熱闘! 政治家への道 ~元高校球児の夢~ -108ページ目

「郡山市 浸水ハザードマップ」届く

朝から小雨降る梅雨空だったが、須賀川市の雨は昼前に上がり、夏空が顔を出した。


作業は、トラブルがあり、予定は大幅に遅れた。


帰宅すると、郡山市から封書が届いていた。

「浸水ハザードマップ」が案内とともに同封されていた。

見やすく仕上がっていた。


今回の変更点は「大雨時の浸水の深さの表示」、「避難場所の見直しと追加」などとなっているようだ。


よく読んで、市内の状況を把握しておきたい。

産業復興企業立地補助金3次募集

昨日から現場が須賀川市内に変わった。


今日は一日中、雲は切れず、15時頃からは雨が降り出した。



福島民報は県の産業復興企業立地補助金 の三次募集の補助企業が決定したと報じていた。


*出処:福島民報 本日付け 紙面より


*福島県 「ふくしま産業復興企業立地補助金(3次募集)に係る指定企業」(PDF)


84件(企業)が指定された3次募集の結果の概要は以下の通り。

・新規雇用者数:1,036

・総投資予定額:768億円

・補助予定額:273億円 (投資予定額の約35%)

・工場新設:10件(企業)

・工場増設:74件(企業)


1次~3次の累積は以下の通り。

・指定件数:363件(企業)

・新規雇用者数:4,507

・総投資予定額:3,957億円

・補助予定額:1,912億円(投資予定額の約48%)

*以上、数字の出処は上の記事



...今回の3次募集では郡山市の5社が指定されていた。

1. (株)アサカ理研 非鉄金属第1次製錬・精製業

2. 岡田電気産業(株) 建築材料卸売業

3. (株)柏屋 菓子製造業

4. 三甲(株) プラスチック製容器製造業

5. (株)ヤギヌマ印刷 印刷業



新規雇用は福島県在住者(転居者も可)ということだが、直接雇用というだけで正社員とは限らないようだ。


補助金が有効に活用されるよう、各社は事業の継続を図り、新規雇用者を長く雇い続けて欲しい。


*参考:福島県「ふくしま産業復興企業立地補助金交付要綱」(PDF)

714(ないし)鏡の日

今日は7月14日。




7(な)1(い)4(し)で「内視鏡の日」と言うわけだ。


内視鏡世界トップシェアを持つオリンパス社が全国紙に広告を出していた。

ちなみに、地元紙にはなかった。


15面には大きく特集記事が。
*出処:朝日新聞 本日付け紙面より


福島県は内視鏡と深い関わりがある。

オリンパス社の内視鏡システムは県内の二つの工場で生産されている。


会津オリンパス (会津若松)と白河オリンパス (西郷村)。


会社案内を見ると、口などから入れるファイバースコープは会津オリンパス。

ファイバースコープに光を送る光源装置やファイバースコープの先端のあるカメラの映像を処理する画像処理装置は白河オリンパスとなっている。

それぞれの会社が役割を分担して作られた内視鏡システムは国内ばかりでばく世界各地で利用されている。


内視鏡は胃や腸を診断するだけではなく、ポリープや小さなガンを取り除くことだできる。 *参考:オリンパス㈱  「おなかの健康 ドットコム


開腹手術を回避し、日帰りでの“手術”(処置)が可能となっていて、患者の負担を軽くしている。

医師に高度な技術が求められ、誰でも内視鏡があるどの施設でもできる診療ではないが、大きな可能性と秘めている。


今日7月14日、多くの医療現場で役立っているMade In Fukushimaの内視鏡を誇らしく思っても良い日だと思う。