったときのデータ。
89.6%
実に10人中9人はビニールバック使用のお客様だ。
1人はマイバック使用とか、袋を使わず帰られたことが窺える。
ある店舗での実数。
この半年で100コ強のバックを買って頂いた実績の店舗の場合。
使用比率をだしてみた。
どのように推移されたのだろう?
47.6%!
なんと、半分以下になった。
この削減数値は大きい。
わずか、100コでだ。
これからも、販売実績によって使用比率は下がってゆくだろう。
何度も来店していただけるお客様。
利便性を損ねることなく、削減を同時進行させるのだ。
使用比率の低下はウチのコストダウンに大きく貢献する。
もちろん、CO2の減少にも、ゴミの量も減らせる。
店舗の大きさ、お客様数にもよるが
やってることが全くのムダってことはないだろう。
ある地域における、
大手スーパーはレジ袋辞退率が90㌫以上進んでるところもあるらしい。
光が丘のLIVINでは、レジ袋辞退率をレジ脇に大きく表示しているそう。
先週の日経↓
「環境への配慮」という個人でできる行動は、
直接的な環境に対する影響は小さいかもしれない。
しかし、「エコな生活を心がける私」という心の問題は
間接的に環境保護の役割を担う影響は大きいと思う。
マインドも大事なのよ。
今後益々、エコバックの効果があがってくるのかもしれない。
報告の受け取り方、仕事の任せ方に注意
報告の取り方に注意が必要ってことがあった。
また、権限の移譲と教育。
反省すること多数。
ある、事故に際して。
「○○が■■になってしまったんです。
お客様は●●じゃねーかって言っています。
だから、※※しろって言ってるんです。」
言葉尻を取って、そのまま受け止めると判断を誤る。
「じゃねーか」とか「しろ」とかって、受け手ののフィルターのかかった言葉。
これをまともに受け止めると、感情に支配されることになる。
また、報告は一部分を切り取ったものかもしれない。
この事に報告を受ける側も留意しよう。
ホントにそんな口調なの?
何に対して怒っているの?ホントに商品だけ?
その裏側の不満まで考えず、
ただただ受取人の感想のみの報告かもしれない。
感性の鈍い人、他人の痛みを感じにくい人は
本当の訴えをくみ取る能力がない。
個人の受け取る側の感性で、問題の報告を聞いてはまずいな。
個人のの感想報告と事実とのギャップを踏まえて判断しなくちゃな。
後、注意するべきは
「私は悪くないんですけど。」的な報告ね。
原因は一方のみってことは無いね、ふつう。
更に、任せたなら行動判断をゆだねる度量がないとマズイ。
口出すくらいなら任せるなってことだ。
これは俺も悪い。
事実と現場をよく見なさい、本当の声を聴きに行きなさい、って警告だ。



