ニート→ドライブ -9ページ目

風邪引いたー

完全に風邪引きました。そりゃもう完全、完璧に。

熱でてるけど教習所の予約はブッチ切れないので仕方なく、危険予測+特別講習3時間。
必死。

咳が止まらないので週末は寝込む。

とやっと落ち着いてきました。

咳せいの風邪です。
気をつけましょう。

湘南ベルマーレ-横浜F・マリノス 1-4

木村監督試合後コメント
「まあ、早い時間に点が取れて、2点目、3点目と続けて奪えて、今日は半分だけ楽な試合ができました。
中澤が久しぶりの試合で、試合勘が全くないというか、代表選手らしからぬプレーが続いて、嫌な間帯もあった。
ただ代わって出た端戸が得点を決めてくれた。点を取っていない分、端戸は長めに出そうと考えていた。それだけ余裕のあった試合だったと思います」
(マリノス公式サイトより)

一方は残留したい、一方は3位以内にくい込みたいというダービーがペラペラな内容に終始してこうもイージーだとそれはそれで残念です。
マリノスにとってこんなにも余裕のあるゲームは今季3度目、2節湘南戦3節川崎戦ぐらいじゃないでしょうか。
いずれもダービーマッチというところに良縁を感じます。

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湘南ベルマーレ-横浜F・マリノス 1-4

中澤が久々の復帰。小椋をベンチに置いてCBは中澤と栗原。それ以外は前節と変わらず。
中盤の底に松田、右清水、左兵藤、トップ下中村のダイヤ型布陣。
どうもこの布陣はワイドに開きやすいようで(両MFはサイドハーフ的な動きも多い)、サイド攻撃が増えている印象。
ただ元から狭い地域でプレーする傾向にあるマリノスなので片側サイドに人が集まりすぎるような印象はあります。
がら空きの反対サイドを有効利用できればむしろ良いのだけど。

試合開始直後は湘南の選手がハードチャージ。
気持ちが出てます。
ただ、ボールホルダーへ寄せるまではいいのですが、技術の問題なのかボールを奪うまでに至らず、反対に横浜の選手の簡単な(膝向きだけとかジンガとか)フェントに引っかかってあっさり抜かれたりするので効果的じゃないです。

とくにDFラインの選手の連動性が高くないので一度堰を崩されると危険なエリアまで侵入されることが多かったです。
また湘南はハードに行く意識が強すぎたかファウル多し。

10分ぐらいからマリノスペース。
19分、コーナーキックの場面、ファーサイドのボールと関係ない位置で坂本が中澤を後方から潰すような形でファウル。
PK。
微妙な判定でしたが、湘南のラフプレーが続いていたので審判には辛めに見られたかも。辛抱強くやっていただけにもったいなかったですね。

シュンスケがきっちり決めて先制。
マリノスからすると楽な展開。
ピッチはもとより平塚競技場全体からポッキリ心の折れる音が聞こえてきそうな先制点でした。

フィールドの半分だけを使ってマリノスの選手がやりたいようにやり始めたので、得点シーンだけザックリ記します。
27分、右サイドのスペースでボールを受けた小野が切れ味鋭いドリブルでボックス内へ。
シュートのこぼれ球に反応した山瀬が左隅に流し込んで追加点。
30分、マリノス陣からのクリアボールを後ろ向きで湘南の選手、村松?がコントロールミス。
小野がさらってそのままキーパーと1対1。シュートはキーパーにぶつけてしまうも清水がフォローして押し込む。3点目。

後半。

前半の終わり頃からマリノスが徐々にゆるみ始めます。
ハーフタイムではゆるまないように監督から修正が加えられたようですが、仕方ないかもしれない。
後半開始からゆるゆるでした。

ベルマーレでよかった選手を挙げるのは難しいのだけど、寺川は頑張ってましたね。
大ベテランですが。フィジカル負けしていなかったし。同じく田村もラフだけど悪くなかった。
この辺が中心になってちょっとずつ盛り返した湘南は20分、中澤の目を瞑ったまま蹴ったとしか思えないショートパスをカットされてピンチに。
栗原が田原に後方からスライディング、一応ボールに触れていたよう見えるけど足ごといったということでファウル、PK。
致し方ないですね。中澤は前半にもイージーなパスミス連発していて、流石の守備を見せる場面もあったんだけどフィットするにはまだかかりそう。

34分、栗原が怪我で小椋と交代。その後の診断で栗原は全治4週間と判明。
35分、山瀬と交代していた端戸がゴール。4点目。
松田のするーパスに抜け出して左足でキーパーの頭上を抜く冷静なシュートでした。
プロ初ゴール。

その後もマリノスがいくつかチャンスを作りながら、なにもなく試合終了。


振り返ればPKで1点取ってからの湘南は少しマシになりましたね。
反町監督、あのサッカーを最初からできていればと悔やんでいるところじゃないでしょうか。
そう思うと問題はメンタル面なのかもしれないですね。

マリノスはいいプレーを続けていた栗原が離脱して、今後は中澤次第になってきますか。
東京、セレッソ、浦和、ガンバ、大宮と面倒な相手、しかも2回の大阪遠征だしまだまだわかりませんね。頑張って欲しい。

文化に想ふ

フミに化けると書いて文化。
対して野のえびすと書いて野蛮。

大袈裟に書きますが。

虚空の中に生と死と吾とを見出した大ムカシの人、虚々実々を認めて歴史とせん。
何千年もかけて人類が書き連ねてきた文は都合の良いウソであると、そう思います。

いえなに陰謀論などと大逸れた話じゃありません。
ただ、文章を書くというのは時に言葉にできない輪郭がこぼれ落ちるということ。上手の手の便益、嘘もまた方便。

ならばワタクシ野蛮で結構。

知らぬ顔で嘘を塗るより東夷が憧憬なり。

砂に隠れたる金字塔、風雪に聳える環状石、ビルに埋もれた土器。
奔放なるロマン。

生まれたからには一度は見てみたいロマンス。(ある意味既に10年見続けてたんスけど…)


───────というわけで、どういうわけだか今日は一日潰して部屋のお片づけ。
しかし、なんということでしょう(あの番組のナレーション風に是非)余計に散らかすという失態でした。

あれぇ、おかしいな。

部屋の隅で奇跡的に積まれていた物という物が解体されて、足の踏み場に溢れかえった、謎。

サッパリ小綺麗になった部屋で読書でもちと、なんていう野望は打ち砕かれ、ちっとも文化的じゃなくなりました。

まあ、いいや。野蛮で結構。