福島県に必要な政治家の力
私は東京電力㈱福島第一原子力発電所事故現場で働き、福島県には政治の力が必要だと考え、Uターンに郡山市から福島県議選に立候補しました。
政治の力とは、言葉の力と動ける力です。
福島県議には、有権者から受けた信託(1万票前後)を背景にした言葉の力があり、定例会期(84日)以上に“調査研究期間”として長い時間を持ち、年収1000万が保障されている事から自由に動ける環境にあります。
1.原子力災害に対する福島県議の政治の力
原子力災害の実態、未曾有の“廃炉40年”の過程を、孫の世代の時にはどうなっているかなど未来の姿と共に伝え説明し続ける事は福島県議が適任です。県内の若者が未来を描き、県外国外の方々が福島県の事故当時の姿を更新し、安心して生活し訪れられるようにする仕事が福島県議にはあると思います。
原子力災害の実態、未曾有の“廃炉40年”の過程を、孫の世代の時にはどうなっているかなど未来の姿と共に伝え説明し続ける事は福島県議が適任です。県内の若者が未来を描き、県外国外の方々が福島県の事故当時の姿を更新し、安心して生活し訪れられるようにする仕事が福島県議にはあると思います。
2.福島県の農林水産物に対する福島県議の政治の力
福島県産米の「全量全袋検査」、沿岸魚介の「試験操業」など農林水産業での放射性物質検査とともに、コメ・野菜・魚などの旨さを情報発信し、時には県外に出向きフェアなどを企画するなど、総合的な動きをできるのも福島県議です。行政主体ではなく、民間も巻き込みプロデュースできるからです。
3.「再生可能エネルギービジョン」に対する福島県議の政治の力
福島県は『2040年頃には、県内エネルギー需要の100%相当量を再生可能エネルギーで生み出すことを目標に再生可能エネルギーの導入拡大を進める』としています。“第1期アクションプラン”では28.2%となり、“第2期”が終了する今年度にはさらなる増加が見込まれています。しかしながら、発電構成が太陽光に偏っていたり、地熱発電が全く増加していない、洋上風力発電は機器のトラブル等があり検証が進んでいない、など問題が見られます。発電設備の導入には住民の理解や関係者との調整が必要になります。2040年の福島のあるべき姿を説いて回り、県土全体でバランスの良い電源構成で“自給率100%”を実現するには福島県議の存在が重要です。
福島県産米の「全量全袋検査」、沿岸魚介の「試験操業」など農林水産業での放射性物質検査とともに、コメ・野菜・魚などの旨さを情報発信し、時には県外に出向きフェアなどを企画するなど、総合的な動きをできるのも福島県議です。行政主体ではなく、民間も巻き込みプロデュースできるからです。
3.「再生可能エネルギービジョン」に対する福島県議の政治の力
福島県は『2040年頃には、県内エネルギー需要の100%相当量を再生可能エネルギーで生み出すことを目標に再生可能エネルギーの導入拡大を進める』としています。“第1期アクションプラン”では28.2%となり、“第2期”が終了する今年度にはさらなる増加が見込まれています。しかしながら、発電構成が太陽光に偏っていたり、地熱発電が全く増加していない、洋上風力発電は機器のトラブル等があり検証が進んでいない、など問題が見られます。発電設備の導入には住民の理解や関係者との調整が必要になります。2040年の福島のあるべき姿を説いて回り、県土全体でバランスの良い電源構成で“自給率100%”を実現するには福島県議の存在が重要です。
福島県には、他にも生活やインフラの問題などもあります。福島県議は、これに対しても確実に取り組む必要がありますが、同時に上記の福島県固有問題にも向き合い、政治の力を発揮してゆかなければならないと、私は思います。体力と胆力が必要です。
福島県議は名誉職ではなく、椅子に座って差配できる職でもありません。未来への責任をもって、話し、説明し、動きまわる事が福島県議には必要で、それができない方は相応の仕事が出来る事(してきた事)を証明して立候補すべきだと私は思います。
今年11月に、福島県議は改選される予定です。
私は3月末まで、資金集めを行い、1,000万円が借入できれば立候補に向けた活動をしてゆきます。ご支援をお願い申し上げます。
(以上)
私は3月末まで、資金集めを行い、1,000万円が借入できれば立候補に向けた活動をしてゆきます。ご支援をお願い申し上げます。
(以上)
→根本潤ホームページ「30年の仕事」
URL: https://nemo-jun.amebaownd.com/
URL: https://nemo-jun.amebaownd.com/
福島県議はメディア
私は高校卒業後に上京し、20年間、東京圏で働き住んできました。
そこでは、多くの方々から福島県の誉め言葉を頂きましたが、特に多かったのは『よく行く』という言葉でした。新幹線を使えば1~2時間で、自然と温泉、そして「はま・なか・あいづ」の多様な景色に出会う事ができる福島県は、東京圏の方々にとって近く馴染みのある魅力的な場所と認識されている事を知り、私は誇りに思っていました。
そこでは、多くの方々から福島県の誉め言葉を頂きましたが、特に多かったのは『よく行く』という言葉でした。新幹線を使えば1~2時間で、自然と温泉、そして「はま・なか・あいづ」の多様な景色に出会う事ができる福島県は、東京圏の方々にとって近く馴染みのある魅力的な場所と認識されている事を知り、私は誇りに思っていました。
この魅力や福島県の持つ高い能力を、さらに高め、県民生活をより良きものにすると同時に、情報発信することが福島県議には求められていると私は思います。
東日本大震災と原子力災害に見舞われる前は、県民生活の充実に注力すれば良かったのですが、今は情報発信を二本立ての仕事として取組み、県内外に向けて行わなければならなくなっています。58人の福島県議は、メディアとなって、福島県の現状と魅力を伝え続ける必要があります。
まず、情報発信には風評を払拭する、固定化しつつある一部強固は風評に風穴を開けるという目的があります。県民の信託(票)を受け、4年に一度の選挙が待つという、一定の信用がありその信用を傷つける訳にはゆかないという福島県議から発せられる情報には、メディアとしての能力があります。さらに県政に対する調査権を持ち、年4回の定例会(計84日、2018年事績)と常任委員会の活動(視察)等を除き自らの意思で動ける時間があり機動性を持ちます。原子力災害を経た、現在の正しい情報を、58人それぞれの視点から情報発信することは、多様な人々の関心を喚起し、風評払拭に役立つと私は考えています。
また、福島県の魅力について、“遠慮がち”な各機関を補完する形で情報発信する必要もあります。
私が20年振りに福島県に戻り、県内各地を巡って思ったのは、その良さが一部の人間にしか知られていないという事でした。いわきの海岸は“いわき七浜”と言われ、素晴らしい美しさがありますが、観光地・景観地としてよりは海水浴場として周知されています。会津の保科正之公の功績は県内の子ども達に伝えられている訳ではなく、只見線は観光路線としての可能性を十二分に秘めながら生活路線として必要性を強調され続けているという、資源とPR法のギャップを感じました。そして、東北新幹線が通る福島県の背骨である中通りには、郡山を中心に都市部に温泉が近く、広大な平地と交通のハブ機能を持ち居住・起業の適地がありながら、特に東京圏の移住希望者や起業家に伝わっていないと思いました。
これらの魅力や能力について、福島県を中心とした行政や、各観光公社などで情報発信が行わていますが、東北人の美徳なのか、私には控え目に映っています。福島県議58人はメディアとなって、それぞれの個性で、有権者に訴えかける自信を持って情報発信すれば、行政や各機関から発せられる情報が補完され、福島県の魅力と能力が、もっと広く強く県外海外の方々に伝わると私は思います。
福島県議は、47都道府県議の中で、最もメディアとしての役割を担う事が必要で、その役割を忌避する方は福島県議にはなるべきではないと私は思います。
私は福島県議を目指す人間として、情報発信を続けてゆきます。
(以上)
また、福島県の魅力について、“遠慮がち”な各機関を補完する形で情報発信する必要もあります。
私が20年振りに福島県に戻り、県内各地を巡って思ったのは、その良さが一部の人間にしか知られていないという事でした。いわきの海岸は“いわき七浜”と言われ、素晴らしい美しさがありますが、観光地・景観地としてよりは海水浴場として周知されています。会津の保科正之公の功績は県内の子ども達に伝えられている訳ではなく、只見線は観光路線としての可能性を十二分に秘めながら生活路線として必要性を強調され続けているという、資源とPR法のギャップを感じました。そして、東北新幹線が通る福島県の背骨である中通りには、郡山を中心に都市部に温泉が近く、広大な平地と交通のハブ機能を持ち居住・起業の適地がありながら、特に東京圏の移住希望者や起業家に伝わっていないと思いました。
これらの魅力や能力について、福島県を中心とした行政や、各観光公社などで情報発信が行わていますが、東北人の美徳なのか、私には控え目に映っています。福島県議58人はメディアとなって、それぞれの個性で、有権者に訴えかける自信を持って情報発信すれば、行政や各機関から発せられる情報が補完され、福島県の魅力と能力が、もっと広く強く県外海外の方々に伝わると私は思います。
福島県議は、47都道府県議の中で、最もメディアとしての役割を担う事が必要で、その役割を忌避する方は福島県議にはなるべきではないと私は思います。
私は福島県議を目指す人間として、情報発信を続けてゆきます。
(以上)
→根本潤ホームページ「30年の仕事」
URL: https://nemo-jun.amebaownd.com/
