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jun-leadのブログ

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8月も半ば過ぎとなり

暑い日々は続いてるが

確実に四季の移り変わりを感じている

 

真上にあった太陽が

同じ時間でも

縁側を照らすようになり

その傾きが

日々内側へと伸びてきた。

 

つい先日、

6月にバリ旅を一緒に過ごした仲間達が

大阪から群馬の我が家まで来てくれた。

東京からも電車を乗り継いで・・・

 

 

BBQを楽しみ

伊香保温泉で

のぼせる程露天の湯船につかり

語り合った

 

家に戻って二次会

テーブルを囲み

バリ旅の思い出を肴に

尽きぬ話題は

夜更け過ぎまで語り続いた

その後は限りある布団で

雑魚寝だ

 

実に楽しいひと時


※バリ島南部ウルワツ寺院

 

バリ旅ご参加のご夫婦二人は

起業をして3年目になった

最初の頃は

ご夫婦揃って

それぞれが違った技術をしっかりと身に着けていて

いわば職人さん的なこだわり持って

器用貧乏な程に

沢山の技術を

それは全て半端がないものばかりのものを

お持ちな夫婦なのである

 

そりゃぁ周りは黙っちゃいない

 

「起業して自分で稼いでいったら絶対にいい!!」

特にこの夫婦をよく知る

近しい人であればあるほど

「起業しろ!!」

「絶対に稼げる!!」

「独立した方が絶対に良いし成功する」

なんて言われ続けていた。

 

その当時の私はその話を黙って聞いていた

 

その夫婦曰く

まだ起業なんか早いし

起業そのものがそんなに

簡単な事ではない

 

漠然とそんな風に考えて

独立起業に対して

「独立出来たらいいな~」

「今は絶対に無理」

とまぁ

彼らもまた中途半端

「 い つ か 」

と考えていた

 

その時に

彼らに私が話した事とは

 

「人に言われたからって それで独立起業はしない事だ」

「私も周りの意見はごもっともに思う。

  でも、その勢いで独立を決意しない方が良い」

「自分が独立起業をしたいと本気で考えるのなら、

  そのころ合いは、絶妙なタイミングでその時は必ず来る!!

「それ迄は気持ちの準備とリサーチを怠らない事だ」

 

他にも色々アドバイスはしたが

要点としては

「絶対に頃合いは訪れ、その頃合いに合わせて自分で行動していく事だ」

そう話した。

 

その数か月後に

先ず

ご主人の工房が出来た

これは

彼の事を最も信頼し技術をよく知る、

所属している会社の社長からの支援だ

いきなり力強い応援者が現れた背景には

それは やはり誠意を尽くし

一生懸命にその会社で仕事をしてきた

彼の結果の表れで起こった

 

向こうからやってきた形だ

 

ご主人の工房が出来た半年後

今度は奥様が

サロンを開くことになった

自宅近くに良い物件が見つかった

 

ここでエステサロンを開きたい

地の利を知る地元でやりたい!

 

この思いこそが

良い物件の訪れに繋がり

良い頃合いとなって

所属している会社から

独立を果たし

サロンオープンへと

導かれていったのだ

 

どちらも絶妙なタイミングと

自分の意志で

独立という行動を起こし

結果

あれから丸2年が経過して

3年目へと進化している

 

先日の深夜までの語り合いで

「あの時の話してくれた言葉があるから

      今の私たちがあります」

なんて言ってくれて

正直に

嬉しかった😃😃😃

 

彼らが

「独立をしたい!!」

「自分のサロンを持ちたい!!」

 

そんな考えから

意図が明確になったから

行動を起こせるようになり

どんな行動をしていけばよいかが

具体的になっていった訳だ

 

誰かに言われて行動を起こしたのでは

言い訳がたち

逃げ場をつくり

他人が「源」で動いた事にもなり兼ねない

 

私が独立をした時の

自分の心持や

どんだけ無い無い尽くしで独立したのかを

話した事で

勇気も出たのかも…(笑)💦💦

 

そんなゼロというより

マイナススタートであっても

やる気・・・と

根拠なき自身・・・と

絶妙な頃合い

これがあれば

理想は大きくだけど

始めの一歩を小さくでも

確実に進められる一歩を踏みしめて

自分の力で歩みを進めていく事が

大切なのである

 

そんな真剣に取り組んでいる姿が

誰かの目にとまった時に

 

応援してくれる人が現れる

 

そういうものであるから不思議だ

 

何にもせずに

独立してお金持ちになりたい

何不自由ない生活をしたい・・・・は

何にもしていないのだから

何も起きない

起きようがない

そして

「 い つ か 」…は

絶対に来ない‼️

 

どんなに小さくても

始めの一歩から

前向いて歩みをすすめていかねば

明日もまた同じステージ

又は一歩低いステージ

 

巷では

増税の話

平均賃金が30年以上上がっていない国 ”日本”

最早先進国ではないこの国は

人口減少と共に

経済の衰退が顕著になっている

政府がどうの・・・

政治がどうの・・・

会社がどうの・・・

そんな事を期待しても

時間が掛かり

思った通りの事にはなりやしない。

 

自分の力で

自分の足で

今よりも・・・

を想像して

創り出していかなければ

一緒に衰退の一途だ!!

 

こんな状況下でも

自分で力をつけて

行動を起こし

良いスパイラルを導いている人は

沢山いる

 

どちらを選択するも自由だ

 

ポカンと口空けて待ってても

何も運んではくれない

 

・・・としたら

自分の責任で

自分の意志で

行動していく

 

行動の仕方が分からねば

先輩に聞けばよい

 

とにかく高望みせずに

出来る事から

行動を起こしていく事だ

 

やってみなはれ



※ウブド 伝統舞踊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

梅雨が明け

連日の猛暑

夏本番だ

 

じっとしていても

汗が滴れる

 

6月も終わりころ

埼玉県のある場所で

工事の打合せをしていた。

そのままの立ち話で

日が暮れて

辺りはすっかりと

灯りがまぶしくなってきた。

 

ブーーーンと

何やら大型な虫が寄ってきて

足元で逆さになってもがいてる

暗くてよくわからなかったので

靴につかませたら

 

オスのカブトムシがこちらを見て

威嚇しているような感じに見えた


※可愛いカブちゃんの後ろ姿

 

子供のころ

近くの森で

カブトムシを捕まえては

虫かごに入れて

飼っていた

もう40年も前の昔の話

 

なんだか可愛くなってしまい

助手席にのせて

私と一緒に家路に着いた

 

当然助手席でじっとしている訳でもなく

車の中で行方不明となり

一晩車の中で過ごしてもらった。

朝一番に車の中から救出して

簡易的な住まい(段ボールに土盛って)

餌になるものが見つからず

マンゴーを与えてみた

 

お腹か空いてたんだなー

掴み取るようにして

食らいついていた

 

その後スイカを与えた

大好きらしい

ずっと顔を突っ込んで食べてる

 

ネットでカブトムシの飼い方などを参考に

市販のゼリー(これは一切 手を付けなかった)を・・・

またまた

きゅうりやバナナを与えたりしたが

グルメなカブちゃん(…と名付けた)

スイカ以外手を付けない

 

夜行性だから

昼間はあまり動きが無い

夜になると

ガサガサ動き回り

この住まいの段ボールから

脱出できぬか

必死で探っている様に感じられた


夜我々が寝る前に

新しい餌となる

スイカを置いてから寝る様にしてる。


朝起きると、

スイカの置いた位置まで変えて

スイカに顔突っ込んで

寝てる風だった


音に反応する様で

「カブちゃんおはよー」

とか声掛けると

ピクってしたり

動きが止まったり


なんだか可愛いくて

愛おしいくなってきた


ずっとみてて飽きない

 

 カブトムシの世話がはじまりました


短い一生を

出来るだけ

不自由(こちらの勝手なエゴだが💦)に

させまいと、

土床の管理や

エサのやり過ぎに注意して

大切な一つの命として

世話していきたい


こんなに可愛いなんて感情も

初めて


やってみなはれ



バリ島の青空

 


※バリ島西部にある漁船 停泊中



暑い日が続く
私の住む伊香保温泉近くの山間は、
エアコン要らずで
気持ち良い夏。

田舎に移り住んで丸1年
冬の厳しい寒さはあるが
一年通して住み心地が良い

冬の厳しい寒さは、
50年近く前に建てた
日本家屋な造りで、
断熱が施されて無い為
床から底冷えがする
これは冬迄に対策すれば
今年の越冬は厳しくない筈だ

とにかくこの環境に慣れると、
山を降りた時のうだる暑さには
余計にしんどく感じる

先日、東京の浅草を歩いた
自分の身体から
こんなに水があったのか…って思う程に
汗が滴り落ちる

アスファルトから照り付ける熱気や
エアコンの室外機からの熱風
車の排気ガス
これ都会の暑さに
追い討ちする熱風だ‼️

自分の体温より高い外気温度
こりゃぁー
茹だってしまいそーだ

そんな中で
現場工事を炎天下作業している
職人さん達には
頭が下がる

この職方さん達が
暑い中そして寒い中も
しっかりと
安全に工事を進めてる事で
新しい綺麗な建物の中で
自然環境に左右されずに
過ごす事が出来る

本当にありがたい
感謝‼️


私は夏に生まれた夏男
寒いのは苦手だが、
暑いのは
割とへっちゃらプーだ

だから、バリ島での陽射しは、
暑さは感じるが
過ごしやすいとも感じる

日本のそれも都内の暑さの方が
ずっと辛いし めげる

その当時は、
今程は暑くなかったであろうが、
エアコンがガンガン効いている部屋
でも無かったであろ59年前の8月2日

渋谷の今はなくなった日赤病院で
その日も暑かったらしい
13時42分に私は、

産声をあげた❣️


難産だっ様で、
3,780gの背中に毛の生えた私は、
予定日8月1日を過ぎた翌日の2日が
誕生となった
余程母のお腹が居心地良かったのか

はたまた…
めんどくさがって出てくる事を拒んだか
母には苦労を掛けた。

誕生日は、
この歳になって
お祝いをしてもらうと言うよりは、
87歳で未だにテニスを現役でやっている
私の元気な母に
感謝をする日

産んでくれてありがとう。

私は五体満足に、
好き勝手やらせてもらってます。

まだ世の中に、
貢献すべき事が沢山有る様で
生かされている

次の飲食プロジェクトを
先ずは成功させる事を念頭に
経営や起業の相談をしに来られている
これからの稼ぎ頭を
親身に育て
成功という階段を

一緒に駆けていこう

新しい歳の決意である


バリ島9月19日出発のツアーも
企画進行中

バリのリゾートを味わいながら
ビジネスでの心構え等等が学べちゃう

面白いツアーになるな‼️
今回もまた…

興味ある方がいらしたら
メッセージにて…

やってみなはれ

※赤道直下のバリ島 乾季5月〜10月は過ごしやすい


6月バリ島周遊の旅

空港到着後の最初の宿泊は

スミニャック

 

空港から車で30分ほどのリゾート地

ここは空港近くでは

私自身も好きなエリアだ

 

小さなブティックやブランド物を扱うショップ

郷土品やバリによくある土産物の店も点在する

スミニャックの街の中心を走る道路は

コロナ禍直後でも渋滞になってしまう程に

人が集まっている。

バリ島に何度か訪れた事のある人は

スミニャックに滞在する人も多く居る

レストランなども多い

私の好きなローカルフードのワルン(食堂や屋台)は

裏通りであってもな

皆、高級なレストランに変わっている

 

スミニャック周辺のホテルは、

どちらかというと世界ブランドのホテルより

ヴィラタイプが多く

プライベートプール付きの部屋だったりも多い。

スリーベッドルーム+ダイニングキッチン付きの

プール付きヴィラは

3カップルで一つのヴィラを借りて

近くのスーパーに食材を買い出し

BBQなんかしてたりで

過ごす事も出来る

完全プライベート空間のVillaだ


今回1泊目宿泊の5Bedroom プライベートVilla


個人所有のVillaの様に、なんでも揃っていて、

グループで借りて過ごすのに最適

 

バリ島現地の焼酎「アラック」をソーダー割して

深夜まで今回のツアー参加の人達と

ナッツをつまみに語り合った。

 

話題は多岐に渡るが

やはり多いのが私の事・・・

 

どの様なきっかけで独立して起業したか・・・とか

どんなプロセスで大手企業さんとお付き合いする事が出来たか・・・とか

人を活かすって事で、どんな事に一番気を配ったか・・・とか

10年人が辞めない会社ってどんなことをしたら・・・とか

仕事を請け負ってしまった事で裁判沙汰迄になってしまった事の真相は・・・そして

その裁判でどうやって勝ったのか・・・とか

 

私が経験で成し得た出来事を

質問にまかせ

余すことなくお話をさせて貰う事が出来た

 聞いてくれた方の

何かの足しになってくれれば良いなぁーと

 

独立起業から33年会社経営をしてきて

沢山の出来事を経験してきた

手探りで右も左も分からずの経営から

今出来る事を

ただ実直にやり続けた

沢山の経験と

その一つ一つにドラマがあり

悔しい事、楽しい事の経験こそが

有難くも

私の今がある

 

これだけ文明が発達して

便利にもなったし、

瞬時に知りたい情報を手に入れる事が出来る

これはまさしく

未来の図なのだろうけど

 

そんな中にあって

悩み事の大半が「人」

「人」に則した悩み事が9割は占める

何ともアナログ的だが

何時の時代も変わらない

人の道というのが一番難しい


私が33年会社経営をやって来て、

1番の問題となる事は、

やはり「人」

これに尽きる

常に人との接点からドラマが生れる

 

色々な事を助けてくれるのも

「人」

 

大切にしなければならぬのが

「人」

 

自分の家族、親や兄弟はもとより

仲間、上司、部下、同僚、お世話になってる人・・・・

割と身近に

大切にしなきゃ・・な人が居る

ご先祖様も大切にしなければ

今の自分は存在していない

 

自分の利益ばかりを中心に考えている人

それが解ってくると

やはりその人はから去っていく

自分の利益ばかり考えて

それが解らぬように

取り繕ったり

いい事や聞こえのいい事を話していても

長く付き合っていくうちには

メッキは剥がれていく

 

そんな付き合い方を

するのも…また

されるのも… 

私には合わない。


 

ビジネスはやはり信頼関係で成り立っている。

偽りや虚偽な行いは

築いた信頼を一瞬にして失う事になる

その後の信頼回復は 

回復が出来ないか・・

時間が掛かる

小さな約束をもちゃんと守り

話した事、約束した事には

責任を取る

コロコロ話が変わったんでは

ビジネスとして

お付き合いは難しい


自己中心的で、

常にマウント取ってたい人は、

自分の利益ばかりを考え

利他な考えが薄い

大半は滅びてるし、

滅びていく兆候にある。

 

小さな約束事でも

一つ一つ大切に行っていく事で

信頼を得たり

一生お付き合いのできる仲間が出来たり

何かあった時に

お互いが助けあえる仲間になっていく


その為に自分も常に

磨いていく必要が不可欠


ご縁を育んでいく・・・

とはそういった事と

最近は特に感じている

 

そんな事を

ツアー最初の夜に語り合った

それぞれが違った解釈があって面白いが

ツアーで集った仲間は

たまたま偶然集まったグループではない

お互いが引き寄せた仲間達だ


単純な

バリ島周遊の観光ツアーではなく

今後の自分と向き合って

良い仲間を作り、

お互いが刺激しあってい

一生付き合っていける仲間達を

作っていくツアーだ

 

お互いが腹割って語り合った

素敵な時間を過ごす事が出来た


ツアーが終わって1ヵ月が経った

それぞれの近況で、

また皆んなで集まる。

BBQでもやろうか‼️

と言う話になってる

楽しみだ‼️

 

異国の地へ旅に来ると

その人の本質が表れてくるものだ

それが沢山のツアーを運営していて

面白いところだ


どんなに文明が進化したところで

結局

仕事と仕事をしているのではなく

人と仕事をしているのだ!

 

感情のある相手と真剣に向き合い

本音で付き合ってこその仕事だ


バリ島周遊の旅は

ただの手段なのかも知れない

バリと言う異国地で、

1週間同じ釜の飯を食い、

言葉の通じない所で、

助け合って買い物したり

食事の注文をしたり

現地の人と交流して

沢山の刺激を脳に与えて

感動を分かち合う。


今回も仲間達に恵まれて、

一生お付き合い出来る仲間達が増え

良い旅が出来た。


来年2月にまた皆でバリに行こう‼️

次はどんなバリをお見せしようかな



やってみなはれ


※スミニャックビーチの夕陽

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スポーツジムに通い始めた

20年ほど前に週に2~3回通っていたスポーツジム

その頃はスキーや剣道を

楽しく、そして勝てる身体を取り戻すために

通っていた。

 

ストイックに

ガチガチになるまで追い込んで

フラフラになるまでやった後

プールで1キロ泳いで筋肉ほぐして・・・

が一回分のメニューだった



 

頭が体育会系な為に

そこまで追い込まないと

やった気がしない

そんなジム生活だった

 

今は・・・と言うと

全ての体力が落ちまくり

根性もヘタレて

ひーひー言いながら

マシンに向かって

デブ汗をかいている。

 

ジムを通いはじめた数回は

バイク漕ぐだけでフラフラ

ウエイト器具をやれば

体中がギシギシいっている感じだ

 

それでも

必死でジムに通い

身体を動かしている・・・と

身体がだんだんと

慣れてき始めていることを感じてくる

可動域も少しずつ大きくなり

心拍数や疲れの度合いも

僅かながらに変化が見れてくるようになってきた

 

バイクでは距離を変えず

負荷を上げて同じ時間でゴールを目指し

ウエイト器具では

ウエイトを上げず

先ずは、

10回3セット・・

12回3セット・・

15回3セットと

回数で力を付けていくやり方で進めてる

 

一歩一歩・・・っと

あゆみは鈍いが

その進化と共に

たるんだ身体を

絞って行けたらと

その日の目標を決めて

一生懸命に身体を動かしている

 

筋肉痛がうれしい

身体変化と頑張った証拠だ

 

夜の寝付きも

あっという間の寝落ち

 

やはり

身体を動かす・・・

とか

鍛える・・・

とか

ずっと運動してきたので

充実して良い良い

 

健康というのは

お金では買えない

自分自らが

やらなければ

健康を維持増進は出来ない。

 

病気になって

運動をしてこなかった事を

悔いたりしても

後の祭りだ

 

これから 自分の…

第三の人生の為に

健康という礎によって

ビジネスの成功へと導き出す

お金があっても不健康ならば

面白くないし

意味がない

 

時間の許す限り

身体を動かす事に

時間を割いていく

 

食べ物にも

注意して

健康への維持増進をはかっていきたい

 

健康こそが

    ビジネスの礎だ

 

 

やってみなはれ


※バリ島西部のインド洋 海の向こうに僅かに見える影が、ジャワ島の国定公園の辺り

 

 

 

 

バリ旅も中盤に入り

仲間達との絆も強くなっていくと

色々な相談事にも

話が進んでいくものである

 

今回のツアーの参加した7名中

3名が経営者

自分で時間をつくることができ

自分で仕事のコントロールの出来る立場の人が

私を含め3名



 

以前の記事でも書いた

「休みを取るならボーナスカット」

と言われた社会人3年目の彼は、

やはり経営者に憧れを抱く一人だ

 

「時間を自分で作っていけるっていいですね」

っと彼は言うが・・・

 

零細企業や個人事業主でありがちな

 

時間が作れない

休んでる暇がない

人手が足りない

 

割と現実は厳しい事が多い

人を雇うとなると

その厳しさは更に姿を変えて増していく

 

厳しい事を考えるのなら

雇われている事の方が楽でいい

何かあれば文句の一つでもいえば

それで済んだりもする

 

会社を独立して経営者になるって事は

それなりの社会的責任を負う事は

当たり前の事なのだ

 

でも

時間的自由を手に入れるとか・・・

金銭的な自由を手に入れる為には

その社会的責任は大きくなる

 

自由を手に入れるって事は

責任も比例して大きくなる

 

そういう事だ

 

その上で

起業をするために

何をしたいか

何をするか・・・

考える

 

とかく

好きな事

得意な事だとかから考えないと

起業してから続かない

って話があるが・・・

 

一方ではその考えは正しくも思うが

実際には

好きな事

得意な事だけでの起業は

選択肢の中の一つと考えた方がいい

 

好きな事

得意な事・・・

を探して遠くを見ても

行動に移す事は

遠い先の事の事で

結局のところは

直ぐに行動に移せるものではなかったりする

 

その社会人3年目の彼の仕事は

建築建材の施工販売をする会社の営業である

 

「自分が今の仕事を独立して経営をするなら・・

  で考えてみたら?」

 

今お付き合いしている職人の親方に相談するとか

仕事の幅を拡げていく為に一つの建材だけを扱うのではなく

付随した道具であるとか材料とかを扱ってみるとか

お客さんに便利に使って貰う為に

何をしたら喜んでもらえるか?・・・とか

 

今仕事をしているその延長上で

創意工夫を加える・・とか

何時も漠然と思っていた「これあったらなー」みたいな事

それはそのままビジネスになったりしないか??

 

それを真剣に考えたら

会社で雇われていても

成績に繋がるし

自分で起業しても

それが上手にはまったら

業績として面白くなっていかないかな?

 

私も、

高校の時位から

「いつかは社長になってのし上がってやる」

なんて思っていた。

但し、

当然何をしてよいか等

ずーーっと考えてたけど

何もしてこなかった

 

防水の会社に入った時も

ここで技術覚えて独立だ!!

なんて考えも及んでいない

 

たんたんと現場で防水の工事をしていた時に

ガラス工事店で施工管理の仕事をやっていた時の経験から

その防水工事の会社の社長からの依頼で

請求をするために工事の出来高を書類でまとめる仕事を

手伝った事から

防水工事としての

お金の動きが見えてきて

それがきっかけで

工事経験が浅いながら

 

「今自分が独立して出来る事ってこれだ!」

って事に気づき

 

そんなきっかけで

若気の至りで独立しちまった

そんな感じだった

 

お金無し

荷物運びや移動の為の車無し

防水に必要な道具なし(個人で持っている物のみ)

一緒にやる仲間なし

 

無いない尽くめの無謀な独立

あったのは行動だけ

 

正に若気の至り

何も知らないで始まった

 

何も知らないって

それがむしろ良かった

とも言える

知らないから

ブレーキの掛けようがなかった

 

ただ行動と集中

やればお金になる!!

これを信じて行動した

 

あれから30年以上続く企業へと

なっていく訳だ

 

スタート当初は休みなんか要らんかった

とにかく頂いた仕事を

全力で終わらせる

この事だけで

3年突っ走った!!

 

当初から人を雇い

仕事の創意工夫と

早く仕事を覚えて貰う為の工夫

そして、

お客さんにしっかり信頼を築いていく為に

国家資格取得の勉強

建物をどのように建てているのかの興味と

その為の座学

 

最初から好きで始めた

建築の仕事ではない!!

 

仕事で必要な知識や経験を積んでいく事で

どんどん楽しくなっていき

それが報酬となり

信頼を作り

更に楽しくなっていく事になるのだ

 

勿論

楽しい事ばかりではない

当然同じだけ

辛い出来事も沢山起こる

世間様から

お客様から

神様から

手痛いチャレンジが

降り注がれる訳だ

 

完全に試されているし

超えられない壁は来ない

自分を信じて

前進あるのみだ

 

とは言え

「辞めたい!!」

って何度思った事か

 

時間とお金は作れる

自由を手にすることが出来たが

(バリ島に毎月行くとか カナダにスキーで年3回とか・・)

それと比例して

責任も重くなっていった 

 

サラリーマン時代の責任と

その重さは大きく違う。

 

「責任を取って辞めます!」

とか・・・(笑)

全然責任なんか取っちゃいない

責任から逃れるために辞めるのだ

 

話が反れまくり・・・(;^ω^)

 

好きな事

から独立を考える事も大切に思うが

それよりも

自分のやらねばならぬ事は

足元にある

 

行動を越せる近道は

足元にあったりする

そこに興味をもって

じっくりと味わい、

志向を巡らせていくと

そこに自分のやるべき道がある

 

後は勇気をもってはじめの一歩を

どんな形でも

踏み込んでみる事だ

 

バンジージャンプの

崖に立ってジャンプをする3秒前だ

怖い!!

滅茶苦茶 怖い!!

 

でもジャンプをした人にしか

その先の世界を味わうことが出来ない

 

思い切って飛び込む事だ

 

やってみなはれ




 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のバリ島1ヶ月滞在は
沢山の人達と出会いご縁を頂いた。

これから更にご縁を育み
仲間を増やしてご縁を深くしていきたい

 

 

ある村でのウバチャラ(お祈り🙏)シーン


そんな仲間の中に、
学生時代から起業して
実業で稼いでいる方とご縁が出来た

運動心理学的な事を学び、
人の動きや、
消費行動も含めて、
色々な引き出しを持って
自分の仕事に繋げ

サポートも行っている。

YouTubeや、
ホームページ等に貼る映像とか…
アナログな私には、
ちゃんと聞かないと
余程理解出来ぬ内容の話が、
沢山彼から飛び出してきて
新鮮で面白い。

ただ若かりし頃の彼は、
人を雇い
人を活かして
仕事の発展を
想像して行く事には
元気過ぎたのだろう
上手に人を活かす事が出来なかったのか

現在30歳少し手前の彼は、

社員を雇わず(以前居た社員を独立させて・・)

数年はひとりで仕事をしてる。
一人で日本全国…
アジアへと
駆け回っていて、

人を雇う事を辞めてしまった。

 

ひとりで仕事をしていく

選択をして 

外注を上手に使って

仕事を回している。

 

彼曰く

「気が楽でいい」っと



人とお話しする事が、
とにかく好きで、
今回のバリ島ツアーも
常にグループの笑いの中心に彼が居た

 

行動力もあり、

会いたいと思う人には、

即行動を起こして

会いに行っている。

 

何にでも興味を持ち、

こんな事してみたら…

あんな事したら面白い…

 

そんな調子で、

全国に仲間が居る

 

バリ旅でも…

バリ島の人達の振る舞いや

建造物などを見ては

アレコレと質問して

自分なりの解釈つけて

見識深めながら

バリ旅を人一倍楽しんでいた

 

「自分さぁー…これからもひとりで

仕事をしていくの❓」・・・私

「自分の思いや、楽しんでいる事を共有して

一緒に仕事して行くパートナーの様な

社員を雇って切磋琢磨した方が、

より大きい仕事も、

スピードも違ってくるんじゃないかなぁー⁇」

 

彼は、人を使う大変さを

必死で投げ返してきた

 

色々大変な事があったみたいだった

 

私が会社を独立した最初の10年は、

「出入りの多い会社だねー」って

嫌味の様に言われてた時期がある。

 

職人肌な私は

いちいち人の動きが

自分と違う事に腹立ててた

 

仕舞いには…

「お前なんか居なくたって、この仕事は収められる」

 

まったく嫌な事を言う社長であった。

 

そんな事を言われたら

頑張ってた社員ですら

辞めていく…

 

「こんなの出来なきゃ辞めちまえー」

一度頭に血が上ると

こんな事言うのが

ヘーキだった

 

私の20代中盤は、

血の気の多い時期でもあり、

自分の仕事に絶対‼️があり

自己中心的な考えが強い時期だった

 

大きな仕事が頂けるようになって行くと

必然として

人数的にも人手不足が常となり、

一人ひとりに掛かるウエイトも大きく

私ひとりで出来得る仕事にも限界。

ひとりの人財を

大切にしていかねば

良い仕事を納められない。

 

30代中盤頃から、

現場で職人としての仕事も出来なくなり

「任せる‼️」…を

好むと好まざる関係なく

「お願い」していかねば

会社の折角ついた信用も

振り出しに戻ってしまう。

 

10年経ってやっと

「人を活かす」…を

体験的に少しずつ学んでいった

 

元々は、

自分のコピーなんて

ある筈もない

それぞれに

個性があり、

癖があり、

同じ事でも捉え方が自分とは違う

 

頭で理解してたとしても、

どーしても

こちらの思った通りになってもらわんと

摩擦が生じ

怒り、憤慨し

尊重してあげる事が出来なかった。

 

全てが、

私自身の問題であり、

相手の問題ではない‼️

 

許せるか否かは…

 

私自身の中にある事だ

 

そんな事に気づいた。

 

突然劇的に180度

方向転換する事は、

不自然だし、

私自身にも抵抗感が生まれる

 

なので

一人ひとりの個性を尊重出来るよう

一つ一つ小さな事から、

今までの私自身に違いを起こす

努力をしていった。

 

先ずは

気持ち良く

「おはようー😃」の挨拶から…

 

次に、

私自身が 

色々な出来事を受け入れる

失敗も

おかしな事をしていても

一旦

受け入れる

 

その上で、

「どんな考えからそーなったん⁇」

一緒に考えて行き

責めたりするのを

辞めた

 

最初から上手くいった訳ではないが、

そんな事を積み重ねていくうちに、

色々な意見を出し合うように

自然となっていき

社員自らが、

その仕事に対する責任感が生まれて

言われなくても

勝手に自動的に

仕事に向かう様になっていった。

多分やらされてる感が

無くなっているのだと思う。

 

そうやって、

一つの現場を納め

またそのお客さんから

仕事を頂ける様になり…

その連鎖が続いて行く

 

会社である意味「城」を築くと

なかなか辞めない社員となっていく

 

それが

出入りの多かった私の会社が、

10年辞めない人達の集まり

なっていった。

 

 

ジャワ島の山に沈む夕陽 バリ北西部のリゾートから

 

冒頭の彼に、

そんな話を

体験的に話をしてあげた。

 

彼の様にバイタリティーがあり

リーダーシップの取れる人なら

絶対に社員という名の仲間を作り

やれる仕事をどんどん任せていったら

彼自身が大きくなっていける‼️

 

今現在の私は、

第一線を、

ある部下に完全に任せて、

後ろ盾でサポートをしている。

 

たまに会社に行くと、

古くから頑張ってくれている社員達と

昔談義に話は尽きない。

年齢的にもそれ程大きな差のない

その社員達は、

私に対しても容赦ない

それが楽しくて

つい時間が経つのを忘れて

話し込んでしまう。

 

そんな仲間と言える人達沢山に

囲まれている私は

本当に幸せ者だ

 

全ては自分の中にある‼️

って事に

早くに気付いて良かった

 

そんなグループを作って

仕事をした方が絶対に楽しい

 

彼にそんなグループを作って

渦の中心に居る事が想像できる

そして楽しいだろーなーと

 

やってみなはれ〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

私の企画したツアーに是非参加したいと

25歳社会人3年生の

頑張っている人が

名乗り上げ

頑張って休みをもらってきます・・・っと

 

なんとかー

休みをお勤めの会社から頂き

バリ島8日間の旅に参加してくれた。

 

彼は建築建材のメーカーの営業として勤めている。

今ではレアな建材ではあるが

私は将来性のある建材だと思っている。

 

レアだけに難しい営業だ

値段ありきで積算されていく今の建築には

なかなか受け入れてくれない

けど、昔からある日本の環境に実にマッチした

建材である。

 

その会社に入って営業という職に就いて3年

少数精鋭なその会社では、

請負った工事の施工管理も営業のほかにやらしてもらっているらしい

 

自分で営業した物件の施工管理までさせて貰えるのは

実に良い会社に思える

 

その彼が、

バリ島に到着して・・

満面の笑み・・・とまでいかぬ

社会人になって初めての海外は、

お休みを貰うのに、

かなり高いハードルであったようだ

 

image

 ウルワツ寺院


バリ島で一晩明かした朝

「バリ島に本当に来れてよかったーー

  実話休暇を貰えぬ状況で、それでも行くなら

  ボーナスはカットな・・って社長に言われてしまったんです」

「えっ!? マジかい・・・それ大丈夫なのか?

      社長に試されてるなーー 」

「はい 何とかします。 その分バリで色々吸収して学んでいきたい」

 

「そーだったのか  先ずは楽しもう その上で色々な事を吸収して帰ったらいいね」

 

3年務めて、

有給消化も差ほどしていないで、

ボーナスカットって

どんなブラックな会社なんだ!!

 

って・・最近の世の中の流れからそー思われがちだけど・・・

私はそうは思はない。

 

寧ろ

彼は会社から期待されてるように私は思う

 

私が経営者としての立場から・・・

ボーナス減らすとまで言われても尚

 バリ島に行きたいその彼の思いが本気かを聞きたい

 

一週間以上会社を空けると言う事は、

 周りにどれだけの影響を及ぼすのかを知ってもらいたい

 

彼はそんな影響を及ぼす存在なのである事がわかってくる

 

実際に社長は、

期待しているからこそ

その社員に社長自らが厳しい事を云うわけで

期待もなんもしてない社員にそこまで言うかな?

 

仕事を空ける=お休み

とするなら

仕事を空けるのではなく

会社にいなくても、

自分の仕事が回るような

努力をしていくことで

会社を空けても

大きな問題に成らないようにする事が

大切である。

 

私は10数年バリ島の旅のアテンドをして来た

バリ島に行こう!!って誘うと

行こう!! 行きたい!! ・・・と言いながらも

お金が・・・時間が・・・

結局行けない理由を並べて

行かないのだ

 

別に誘っといて

行かなくても・・・

お断りしたところで

私に何か問題が発生するわけではない

行けない理由があるのなら

仕方のないこと

 

なのに・・・・

 

私が居なければ仕事が回らない・・・とか

私がリーダーシップをとっていかないと

このプロジェクトは動かない・・・とか

私が・・・・とか

 

嗚呼ぁーー勘違い して

仕事を理由に行けない状況を

自らが作り出している人が多い・・・

滑稽である😀

確かにそーなのかもしれないけれど・・・

 

でもきっと

この行けない理由を武器に

沢山のチャンスを逃しているように思えて成らない。

 

まず・・・

私が私が・・・って言っている事に・・

 

心配要りません

あなたが居なくても

会社も 仕事も ちゃんと回ります!!

 

いやいや 

私は経営者(リーダー)

私が居なければ・・・・(^_^;)

 

だからー

その時こそチャンスなんです

 

自分の右腕を育てる

自分の2番手となる部下を育てる

 

その部下に権限を与えて

しっかりと後ろ盾してあげて

自分の居ない時間だけでも

任せる」って事をしてあげられたら

任せられた部下は

頑張れる人なのか否かも見る事だって

できる訳だ。

人を育てるっていう

この上ないステージな期間になるかもだ

 

そんな時間に充てられる

絶好の機会の為に

準備をし

沢山の努力をして・・・

そんな事に旅を充てられたら良いのではないか

しかも

経営者になっても

休む時間が無いとか

長期間休むなんて絶対に無理

って言っている経営者は実に多い

休みを取るくらいなら

仕事をしていた方が

気持ちが楽

ってな理由もあるのかも・・?

 

image

   バリ舞踊 Ubud

今回のその彼

普段通りの仕事

普段通りの会社での過ごし方をして

「突然8日間お休み下さい!!」

では・・

やはり受け入れてくれない

そこには相応の努力が必然だ

 

どんな事でも

普段通りでない努力をしてこそだ

 

休日返上で仕事をするとか・・・

あいつ頑張ってるなーー

って思って貰える何かを・・・

成果を・・・

作っていく努力をしていく

 

それを勝ち得て

臨時休暇の許可を貰えたなら

それは旅でも見識を深める事でも

堂々と休みを充実させることができるであろう

 

旅先で

どうしよう・・・って

半信半疑な事に気持ちが奪われていく事よりも

思いっきり楽しんで帰ってきて

真っ黒のな顔みせて

「お休み貰った分、本気出して仕事します」って言って

お土産の一つでも渡せばいい事。

ボーナスもらえたらラッキー位な気持ちで常に居たら

もらえた時の感謝もさらに倍増

 

会社に入って3年だ

それ位爽やかに上司達と接すれば

この彼には営業の仕事も社内での仕事も

どんどんなくてはならぬ存在になっていく筈である。

 

また努力することが

習慣化されて行けば

さらに良き方向にステップアップできるし

またバリに行きたいんですけど・・・

ってお願いは、

次はかなり低いハードルで許可貰える事だろう

 

私が10数年前にバリ島にいる大富豪にお会いした時

「自分 社長なら・・1ヶ月間バリ島に居れる状況を作ったらええな」

 

って宿題をもらった。

 

その当時の私は、

「1週間なら・・・

    1っヶ月は完全に無理!!」

 

まあ勝手にそー思い込んでいた

 

少し暇は掛かったが

5年位である程度権限を部下に任せて

会社の重要決定権や、

パソコン上でできる仕事以外は

私の仕事をどんどん分散していった。

 

元々職人肌の私に、

何かを人に任せると言うのが

すこぶる苦手

それを任せて行くって事は

色々な事が格闘ではあったが…

今思えば、

任せるって事で

業績や社員の士気も上がり

各々が自分の役割を理解して

仕事が好転していくようになっていった

結果的に

社員が辞めない・・・・

に繋がっているのだと思っている。

 

あの時の大富豪から言われた宿題は、

今となれば

ありがたい教えとなっている

 

冒頭の彼は、

バリ島の旅から帰国して

数日経ってから

ちょっとだけ心配で連絡をしてみた

 

お土産持って会社に行き

今は忙しく仕事をしていた

何か電話口先の彼は

イキイキしていて

爽やかな感じだった

 

よかった

 

またバリに行こうな

はい!!是非とも宜しくお願い致します・・・っと

 

今年9月にまたバリ島ツアーを催行する

VIPな不動産視察ツアーを2グループご案内後

9月19日からバリ島周遊7日間の旅を催行予定

成田発のバリ直行便


コロナ禍を抜けて

自由に国を跨がれるようになった

バリの豊かさ

バリの活気‼️

今後バリ インドネシアは日本のGDPを抜く

それがもうそこまで来ている現実

バリ島の経済発展が

今後ますます楽しみだ

 

神々の島 バリ島

 

行ってみなはれ

 

やってみなはれ

 

image

   バリ島 Seminyakにある Ku De Ta の夜

 

 

 

 

 

 

 

 

バリ島に久々の1か月滞在

沢山の人達と出会い

沢山の学びがあり

充実した日々を送ることが出来た




 

待つ人がいる日本に帰ると

やはり自分の家は落ち着く・・・

心無か常に持っていた緊張感も

家のソファーに身を預けると

全てが解放されて

脱力感と共に

自分の重さを感じる・・

 

 

なんて束の間

 

久しぶりに

建築リフォーム現場に行って

汗を流した

 

なまけた身体に

鞭打つように

朝から終業まで

めい一杯身体を動かし

仕事に没頭した。

 

たまにはいい

けども・・・

とっくに現役引退している身

本当に・・

たまにでいい

 

旅の疲れと重なり

翌日は雨の為に中止となってくれたおかげで

ぐったりと身体を休める事が出来た。

 

仕事の合間で

パン焼きの修行にも出かけた


山形食パン これからホイロで発酵させた後に焼く


「山形食パン」と今回もう一つ「アーモンドブレッドとスコーン」

 

次に飲食店を出店するなら

自家製パンを使ったお店を・・・

と思っていた事から

来年の出店に向けての準備で

色々なパンの製造の経験がしたく

勉強に出かけている。

 

パンつくりは面白い‼

パンと云うのは繊細で

温度管理でいかようにもなるし

環境によっても左右される

 

標高500メートルにある我が家は

少しだけ

平野部よりも気温も気圧も違う

この環境はパンにとっては

好都合である

 

地の利を生かして

色々なパンを試していきたい

 

近くにはリンゴの産地があり

ブドウの産地にも近い

野菜は豊富

そんな環境下で何を作っていくか

これからじっくり時間を掛けて

試作していきたい

 

最近の大手のスーパーの中には

自家製のおいしいパンが必ずと言ってよいくらい

入っている

 

買い物のついでにおいしい焼き立てパンが

売っていれば

便利よく買っていく

私もスーパー毎のおいしーパンを

買い分けている程

 

そんな処と競合するつもりは毛頭ない

 

また有難い事に

何処のスーパーも

閉店間際には

殆どのパンが売り切れて残ってない

 

潜在的にパンは

よく売れている事と

それでも売れ残ってしまっているパンの

傾向と販売価格は良いリサーチになっている。

 

 

どんなパンを作っていくか・・・

アイデアは沢山ある

 

今から楽しみだ


やってみなはれ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バリ島に

お気に入りのマッサージがある

 

サヌールからクタに向かうバイパスに

その名も馴染みある

LOTTE MARTの近くに位置する。


因みに…

このLOTTE MART と書いてあるこのスーパー

本当の名前は他にある様だ(バリあるある)

コストコの様なスーパーで

小売りから箱売り・・・と

普通のスーパーより安い値段で買い物が楽しめる

食料品等の他に、

雑貨や家電製品、家具等も売っている

便利だ

価格も食料品等は安いと思う


話がボカシマッサージからそれた💦

 

そのスーパーのほぼお隣さんの場所に

ボカシオイルをマッサージオイルに混ぜて

指圧マッサージ+バリニーズマッサージを施してくれる

ローカルなマッサージ屋さんだ

価格もあのクオリティならば、

ホテルの中にあるマッサージより

断然安いと感じる



 

どのセラピストさんも

皆技術は、レベルが高い

 

私は2日おきに通ったりした事もあるくらい

好きでバリ島に入ると必ず行っていた。

 

最近になって、

人気があるのか

予約なしで入ったら

2時間待ちとか普通に言われることが多く

結局3回、門前払いを喰らった

 

やっぱりマッサージ受けたい‼️

なんとか予約を取る事に成功し

念願の指圧&バリニーズマッサージを

1時間半受けることが出来た。

 

今までで一番上手な施術者に当たった感じ

 

マッサージの強さを聞かない

触ってその人に指圧する力加減が解るのであろう

非常に心地よい指圧で

私のコリまくった身体を直接ではなく

違うところからアプローチしてほぐしていく

そんな感じだ

これはたまらない気持ちよさだ

 

血流を流す為か 

リンパを流す為か・・・

オイルにボカシオイルを混ぜたマッサージオイルで

指圧でほぐれた場所を

丹念に丹念に 

流してくれている

手の温かいそのセラピストさんの

その施術が

たまらなく気持ち良い

コリがほぐれていくのが

わかる感覚になる

(上手に表現できない💦💦)

 

1時間半などあっという間に

フルボディーマッサージが終わり、

ほぐれた身体に、

与えられた袖口、足の裾口を袋状に縫われた

ズボンとパーカーの様な物を着て

いざ‼️

ボカシテラピーへと…


ボカシテラピーは、

言うならば酵素の砂風呂である

詳しい効能とかはよくわからないが、

エアコン等等で冷えた身体を

50℃ほどに温められた酵素砂風呂に

身を横たえて

30分間土に埋もれるのである。


熱くて直ぐにドロップアウトしてしまう人も居るが

私はいつも30分間横たわる




終わって砂から出た時に、

結構な汗が

吹き出しているのに気付く。


借りた宇宙服とも思える服は、

びしょ濡れで

そのままシャワーを浴びて

汗と共に

マッサージでついたオイルを

洗い流す

(シャワー完備でタオルも用意されている)


熱った身体は、

シャワー後も汗が暫く止まらない

ジンジャーティーを頂き、

更に身体の芯まで…


私が、

このボカシテラピーをやる時は、

飛行機に乗って帰る日に

やる事が多い。

フライトが夜中の便なので、

ボカシテラピーを終えた後、

飛行機でぐっすり寝て帰れる為、

移動疲れは半減する


ボカシオイルの効能をお店で見つけたので

貼り付けておく





このボカシオイルは

土産に大変喜ばれる

万能薬の様に重宝だ

路上でコケて

顔に傷を負ったが、

ボカシオイルを毎日せっせと塗っていたら

傷痕すら無くなった。


火傷なんかにも良いと書いてある。

インドネシアの家庭には、

必ず一つ置いてあると言う


ココナッツオイルを原料にした

オオガニックなこのオイル

このオイルをマッサージオイルに混ぜて

身体全身をマッサージする


なんか身体にいい事してる…

って感じがしてる


バリに来たら

行ってみる事をオススメ‼️


高い変なスパより

余程効果ありとみる


行ってみなはれ