恐るべし運転適正OD式安全性テスト
「表面は明るく、くよくよしない性格のようですが、内面はデリケートできまじめなところがあります。運転中は自分の世界に入り込み、考えすぎないよう十分気をつけてください。」
引きこもりから脱却したくて自動車教習所行ってるのに自動車の中ででも「おまえは引きこもる可能性がある」と忠告されているのは心に突き刺さりますね。
こんなテストごときに何がわかるかとうそぶいていると次行で
「心の健康は、すこやかなようです。いつも気分が穏やかでイライラすることがなく、基本的に情緒が安定しています」
とか書いている辺り、やっぱりねぇわけわからない質問いっぱい受けたところでこんなもんさ、と。
まったく合ってないじゃん。
しかしこのテスト、よく読み込んでみるといいこと一つも書いてねぇです。
・物事に捕らわれやすく柔軟さに欠けます。危険です。
・心配性な人です。あまり考えすぎないよう心がけましょう。
・注意力が不足気味です。
・判断力が不足しています。
・物事をやや深く考えてしまい適切な決断ができない傾向にあります。
・動作に綿密さが欠けています。
・相手のことにあまり気を配らず行動してしまうことがあるようです。
・自分を実際以上によく見せようと背伸びすることもあるようです。
・あなたはマナーに問題があるようです。周囲を不快な気分にさせないよう特に注意しましょう。
・運転には、十分に注意してください。
へこむ・・・
正直いうともっと心の準備があって受けたかったテストだなあと。
バタバタしたまま次々答えさせられて(それもテストのうちなんだろうけど)本来ならもうちょっと答えられた気がするのですよ。
という負け惜しみですけど。
─────今日よかったこと、ちょっとかわいげのある受付の女の子(たぶん新人、下手したら1年目かも)さんに自分のことを過不足なくほぼ正直に説明できたこと、親身になってスケジュール考えてくれたこと、結構スカスカになったけどまあこれならナントカなるかぐらいの予定で授業を組めたこと。
これなかったらテストに殺されてた。たぶん。
引きこもりから脱却したくて自動車教習所行ってるのに自動車の中ででも「おまえは引きこもる可能性がある」と忠告されているのは心に突き刺さりますね。
こんなテストごときに何がわかるかとうそぶいていると次行で
「心の健康は、すこやかなようです。いつも気分が穏やかでイライラすることがなく、基本的に情緒が安定しています」
とか書いている辺り、やっぱりねぇわけわからない質問いっぱい受けたところでこんなもんさ、と。
まったく合ってないじゃん。
しかしこのテスト、よく読み込んでみるといいこと一つも書いてねぇです。
・物事に捕らわれやすく柔軟さに欠けます。危険です。
・心配性な人です。あまり考えすぎないよう心がけましょう。
・注意力が不足気味です。
・判断力が不足しています。
・物事をやや深く考えてしまい適切な決断ができない傾向にあります。
・動作に綿密さが欠けています。
・相手のことにあまり気を配らず行動してしまうことがあるようです。
・自分を実際以上によく見せようと背伸びすることもあるようです。
・あなたはマナーに問題があるようです。周囲を不快な気分にさせないよう特に注意しましょう。
・運転には、十分に注意してください。
へこむ・・・
正直いうともっと心の準備があって受けたかったテストだなあと。
バタバタしたまま次々答えさせられて(それもテストのうちなんだろうけど)本来ならもうちょっと答えられた気がするのですよ。
という負け惜しみですけど。
─────今日よかったこと、ちょっとかわいげのある受付の女の子(たぶん新人、下手したら1年目かも)さんに自分のことを過不足なくほぼ正直に説明できたこと、親身になってスケジュール考えてくれたこと、結構スカスカになったけどまあこれならナントカなるかぐらいの予定で授業を組めたこと。
これなかったらテストに殺されてた。たぶん。
潜水服を着ていなくたって蝶の夢を見る?
事故や病気などで身体が不自由になる事ってままあるわけですが、身体が思うようにならないのに脳には問題がない状態と、身体はある程度しっかりしているけど脳に損傷を受けていて「以前の自分を失っている」状態とどちらがいいかという話になりまして。
高次脳機能障害のHさんと立川に行った際に撮っていた写真がプリントできたのでお友達の方に届けてきたのだけれど、そのときにでた話です。
でも僕の中で答えはすでに出ていて、自我は今と同じようにはっきりしているのに身体の自由が利かないのは辛かろうと、必然的にわけがわからないままのほうがシアワセなんじゃないかと思うのです。
しかしそれでは周囲の人間は困るだろうと、Hさんのお友達はいうのですね。
人間と人間の常識的な会話が通じないとなるとコミュニケーションが難しくなるし、大変なこともあるだろうとそういわれて気が付いた。
─────あの日施設に帰ってからのHさん、ちょっとしたことで強烈に怒って揉めたんですね。
それ自体誰が悪かったということではなかったのだけれど、怒ると止まらないんですよね。頭に血が上るとすぐに冷静さを失うと。
お友達には「常に酔っぱらっているような状態」と解説されたのだけれど、たしかにそんな感じかもしれないです。
で、そこでの遣り取りに僕は緊張しまして、「全て僕が悪いんです。僕はダメな人間なんです。もう来なくていいです!」「はいはい。それなら、もう来ませんよ。じゃあね」みたいな会話がなされているのを横で聞いていて、怖いなと。そんな寂しいことないでしょうと。
でもこういうのって友達同士だから成立するんですよね。
実際に会いに行かなくなることはないし、友達同士だから感情的に言い合える。
考えれば、そういった刺激はもしかしたら生きるために必要なのかもしれないし。
正直今日は何を言いたいのか、という部分が明確じゃなくて上手く書けないのだけれど。
障害を負ったとき自我がはっきりしているのがいいのかそうでないのか、どちらが良いも悪いもない。当事者になってみないとわからないと。
高次脳機能障害のHさんと立川に行った際に撮っていた写真がプリントできたのでお友達の方に届けてきたのだけれど、そのときにでた話です。
でも僕の中で答えはすでに出ていて、自我は今と同じようにはっきりしているのに身体の自由が利かないのは辛かろうと、必然的にわけがわからないままのほうがシアワセなんじゃないかと思うのです。
しかしそれでは周囲の人間は困るだろうと、Hさんのお友達はいうのですね。
人間と人間の常識的な会話が通じないとなるとコミュニケーションが難しくなるし、大変なこともあるだろうとそういわれて気が付いた。
─────あの日施設に帰ってからのHさん、ちょっとしたことで強烈に怒って揉めたんですね。
それ自体誰が悪かったということではなかったのだけれど、怒ると止まらないんですよね。頭に血が上るとすぐに冷静さを失うと。
お友達には「常に酔っぱらっているような状態」と解説されたのだけれど、たしかにそんな感じかもしれないです。
で、そこでの遣り取りに僕は緊張しまして、「全て僕が悪いんです。僕はダメな人間なんです。もう来なくていいです!」「はいはい。それなら、もう来ませんよ。じゃあね」みたいな会話がなされているのを横で聞いていて、怖いなと。そんな寂しいことないでしょうと。
でもこういうのって友達同士だから成立するんですよね。
実際に会いに行かなくなることはないし、友達同士だから感情的に言い合える。
考えれば、そういった刺激はもしかしたら生きるために必要なのかもしれないし。
正直今日は何を言いたいのか、という部分が明確じゃなくて上手く書けないのだけれど。
障害を負ったとき自我がはっきりしているのがいいのかそうでないのか、どちらが良いも悪いもない。当事者になってみないとわからないと。
自動車教習所に行ってきた。
ちょ~久々に「教室」に入りましたよ。
それだけでド緊張。
そして適性検査なるテストを受けて、有名なロールシャッハ他だったんだけど記憶にあるのでは人生で2回目でしたね。
あとは意味がくみ取りにくい質問を連続して受けさせられたりとか、目がちかちかするような図形を解くのとか。
まあ、疲れました。
夏休み終わり近くということもあってなのか若者が多くて気後れしました。
たぶん学生なんでしょうけどグループで申し込んではしゃいじゃって、若い人っていいねと。
ただ挨拶ぐらいはしてほしいかなあ。
プリント後ろに回すのも首すら向けない、手だけでヒョイッとは勘弁して欲しい。
あなたなんか友達でもなんでもないし、初対面でございますよと後ろからいいたかった。
免許取得までの行程やら授業の受け方などの説明、適性検査でみっちり2時間、休憩挟んで連続して最初の学科講義が行われました。
で、その最初の講義が「人はいとも簡単に死ぬ」というのを様々な交通事故の例を出されて解説されるというもの。
「車など」を運転するというのは多大な責任が伴うのですよっていうことを説明されるわけだけど、最初から夢も希望もない話だなーと思わずにはいられませんよ。
仕舞いには、怪我をさせれば莫大な賠償金を支払う羽目になるよとか下手すりゃ牢獄行きとか、免許とるのこれからなのに、かなりゲンナリっす。
今日はお休み。明日は2時間講義受けにいく予定。
ただ受け取ったスケジュール表に4時限も授業がぶち込まれている日があったりして、この辺は自分の説明不足というか迂闊だったところでもあるんだけど、こんなの4時間も絶対無理なので明日受付でキャンセルしてもらわないとです。
それを切り出すのも億劫なんだけど。
あんなこんなのイメージが高すぎて、現実は若干マイナス沈み気味の精神状態ですが、とりあえず出来たことを認めて自信にするとしましょうか。
それだけでド緊張。
そして適性検査なるテストを受けて、有名なロールシャッハ他だったんだけど記憶にあるのでは人生で2回目でしたね。
あとは意味がくみ取りにくい質問を連続して受けさせられたりとか、目がちかちかするような図形を解くのとか。
まあ、疲れました。
夏休み終わり近くということもあってなのか若者が多くて気後れしました。
たぶん学生なんでしょうけどグループで申し込んではしゃいじゃって、若い人っていいねと。
ただ挨拶ぐらいはしてほしいかなあ。
プリント後ろに回すのも首すら向けない、手だけでヒョイッとは勘弁して欲しい。
あなたなんか友達でもなんでもないし、初対面でございますよと後ろからいいたかった。
免許取得までの行程やら授業の受け方などの説明、適性検査でみっちり2時間、休憩挟んで連続して最初の学科講義が行われました。
で、その最初の講義が「人はいとも簡単に死ぬ」というのを様々な交通事故の例を出されて解説されるというもの。
「車など」を運転するというのは多大な責任が伴うのですよっていうことを説明されるわけだけど、最初から夢も希望もない話だなーと思わずにはいられませんよ。
仕舞いには、怪我をさせれば莫大な賠償金を支払う羽目になるよとか下手すりゃ牢獄行きとか、免許とるのこれからなのに、かなりゲンナリっす。
今日はお休み。明日は2時間講義受けにいく予定。
ただ受け取ったスケジュール表に4時限も授業がぶち込まれている日があったりして、この辺は自分の説明不足というか迂闊だったところでもあるんだけど、こんなの4時間も絶対無理なので明日受付でキャンセルしてもらわないとです。
それを切り出すのも億劫なんだけど。
あんなこんなのイメージが高すぎて、現実は若干マイナス沈み気味の精神状態ですが、とりあえず出来たことを認めて自信にするとしましょうか。