路上教習5時間やって
未だに進路変更のハンコがもらえませんよ!
正直仮免まで自分でも驚くほど順調にミスなくきていたので、実際の路上これ嘗めてました。
合図出してルームミラー、ドアミラー確認して後方確認して、ハンドル切って停車車両避けて、反対の合図出して同じく確認して、元に戻ると交差点で止まってる前の車に突っこみそうなぐらい接近してたり。
焦るぜ!
と、一回焦ると全ての操作に落ち着きがなくなって早くすまそうとするものだから、適当になって雑になるという悪循環。
横に乗る教官には大体ここを突かれて怒られます。
とりあえず駐停車禁止の場所に停めるのはやめておいて欲しいという、それだけです。
正直仮免まで自分でも驚くほど順調にミスなくきていたので、実際の路上これ嘗めてました。
合図出してルームミラー、ドアミラー確認して後方確認して、ハンドル切って停車車両避けて、反対の合図出して同じく確認して、元に戻ると交差点で止まってる前の車に突っこみそうなぐらい接近してたり。
焦るぜ!
と、一回焦ると全ての操作に落ち着きがなくなって早くすまそうとするものだから、適当になって雑になるという悪循環。
横に乗る教官には大体ここを突かれて怒られます。
とりあえず駐停車禁止の場所に停めるのはやめておいて欲しいという、それだけです。
発煙筒は一度つけると燃え尽きるまで消えません
朝、EURO予選イタリアVSセルビア戦にて暴走したセルビアサポーターがピッチ内に発煙筒投げ込んで暴動になり試合が中止になったというのを聞いたあと、午前中から教習所行ってきました。
発煙筒のつけ方習いました。
いや、正確には「自動車の保守点検」なのだけど。
タイヤ交換なんぞをさせられたあと、指導員から取り出されたる発煙筒に「これか!」と内心興奮。
赤い棒状のそれを、カコッとやってシュコッとすれば煙で大変なことになるそうで、まあそりゃそうなんだろうけど、室内ではとても無理ということで発火するところはついぞ見られず。
ああ、試したい試したい。
セルビアサポーターみたいに人に投げつけたりしませんから。
自動車、どっかで壊れないかな。
高速道路なんかが理想です。
夜だと発煙筒は2キロ先まで見えるらしいし、それはさぞかし美しく輝かしいでしょう。
────────最大のライバルセルビアが大会追放の目に遭えば栄光のイタリアを再び照らし出す希望の灯りに、皮肉なことになるかもしれないのです。
発煙筒のつけ方習いました。
いや、正確には「自動車の保守点検」なのだけど。
タイヤ交換なんぞをさせられたあと、指導員から取り出されたる発煙筒に「これか!」と内心興奮。
赤い棒状のそれを、カコッとやってシュコッとすれば煙で大変なことになるそうで、まあそりゃそうなんだろうけど、室内ではとても無理ということで発火するところはついぞ見られず。
ああ、試したい試したい。
セルビアサポーターみたいに人に投げつけたりしませんから。
自動車、どっかで壊れないかな。
高速道路なんかが理想です。
夜だと発煙筒は2キロ先まで見えるらしいし、それはさぞかし美しく輝かしいでしょう。
────────最大のライバルセルビアが大会追放の目に遭えば栄光のイタリアを再び照らし出す希望の灯りに、皮肉なことになるかもしれないのです。
国際親善試合 韓国-日本 0-0
11勝38敗21分けの成績では臆面もなくライバルなどとは言えないのだけれど、お隣さんにはどうしても勝ちたい、負けたくないというのは常でして、どちらにせよ気合いは全開はいるものです。
しかしだからといって精神力が素晴らしかったとはいいたくないのです。
韓国代表だって明らかに技術で見劣りする場面があっても精神力で劣っているわけではなかったし、惜しいシュートが決まっていれば評価も変わっているのだから。
韓国 日本
パク・チュヨン 前田
ユン・ピッカラム シン・ヒョンミョン 香川 本田 松井
イ・チョンヨン チェ・ソング
遠藤 長谷部
チョ・ヨンヒョン
イ・ヨンピョ イ・ジョンス ホン・ジョンホ チェ・ヒョジン 長友 栗原 今野 駒野
チョン・ソンリョン 西川
─────────
試合開始直後から韓国がハードチャージ。
日本は様子見の入り方でしたが、プレッシャーの掛け合いにはひるまず、パスを回す勇気もあったしロングボールを織り交ぜるなど大人のサッカーを見せます。
お互いファールがそこかしこであり。
12分空中の競り合いで右肩から落下した駒野が負傷退場、代役は内田。
こういうことがあるとテンションが落ちるか感情が変な方向に向いがちなものですが、日本は冷静に対応していました。
15分過ぎから日本ペース。
ショートパスが回り出して韓国陣内に攻め入る回数が増えてきます。
前田がよく動いてボールを引き出せていたのと、この試合攻撃陣では最も調子の良かった松井が、ダイアゴナルによく走り韓国ディフェンダーを混乱させていました。また得意のトリッキーなテクニックで翻弄します。
サイドでボールがよく持てる日本でしたが決定的な場面にはいたらず、韓国の両サイドバックが守備でタイトに付いてきていたのと、サイドハーフが日本のサイドバックのマークをサボらなかったせいでフリーでクロスを上げるような場面が多く作れませんでした。
その分この日の韓国スターティングメンバーで最も恐れるべき選手だったイ・チョンヨンをゲームから消せたのは大きかったと思われます。
27分本田が中央やや左の位置からミドルシュート。ゴール内捉えていたように見えますがキーパーのセーブ。
韓国はこの辺りからロングボールが増え間延びしはじめたので、中盤にスペースができてきました。
結果的には日本はこの時間帯に仕留めるべきでした。
勝てなかったのはこの勝負所でゴールへの執着心が持てなかったからだろうと思います。
サイドから崩しても中央に人数が足らなくなってしまう事が多く、特に前田は運動量が多かったもののゴール前の肝心な場面に顔を出せないし、また香川に至っては到底普通の状態とはいえないぐらいの調子の悪さでした。
ポゼッションが高いのにシュートシーンが少なかったです。
42分本田が再びミドルシュート。左へ外す。
得点動かすことができないまましかし日本は若干の希望を持って後半へ。
このゲームの最も惜しかったことはピッチ状態が酷かったことです。
選手が不規則に跳ねるボールを扱うのに四苦八苦している様子がありありで、ファーストタッチ直後を狙われるものだからゲームに落ち着きが生まれなかったです。
なんとかゴール前まで運んでも、より正確なボールコントロールが求められる窮屈なエリアでミスが出てしまいシュートまでいけないということが両チームとても多く見えました。
せっかくお互いが本気でぶつかり合う試合なのだから環境面でも万全でありたかった。
残念です。
後半
後半開始から韓国はシン・ヒョンミョンに代えてキ・ソンヨン。
キ・ソンヨンはワールドカップでの活躍も記憶に新しい選手ですが、スターティングから使うべき選手でした。
この交代で流れが韓国側に徐々に傾き始めます。
前半引き気味だった韓国のディフェンスラインが上がって、高い位置からのプレッシングに切り替えます。
キ・ソンヨンが中央でパスさばきをはじめサイドでの攻防が日本寄りから互角のペースへ。
13分韓国FK、西川が弾いたボールをパク・チュヨンがダイレクトシュート。キーパーこぼすも長友がクリア。
この辺りから試合終盤まで肉弾戦の様子。
韓国は韓国らしいスペースへのフリーランとショートカウンターとで組み立てようとするものの、ユン・ピッカラムが効果的ではなく、見え見えのスルーパスは今野、内田、長友にスピード負けして繋がらないケースが多かったです。
もう一枚効果的に動ける選手がいればチャンスの数は増えていたかもしれません。
そう、例えばパク・チソンとか。
一方の日本も時間が経つにつれ激しさを増す韓国のチャージに手を焼いてパスミス、判断ミスが増えます。
せっかく作ったチャンスも香川のドリブルミスだとか、松井や本田の判断の間違いでフイにすることが多かったです。
局面のもっとも難しい場面で要求されるレベルが高くなるのは仕方ないし、応えられなくても責められないだろうけど、シビアな相手であればあるほど勝ちたかったらこうした場面の成否が重要になります。
そういう意味で本田はもっとリラックスしてプレーすべきでした。
なににプレッシャーを感じているのかわかりませんが、素晴らしいプレーと明かなエゴイズムが背中合わせとなっていて、とてももったいなかったです。
35分本田が右サイドをドリブル突破、フリーの長谷部にパス。長谷部ダイレクトで狙うもゴール上に外す。このゲーム最も決定的な場面。
この直前から両チーム選手交代が増えて親善試合のテストモードへ。
ディフェンス陣の運動量が落ちると共におおざっぱな展開が増えてきます。
36分左サイドヨム・ギフンからのクロスをパク・チュヨンがフリーでヘディングシュート。韓国のこのゲーム最も決定的な場面でしたが、ゴールキーパー西川の正面。
44分ディフェンスからボールをカットした本田がドリブルで持ち込みシュート。フリーの選手が周囲にいたのに使わず。
試合終了、ドロー。
いくつかの見応えとたくさんのミスと、やる気とエゴイズムに支配されたゲームでした。
韓国も日本も監督が替わってから時間を経ない中でのゲームにもかかわらず、これだけ前向きに気持ちを出せたのは収穫だったでしょう。
しかし相手をどういなすか、崩すかといった課題は改めて感じました。
選手のみきわめより先にチームのこの先の成長が占えるゲームだったかもしれません。
しかしだからといって精神力が素晴らしかったとはいいたくないのです。
韓国代表だって明らかに技術で見劣りする場面があっても精神力で劣っているわけではなかったし、惜しいシュートが決まっていれば評価も変わっているのだから。
韓国 日本
パク・チュヨン 前田
ユン・ピッカラム シン・ヒョンミョン 香川 本田 松井
イ・チョンヨン チェ・ソング
遠藤 長谷部
チョ・ヨンヒョン
イ・ヨンピョ イ・ジョンス ホン・ジョンホ チェ・ヒョジン 長友 栗原 今野 駒野
チョン・ソンリョン 西川
─────────
試合開始直後から韓国がハードチャージ。
日本は様子見の入り方でしたが、プレッシャーの掛け合いにはひるまず、パスを回す勇気もあったしロングボールを織り交ぜるなど大人のサッカーを見せます。
お互いファールがそこかしこであり。
12分空中の競り合いで右肩から落下した駒野が負傷退場、代役は内田。
こういうことがあるとテンションが落ちるか感情が変な方向に向いがちなものですが、日本は冷静に対応していました。
15分過ぎから日本ペース。
ショートパスが回り出して韓国陣内に攻め入る回数が増えてきます。
前田がよく動いてボールを引き出せていたのと、この試合攻撃陣では最も調子の良かった松井が、ダイアゴナルによく走り韓国ディフェンダーを混乱させていました。また得意のトリッキーなテクニックで翻弄します。
サイドでボールがよく持てる日本でしたが決定的な場面にはいたらず、韓国の両サイドバックが守備でタイトに付いてきていたのと、サイドハーフが日本のサイドバックのマークをサボらなかったせいでフリーでクロスを上げるような場面が多く作れませんでした。
その分この日の韓国スターティングメンバーで最も恐れるべき選手だったイ・チョンヨンをゲームから消せたのは大きかったと思われます。
27分本田が中央やや左の位置からミドルシュート。ゴール内捉えていたように見えますがキーパーのセーブ。
韓国はこの辺りからロングボールが増え間延びしはじめたので、中盤にスペースができてきました。
結果的には日本はこの時間帯に仕留めるべきでした。
勝てなかったのはこの勝負所でゴールへの執着心が持てなかったからだろうと思います。
サイドから崩しても中央に人数が足らなくなってしまう事が多く、特に前田は運動量が多かったもののゴール前の肝心な場面に顔を出せないし、また香川に至っては到底普通の状態とはいえないぐらいの調子の悪さでした。
ポゼッションが高いのにシュートシーンが少なかったです。
42分本田が再びミドルシュート。左へ外す。
得点動かすことができないまましかし日本は若干の希望を持って後半へ。
このゲームの最も惜しかったことはピッチ状態が酷かったことです。
選手が不規則に跳ねるボールを扱うのに四苦八苦している様子がありありで、ファーストタッチ直後を狙われるものだからゲームに落ち着きが生まれなかったです。
なんとかゴール前まで運んでも、より正確なボールコントロールが求められる窮屈なエリアでミスが出てしまいシュートまでいけないということが両チームとても多く見えました。
せっかくお互いが本気でぶつかり合う試合なのだから環境面でも万全でありたかった。
残念です。
後半
後半開始から韓国はシン・ヒョンミョンに代えてキ・ソンヨン。
キ・ソンヨンはワールドカップでの活躍も記憶に新しい選手ですが、スターティングから使うべき選手でした。
この交代で流れが韓国側に徐々に傾き始めます。
前半引き気味だった韓国のディフェンスラインが上がって、高い位置からのプレッシングに切り替えます。
キ・ソンヨンが中央でパスさばきをはじめサイドでの攻防が日本寄りから互角のペースへ。
13分韓国FK、西川が弾いたボールをパク・チュヨンがダイレクトシュート。キーパーこぼすも長友がクリア。
この辺りから試合終盤まで肉弾戦の様子。
韓国は韓国らしいスペースへのフリーランとショートカウンターとで組み立てようとするものの、ユン・ピッカラムが効果的ではなく、見え見えのスルーパスは今野、内田、長友にスピード負けして繋がらないケースが多かったです。
もう一枚効果的に動ける選手がいればチャンスの数は増えていたかもしれません。
そう、例えばパク・チソンとか。
一方の日本も時間が経つにつれ激しさを増す韓国のチャージに手を焼いてパスミス、判断ミスが増えます。
せっかく作ったチャンスも香川のドリブルミスだとか、松井や本田の判断の間違いでフイにすることが多かったです。
局面のもっとも難しい場面で要求されるレベルが高くなるのは仕方ないし、応えられなくても責められないだろうけど、シビアな相手であればあるほど勝ちたかったらこうした場面の成否が重要になります。
そういう意味で本田はもっとリラックスしてプレーすべきでした。
なににプレッシャーを感じているのかわかりませんが、素晴らしいプレーと明かなエゴイズムが背中合わせとなっていて、とてももったいなかったです。
35分本田が右サイドをドリブル突破、フリーの長谷部にパス。長谷部ダイレクトで狙うもゴール上に外す。このゲーム最も決定的な場面。
この直前から両チーム選手交代が増えて親善試合のテストモードへ。
ディフェンス陣の運動量が落ちると共におおざっぱな展開が増えてきます。
36分左サイドヨム・ギフンからのクロスをパク・チュヨンがフリーでヘディングシュート。韓国のこのゲーム最も決定的な場面でしたが、ゴールキーパー西川の正面。
44分ディフェンスからボールをカットした本田がドリブルで持ち込みシュート。フリーの選手が周囲にいたのに使わず。
試合終了、ドロー。
いくつかの見応えとたくさんのミスと、やる気とエゴイズムに支配されたゲームでした。
韓国も日本も監督が替わってから時間を経ない中でのゲームにもかかわらず、これだけ前向きに気持ちを出せたのは収穫だったでしょう。
しかし相手をどういなすか、崩すかといった課題は改めて感じました。
選手のみきわめより先にチームのこの先の成長が占えるゲームだったかもしれません。