熱闘! 政治家への道 ~元高校球児の夢~ -220ページ目

ドーナツ屋での出来事

久しぶりに、池袋に出ました。

目的は、東急ハンズへ政治活動用の小物を調達するためです。


本を読もうかとMドーナツを訪れた時、事件は起こりました。


この店は席が少ないため、混雑している場合、『事前に席を確保してからご注文を!』と店員が客に声を掛けています。私は、先に荷物を席に置きました。

そして注文・会計をしているその時、先に会計を済ませた二人の青年が、私の置いた荷物をどけて、その席に座ったではありませんか。


私は会計を終え、この青年にモノ申しました。


しかし、青年『忘れものかと思った』と。


私は、勝手ながら“スミマセン”の一言を期待しましたが、彼は悪びれる素振りも見せず主張。


再び私は『店員から、先に席を確保してから注文・会計するようにと言われて、荷物を置いた』と説明したところ、

彼は『そんなことは知らない。普通の店ではそんなことはない』、とまた反論。


彼とのやり取りはこれで終わりました。店が狭く、混んでおり、私の熱が冷めてしまったので...。


なるほど。


忘れ物だったら勝手に動かしも構わない、ルールを知らなければ、ルールを守らなくても悪くはない。


一理あるかもしれません。


しかし、しかしです。


事実を知った後、自分の行為に不備があったのなら、謝るなり失礼を詫びる必要があるのではないかと、私は思うのです。



“謝ることは負ける事と考える”、“謝り方を知らない”など、老若男女を問わず現代人に増えている現象と聞きます。


今日出会った青年が“謝る”という事に対して、どのような考え方を持っているかは分かりませんが、間違いないのは、上手く詫びていれば一瞬で事は終わっていたということです。




まさか、ドーナツ屋の席取りで、こんな事が起きるとは...。


しかも、15分待っても席は空かず、結局注文をキャンセルして店を後にした次第です。(´д`lll)

17年後に返ってきた年賀状

今日、年賀状を、ようやく出し終えました。

今年は、時間がかかってしまいました(;^_^A

会社勤めの時は、取引先を含め、250枚程度を書いていましたが、今年は195枚でした。


嬉しいことがありました。


17年間、年賀状を出し続けた班員から、返事が届いた事です。

子供が三人の写真と共に、“元気です”と書かれていました。

心底、嬉しかったです。


“班員”とは。


私は、交通事故で父親を亡くした交通遺児です。

高校-大学と「交通遺児育英会」から奨学金を受け、学生生活を送りました。


この育英会には、“つどい”という行事があり、毎年夏、全国各地で、遺児が集まります。

高校生は、10名程度の班の一員として参加、大学生はその班のリーダーとなります。


年賀状の返事をくれた班員とは、私がリーダーを務めた班の中にいました。


“つどい”では、登山(東北は岩手山)、スタント(寸劇)、そして自分史(遺児としての身の上を話す)などのイベントがあります。


私は、岩手山(東北)、乗鞍(東海)、山中湖(全国の大学生一年生)、3つの“つどい”でリーダーを務めましたが、以来、班員となった全員に毎年年賀状を出し続けています。


毎年返事が返ってくる班員、途中音信が途絶えた班員、5年の空白を置いて返事が届き始めた班員...そして今回、17年後に返事をくれた班員。


たかが紙一枚、されど紙一枚。17年前の、班員との繋がりを復活させてくれました。


来年は、どんな年賀状のドラマがあるのか(ないのか)。一年後が楽しみです。



“派遣”ではなく“定着”

(記事出典:キャリアブレイン 2011年1月5日)

指導医確保へ臨床研修の連携実施に財政支援

厚生労働省は来年度から、医師の地域偏在の解消臨床研修指導医の確保に向け、大学病院や都市部の中核病院と、医師不足地域の中小病院や診療所が連携した臨床研修の実施に対して財政支援を行う。同省医政局は、来年度予算案の「元気な日本復活特別枠」に「臨床研修指導医の確保事業」として10億300万円を計上している。
 同省の担当者によると、同事業では大学病院や都市部の中核病院と、医師不足地域の病院などの間で研修医や指導医を一定期間派遣するといった研修プログラムを作成したり、指導医を派遣したりした病院に対して財政的な支援を行う。大学病院などからの一方向ではなく、医師不足地域の中小病院から大学病院などに指導医を派遣することで、将来的に中小病院の教育体制の充実につなげる狙いもある。

(以上)



医師の確保、定着には継続的な政策が必要だと思います。


“将来的に中小病院の教育体制の充実につなげる”ためには、“一定期間”や“派遣”を「定着」に変える継続的な努力が必要です。


しかし、厚労省の役人主導では、“一定期間”、“派遣”の域を出ないのではないでしょうか。


予算、予算の単年度主義では、この政策は結実しません。


やはり、政治主導で、政治家が粘り強く対応しなければならない、と私は思います。



医師の確保→定着→医療現場の過負担軽減。一日でも早く実現しなければなりません。