教えてもらったこと、数々
ある先輩と飲んだ。
この先輩、俺が社会人としてデビューしたてのころ、
直属の上司としてついていただいた、。
いわば恩人。
社会人としての初の上司って、その人にとってすごく影響を及ぼすよね。
こうして20年以上たっても、今歩んでる道はそれぞれ違っても、
同じ時間を過ごせてる。
こんな関係になったことにも感謝しつつ
むかしにあったことを思い出したりした。
その昔、同じ職場で仕事をしていたときのことだ。
ある事柄に対して先輩が忠告してくれた。
先輩 :「青柳、おまえこの件についてはこうした方がいいぜ。」
俺 :「あ、わかってます。」
何気なく答えた。
先輩 :「・・・・・・・・。」
「お前さぁ、
俺がわかってないなって感じたから忠告したんだよ。
俺の経験からな。
それをわかってますって答えられたらその先は教えられないぜ。
わかる?
自分の成長の機会を失ってんだよ。
そういうことに気づきなさいよ。」
いろいろ教えていただいた。
今でも飲みの席では勉強させていただいている。
こんな「ご縁」を大事にしたい。
ありがとうございます。
また、飲みましょう。
席順は一番前がいい
社内講習会。
新しい試み、チャレンジって些細なことでも緊張するよね。
うまくできるかなぁ?
これで間違ってないのかなぁ?
みんなと違わないかなぁ?
なんて不安との葛藤があったりして。
先生:「これやってみたいと思う人!」
「はい、やります!」ってすぐに手が上がる人、
「お前、やれよ・・。」のひいちゃう人。
性格もあるんだろうけどね。
同じ教えを享受しても個人個人の受け取り方で得る大きさが違ってくる。
食いついて授業に取り組む人、
少し斜に構えて聞いてる人、
まるで他人事のように考えている人。
様々だ。
あくまで、客観的な印象に過ぎないんだけどね。
そう見える。
同じやるなら貪欲にね。
機会は平等に与えるように努めるけど後は自分次第だよ。
怖がらず、達観せず。
前向きにワクワク取り組むことが上達の近道じゃないかな。
何ができるか考える
「私がなんとかしてあげたい!」って気持ち。
母性にも似たその本能。
困ってる人を見たら助けてあげたいって優しい心。
困ってる人を見過ごすことなんてできないって心。
よし!俺がなんとかしてあげよう。
あ?あほか?
アマちゃん社長はホントの痛みもわからないから、
困ってると甘えてるの区別がつかないんじゃん。
はっきり言って、あなたにそんな力はありません。
自分の責任も果たしておらず、
自分自身の確立もぜんぜんできていないのに、
何が他人様の手助けだよ。
目を覚ませ。
では、なんとかしてあげたって行動は自分自身を充実させてるか?
本当に相手の為になってんだろうか?
全然、逆の方に走ってんじゃない(笑)
困ってる人を助けてんのか、甘えさせてんのか、はっきりさせとけ。
みんなそれぞれ与えられた環境で頑張ってんだ。
中途半端なその行動はまわりの全ての人がメイワクを被るぞ。
ゆっくり立ち止り、自分の行動を省みろ。
何が一番大切で、何が一番重要か。
そしてまず、自分自身は何をすべきか熟考しろ。
話はそれからだ。
