報告の受け取り方、仕事の任せ方に注意 | 練馬ではたらく社長、初心日記

報告の受け取り方、仕事の任せ方に注意






報告の取り方に注意が必要ってことがあった。


また、権限の移譲と教育。


反省すること多数。



ある、事故に際して。



「○○が■■になってしまったんです。


お客様は●●じゃねーかって言っています。


だから、※※しろって言ってるんです。」



言葉尻を取って、そのまま受け止めると判断を誤る。


「じゃねーか」とか「しろ」とかって、受け手ののフィルターのかかった言葉。


これをまともに受け止めると、感情に支配されることになる。


また、報告は一部分を切り取ったものかもしれない。


この事に報告を受ける側も留意しよう。



ホントにそんな口調なの?


何に対して怒っているの?ホントに商品だけ?


その裏側の不満まで考えず、


ただただ受取人の感想のみの報告かもしれない。



感性の鈍い人、他人の痛みを感じにくい人は


本当の訴えをくみ取る能力がない。



個人の受け取る側の感性で、問題の報告を聞いてはまずいな。


個人のの感想報告と事実とのギャップを踏まえて判断しなくちゃな。



後、注意するべきは


「私は悪くないんですけど。」的な報告ね。


原因は一方のみってことは無いね、ふつう。



更に、任せたなら行動判断をゆだねる度量がないとマズイ。


口出すくらいなら任せるなってことだ。


これは俺も悪い。


事実と現場をよく見なさい、本当の声を聴きに行きなさい、って警告だ。