熱闘! 政治家への道 ~元高校球児の夢~ -133ページ目

再び、福島大学に“工学部”を!

本日の日本経済新聞。この一面広告を読んで、また思ってしまった。


福島県に工学部を新設! 場所は双葉郡内!



*出処:日本経済新聞 全面広告

熱闘! 政治家への道 ~元高校球児の夢~

ご存じの通り、国立大学法人福島大学には工学部が無い。

当然、この広告にも福島大学の名が無い。



私が福島に必要と考える「原子力工学」と「ロボット工学」は、現在福島大学が抱える理工学部の範疇を超えると思う。


そして、この原発事故は国が全面に立つべきものであり、また全都道府県にある国立大学、特に東北6県や、福島を取り囲む茨城、栃木、新潟の国立大学との連携をスムーズに行うためには、国立である必要がある。



設置場所は、やはり双葉郡内、敢えて言うならば、線量の低い広野町・楢葉町。


原発事故復旧・収束作業の人材育成や技術開発。

世界の原発で通用する原子力発電所・廃炉技術の人材育成や技術開発。


原発事故復旧・収束作業に用いる事を想定したロボットの開発。

このロボット技術を応用した介護ロボットの開発。


福島大学への工学部新設でもいい、東北大学工学部の学科を双葉郡内にもってきてもいい。国立大学の工学部が福島県には必要だと私は思う。


工学部の設置は“突貫工事”になるだろうが、原子力史上最悪とも言える原発事故を乗り越え、福島再生の礎となるべく実現して欲しい。


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*参考
◆国立大学53工学系部長会議:「
未来を創ろう!地球を救う科学技術をを学ぼう!

Memo:がん治療-BNCT

Memo:化粧品の輸出