「一緒にやりませんか?」って言われる場合の傾向
ここ最近、いろんなビジネススキームの話が持ちかけられる。
それは、同業者であったり異業種の会社であったり。
アライアンス、コラボレーションといった形でだ。
それら全てに共通して言えるのは
「こういったお客さんがいますよ。眠ってますよ。」
「御社にご紹介しましょうか。」
「ウチの〇〇システムで集客できますよ。」
「しからば、幾ら幾らで洗ってくださいね。」
ざっくり要約するとこんな感じになる。
「集客にリスクがかからない代わりに安く仕事してくださいね。」
って感じ。
それはお客様から頂く料金を各社で案分するわけだから、それはいたしかたない。
そこでだ。
ここからは、俺なりの見解だ。
集客こそ経営のダイゴミだ。
自らの提案や商品でお客様に直接買っていただけるのが喜びじゃないか。
直接販売が今のトレンドなのに、
なぜ、逆行する必要があるのか?
これは昨今の売上低迷のなせる仕業ではあろうと思うが・・。
逆の方向へは、はまらないようにしたい。
直でお客様とつながってるからこそ「値決め」ができる。
「値決め」は経営そのものじゃない。
著名な大経営者も言ってる。
案分やフィーでは下請けと同じ。
したがってコントロールできる範囲は原価のみ。
自分のお客様なら販売管理費を含めたすべてのコストを管理できる。
「儲け」の仕組み、ビジネスモデルを構築できるってことだ。
自社の利益の出てる部門の利益構造を見直してみればすぐにわかるよ。
だから、安易に他人様のモデルに乗っかるのはやめといた方がいい。
乗っかるなら、完全に勝算のある場合。
自分じゃできない(集客できない)と認めた場合。
全く新しい分野の場合。
「儲け」を得るのは仕組みを作った人が一番に得る。
当たり前。
乗っかった人は絶対後回し。
ク業のような小さなビジネスは自ら構築しないとダメなんじゃないかな?
鈴木明子ちゃんに勇気をもらう
バンクーバーオリンピックに釘ずけ。
特に昨日のフィギュアスケートは大きな感動をもらった。
そして、勇気も。
真央ちゃんはとっても残念だったけど、
あのプレッシャーの中よくぞ打ち勝ち銀メダル。
インタビューではyukaちゃんも もらい泣き。
ミキティも4年前の惨敗から大きく成長を感じさせてくれた。
入賞、すごいじゃない。
かっこよかった。
本当におめでとうございます。ありがとうございます。
そんな中で、俺自身のMVPはというと鈴木明子ちゃん。
代表3人の中では一番目立たない立ち位置ながら
オリンピックでの演技は一番感動させられた。
彼女が一番自分の力を発揮させていたのではないだろうか?
ほとんどノーミスに近かったし、
演技そのもののクオリティは素人の俺には正確にはわからないんだけれど、
一番生き生きとした感じが伝わってきた。
最後の演技終了のきめポーズ。
最高の笑顔だったんじゃないかな。
金メダル級。
こぼれんばかりの満足そうな笑顔から、「やりきった」って充実感が感じられた。
ライバルは自分自身、それを自ら越えられるかってこと。
そしてインタビューではこんな事を話してくれた。
「最後のラインステップのとき、あーもうこれでオリンピックの舞台も最後あんだなぁ。
もっとここにいたいなぁ。すごく幸せに感じる時間だった。」
本当にこの子は120%、いや150%の力を発揮してたんじゃないかな。
同時にわくわくと本当にその時間を楽しんでたんじゃないかな。
なんて感じた。
俺は震えるほど感動したよ。
練習、日々の努力は嘘をつかない。
気付かされたこと。
自分がライバル、120%でやりぬくと決定する。
さぁ、今度はおれたちの番だ。
ク店にとっての勝負時期、春の繁忙期。
恐れず、あきらめず、勝負にいこう。
やるべきことをやりぬこう。
自分自身をいじめよう。
日々の努力、日々の営業姿勢は嘘をつかない。
彼女らを応援した多くの日本国民。
俺たちも多くの応援者であるお客様に見守られている。
何万人の方々に応援されているってことを忘れちゃいけない。
期待にこたえようぜ。
みんな、やりぬこうぜ。
精一杯の努力や行動の後には
彼女たちが味わった充実感が待ってるはずだ。
おんなじ世界に俺たちも生きているんだ。

