私がクラシック音楽を好きな理由・・・?
薬局開業コンサルタントの仕事をしていると多くの薬剤師さんの生の声を聞くことが出来ます。
・人生観
・夢
・目標
・希望
・ビジョン
・自信
・成功
・悩み
・不満
・選択肢
・失敗
・その他・・・
すべて本当の事ばかりです。
お話を賜り大変勉強になります。
共通していることは皆さん独立開業したいという事・・・
しかし、すべての方が独立できるワケではありません。
理由は様々ですが・・・
独立出来る人と出来ない人には大きな差がありますね。
独立することの出来る人は決断し行動することが出来る方です。
言葉にすれば簡単なことでも現実はこの決断が出来ずに開業を夢のまま終わらせる方が本当に多いですね。
独立するにはこの決断するというハードルが一番高いです。
ハードルを高くするのも低くするのもあなたの気持ち次第とお伝えします。
人は自分の成功体験をあまり人に教えることをしませんね。
とても残念なことです。
自分の成功体験を教えてあげることにより、その方の夢や希望が達成されるのでしたらとても喜ばしいことですね。
幸せのお裾分け・・・
私は純粋な無神論者ですが聖書を読んだ事があります。
聖書の中には自分が欲しいものを隣人に与えなさいという主旨のことがありました。
同感です。
あなたの欲しいものは何ですか?
私で出来る事ならサポートします。
クライアントの決断がなければ私がいくらサポートしたくてもそれはただの押し売りです!
私の仕事は(コンサルタント)薬剤師さんに如何にメリットを出してあげる事が出来るかで評価が決定します。
コンサルタントのサービスをご満足頂けるか否かは事業の成功の有無になりますね。
常にビジネスの最前線で仕事をしていると精神的ストレスが自分のキャパを超えることがあります。
無責任なコンサルタントはできませんので・・・
そのようなとき私にとって一番良い治療方法はクラシック音楽を聞くことです。
ひとりの空間ではコーヒー(お酒は苦手です)を飲みながら読書を・・
・
時にはコンサートホールに出掛けフルオーケストラを楽しみます。
とても贅沢な時間ですね。
クラシックを聴くと私は・・・クラシックが私のすべてをつつんでくれるような感覚を憶えます・・・
そして私の死生観とクラシックが調和し無限に広がっていきます・・・
私の感覚では宇宙に浮かんでいるといった感じですね!?
・生きること
・死ぬこと
・喜び
・悲しみ
・希望
・絶望
・すべての感情・・・
クラシック・・・私の心の真ん中にあるもののひとつです。
クラシックのようなコンサルタントになれたらと思います・・・
世界中を旅しながらクラシックコンサートを楽しみたいですね!
良い夢が見れそうです・・・お休みなさい・・・
男の背中と中華そば
「男は背中」だよ・・・
人生の師から社会人になった時に教えていただいた言葉です。
大学を出たての私には意味が理解できませんでした。
でも今は良く分かります。
私も男は背中だと思います。
今年とても不思議な体験をしました。
仕事の移動のため新宿駅で電車を待っていたところ、突然全く知らない方に声をかけられました!?
「失礼ですが・・・○○○○さんのご子息ではないですか?」
○○○○とはすでに他界した私の父の名前です。
最初は興信所か探偵などのワケありの仕事の方かと思いましたので、心に思い当たることや、やましいことはありませんでしたが・・・
私は「失礼ですが、あなた様はどちら様でしょうか?」と聞き返しました。
するとその方は父とは古い知人とのことで私の後姿が、昔の父そっくりだったために昔の父と錯覚し思わず声をかけてしまったとのこと・・・
正直そんな事を言われたははじめてだったので驚きました。
その方とは少しその場でお話をさせていただきまして名刺交換して連絡先をお伝え致しました。
そして後日連絡があり父の墓前に線香を手向けたいとのことで実家にわざわざお越しいただきまして生前の父の話を伺うことが出来ました。
私の知らなかった父の一面を知ることができ、お忙しいにもかかわらずご焼香を賜りましたことは心より感謝申し上げる次第で御座います。
その後、自分では意識していないのですが親族からも後姿が父そっくりだと何度も言われるようになりました。
私の叔母(父の妹)などは私の後姿を見て生前の父を思い出して涙を流す程です。
叔母いわく私の後ろ姿は父そっくりだととのこと。
兄(父)が乗り移っているとまで言います!
ホントなら心強いのですが・・・
私自身は自分の後姿は見えませんので良く分かりません(笑)
師の言うとおり「男は背中」だと最近は心底痛感しています。
師は「男は背中」ということ以外にもいろいろな事を私に教えてくれました。
学校では教えてくれないことです。
人が生きる意味・・・人生の意味・・・私の進むべき道・・・など
私にはこの教訓が大きかったですね。
ちなみにこれは私が10歳の時の話です。
今まで道を踏み外さず生きてこれているのは師の言葉があったからだと心より感謝しております。
横浜の中華街で中華そばを食べました。
味覚とともに私の幼少時代の思い出がよみがえってきました。
ワケがあり私は幼少時代祖父母と生活を一緒にしておりました。
その時に3人で食べたのがこの中華そばの味でした。
ちなみに私の人生の師はこの祖父です!
私の名前は祖父が命名してくれました。
祖父は父よりも長生きしてくたので私が父へ親孝行出来なかった分、祖父には優しくすることが出来ました。
祖父と父からもらったこの男の背中をこれからも鍛えていきたいと思います。
私の内面を垣間見たのではないでしょうか?
コンサルタントも生身の人間ですね。
心がないと薬剤師さんの人生を賭けた事業のサポートは出来ないと思っています。
薬局開業コンサルタント ミッション①-4
昨日、初回金融機関融資交渉は惨敗・・・というかテーブルに上がらず終了になりました。
そこでクライアントと昨晩打ち合わせをして公的金融機関へトライすることにしました。
本日、電話にて先方に事前相談をしました。
結果すべての資料を用意しての申し込みとなります。
話の中で自己資金が少ないこと・・・
(住宅ローンも同じですが、融資額の対して一定の自己資金があることが条件になる場合があります)
借入金額が大きいことなどを指摘され、なんだか今回もハードルたかそうです・・・
8月の中旬に申し込みする予定です。
その間、時間を無駄にすることは出来ませんので他の課題に取りかかります。
・物件予約契約
・店舗設計
・保健所への事前相談
・社保への事前相談
・調剤機器の選定
・広告の検討
・その他
クライアントはめげているのかと思いきや・・・
早く開局したいと意気込んでいました・・・良いことですね。(笑)
しかし、資金調達できないと独立出来ないことをお伝えしました。
クライアントは私がどうにかしてくれると思っているようです。
むむむ・・・
頑張るけど・・・ハードル高いですね・・・今回も!
コンサルタントの腕が悪いんだよ!
(読者のご意見は真摯に受け止めます)
そうかもしれませんが、私が借り入れするわけではありません。
銀行に言いたいのですが・・・
行員さん事業収支を見てください!
どこがリスクなのですか?
こんなに収益が上がるんですよ!
きちんと説明しても銀行員は医療の現場は分かりません。
本気で分かろうとしてはじめて分かりはじめるものです。
そんな事では融資なんて無理では!?と思われるでしょうか?
金融機関ばかりが資金調達先ではありませんね。
私の勝算はそこにあります。
もし、金融機関からの融資が否決続きで時間がない場合には他に活路をみつけます!
これが人脈というものです。
スポンサーはこの日本にもいますよ!
一般的にこの資金調達のハードルを越えることが出来ずに多くの方がビジネスチャンスを逃すケースが多いですね。
諦めずに頭を柔らかくすることにより超える事の出来ないハードルはありません!
出来ない言い訳をするクライアントは多いですが、出来ないと思った時点で出来ることも出来ないことになってしまうのです。
アスリートが自分のパフォーマンスの限界を下げているようなものでとてもナンセンスなことです。
銀行のスタンスとして要はお金が潤沢にあって事業がうまく軌道にのっている企業に貸し付けしたいのです!
安全すぎるくらいの優良企業に融資をしたいのです。
でもよく考えたらそのような優良企業は融資は必要ないと思いませんか?
雨が降って傘が必要な時に銀行は傘を貸さずに、晴れている時に傘を貸したがると言われておりますがこれは本当の事ですね。
銀行も自己組織が一番大切ですから、絶対に大けがするようなことはしません。
役所と同じでとても保守的な組織です。
よく言えばだから信用があると言えますが・・・
しかし、マーケットの現実・ビジネスの最前線では銀行のように悠長に時間とお金を甘しているほど生温くはありません。
ここに銀行という組織の限界を私は強く感じております。
新規独立開業の一番のリスク要因はクライアントの経営力が未知数だとのこと。
それを言われたら新規の開業など出来ません・・・
本題に戻しまして
本件は会社設立登記完了までに出来る課題をクリアして、8月中旬に融資申し込みを行うこととします。
夢を実現するためにお金が必要な場合がありますね・・・
このクライアントもきっと数年後にが銀行が運転資金のセールスに来ることでしょう・・・
プロなら顧客のために良い仕事をしたいものですね。


