熱闘! 政治家への道 ~元高校球児の夢~ -126ページ目

大雪

ドカ雪。


久しぶりに経験する本物の雪。


いわきでは見る事がなかった、湿った重い雪。


きれいな雪ダルマが作れる雪。


故郷の雪。


故郷に戻った事を実感させてくれる雪だった。

ネギ

郡山に住み始めて間もなく1カ月。


福島に戻ってきたと実感できるのが、野菜を食べた時。


特に、ネギの旨さがたまらない。


旬でもあるが、食感、香り、甘さに驚いた。


高校までは、野菜の旨さなど分からなかった。


上京し、歳を経るにつれて、野菜の旨さがわかるようになってきた。

野菜などの生鮮品は店によって、価格によって味が変わる事を学び、

旨いものを求め、店を探したこともある。


しかし、郡山ではどこで手に入れた野菜も、変わらず旨い。


JAの直売所には、採れたばかりの野菜が、安価にならぶ。


束になったネギが140円。


一本一本が旨い。


いかに流通が発達しようと、近くの畑で採れたものにはかなわない。


街と畑が近い福島県。


人を惹きつける大きな可能性がある、と旨いネギを食べながら思った。


ペップキッズこおりやま

友人の子どもと一緒に、初めてペップキッズこおりやま に行った。


中は子ども達の熱気と歓声にあふれかえっていて、私は圧倒された。





室内遊び場。



原発事故で外遊びができなくなった子ども達のために整備され、スタッフも常駐していることから、保護者の方々は、安心して子ども達を遊ばせることができる。


室内で見かけた親御さんたちのリラックスした表情を見て、この施設は親子のためものだと感じた。



外遊び。この場所は室内であっても、“外”遊びと言えるでしょう。


家の外、そして学校以外の場で子どもが遊ぶことは、生育にとって重要なことではないだろうか。遊びの中で、他者の動きを見て、交わり、時には一緒に遊ぶ事もあるからだ。


本来ならば子どもは、青空の下、土の上を自由に遊び回って欲しい。


それには、しばらく時間がかかる。


それまで、このような室内遊び場は、重要な役割を担う。


運営されているスタッフに感謝したい。


ありがとうございます!