熱闘! 政治家への道 ~元高校球児の夢~ -179ページ目

同級生の偉業...魁皇博之

現場は、今日も夏の日差し。
ただ、海からの風が涼しく、何とか救われました。

熱闘! 政治家への道 ~元高校球児の夢~










今日は、同い年の偉業を喜びました。


彼は、1972(昭和47)年7月24日に福岡県直方市に生まれました。私が生まれる、2日前です。


昨日、彼は今場所の初白星を挙げ、元横綱・千代の富士(現九重親方)が持つ「幕内最多勝記録」に並びました。

そして、今日、旭天鵬を下し「通算1046勝 千代の富士抜き歴代1位」の偉業を達成しました。


大関・魁皇(友綱部屋HPWiki )。やってくれました。


オメデトウ!!


「若貴・曙」と同期で、貴乃花とは同級生。私は、このアンコ型の同級生を応援し続けてきました。


輪島の“黄金の左”と遜色ない、後世語り継がれるであろう“黄金の右上手”を武器に、賜杯を抱くこと5回。


左を差しの右上手、左四つからの万全の寄り。

相手と組んだ瞬間に右上手を取り、間髪を入れずに豪快な上手投げ。


相撲の魅力を見せ付けてくれました。


しかし、相手に研究され警戒されながらも“右上手”にこだわり、さらに持病の腰痛に加えケガも多く横綱昇進は叶いませんでした。

また、近年ではカド番を繰り返し、8勝7敗という星が多くなり、ファンからすると残念な結果が続いていました。



そんな中での大記録達成。


曙や若貴が引退し、自らも大関陥落=引退の危機に何度も見舞われながらも、『相撲が好きだから』と』気持ちを切らすことなく、約11年間大関の座を守り続けてきました。



魁皇博之、本名・古賀博之。心から祝福したいと思います。


おめでとうございます!!



*(2011年7月21日追記)

◆(日刊スポーツ)魁皇引退会見 笑顔で「悔いなし」 (2011年7月21日紙面)
 大関魁皇(38=友綱)が20日、日本相撲協会に引退届を提出し、臨時理事会で年寄「浅香山」の襲名が承認された。この日、名古屋市内のホテルで会見し、笑顔で第2の人生をスタート。右上手が必殺の型だった魁皇+と同じように、型のある、強く、格好いい3拍子そろった力士の育成を目標に掲げた。
 引退表明から一夜明け、魁皇は笑顔だった。...(以下、省略)

一ヵ月

今日の中之作港は、夏空が広がり、朝から気温が高く、作業にはしんどい一日となりました。

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さて、いわき市に来て、今日で1ヵ月になりました。早いものです。


郷里・二本松からカバン一つでやってきて、職安に行き、仕事を見つけ、山形県鶴岡市から単身赴任されている46歳の方の部屋(会社の寮、ワンルーム)に泊まることになりました。以来、居候を続けています。


また、備え付けのエアコンと電子レンジはあるもののテレビと冷蔵庫が無く、消灯時間は21時という生活を続けてきました(21時以降は、小さなLED電球を点け、PCや読書をさせてもらっています)。


が、そんな生活にも慣れ、だいぶ落ち着いてきました。



3.11後の故郷・福島で“復興に携わりたい”と考え、当初は被災地でボランティアをと思いましたが、『できるだけ長期滞在する必要』を感じ、いわき市で働くことにしました。


津波被害の大きかった、いわき市の沿岸部。そこに毎日通い、地震と津波で損壊した家屋を解体し、瓦礫を4トントラックに積み込み、仮置き場である埠頭に運ぶ作業を繰り返しています。


埠頭までの10キロの途中には、県内最大の小名浜港がありますが、原発事故の影響で漁は再開されておらず、漁船は係留されたままになっています。

また、道路は地震の影響で波打ち、ところどころアスファルトがはげ、砂利を敷き詰め応急処置がなされているため、運転は快適とは言い難い状況です。


さらに、瓦礫の仮置き場である埠頭では、原発事故対応の「原子炉建屋カバー」の仮組み作業場があり、今は二度目の仮組みが行われていました。 


*本日の藤島埠頭

熱闘! 政治家への道 ~元高校球児の夢~

「地震・津波・原発事故=福島の三重苦」の現場に毎日身を置くことで、私はこの経験とこの場で考えた事を、自身の“血肉”にしなければならないと強く思い、今毎日を過ごしています。


新聞やラジオ、ネットで見聞する3.11関連のニュースを、目の前の現実にどのように影響するかを考え、足りないものはあるのか?、他に知恵がないのか?、今後にどう活かすべきなのか?、と自問自答し脳ミソに叩き込んでいます。



未曾有の災害・事故、しかも自分の生まれ育った福島で起こっている。


いろいろな邪念がありますが、これも運命と思い、再起への糧となるよう、被災地・いわき市での生活を続けてゆきたいと思います。


以上




いわき市に感謝...市立図書館

今日の中之作港。


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朝は薄雲が出ていましたが、あっという間に晴れ上がり、夏空が広がっていました。梅雨明けは本物でした。


日差しが強く、気温も上昇し、今年一番の汗を流しながら、家屋の解体と瓦礫の運搬をしました。




さて、現在生活をしている福島県いわき市の図書館が、震災の復旧・復興作業で市外・県外から来ている在勤者に配慮して、今年度に限って、利用できるようになっています。


図書の貸出など全て、市民と同じように利用できます。



お陰で、PCコーナーでネットも使えるようになりました(一回1時間の利用ですが...)。


従って、1週間に一度だけ、まとめてブログを更新することもなくなりそうです。


21時まで開館していますので、可能な限り図書館に通い、ブログを更新したいと思います。



もちろん、たくさんの蔵書もありますので、読書や調べものなどで、このいわき綜合図書館 を利用させていただこうと思います。



いわき市に感謝です。