熱闘! 政治家への道 ~元高校球児の夢~
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今秋、福島県議会議員選挙(郡山市)は選挙戦になりそうです

4年に一度の統一地方選挙が告示され、全国各地で選挙戦が行われています。大阪ダブル選(府知事・市長)は維新リード、北海道知事選は与党候補者優勢が報道されるなど、選挙の機運が盛り上げられています。

福島県議会選挙も統一地方選に組み込まれていましたが、東日本大震災の発生で2011年11月に順延され、前回も11月15日に投開票が行われ、今秋には震災後3度目の改選を迎えます。

この秋の福島県議会議員選挙は、選挙となる公算が強くなりました。

  

前回、郡山市選挙区(定数9、当時)は、私が10月5日に立候補表明するまで、現職9名以外に名乗りが無く、無投票が噂されました。この影響と、現職9名に無所属2名が挑む構図からか、選挙戦は盛り上がらず投票率は過去最低(38.14%)となってしまいました。私も当時者の一人として、選挙への関心を高められなかった事を反省しています。

 

しかし、今年の秋の福島県議会議員選挙・郡山市選挙区は選挙戦になる事は間違いないようです。

・自民党:現職4名(1名引退)新人2名を公認

・公明党:現職1名公認

・社民党:新人1名公認

・日本共産党:現職1名公認

・連合(国民民主党支援組織):現職1名推薦

他、国民民主党の現職1名の進退は不明ですが、年齢等を考えると引退は無いと思われます。

郡山市選挙区は今回の選挙から定員が10名に増えますが、現段階で11名が立候補するものと思われ、選挙戦は確実だと、私は考えてます。 

 

今年7月には参議院議員選挙、8月には郡山市議会議員選挙が予定され、選挙の機運が盛り上がったまま、秋の福島県議会議員選挙に突入することで、投票率が上がる事を期待されます。

各候補者は、投票率を上げながら、現職ならば議会活動での実績、新人ならば政策を広く知らしめ、有権者が福島県の今後4年と、30年50年先の基盤作りを信託できるよう努めて欲しいと思います。決して、低投票率を願い、票を集めてくる特定の支持者だけに顔を出し、“選挙はセレモニー”などとする古い選挙政治に終始しないよう、強く願います。 

 

私の福島県議会議員選挙への立候補は厳しい状況です。明日、表明したいと思います。

(以上)
 
→根本潤ホームページ「30年の仕事
 URL: https://nemo-jun.amebaownd.com/

『あえて福島県を選ぶ』方々を増やす

昨日の今日、地元紙・福島民報で現在の福島が“外から”どのように見られているかに関する記事が掲載されていまいました。

昨日の第2面では『県産農水産物への首都圏意識調査「不安ない」「薄らいだ」92% 開始以来最高に JA福島中央会』で、今日は1面トップで『県内1月の外国人宿泊 伸び率 初の全国1位 前年比2.4倍 広域観光奏功』(観光庁調査)という見出しでした。

 

 

どちらも風評払拭に関わる地道な努力が実を結んでいる一端を示しているもので、関係者の努力や“福島県を応援したい”という国内外の方々の気持ちに感謝したいです。

 

福島県にとって、現在の正しい姿を伝え、原子力災害の風評被害を克服することは重要で、県の来年度予算では194億円を計上し68事業の「風評・風化対策」が行われる予定となっています。これとは別に、「農林水産業再生」は731億円・86事業、「復興まちづくり・交流ネットワークっ基盤強化」1760億円・38事業が予定され、県産農林水産物の拡販とインバウンドを含めた来福者の増加を目指しています。

 

  

国内の人口減少や多情報化、ボーダレスな人の移動・交流の加速化を踏まえると、福島県が震災前の状態に戻るだけでは及ばない事は、県内の事業者や行政関係者の衆目が一致するところだと思います。福島県は誰もが実感できる“復興”成し遂げなければなりません。 

 

私は、そのためには『あえて、福島県を選ぶ』方々が増える必要があります。福島県産の農水産物は美味しいから買う福島県には行く価値があるから観光先に選ぶ、と多くの方が思っていただける施策を打ってゆかなければなりません。その、効果を計る指標が、リピーター・定期利用者の数だと、私は考えています。 

農水産物に関する意識調査や来福者数のカウントは基礎情報として収集しながら、施策の効果はリピーター・定期利用者の数で評価してゆく事が必要だと思います。 

 

 

震災から8年が過ぎ、平成も終わろうとしている中、福島県が正当に評価され、事業者や行政関係者の努力が報われなければなりません。その為に、政治の力は重要です。福島県を語れる政治家は県知事だけではありません。 定数58の福島県議もその責を担っています。

福島県議は地元(選挙区)の事は市町村議と連携する事で負担を減らし、福島県の為に、頭と足を使い働くべきです。そして有権者は、今秋に行われる県議会議員選挙で福島県の未来のために働く候補者を選んでいただきたいと思います。

(以上)
 
→根本潤ホームページ「30年の仕事
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キャリア教育について

アルバイトは繁忙期に入り、今日も約3時間の残業をするこになりました。ただ、私は職場で最年長ということもあり、若い正社員の方々には終始気を遣っていただき、過度な負担無く仕事をさせてもらっています。

 

このアルバイトを始めて約1か月、若いスタッフと様々な事を話しましたが、“仕事内容と給料”について考えさせられる場面が多くありました。若さ(体力と活動量など)への依存度が高く、彼らはこの仕事を10年20年と続けられるのか自然と考えていました。ただ、キャリアを活かしつつ、正社員として同等の給料を得られる仕事はなかなか無いという認識のようで、その板挟みで日々を過ごしているような気がしました。 

 

 

仕事を選択する場合、やりたい(できる)業種を絞り、その中で給料がよい会社を選ぶケースが多いと思います。しかし、高度成長期に誰でも頑張れば恩恵が得られる時代とは異なり、低成長時代とグローバル経済の浸透で、働く全ての人の給料が保障され右肩上がりになる事なくなりました。時間の経過とともに給料が上下し、経験の積み重ねが待遇に反映されない可能性を想定し仕事を選ばなければならない時代となった、と私は考えています。

 

現在、中学高校などで「キャリア教育」が行われていますが、これは世の中にどんな種類の仕事があるかと中心としたものになっています。私は、その企業が何で利益を得て、20年30年とどのような形で事業継続してゆくのか、仕事の待遇(給料や福利厚生)はどのような理由から存在し各企業によって違いが生まれるのは何故か、など具体的な事まで踏み込んで「キャリア教育」を進めてゆくべきだと考えています。

さらに、その上で、自分の人生と仕事をどう結び付けてゆくかを中学高校の若い内から考える事で、根拠ある将来設計ができると思います。

 

若い世代がこの世代の30年後までを見通し働き続けられる環境が、社会の安定には必要だと私が考えています。グローバル経済下の多競争時代の中であっても、根拠ある将来設計を考える経験をしていれば、若者は自分を守り前に進める事ができるのではないでしょうか。だから「キャリア教育」は重要で、その内容も時代にそったものにしてゆかなければならないと思います。

 

 

私はこのアルバイトを繁忙期が終わる来月初旬まで続ける予定です。若い世代と一緒に働きながら、働く事についてまた考えたいと思います。

(以上)

 

→根本潤ホームページ「30年の仕事
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