先日の施設にて
自分以外の人間ってみんな友達同士で自分だけこの世でたった一人孤独なんじゃないかという錯覚に陥ることがありませんか?
ないですか、そうですか…。
僕はあるのですよ。
自分以外がみんな友達?いやいやそんなわけねえじゃんと。頭の中では理解してるんだけど、釈然としないというか本当にそうではないという証拠がないと思ってしまうんですよ。
全員が友達でいられるほど日本の人口少なくなってない。それはわかっているのだけれど決して説得されない。
こう考えます。この世界どっかで誰かが繋がっているのは確かだろうし、一人が誰か二人と繋がっていれば(ここでいう繋がりとは知り合い以上、それぐらいの感覚です)やっぱりこの世界にはずっと大きな輪ができると思うのですよ。
お昼の例の番組見過ぎの気もするけど、あの発想「友達友達は皆友達」だって昔からの定型ではあるでしょう。人類社会の普遍的なモノなわけです。
しかし現在の自分のことを考えだすと、僕はその繋がりの輪の中から孤立しているのじゃないかという考えにとりつかれるわけです。
学生時代の友達が30年以上経っても友達同士でいられて、困難な状況で助け合うという美しい話で、外側から眺めるだけならなんと素晴らしいことかと思うけど、自分はその輪の中に入っていけない。近づくことはできても輪には加われない気がする。
本当はそうではないのかもしれないし、根本の考えが間違っているのかもしれない。
これから区役所行って住民票もらってきます。
自動車学校の入校に必要だそうなので。
久しぶりに一人で電車乗って一人でお使いして一人で帰ってこないと。できるのか?(笑)
倒れないで帰ってきたいッス。
ないですか、そうですか…。
僕はあるのですよ。
自分以外がみんな友達?いやいやそんなわけねえじゃんと。頭の中では理解してるんだけど、釈然としないというか本当にそうではないという証拠がないと思ってしまうんですよ。
全員が友達でいられるほど日本の人口少なくなってない。それはわかっているのだけれど決して説得されない。
こう考えます。この世界どっかで誰かが繋がっているのは確かだろうし、一人が誰か二人と繋がっていれば(ここでいう繋がりとは知り合い以上、それぐらいの感覚です)やっぱりこの世界にはずっと大きな輪ができると思うのですよ。
お昼の例の番組見過ぎの気もするけど、あの発想「友達友達は皆友達」だって昔からの定型ではあるでしょう。人類社会の普遍的なモノなわけです。
しかし現在の自分のことを考えだすと、僕はその繋がりの輪の中から孤立しているのじゃないかという考えにとりつかれるわけです。
学生時代の友達が30年以上経っても友達同士でいられて、困難な状況で助け合うという美しい話で、外側から眺めるだけならなんと素晴らしいことかと思うけど、自分はその輪の中に入っていけない。近づくことはできても輪には加われない気がする。
本当はそうではないのかもしれないし、根本の考えが間違っているのかもしれない。
これから区役所行って住民票もらってきます。
自動車学校の入校に必要だそうなので。
久しぶりに一人で電車乗って一人でお使いして一人で帰ってこないと。できるのか?(笑)
倒れないで帰ってきたいッス。
昨日のこと詳しく
玉川上水って太宰治が身投げしたところでしょ?
実際見ると、こんなところで冗談でしょ!?
──────という一連のスキットはもはや結構有名だろうと思うんだけど、本当に実際をみると自殺?無理だろう?というのが感想ですね。
だってまず水深がどうみても浅い。高さもそれほどないから(3,4メートル?)頭から飛び込んでも打ち所が悪ければいけるかもしれないが、ほとんどの場合せいぜい出血するぐらいでしょう。
それとも僕が見た鷹の台駅そばの玉川上水(小平市)は太宰治のとは違うのかしら。
で、今僕ってばJHP(http://www.jhp.or.jp/)に賛同して地域で活動しているある方に協力してチラシ作ったりをやってるんだけど、その人はまあ、僕の現状を知っているので少しでも外に出られるのならという優しさでいろいろ話をしてくれるわけです。
そして昨日はその方が大学時代のお友達で6年前交通事故で高次脳機能障害になった人の介助に、ヒマなら手伝いなさいよ、ぐらいの感じで誘われたのでできるか不安だったけどではやってみましょうと。協力してきたわけですね。
一ヶ月昏睡だったのが回復して曰く地獄から追い返された!らしいけど以下その方の話いろいろです。本人に許可とってないのでHさんということにします。
Hさん、聞けばなかなかに壮絶な人生模様で、現状としては車いすなのだけれど歩くのもまったく無理というわけではなく、話もできるので(同じ話が多いけど)苦労は全然無かったですね。
お友達二人によれば最近のことはめっきり憶えられないけど昔のことは細かく鮮明に覚えているのだそうで。
大学は畜産、成績優秀で研究室に残らないか誘われたけど卒業後に某大手乳業メーカーに就職、東京本社に勤めながら見合い結婚をして息子2人をもうけるも離婚。子供を引き取り働きながら育てていたそうです。
また、仕事ではクレーム処理部門にいることが多くて本人曰く「取引先にはっきりモノを言うので煙たがられては転勤を命じられた」そうです。
工場の品質管理などに収まるんだけど、なにか問題が起きれば「Hならナントカしてくれるだろう」とまた呼び寄せられたり、問題を抱える地方に行ったりして、関東から関西中部近畿までいろいろな場所で仕事をされていたそうです。
乳牛メーカーということで雪印問題のさいのきわどい話とか聞けて楽しかったですね。
僕には間違っても食品業界に行ってはいけないと念を押してくれました(笑)。
また、大学時代から変人だったらしく、わずかしかいない女子生徒に(畜産で男女比率にスゴイ差があったそう)軽口を叩いては気持ち悪がられて、今はそれがウェイトレスや店の案内のお姉さんに向けられているだけで、当時と実は大して変化がないというのがお友達評だったですけどね。
みたり話したりしていると、根はまじめなんだろうなというのはスゴイ伝わってきました。恋人もお見合いで結婚するまでいなかったっていってたし。
一人でなんでもやってきたしその自信もあった人なんだろうなと。
今は息子たちとは若干疎遠で、元妻は施設への連絡はあるんだけど定期的に会いに来ることはなくて、ひとりいた弟は10年前から行方不明だそう。(こっちの話しはチラッとかすっただけだっただけど宝石の営業をしていて売り上げを嵩ますため?自分の借金で宝石を購入していたが、それがにっちもさっちもいかなくなり姿をくらましたと。これもこれで壮絶です)
これだけみると孤独で寂しい感じはするけど、それでも大学時代の同窓生に今でも月1とはいえ連れだって出かけているんだから。
僕は決して寂しいだけじゃないと思いましたね。
いや、逆に羨ましいぐらいだと。
今自分が事故で要介護とかになったら辛うじて親が来てくれるぐらいだものな。きっと。
それすら若干微妙?いや、そんなことはないか・・・(苦笑)
実際見ると、こんなところで冗談でしょ!?
──────という一連のスキットはもはや結構有名だろうと思うんだけど、本当に実際をみると自殺?無理だろう?というのが感想ですね。
だってまず水深がどうみても浅い。高さもそれほどないから(3,4メートル?)頭から飛び込んでも打ち所が悪ければいけるかもしれないが、ほとんどの場合せいぜい出血するぐらいでしょう。
それとも僕が見た鷹の台駅そばの玉川上水(小平市)は太宰治のとは違うのかしら。
で、今僕ってばJHP(http://www.jhp.or.jp/)に賛同して地域で活動しているある方に協力してチラシ作ったりをやってるんだけど、その人はまあ、僕の現状を知っているので少しでも外に出られるのならという優しさでいろいろ話をしてくれるわけです。
そして昨日はその方が大学時代のお友達で6年前交通事故で高次脳機能障害になった人の介助に、ヒマなら手伝いなさいよ、ぐらいの感じで誘われたのでできるか不安だったけどではやってみましょうと。協力してきたわけですね。
一ヶ月昏睡だったのが回復して曰く地獄から追い返された!らしいけど以下その方の話いろいろです。本人に許可とってないのでHさんということにします。
Hさん、聞けばなかなかに壮絶な人生模様で、現状としては車いすなのだけれど歩くのもまったく無理というわけではなく、話もできるので(同じ話が多いけど)苦労は全然無かったですね。
お友達二人によれば最近のことはめっきり憶えられないけど昔のことは細かく鮮明に覚えているのだそうで。
大学は畜産、成績優秀で研究室に残らないか誘われたけど卒業後に某大手乳業メーカーに就職、東京本社に勤めながら見合い結婚をして息子2人をもうけるも離婚。子供を引き取り働きながら育てていたそうです。
また、仕事ではクレーム処理部門にいることが多くて本人曰く「取引先にはっきりモノを言うので煙たがられては転勤を命じられた」そうです。
工場の品質管理などに収まるんだけど、なにか問題が起きれば「Hならナントカしてくれるだろう」とまた呼び寄せられたり、問題を抱える地方に行ったりして、関東から関西中部近畿までいろいろな場所で仕事をされていたそうです。
乳牛メーカーということで雪印問題のさいのきわどい話とか聞けて楽しかったですね。
僕には間違っても食品業界に行ってはいけないと念を押してくれました(笑)。
また、大学時代から変人だったらしく、わずかしかいない女子生徒に(畜産で男女比率にスゴイ差があったそう)軽口を叩いては気持ち悪がられて、今はそれがウェイトレスや店の案内のお姉さんに向けられているだけで、当時と実は大して変化がないというのがお友達評だったですけどね。
みたり話したりしていると、根はまじめなんだろうなというのはスゴイ伝わってきました。恋人もお見合いで結婚するまでいなかったっていってたし。
一人でなんでもやってきたしその自信もあった人なんだろうなと。
今は息子たちとは若干疎遠で、元妻は施設への連絡はあるんだけど定期的に会いに来ることはなくて、ひとりいた弟は10年前から行方不明だそう。(こっちの話しはチラッとかすっただけだっただけど宝石の営業をしていて売り上げを嵩ますため?自分の借金で宝石を購入していたが、それがにっちもさっちもいかなくなり姿をくらましたと。これもこれで壮絶です)
これだけみると孤独で寂しい感じはするけど、それでも大学時代の同窓生に今でも月1とはいえ連れだって出かけているんだから。
僕は決して寂しいだけじゃないと思いましたね。
いや、逆に羨ましいぐらいだと。
今自分が事故で要介護とかになったら辛うじて親が来てくれるぐらいだものな。きっと。
それすら若干微妙?いや、そんなことはないか・・・(苦笑)
疲れた
話が複雑になるので、また明日まとめて書きます。
今日は立川の方へいってきました。
朝9時出発で夜8持までほとんど歩き回ってたかなあ。
普通の人ならこれぐらいなにって感じかもしれないけど(笑)
車いすの介助とかを主に。
やり慣れないもんだから、段差につまずいて落っことしそうになったり「すいません。すいません」って。\(_ _)
とにかく疲れました。
貴重な体験だったから楽しかったといえばそうかも。
いろいろ考えることもできたからまだ何ともいえないんスけどねえ。
まあ、いい経験になったなと、そういえる日が来ることを願う。
今日は立川の方へいってきました。
朝9時出発で夜8持までほとんど歩き回ってたかなあ。
普通の人ならこれぐらいなにって感じかもしれないけど(笑)
車いすの介助とかを主に。
やり慣れないもんだから、段差につまずいて落っことしそうになったり「すいません。すいません」って。\(_ _)
とにかく疲れました。
貴重な体験だったから楽しかったといえばそうかも。
いろいろ考えることもできたからまだ何ともいえないんスけどねえ。
まあ、いい経験になったなと、そういえる日が来ることを願う。