ニート→ドライブ -26ページ目

生まれて初めてのじどうしゃ

生まれて初めて自動車運転しました。ゲームじゃないホンモノを。

感想は、意外とセンシティビティ。
教習所の車はブレーキかかりやすくなってるからと教官に言われたけど、それでも踏み込みが浅いみたいで、結構なスピードのままカーブに突入して曲がりきれない(実際には切れてるんだけど)危険に遭遇してみたりと、ハラハラしますね~。


1.(乗る前)車の死角になっている前方と後方を確認。

2.ドアを開けてまず足を、つぎに腰から入ってシートに座る。

3.ゆっくりドアを閉めて、10㎝ほど開いたところで一旦止め、その後力を入れて閉める。ちゃんと閉まっているか確認。

4.ペダルの位置を目視で確認。ブレーキペダルに右足を置いて左手でシート位置前後の調整。膝が若干曲がるところで調節。

5.左手をハンドルに置き、右手でシートの背もたれの角度を調節、肘が少し曲がるところ。

6.ハンドルの高さ調節、上最大で問題がなければオーケー。

7.ルームミラーの調整。頭を動かさないで左手で操作。ミラー中央下部に後部座席中央の目印とリアウィンドウの中心ラインを合わせるように調整。

8.キーをACCに回す。

9.ドアミラーの調整。車体の四分の一が見える位置まで左右に調整。路面が半分映る位置で高さの調整。左右行う。

10.シートベルト装着。ねじれていないか注意。高さが合わない場合はその調整。

11.ブレーキペダルをしっかり踏みつづける。

12.サイドブレーキがかかっているか確認。

13.ギアがパーキングか確認。

14.キーを右に回してエンジン始動。かかったら離す。

15.ギアをドライブに変更。

16.ウィンカーを操作。

17.ブレーキペダルから足を離して発進!

ブレーキペダルから足を離すと勝手に前に進むのだ!(オートマだからで勝手にってわけじゃないけど…)

と、まあこの一連の操作を頭にたたき込まないとダメらしいです。

しかも、ここまででようやく発進で、走っているときなんか走りながらブレーキ踏んだり離したり、アクセル踏んだり離したり。ウィンカーでしょ、ミラーでしょ。速度計にタコメーターに…。
曲がる方向にしっかり視線を送るのだとか、対向車だとか、前方で止まっている二輪だとか。

もうね、アワアワしちゃうんですけど。

もっとゆっくり、もっとゆっくりと思いつついつの間にかスピードが出てるというね。(というか落とせてない)

こんな感じなんだけど僕は果たして「週末にドライブ、湘南の風景を満喫しちゃいました」なんてところまでいけるんですかね。
どうやったら風景を楽しむ余裕なんてあるんだろうか。


─────そんなわけでブログのタイトルが『ニート→ドライブ』に変わりました。
マラソンは去年10㌔レースだけど一応出場したので。今もちょいちょいジョグってるし、今後ももう少し長いレースも見据えながらやっていくつもりだけれど、今は自らの運転でドライブすることを目標に立ててやっていきます。

ニート→ドライブ。なんか続けて読むとカッコイイ(響きだけ)当ブログをこれからも夜露死苦です。

サイコマンティス先生は

本日は2週間ぶりの精神科へ。

はっきり言って治療効果があったとは思えない。とりあえず薬もらっただけみたいな。

サイコマンティス先生におざなりにされた印象が拭えないです。
「まあ、ゆっくりやりましょうよ~」「あせらないでいきましょうよ~」がお題目のように唱えられ、前回あれだけ根掘り葉掘り尋ねられたのがウソのように正味10分ぐらいしか話せませんでした。

きっと精神科ってそういうもんなんだろうなっていう気がする。
こっちもそれに慣れないといけないし、話したいこと聞きたいことはこちらが準備して計画的にいかないと、友達みたく(男友達なんて何十年もいないけど…)フランクに会話するというわけにはいかないんですね。

もしかして、口説き落とすまではあんなに優しかったのにいざ付き合いだしたら急に冷たくなる冷酷な男というあれか?と思ったりもしたけど、たぶん違います。
これは、医者とはそういうもんだと理解すべきと胸に刻みます。


───────帽子がめっかった~ キセキ!

あそこで無くしたんじゃないかと勘繰っていた喫茶店に行ったら保管していてくれました。
ありがとうございます。ありがとうございます。

「あの、、、帽子をわす…」
「ああ、これですね」
とあっさり出てきた。

ありがとうございます。ありがとうございます。

この世に似合う帽子がない!

理由がはっきりしないのだけれど帽子が似合わんのです。

頭の形が変なのか、でかいのか。
頭周りがでかいのは確かで帽子をかぶっても「上に乗っているだけ」になるケースも多いのです。

形のほうは変わった形ではないはずだけども、すぼまっているというか、角がないの感じ。
こちらもキャップ類は収まりが悪いです。

ハンチングをかぶればせいぜいが競馬場の予想屋だし。

キャスケットなら押し売り。

キャップは草野球でもベンチを温めてそうだし。

円いツバが一周している昔でいうダービーハットをかぶったら、サイズの合わないフタを被せたラムネの瓶みたいになるのですよ。

ブティックの帽子コーナーだろうと専門店だろうと帽子をかぶって鏡を見ると苦笑いするしかないという生涯を送ってきました。


けれど去年マラソン大会に参加するに当たって、どうしても日よけになる帽子が必要だということで特にスポーツショップを中心に探して、漸く見つけたのがアディダスのランニングキャップだったのです。

高さは浅めでツバが比較的深くに折れていてシャープな感じを与える黒色が決して似合っているわけじゃないけど、ギリギリ不自然じゃないというレベルに見えたので、これだと。

かなり気に入っていて、去年から夏の日差しが強まるたびに被っていたのだけれど。
けれど…。

無くしてしまったのです!
しかも無くなっていることに気が付いたのが、失くしたと思われる日から2日経ってのことだったということにも同時にショックなのです。


───自動車教習所のシミュレータで100キロ出して曲がりきれずにガードレールにぶつかったのはこのせいです。…たぶん。