「一緒にやりませんか?」って言われる場合の傾向 | 練馬ではたらく社長、初心日記

「一緒にやりませんか?」って言われる場合の傾向





ここ最近、いろんなビジネススキームの話が持ちかけられる。


それは、同業者であったり異業種の会社であったり。


アライアンス、コラボレーションといった形でだ。


それら全てに共通して言えるのは



「こういったお客さんがいますよ。眠ってますよ。」


「御社にご紹介しましょうか。」


「ウチの〇〇システムで集客できますよ。」


「しからば、幾ら幾らで洗ってくださいね。」



ざっくり要約するとこんな感じになる。



「集客にリスクがかからない代わりに安く仕事してくださいね。」


って感じ。


それはお客様から頂く料金を各社で案分するわけだから、それはいたしかたない。


そこでだ。


ここからは、俺なりの見解だ。


集客こそ経営のダイゴミだ。


自らの提案や商品でお客様に直接買っていただけるのが喜びじゃないか。


直接販売が今のトレンドなのに、


なぜ、逆行する必要があるのか?


これは昨今の売上低迷のなせる仕業ではあろうと思うが・・。


逆の方向へは、はまらないようにしたい。





直でお客様とつながってるからこそ「値決め」ができる。


「値決め」は経営そのものじゃない。


著名な大経営者も言ってる。



案分やフィーでは下請けと同じ。


したがってコントロールできる範囲は原価のみ。


自分のお客様なら販売管理費を含めたすべてのコストを管理できる。


「儲け」の仕組み、ビジネスモデルを構築できるってことだ。


自社の利益の出てる部門の利益構造を見直してみればすぐにわかるよ。



だから、安易に他人様のモデルに乗っかるのはやめといた方がいい。


乗っかるなら、完全に勝算のある場合。


自分じゃできない(集客できない)と認めた場合。


全く新しい分野の場合。



「儲け」を得るのは仕組みを作った人が一番に得る。


当たり前。


乗っかった人は絶対後回し。



ク業のような小さなビジネスは自ら構築しないとダメなんじゃないかな?