第21回郡山シティーマラソン...完走
心配された天気は、うそのようにきれいに晴れ渡った。
学生時代に毎日学生寮の周りを走ってはいたが、10km以上走るのは今日が初めて。
五百渕公園などを走り、準備はしたものの、10マイル(16km)を完走するには気合いが必要だと感じていた。
10マイルの出走者は約1,400人。私のゼッケンは1275。
開成山陸上競技場は多くの市民で活気に満ちていた。
レースは10マイルの他、10km、5km、3km、2km、車いす1.6km、車いす5kmがあり、車いす以外はそれぞれ性別や年齢で分かれ順位が決められる。
父と子、母と子、それぞれ2kmなどというレースもある。
...いよいよスタート。
ゆっくりと、走り出し、新さくら通りを西へ向かった。
5kmを超えたぐらいから、体が温まり、スピードを上げてみた。
逢瀬公園手前を折り返し、東北自動車道をくぐるころから、右足の付け根に痛みが起き始める。
スピードを落とし走り続けるが、国道4号あさか野バイパスを過ぎると、3kmコースの小学生と合流するため、追い抜かれる始末。
さっそく、「完走記録証」を発行してもらう。
記録は1時間21分40秒。1,388人中583位という。この評価はできなかったが、なんとか“初マラソン”を完走で終えることができた。
来年は、もっと走りこんでから参加したいと思った。
*追記(2014年4月30日)
「郡山シティーマラソン」の様子を伝える翌日の紙面(福島民報 18面)。
私が走った10マイルの優勝者は、何と高校の後輩(清陵情報高校出身)。
甲状腺検査結果の入手方法簡素化(新聞広告より)
福島県が実施している「県民健康管理調査」の甲状腺検査(震災当時18歳以下)の検査レポートが、当初と比べ、簡単になったという新聞全面広告が掲載されていた。 *参考:放射線医学県民健康管理センター
*出処:福島民報 本日付け 紙面より
去年の11月から変わった事は知っていたが、5カ月後の今、全面広告とは驚いた。あまり周知されていないということか。「子どもと放射能対策の会」
変更点は以下の通り。
・本人確認 検査結果通知(福島医大発行)の写し (以前、戸籍謄本などの身分証明書)
・手続き 1回(原則) (以前は請求毎に必要)
・コピー費用 無し (以前は代金が必要)
この変更がなされた去年の11月12日、翌日13日付けの新聞では県健康管理調査の検討委員会の発表内容の一部として小さく報じられていた。

実際、検査結果が必要な家庭にどれほど周知されているかは分からないが、もし周知不足であるのならば、国や県は「甲状腺検査レポートの簡易取得方法」を効果的な方法で知らせるべきだと思う。








