ニート→ドライブ -24ページ目

再試験の恐ろしさたるや

先日の学科。

『運伝免許制度、交通反則通告制度』
を習ったのですけど、これの内容がそれはもう恐ろしいんですよ。

怖ろしいといえば最初に教わった、ひとはいかに簡単に死ぬか。
ちょっとした事故であなたの人生狂いますよ。(こちとら狂うほどの計画は持っちゃいないのだけれど)
というのも怖かったですけどね、しかしねその非じゃないのが先日の免許制度ですよ。

その中の「初心運転者講習と再試験」です。
簡単にいうと免許取得から1年以内に「複数回の違反で3点(交通違反の点数、交通違反には例えば速度超過なら15㌔未満の違反で1点とか30キロ以上50㌔未満で6点とか、信号無視で2点とか酒酔い運転で35点などの決まった点数の設定があるのです)以上」だと1ヶ月以内に初心運転者講習というのを受けなければならないのだけれど、これを受けなかった場合、もしくは受けても基準に達しなかった場合、さらに受けた後にさらに違反を犯した場合は、再試験になるのですね。

そしてこの再試験の合格率が2%らしい!
に、に、にパーセント!

ほぼ不合格ですよ。

不合格なら免許取り消しです。

取り消しですよ。全部パーです、水の泡です。

指導員はそういう理由で教習所に何度も通う「お得意さん」がいてこの時代こちらとしてもありがたいですけどね。なんて笑ってましたが。

免許取得直後の初心者は意図的な違反はしないまでも、ちょっとした見落としとか、ミスなんかあるかもしれないわけだし、その可能性はベテランドライバーより高くなると思うんですよね。

なのにこの仕打ちとは。

そりゃあまあ初心者だろうがなんだろうが路上に出てしまえば同じドライバーだし、とくに歩行者なんかには危険な運転されたら何者だろうが関係ないわけだけれど。

それはわかっているのだけどね。…初心者マーク付けている間はひたすらに気をつけよっと。

教えてくれない!

腰が痛いのです。

自動車教習所で2時限連続技能教習受けたら、痛いのです。
たったそれだけなのに。

どうもシート位置が悪かったらしい。特に1時限後半。
発進する前に合わせるんだけど、実際にはこれで良いのかどうかイマイチピンとこないんですよね。
経験がないからなんだけど、そのまま教習受けているうちにどこかで直せればいいのだけれど、タイミングがわからないのです。

信号待ちしているときに直す余裕などないのですよ。

それにしても今日で5時限ぐらい技能教習受けてるのだけれど、教官によって随分教え方が違うのだなあという印象。

「はい、ブレーキ、踏んで踏んで踏んで。グッと落として、そうそうそう」
「ここで、左合図出してね。そうそう」
と、細かく指示くれる指導員がいる一方で、今日教えて頂いた方はそういうの一切無し。
最初になにをやるか(今日は坂道での一時停車と最発進)を細かく説明したあと走っている間はほとんどなにもなく、何かやらかしたときだけ教えてくれるという感じでした。

こっちが一時停止で待ったあと行っていいものかどうかわからずオタオタして
「これは行っていいんですかね?」と聞くと、
「うん、他が来てないからいいんじゃない?」
ぐらいの答えで、僕は内心えぇーと思いましたよ。それしかないのか!?と。わかんないじゃん!と。

─────────
ところでサッカー日本代表監督にザッケローニが就任しましたね。
いろいろなところで早くもとやかく言われているのだけれど、仮にそれが期待の裏返しであったとしても、サッカーの内容も結果も見ていない、それどころかまだ何もしていないというところで批判するのはフェアじゃないと思うので、就任したな今度はイタリア人だな、心配だけど頑張って欲しいなという意外はなにもいいたくありません。

僕は、とかく日本のサッカーを語るときに出てくる「日本人は自分で責任を負うことを避けようとする。だからシュートを打たないし、リスクを冒せない」という決まり文句ですが、このとき「日本人は」と全体論に移行するのもどうかと思うし、それ以上に本当にそうなのか?責任を負うリスクを回避しがちなのか?という疑問があるのです。

果たして、次の監督はその答えを見いだせるのか、本当にそのような問題があったとして、あぶり出せたのなら仕事の50%は完了でしょう。さらに解決法を見いだせたら完璧な仕事といっていいと思うのです。しかしそもそもそのような問題を真実抱えているのか…。


───────今日の自動車教習所のなかなか指示をくれなかった教官。
「あなたは免許を取得して路上に出たら一人で考えて決断して実行しなければならないのですよ」
とのメッセージが込められていたに違いないのです。

そうそう、不肖だけど僕も日本人なのでした。

東急ハンズでセールやってる!でももう終わります

母ちゃんがハンズのセールで昇降台?を欲しいというので付いていくことにしました。

ステップ台と説明されたので脚立のようなもの?かと、まったくピンとこなかったんだけど、どうやら運動器具らしい。
踏み台昇降運動みたいなことができる「台」だと店頭の広告見てわかった次第です。

大したものじゃないし、それなら家の前の階段ででもやればいいのではないか?と素直に思うんだけど黙ってます。
黙ってハンズに付いていき、あわよくば先日買いそびれたプーマのウォッチを買ってもらえるのでは?という淡い期待を抱いていたからで。

さっそく台を探しに上階へ荷物になるのはイヤだなと思いつつ上がるのだけど、なんと売り切れ。
しかしなんとなくそんな気はしてたんですよね。
もうセールも終盤だし、先週の水曜日に覗いたときより品数も少なくなってたから。

ただ母ちゃん特段残念がる様子もなく、やっぱりね~とか感想いってました。
こちらは肩すかしだけど、そもそも本命はそれじゃないのでしめしめです。

「履いているだけで部屋が綺麗になるスリッパ」など余計な商品に目移りして物色し出す母親に、背後からイライラ光線を送って地下階に下りましたよ。

本命のプーマのデジタルウォッチ!

が、ない!

こっちも売り切れてた!

定価8000円超が半額だったものなあ。
仕方ないっすかあ。

腹いせに牛革のベルト950円をゲットして帰路につきました。
と、しかしそれだけではどうやら心の平静が訪れなかったので数ヶ月ぶりにゲーセンへ。

ああ、無駄遣いした、、、気がする。