熱闘! 政治家への道 ~元高校球児の夢~ -82ページ目

山、海、都市

現場に向かう車中、この景色を見て思った。

福島県第一の経済産業都市・郡山でも豊かな自然にが身近に触れる事ができる。



浜通りの海、中通りの都市、会津の山々、と福島県内の三地にはそれぞに大きな特徴がある。

しかも、浜通りにも都市(いわき市)、中通りにも山(阿武隈高地と奥羽山脈)、会津にも海(と呼べる大きな猪苗代湖)があり、多様な表情を見せる。

郡山市は湖南町が猪苗代湖に面しているため、山・海・都市三様の顔がある。


22年振りに帰ってきた故郷・福島県。高校生まで住んでいた時には、この良さは理解できなかった。

国内全ての都道府県を訪れ、海外を見て、多くの人と出会い、多くを学んだ今、故郷を見渡すとその“力”を実感する。




この景色。山の向こうには湖南町があり猪苗代湖となる。背中の方にはビッグアイをはじめとしたビル群が見える。

福島県の山・海・都市を実感できる景色だと思った。


この可能性を活かさねば、と思った。


災害時備蓄協定...郡山市議会12月定例議会

雨が降る予想の中迎えた朝。雲は多く、西の空、会津方面には黒い雲が広がる。作業を始めたが、10時の一服で雨が降りだし、天気予報も悪いため作業を中止とした。

愛犬「ジョン」は、すっかりなつき、今日も元気だった。


今日の福島民報では、郡山市議会12月定例会の様子を伝えていた。

そこで、災害時の物資に関する記事が掲載されていた。


*出処:福島民報 本日付け 紙面より


備蓄品の確保にはスペースの問題があるため、メーカーやスーパーなど流通業者の在庫、「流通備蓄」を活用する方法がある。今月中に2業者と災害協定を結び、計17社から生活必需品が災害時にスムーズに供給されるような体制を整えるという。


郡山市の避難所は中学校や公民館など193ヶ所で、備蓄倉庫は33か所という。「流通備蓄」はこの備蓄倉庫内の備品の不足を補うことになる。


もしもの備え。目立たない取組みだが、約33万人の住民が非常時に困窮することの無いように郡山市には対策して欲しいと思う。



*追記(2013年12月14日)

福島民報 2013年12月14日付け 紙面より

...飲料メーカーは「伊藤園」。県内自治体とは初めて災害協定を結んだという。災害時に同社の倉庫の水や緑茶などを優先的に供給し、自動販売機内の在庫を無償提供するという。


「通学路安全対策」確認 その1

「郡山市の通学路安全対策」に関する福島民報の今月5日付けの記事に載っている対策箇所を見るために、現場に向かった。

熱闘! 政治家への道 ~元高校球児の夢~

西からの風が強く、桜小学校から片平小学校に向かう途上、正面から風を受け、難儀した。


今日は、7小学校、12箇所を巡った。


現場の様子は以下の通り。



桜小学校 通学路

場所:名倉
整備:区画線、路側・交差点カラー舗装

[印象]
路側の緑と交差点の赤。ポストコーンもあり目立つが、学校向かい側の歩道が極端に狭い事が気になる。



片平小学校 通学路
場所:片平町寺前
整備:区画線、交差点カラー舗装

[印象]

直線箇所なので、このカラー舗装はドライバーへの注意喚起や減速喚起には有効ではないだろうか。


場所:片平町新堀
整備:路面カラー舗装

[印象]

県道55号線にぶつかる支道にあり、下り坂になっているため効果はあるのではないだろうか。



喜久田小学校 通学路

場所:喜久田町堀ノ内(安積街道)
整備:路面カラー舗装

[印象]
「路線カラー舗装」となっているが該当する箇所が見当たらず、この路側カラー舗装ではないかと思われた。路側は狭いが、住居が近接していない。この路側帯は喜久田駅方面にある橋の歩行者専用道につながっている。


場所:喜久田町下寺田
整備:路面カラー舗装

[印象]
橋のたもとの“交差点”の安積街道側をカラー化している。ドライバーは橋に目がゆくため効果的だと思う。


場所:喜久田町金久保
整備:路面カラー舗装

[印象]
安積街道の直線箇所をカラー化。支道との交差点になっており効果ありと思う。


...途中、八山田公園に立ち寄り、安達太良山を臨む。





行健小学校 通学路
場所:富久山町久保田(県道355号線)
整備:路面カラー舗装

[印象]
旧国道4号ということもあって交通量は多く、小学校に近づくと、過去に整備されたと思われるカラー舗装が多く見られた。この場所(コンビニ前)の塗装は比較的新しいため当該箇所と思われた。両側に歩道はあるが、ドライバーには安全速度で走行して欲しいと願ってやなまい箇所である。



芳賀小学校 通学路
場所:横塚6丁目
整備:区画線、路側カラー舗装



[印象]
阿武隈川側道からの抜け道となっている箇所。道幅が狭く、一方通行ではないため危険箇所であることがすぐに分かる。路側カラー舗装は小学校方向に300m程度にわたり整備され、「スクールゾーン」という標識も路面に二箇所塗装されていた。要注意箇所ではないだろうか。



小原田小学校 通学路
場所:小原田4丁目
整備:交差点カラー舗装



[印象]
県道355号線には過去に整備されと思われる自転車走行帯があり、歩道の安全は比較的保たれているという印象。
当該箇所はJR線カード下をくぐり国道4号線につながる市道にあり、交通量は多いと思われる。直線箇所の交差点にあり、効果的だと思われた。


場所:小原田4丁目
整備:ポストコーン設置

[印象]
小学校のグラウンド側に100m程度設置。特段問題ないと思われる箇所だが、朝の交通量が多いと推測される。また、車両の対面通行時は道幅に余裕がないため、このコーンは有効だと思われた。



場所:図景1丁目
整備:区画線

[印象]

場所が特定できなかった。ただし、国道4号からJR線ガード下を通る市道には路側カラー塗装が施されており、この地区の車両通行量が多いことが伺われる。



橘小学校 通学路
場所:愛宕町
整備:自発光鋲、路側カラー舗装


記事中の写真の場所。交差点カラー舗装も施されている。郡女通り-文化通りを結び市道で、交通量は多いと容易に想像できる。






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*追記(2013年12月27日)

福島民報 2013年12月26日付け 紙面より

...こちらは“県”管轄道路の安全対策実施を伝える記事。県の県中建設事務所 が実施者。

・昨年(24年)度に国・県・警察・地域で合同点検し87ヶ所を認定

・うち県管轄は32ヶ所

・(25)年度内対応は、うち25か所


[印象]