熱闘! 政治家への道 ~元高校球児の夢~ -71ページ目

大雪

まさかの大雪だった。


アルバイト先の弁当店もこの大雪の影響を受けた。食材が届かなかった。

結果、私は勤務時間途中で、隣店まで欠品食材や部材を運び、スーパーで野菜を調達する事になった。


物流拠点は宮城・岩沼と埼玉・加須。東北自動車道は昨日、通行止めになり、国道4号線は、上り線が“3時間で10m”という大渋滞で、明日朝の入荷も微妙をいうことだ。


大変な雪だ。


聞く人全てが『こんな雪は初めて』と口を揃えた。


福島民報も一面で大きく取り上げた。

『こういう時はやむを得ない』ほどの大雪だが、『こういう時だから考える』事もある。


途絶えてはならない物品、特に医療分野では多い。備蓄や輸送代替え手段への配慮を定期的に行う必要を感じた。



しかし、大変な雪だった。

東京の雪、雪、雪

昨日、人と会うために約1年振りに東京にやってきた。

東京に入った時には雪が降っていたが、そのうち止むだろうと思ったが、降り続いた。


渋谷は一面の雪化粧。

夜中も降り続き、池袋では5cmを超える積雪となっていた。

...今朝、雪は止んでいたが、湿った雪が残った。

大塚駅前。都電荒川線は通常通り動いているようだが、道路はほとんど除雪されておらず、歩行者は足元を見ながら歩いていた。


まさか、東京でこれほどの雪に見舞われるとは思わなかった。

都民には迷惑な話だが、私は都会の雪化粧を楽しませてもらった。

「過疎法」見直し...小野町、平田村

今日の福島民報に今国会で成立させ四月からの適用を目指す「過疎地域自立促進特別措置法(過疎法) 」の改正案で、田村郡小野町と石川郡平田村が過疎地域に認定されるという記事が載っていた。*過疎法適用要件は末尾参照


*出処:福島民報 本日付け 紙面より


過疎地域に指定されると過疎債で社会インフラの整備などができるようになり、返済の一部は国の地方交付税が充てられる。

今回の追加で過疎地域は全国に797自治体となり、神奈川県だけが唯一過疎地域をもたないという。

改正内容は、過疎債の適用範囲を広げ(7種追加)、公立小中学校や地方鉄道の施設などにも利用可能となる等。 *参考:総務省 過疎対策



県内は4市を含む27町村が指定されている。


過疎地域に指定されている県内27市町村は以下の通り。

喜多方市二本松市 、田村市、伊達市

・川俣町、下郷町、只見町、南会津、西会津町、磐梯町、猪苗代町、会津坂下町、柳津町、三島町、金山町、会津美里町、矢祭町、塙町、古殿町

・湯川村、昭和村、檜枝岐村、北塩原村、鮫川村、川内村、葛尾村、飯舘村

*参考:福島県 「福島県過疎地域自立促進方針・計画について


会津地方が多く全域で過疎化(高齢化)が進み、市部は合併によって財政力指数が悪化したのではないだろうかと想像できる。


国も財政が厳しい中、この制度を続けてゆくことが困難になってくるだろう。

・必要のないインフラを抽出し、不要なインフラの整備や維持をあきらめる(解体費用だけは国に援助を求める)

・自分の健康は自分で守る。予防医療を推進する。

・お互いさまの精神で市民同士が助け合う

人口増や財政好転に即効性が無い中、このような取り組みが、今回の改正で認められる小野町と平田村を含めた県内29市町村には必要ではないだろうか。



*過疎法 適用要件 *2012(平成24)年度改正分

(財政力要件)
平成22年度~平成24年度の3ヶ年平均の財政力指数 が0.49以下で、公営競技収益が40億円以下(施行令第1条)であること.
(人口要件)
以下のいずれかに該当。
①S40年~H22年の人口減少率が33%以上
②S40年~H22年の人口減少率が28%以上、高齢者比率(65歳以上)32%以上
③S40年~H22年の人口減少率が28%以上、若年者比率(15歳以上30歳未満)12%以下
④S60年~H22年の人口減少率が19%以上
*ただし、①②③の場合、S60年~H22年の25年間で10%以上人口増加している団体は除く。