熱闘! 政治家への道 ~元高校球児の夢~ -55ページ目

三穂田町駒屋地区の祭り

三穂田町駒屋地区の秋祭りを見に行った。


祭りで神輿が還御する際、作業を施した八幡神社の斜面が心配だったからだ。

『祭り前には除染を終えて欲しい』と関係者から言われ、2週間前には作業を終えていたが、担ぎ手が勢いよく登り、多くの住民も集まる。


神社に近づくと子供達の声が響いていた。

広安寺のメイン会場には櫓が立ち、その周りを数軒の出店が囲んでいた。

花火が打ち上げられ、神輿は地内を巡り還ってくるという。

作業でお世話になった住民の方々とも話をして、祭りの事などを聞いた。『神輿は大きいから、是非見でって』とも言われた。


そして、20時過ぎ、大きな掛け声とともに神輿がやってきた。

袴に鉢巻という勇壮ないでたちの若者が八幡神社に向かっていった。


私は彼らが参道を駆け上がった後、住民の方が、お宮へ上がりきってしまたのを見届けてから、参道の状態を確認した。

入れ替えられた砂利が掘り返され、大変な事になっているだろうと思ったが、転圧が十分だったようで、ほとんど乱れはなかった。

手直しは必要ないと思われ、安心した。


その後、私もお宮に行き、祭りの様子を眺めた。


地域の祭りとはいいものだ。


私の実家の周辺には神社が無く、祭りと言えば「提灯祭り」しかなかった。


歴史の背景が違うのだろう。三穂田町には各地区に神社があり、それぞれに祭りを行っているという。


祭りは求心力。


老若男女を惹きつけ、いつまでも続くようにしなければならない、と思った。

絶景と爽快感...CYCLE AID JAPAN in 郡山 ツール・ド・猪苗代湖

“これからこのコースを走る”と気合を入れて見た朝刊。

CYCLE AID JAPAN in 郡山 ツール・ド・猪苗代湖」に参加するためにスタート・ゴール地点である郡山ユラックス熱海を目指した。



西から台風19号が接近している事を忘れてしまいそうな快晴に恵まれた。
途中、財布を忘れた事に気付き郡山インターから引き返すハプニングがあったが、無事にユラックス熱海に到着した。


「CYCLE AID JAPAN」は東日本大震災が発生した翌年の2012年から、復興支援のため青森~千葉で始まったが、今年は福島支援のため福島県単独開催となった。

長中距離コース(90km、50km)は猪苗代湖の周囲を走るルートが設定され、私は50kmに挑む事になった。

品川市長も出席された開会式が終わり、90kmコースから50人単位でスタート。

まずは国道49号線に入り、ひたすら登る。

JR磐越西線・上戸駅を過ぎ、左折し県道9号線に入る。

そしてスタートから約1時間、猪苗代湖が現れた。磐梯山も見えた。

しばらく、湖畔沿いを走ることになる。

この景色を見るために国道49号線の苦労があったと、納得できる眺めだった。

素晴らしい!

約30分走ると、第一チェックポイントである、「郡山市少年湖畔の村」に設置されたエイドステーションに到着。

地元のお父さんお母さんが飲み物や果物(梨)、団子をふるまっていた。

私もお茶と地元米・あさか舞で作られらた団子をいただいた。


10分ほど休憩し、再びペダルを漕ぐ。

舟津浜に立ち寄り猪苗代湖越しに磐梯山を眺める。

ここで、猪苗代に背を向け、三森峠に向かう。

整備された県道6号線をひたすら登る。山は所々色づき、秋の深まりを感じた。


30分ほどで三森トンネル入り口に。

ここから、逢瀬町多田野まで一気に下った。


多田野小学校の手前、県道29号線の交差点を左折し北上、河内に向かった。

逢瀬公園を右手に、河内クリーンセンターを左に見て、「郡山市河内ふれあいセンター」に到着。

第二チェックポイントでありエイドステーションでもある。


ここではお母さん方からアツアツの豚汁とあさか舞のおにぎりをいただいた。

時計を見ると12:10。昼食までいただけるとは、嬉しいもてなしだった。


お腹も満たされ、エイドステーションを出発、ゴールに向かって走りだした。

山間を縫い、震災の20日後に閉校した旧河内小学校夏井分校 を右手に見て、熱海町長橋地区に入る。

藤田川に架かる反田橋北の交差点を左折し市道に入りアップダウンを繰り返し、“なつかし”の国道49号線と接続。左折し、バイパスを通り、見え始めたユラックス目指してペダルを漕ぐ。


スタートから約3時間20分。無事、ゴール。

肺と足腰は悲鳴を上げたが,それにも勝る満足感を得た。


素晴らしいコースだった。国道49号線の一部は路側帯も狭く改良の余地はあるが、定期的に走ってみたいと思わせる沿道だった。


天候に恵まれた今回の「サイクルエイド」。市外県外から来られたサイクリスト達も満足したのではないだろうか。


大会を成功裏に導いた主催者並びに運営スタッフ・ボランティア、そして地元の方々に感謝申し上げたい。


ありがとうございました!

神輿還御...安積国造神社秋季例大祭

一昨日から始まった安積国造神社秋季例大祭。

今日29日は「後祭り」で“メインイベント”である神輿還御があった。

今年も参加させてもらった。


担ぎ手が多く、大学生と思われる若者が中心となり神輿を担いだ。

私は、提灯を持ち後ろからついて歩く事にした。

駅前大通りには各町会の神輿が集まり、威勢のいい掛け声と笛の音がこだましていた。


駅前大通りを一周し、なかまち夢通りへ。

そして表参道に入り、待機。

警察官の誘導で横断歩道の無い国道4号線を渡り、無事に安積国造神社に到着。

担ぎ手を含め町会の皆さんと拝礼。秋の実りの感謝と、社会の安寧を祈った。


その後、さくら通りに出て、再び駅前大通りを通り、右折し、なかまち夢通りを抜けて町会の拠点に戻った。


祭りに参加でき良かった。



本三町会の皆様、ありがとうございました!