熱闘! 政治家への道 ~元高校球児の夢~ -84ページ目

根本家のジョン

暖かい日となった。

今日から、新しい物件(住宅)に入った。


そこには犬が飼われていた。

名前を「ジョン」という。


よく吠えるため、家主さんが正面の犬小屋から、宅地の端にある小屋の隅に移動させられてしまった。


ここの家主さん、奇遇にも「根本」という。親戚ではない。


だから彼は「ネモト ジョン」、私と小文字一時違いになる。


親近感が湧いた。何とか、仲よくなりたいと思った。


作業の合間に近づき、頭を撫でようとしたが、最初は吠えられ、噛み付かれそうになった。

しかし、それにめげずに接近を繰り返すと、尻尾を振りだし、全く吠えなくなった。


そして、午後3時の一服をとる時には、私が近づくと静かに座り、尻尾を振ってこちらを見つめるようになった。


“よそもの”から格上げされたようだ。


この住宅、かなり広く、作業は1週間程度かかる可能性がある。


「ジョン」がいるから、楽しくできそうだ。

秋葉原ラジオストアーの思い出

お世話になった場所だ。


東京・秋葉原の「ラジオストアー」。


サラリーマン時代、特に内視鏡などの映像を記録する装置の開発に携わっていた時は毎日のように通っていた時期もあった。


探したものは「コネクター」や「ケーブル」。


手ぶらで帰った記憶はない。


ここがなかったら、私の仕事は回らなかった。



昨日、その「ラジオストアー」が閉店し、その様子がテレビニュースで伝えられていた。
熱闘! 政治家への道 ~元高校球児の夢~

東西冷戦時は、東側の国がここで部品を調達しミサイルの基幹装置を作ったほど何でもある、と嘘とも本当ともとれる話があった。


その話が本当に思えるほど、豊富な種類のトランジスタやダイオード、抵抗が小さな箱に入れられ並んでいた。

当時の私は、仕事の用事を忘れ、しばし見入った。


寂しいが、これも時代の流れか。閉店の理由は、インターネット通販の普及で店舗の売り上げが落ちたためだという。


昭和を感じさせてくれた場所が、また一つなくなった。



「ラジオストアー」に感謝したい。

ふくしま医療福祉機器開発事業補助金(第四次)

厳しい朝の冷え込み。フロントガラスには薄く氷が張る。


空気が澄み、山々の稜線がはっきりと見えた。



今日の福島民報には「ふくしま医療福祉機器開発事業費補助金 」の第四次採択企業に関する記事があった。

*出処:福島民報 本日付け 紙面より



採択されたのは6社で、郡山市からは2社。


補助金は1社最大3億円で、今回は合計8億円だという。


各社、開発技術が“売れる製品”となれるよう、努めて欲しい。


採択6社とその事業内容は以下の通り。



【ふくしま医療福祉機器開発事業費補助金 第四次 採択企業】


1.㈱アイシーエレクトロニクス  (いわき市)
事業内容:歯周炎診断システムの研究開発・事業化


2.福島コンピューターシステム㈱  (郡山市)
事業内容:電子問診票 及びその周辺機器の開発


3.グリム・エナジー㈱  (川俣町)
事業内容:低価格心電モニター解析システムの構築


4.㈱菊池製作所  (飯館村)
事業内容:ライフイノベーションを加速させる装着型筋力補助具「腰部補助マッスルスーツ®」の高度化開発及び実用化


5.CYBERDYNE㈱  (郡山市)
事業内容:「循環器系疾患の検査・診断・予防のためのメディカル・ケアシステム」の開発


6.林精器製造㈱  (須賀川市)
事業内容:生体埋込医療機器(クラスⅢ、Ⅳ)を対象とした、プリオン感染にも対応するGMP/QMS適合ゼロダストクリーンシステムの開発