台風のさなか病院へ…それは尾錠というらしい
何週間も雨降ってないなあと思っていたら台風きました。
グッシャグシャのビッチョビチョになりながら、病院の予約があったので横浜へ。
グッシャグシャのビッチョビチョになったけど、教習所の技能入れてなくて良かったなとよい方へ考えましょうか。
アスファルトに川筋ができているのがデフォルトの天気で自動車運転できるものなのか、特に二輪とかどうしてたんだろうと気になるところではあります。
で、大雨のさなか若干遅刻してサイコマンティス先生のもとに到着。
10分遅刻してたけどついた瞬間診察が始まったので逆にナイス。
ところでカウンセリングと診察は違うということを今日初めて知りましたね。
「いま、この時間ってカウンセリングなんですか?」
と聞いたら「いいえ違います」と。
カウンセリングは専門の臨床心理士が行うので通常半年の診断を受けてから予約を入れてもらうことになります。と。
は、はんとし!?
死にそうな人が助けを求めに来て半年も待たされたら死んじゃうんじゃねぇの?
と思うんですけど、でも今にも死にそうな人は病院に来ないんですかね。そうかもしれない。
で、その診察の方はいつものように
「自動車学校はどうですか?よく通われてますね。焦らずゆっくりやりましょうよ」が相変わらずのループです。ですけど診察なのでこういうもんなんですな。
今日は特に薬ももらわなかったので(まだあるから)、診察代+電車賃。
正直なんだか微妙な気持ちになりますね。
一人で電車乗って通ってることはいいんだけど、特になにもなく正味10分ほどで金払うだけ払って帰って来るというのは…。
早急に結果を求めても仕方がないので再来週の予約も取ってきましたし、行きますけど。
で、ここから大事件が!
15年愛用しているナイキの腕時計を雨でべとべとするし重くて邪魔なので診察中は外していたのです。
診察終わってビルを出たところで再び腕に填めようとしたんだけど、穴に入れる金具が根本から折れて飛んでなくなった!
既にさび付いていて緩く、時々外れたりしていた部品なので壊れるのも致し方ないのだけど、飛んで落ちた場所がよくないのです。
白っぽいタイルで目地の灰色に雨水が溜まり、相変わらず雨は強く雨粒は跳ね返ってくるし、どこに落ちたかまったくわからない!
落ちた金具を見つけなければ再び腕に填められないと思って、必死に探したんだけど全然見つからないのです。
精神病院の入り口の道っぱたで、ずぶ濡れになりながらずっと下を見て右往左往している男って!
諦めました…。
ありもしない傍目に怯えたというところかしら。いや、実際これから入っていく人に怪訝な顔をされたりしたのだけれど。
で、その直後、東急ハンズいったら直りました。
本来ならベルト交換しかないっていわれたのだけど、余っているジャンクパーツでサイズが合うモノが偶々あったということで。若干安っぽくなっちゃったのは残念だけど。
いや、これも一部だけとはいえピカピカの新品になりました!とよいふうに取っておきましょう。
グッシャグシャのビッチョビチョになりながら、病院の予約があったので横浜へ。
グッシャグシャのビッチョビチョになったけど、教習所の技能入れてなくて良かったなとよい方へ考えましょうか。
アスファルトに川筋ができているのがデフォルトの天気で自動車運転できるものなのか、特に二輪とかどうしてたんだろうと気になるところではあります。
で、大雨のさなか若干遅刻してサイコマンティス先生のもとに到着。
10分遅刻してたけどついた瞬間診察が始まったので逆にナイス。
ところでカウンセリングと診察は違うということを今日初めて知りましたね。
「いま、この時間ってカウンセリングなんですか?」
と聞いたら「いいえ違います」と。
カウンセリングは専門の臨床心理士が行うので通常半年の診断を受けてから予約を入れてもらうことになります。と。
は、はんとし!?
死にそうな人が助けを求めに来て半年も待たされたら死んじゃうんじゃねぇの?
と思うんですけど、でも今にも死にそうな人は病院に来ないんですかね。そうかもしれない。
で、その診察の方はいつものように
「自動車学校はどうですか?よく通われてますね。焦らずゆっくりやりましょうよ」が相変わらずのループです。ですけど診察なのでこういうもんなんですな。
今日は特に薬ももらわなかったので(まだあるから)、診察代+電車賃。
正直なんだか微妙な気持ちになりますね。
一人で電車乗って通ってることはいいんだけど、特になにもなく正味10分ほどで金払うだけ払って帰って来るというのは…。
早急に結果を求めても仕方がないので再来週の予約も取ってきましたし、行きますけど。
で、ここから大事件が!
15年愛用しているナイキの腕時計を雨でべとべとするし重くて邪魔なので診察中は外していたのです。
診察終わってビルを出たところで再び腕に填めようとしたんだけど、穴に入れる金具が根本から折れて飛んでなくなった!
既にさび付いていて緩く、時々外れたりしていた部品なので壊れるのも致し方ないのだけど、飛んで落ちた場所がよくないのです。
白っぽいタイルで目地の灰色に雨水が溜まり、相変わらず雨は強く雨粒は跳ね返ってくるし、どこに落ちたかまったくわからない!
落ちた金具を見つけなければ再び腕に填められないと思って、必死に探したんだけど全然見つからないのです。
精神病院の入り口の道っぱたで、ずぶ濡れになりながらずっと下を見て右往左往している男って!
諦めました…。
ありもしない傍目に怯えたというところかしら。いや、実際これから入っていく人に怪訝な顔をされたりしたのだけれど。
で、その直後、東急ハンズいったら直りました。
本来ならベルト交換しかないっていわれたのだけど、余っているジャンクパーツでサイズが合うモノが偶々あったということで。若干安っぽくなっちゃったのは残念だけど。
いや、これも一部だけとはいえピカピカの新品になりました!とよいふうに取っておきましょう。
国際親善試合 日本-グアテマラ 2-1
この試合見ながら先のワールドカップ、スペインVSホンジュラスを思い出していました。
あのゲームもスペインが圧倒的な個人の力でゲームを支配しながら自分勝手なプレーで内容に乏しいものでしたね。
スター選手がスター然としていて、スター選手を見たい人にとっては良かったのかもしれないけど、サッカーの濃い部分が好きな人には苦痛だったんじゃないかと。
そして今晩のゲームも。
スターティングメンバーは前回パラグアイ戦と大幅に入れ替え、ディフェンスラインは右から駒野、岩政、槇野、長友。ボランチに細貝、橋本。オフェンシブハーフ(3枚だったけど、サイド中央は固定されず流動的)本田、香川、乾。トップに森本。
まずゲーム全体を通じてグアテマラ選手のボール奪取能力が低い。
よく訓練されてディフェンスに関してのチーム戦術はそこそこ浸透していると感じました。
しかし日本のディフェンスラインに向かってまでしっかりプレッシャーをかけられるんだけど、囲い込む連動性と2列目以降が連携しないために日本の選手がパスコースを限定されても、まだボールを保持されてしまい、体力だけ無駄にすることが多かったです。
逆に言えば日本の個々の距離感がよくて、ショートパスがよくつながるということでもあるんだけど、この辺は攻守の切り替えの速さを評価すると共に、グアテマラの攻撃の拙さが大きかったです。
攻撃においてまったくサエがないグアテマラは日本の攻撃から素速い守備の切り替えにハマって、守備体制を整える前に速攻を食らうケースが目立ちました。
特に最終ラインのマークの甘さは致命的で実際失点の原因はそこです。
試合開始からゲームを支配しはじめた日本は中央から右よりでゲームを作り始め、左へ細かいパスで展開、寄せの甘さも突いてダイレクトのパス交換が相当繋がって、フリーの長友が香川のパスに合わせて飛び出しシンプルなクロスを中央へ、走り込んだ森本がヘディングシュート。12分。
二人のイタリア人によるゴールは新指揮官にとっては頼もしく映ったでしょうね。
しかも中の枚数を揃える前に素速いセンタリングと、ニア側へのランニングからダイレクトシュートはいかにもイタリアンな感じが漂います。
意識していたわけじゃないだろうけど、特に長友は染まってきたな、という感じ。
20分、2点目もラインの裏を付いた香川に本田がスルーパス、フリーで受けた香川がシュート(クロスにみえなくもない)キーパーが弾いたこぼれ球を森本が押し込む。
この形は人が代わりながら再三にわたって訪れ、前半のうちでもあと3点はチャンスがあったとみます。
22分、橋本がハーフライン手前でミス。ボールを失いパスを受けたマリオ・ロドリゲスがシュート。岩政の寄せが甘く、楢崎の反応(若干鈍い)も叶わず、失点しました。
で、ここからの日本はほとんど見るべきものなかったです。
特に後半は僕が見てきた日本代表の試合の中でもワーストに近いぐらい酷かった。
ドリブルで持ちすぎチャンスを潰すわ、強引にシュートを打って枠に飛ばないわとこれでもかわいく表現したと思うぐらい、選手みんながワガママ勝手にプレーしていました。
パラグアイ戦で良かった香川や細貝、橋本、藤本ですら「アピール」の解釈を間違っているとしか思えず結果的にプレーの選択を誤るシーンが多かったです。
後半開始から乾→藤本、長友→永田に交代。
しかし皮肉なことに前半ミスが多くてまったく良いところのなかった乾が自信なさげに人任せのプレーを選択していたことが、日本にとってはよい潤滑油になっていたものと考えています。
日本のショートパスが回らなくなりました。
これは状況を落ち着かせるリーダーがいない、試合経験が浅い、グアテマラの選手が日本のパス回しに慣れてきた、ということも原因としてあるだろうけど、ともかくみんな自分勝手にプレーしすぎです。
また、その後のグアテマラも特筆すべきようなところがなく、個人技頼みの日本の攻撃を凌ぎきって試合終了。グアテマラの前後半違う選手だったゴールキーパーはとても良かったです。
最後、このゲームを新指揮官がどうみたのかはまだわからないけれど、日本人の印象が変わったのかどうか。
「自分の名前を覚えてもらえ」と指示を受けると自己中心的なエゴイズム爆発もするのだなと、聞いていたのと違うな。と、発見したかもしれませんね。
あのゲームもスペインが圧倒的な個人の力でゲームを支配しながら自分勝手なプレーで内容に乏しいものでしたね。
スター選手がスター然としていて、スター選手を見たい人にとっては良かったのかもしれないけど、サッカーの濃い部分が好きな人には苦痛だったんじゃないかと。
そして今晩のゲームも。
スターティングメンバーは前回パラグアイ戦と大幅に入れ替え、ディフェンスラインは右から駒野、岩政、槇野、長友。ボランチに細貝、橋本。オフェンシブハーフ(3枚だったけど、サイド中央は固定されず流動的)本田、香川、乾。トップに森本。
まずゲーム全体を通じてグアテマラ選手のボール奪取能力が低い。
よく訓練されてディフェンスに関してのチーム戦術はそこそこ浸透していると感じました。
しかし日本のディフェンスラインに向かってまでしっかりプレッシャーをかけられるんだけど、囲い込む連動性と2列目以降が連携しないために日本の選手がパスコースを限定されても、まだボールを保持されてしまい、体力だけ無駄にすることが多かったです。
逆に言えば日本の個々の距離感がよくて、ショートパスがよくつながるということでもあるんだけど、この辺は攻守の切り替えの速さを評価すると共に、グアテマラの攻撃の拙さが大きかったです。
攻撃においてまったくサエがないグアテマラは日本の攻撃から素速い守備の切り替えにハマって、守備体制を整える前に速攻を食らうケースが目立ちました。
特に最終ラインのマークの甘さは致命的で実際失点の原因はそこです。
試合開始からゲームを支配しはじめた日本は中央から右よりでゲームを作り始め、左へ細かいパスで展開、寄せの甘さも突いてダイレクトのパス交換が相当繋がって、フリーの長友が香川のパスに合わせて飛び出しシンプルなクロスを中央へ、走り込んだ森本がヘディングシュート。12分。
二人のイタリア人によるゴールは新指揮官にとっては頼もしく映ったでしょうね。
しかも中の枚数を揃える前に素速いセンタリングと、ニア側へのランニングからダイレクトシュートはいかにもイタリアンな感じが漂います。
意識していたわけじゃないだろうけど、特に長友は染まってきたな、という感じ。
20分、2点目もラインの裏を付いた香川に本田がスルーパス、フリーで受けた香川がシュート(クロスにみえなくもない)キーパーが弾いたこぼれ球を森本が押し込む。
この形は人が代わりながら再三にわたって訪れ、前半のうちでもあと3点はチャンスがあったとみます。
22分、橋本がハーフライン手前でミス。ボールを失いパスを受けたマリオ・ロドリゲスがシュート。岩政の寄せが甘く、楢崎の反応(若干鈍い)も叶わず、失点しました。
で、ここからの日本はほとんど見るべきものなかったです。
特に後半は僕が見てきた日本代表の試合の中でもワーストに近いぐらい酷かった。
ドリブルで持ちすぎチャンスを潰すわ、強引にシュートを打って枠に飛ばないわとこれでもかわいく表現したと思うぐらい、選手みんながワガママ勝手にプレーしていました。
パラグアイ戦で良かった香川や細貝、橋本、藤本ですら「アピール」の解釈を間違っているとしか思えず結果的にプレーの選択を誤るシーンが多かったです。
後半開始から乾→藤本、長友→永田に交代。
しかし皮肉なことに前半ミスが多くてまったく良いところのなかった乾が自信なさげに人任せのプレーを選択していたことが、日本にとってはよい潤滑油になっていたものと考えています。
日本のショートパスが回らなくなりました。
これは状況を落ち着かせるリーダーがいない、試合経験が浅い、グアテマラの選手が日本のパス回しに慣れてきた、ということも原因としてあるだろうけど、ともかくみんな自分勝手にプレーしすぎです。
また、その後のグアテマラも特筆すべきようなところがなく、個人技頼みの日本の攻撃を凌ぎきって試合終了。グアテマラの前後半違う選手だったゴールキーパーはとても良かったです。
最後、このゲームを新指揮官がどうみたのかはまだわからないけれど、日本人の印象が変わったのかどうか。
「自分の名前を覚えてもらえ」と指示を受けると自己中心的なエゴイズム爆発もするのだなと、聞いていたのと違うな。と、発見したかもしれませんね。
不審者と間違われた
本日、いつものコースをジョギングしてたら犬を散歩させているオバサンが前いたのですけど、軽やかに抜いていこうと思ったところ、「ぎゃあっ」と叫ばれて飛び退かれましてね。
「ああ、びっくりした」と嘆息されました。
思わず「す、すみません」と謝ったんだけど…。
そりゃまあ、軽やかという理想には遠くゼェゼェハァハァいいながらの三十路を越えた男が背後から近づいてくるわけですからね、いくら人生経験豊富なおばさまとはいえ驚くのも仕方なかろうと。
相手もこちらがただのへたれランナーだと認識したら「あら、すみません」といってくれました。
ただ、あまりに恥ずかしかったので振り返らずに走り去りましたね。
そのときだけ猛然とスピードが上がったのはいうまでもありません。
これ、マラソンランナーに沿道で「がんばれっ!」と応援するより効果あるかもしれない。
「ああ、びっくりした」と嘆息されました。
思わず「す、すみません」と謝ったんだけど…。
そりゃまあ、軽やかという理想には遠くゼェゼェハァハァいいながらの三十路を越えた男が背後から近づいてくるわけですからね、いくら人生経験豊富なおばさまとはいえ驚くのも仕方なかろうと。
相手もこちらがただのへたれランナーだと認識したら「あら、すみません」といってくれました。
ただ、あまりに恥ずかしかったので振り返らずに走り去りましたね。
そのときだけ猛然とスピードが上がったのはいうまでもありません。
これ、マラソンランナーに沿道で「がんばれっ!」と応援するより効果あるかもしれない。