秋の長雨は憂鬱
梅雨の雨はじとじと肌にまとわりついて気持ち悪いし、桜を散らす春雨は生温く厭なもので。
とはいえ秋の長雨に比べたらとんだ子供だまし。
どぎつい色で咲き誇る紫陽花は梅雨に濡れてこそ絵になるものだし、春の雨は明けこそすれば芽が萌ゆる。
ところが、いつ晴れるともわからない秋の長雨は、どんよりしていて空が低く、ただ薄暗くて、淋しい。
そして寒い。
昨日と同じ格好でいると肌寒いです。
それで着増すとちょっと歩いたり建物の中に入ったりした途端になんだか暑い。
じっとり汗ばむような、心地悪さです。
─────────どうも、導眠剤のマイスリーが身体に合わないのか日中ひたすら眠いし、寝ちゃうし。
といって夜の寝付きもあまりよろしくないときたもので。
無理に起きていると頭が痛いし、困ったモノです。
という話を医者にしたら、薬が変わりました。
ゾピクール。
マイスリーより効き目時間が長いというとなんか逆効果っぽい気もするのだけど、薬って人によりけりなのでいろいろ試すしかないのでしょうね。
かゆくなる。という副作用をひたすら注意されました。この季節肌がかゆくなりやすいからいやだなあと思っても、ま、仕方ないですね。それぐらい、寝られないのに比べたらまだ我慢できるしってことで。
でもかゆいというのもあながちあなどれない症状でして。
体にいつの間にか知らないひっかき傷ができていたりして、戦くことしばしあり。
夜長く、昼暗い、秋。身も心も風邪に用心です。
とはいえ秋の長雨に比べたらとんだ子供だまし。
どぎつい色で咲き誇る紫陽花は梅雨に濡れてこそ絵になるものだし、春の雨は明けこそすれば芽が萌ゆる。
ところが、いつ晴れるともわからない秋の長雨は、どんよりしていて空が低く、ただ薄暗くて、淋しい。
そして寒い。
昨日と同じ格好でいると肌寒いです。
それで着増すとちょっと歩いたり建物の中に入ったりした途端になんだか暑い。
じっとり汗ばむような、心地悪さです。
─────────どうも、導眠剤のマイスリーが身体に合わないのか日中ひたすら眠いし、寝ちゃうし。
といって夜の寝付きもあまりよろしくないときたもので。
無理に起きていると頭が痛いし、困ったモノです。
という話を医者にしたら、薬が変わりました。
ゾピクール。
マイスリーより効き目時間が長いというとなんか逆効果っぽい気もするのだけど、薬って人によりけりなのでいろいろ試すしかないのでしょうね。
かゆくなる。という副作用をひたすら注意されました。この季節肌がかゆくなりやすいからいやだなあと思っても、ま、仕方ないですね。それぐらい、寝られないのに比べたらまだ我慢できるしってことで。
でもかゆいというのもあながちあなどれない症状でして。
体にいつの間にか知らないひっかき傷ができていたりして、戦くことしばしあり。
夜長く、昼暗い、秋。身も心も風邪に用心です。
横浜F・マリノス-ヴィッセル神戸 1-0
若い選手はちょくちょく判断の間違いを起こすのだけれどそれを許容することが成長に繋がるのだとして、どこまで許容できるのかはいつも難しい問題です。
U-20ワールドカップを目指すU-19日本代表が2大会続けアジア選手権で夢敗れるのを見せられ、原因を考えるだに現場の声として、監督の「日本は技術力がまだまだ足らない」の言葉に甚だ疑問です。
特に敗れた韓国戦は前半で2-0とリードしてから、前半のうちに3失点して逆転負けするというショッキングなもの。これは技術云々というより試合運びの拙さにあるのじゃないでしょうか。
つまるところ経験不足。
際どいゲーム、死力を尽くすようなゲームを経験することが韓国の選手より少なかったことが原因なのじゃないかと。
Jクラブの協力が得られず優秀な選手が揃えられない等いろいろな要因もあるのだろうけど、選手の力不足と断じるのはいささか残念です。
育成に問題があるのだとしたら、現場というより全体のシステムに問題を見出すのが正しいのじゃないかと思います。
─────────
横浜F・マリノス-ヴィッセル神戸 1-0
マリノスはシュンスケが体調不良でベンチ外。
前節から天野→田中祐 波戸が右サイドバックに回って田中が左。
ツートップは小野と初先発の端戸。
また、神戸は大久保が怪我から復帰。
マリノス GK飯倉DF波戸、栗原、松田、田中MF小椋、河合 兵藤 山瀬FW小野、端戸
監督が警戒していた通り残留を争うチームは必死になるということで開始から神戸が猛チャージ。
ディフェンスラインをコンパクトに保つと共にショートカウンターを狙う戦略でした。
基本的には都倉に当てて、大久保を走らせるという戦術、そこにポポとボッティが絡んできました。
開始から15分程までは神戸ペース。
神戸のサイドバックがパワフルで横浜のサイドを封じ込めてたのも大きかったです。
ポポ、大久保にシュートチャンスがあるもののディフェンスのブロックで逃れます。
ヴィッセルのプレッシャーになれてきた頃からマリノスが徐々にペースを掴み始めます。
20分過ぎ端戸のミドルシュートが枠上へ。
怪我人などもあって不可抗力なのでしょうが、センターにフィジカルの強い選手を並べたのが功を奏しました。
松田、河合、小椋は前への推進力が強く、一対一でとにかく強い。
マークが明らかに遅れた場合でも足先でボールをディフレクティングできるので神戸のカウンターを無力にできました。
神戸の攻撃が的を絞りやすかったのもあっただろうし、今日の村上主審がチャージに対しかなり流し気味なのも横浜には良かったかもしれないです。
後半、始まりから横浜ペース。
しかしサイドでの攻防は相変わらず互角かやや神戸寄り。
そのため分厚い攻撃が見せられず単独の突破とミドルシュートに偏りがちになります。
ところが14分河本が2枚目のイエローを受けて退場。
シュートと山瀬、小野のドリブル突破に神経を割いていたセンターバックが抜けたことで中央にほころびが生じます。
19分、小野が兵藤とのワンツーで抜け出しキーパーを脇を抜く技ありシュート。
リーグ初ゴールはマリノス史上最年少得点記録。
ただ、余裕を持って試合運びができるようになってからのマリノスは正直良くなかったです。
得点への執着心を放棄、またこの試合ずっとサイドの攻防では苦しんでました。
中盤でボールさばきのできる選手がいなかったのも影響していたと思われますが、改善を願って33分に投入されたはずの狩野はまったく試合に入れず、さらに途中でベンチに下げさせられるという屈辱。
この出来では仕方ないかと思うけど、今後に影響があるかもしれないですね。
結果的に追加点も奪えず、神戸もその後見所を作ることなく、さらに苛立つ大久保が小野にたいしていらないファールを犯して退場するなど後味の悪い終わり方になりました。
監督は可能性がある限り優勝は狙うと試合後インタビューで語っていました。
次のアウェー鹿島戦をモノにできればもう一度存在感を示せそうです。
シュンスケ復帰は必要な条件になるだろうけど、チームコンディションは悪くなさそうなので期待です。
U-20ワールドカップを目指すU-19日本代表が2大会続けアジア選手権で夢敗れるのを見せられ、原因を考えるだに現場の声として、監督の「日本は技術力がまだまだ足らない」の言葉に甚だ疑問です。
特に敗れた韓国戦は前半で2-0とリードしてから、前半のうちに3失点して逆転負けするというショッキングなもの。これは技術云々というより試合運びの拙さにあるのじゃないでしょうか。
つまるところ経験不足。
際どいゲーム、死力を尽くすようなゲームを経験することが韓国の選手より少なかったことが原因なのじゃないかと。
Jクラブの協力が得られず優秀な選手が揃えられない等いろいろな要因もあるのだろうけど、選手の力不足と断じるのはいささか残念です。
育成に問題があるのだとしたら、現場というより全体のシステムに問題を見出すのが正しいのじゃないかと思います。
─────────
横浜F・マリノス-ヴィッセル神戸 1-0
マリノスはシュンスケが体調不良でベンチ外。
前節から天野→田中祐 波戸が右サイドバックに回って田中が左。
ツートップは小野と初先発の端戸。
また、神戸は大久保が怪我から復帰。
マリノス GK飯倉DF波戸、栗原、松田、田中MF小椋、河合 兵藤 山瀬FW小野、端戸
監督が警戒していた通り残留を争うチームは必死になるということで開始から神戸が猛チャージ。
ディフェンスラインをコンパクトに保つと共にショートカウンターを狙う戦略でした。
基本的には都倉に当てて、大久保を走らせるという戦術、そこにポポとボッティが絡んできました。
開始から15分程までは神戸ペース。
神戸のサイドバックがパワフルで横浜のサイドを封じ込めてたのも大きかったです。
ポポ、大久保にシュートチャンスがあるもののディフェンスのブロックで逃れます。
ヴィッセルのプレッシャーになれてきた頃からマリノスが徐々にペースを掴み始めます。
20分過ぎ端戸のミドルシュートが枠上へ。
怪我人などもあって不可抗力なのでしょうが、センターにフィジカルの強い選手を並べたのが功を奏しました。
松田、河合、小椋は前への推進力が強く、一対一でとにかく強い。
マークが明らかに遅れた場合でも足先でボールをディフレクティングできるので神戸のカウンターを無力にできました。
神戸の攻撃が的を絞りやすかったのもあっただろうし、今日の村上主審がチャージに対しかなり流し気味なのも横浜には良かったかもしれないです。
後半、始まりから横浜ペース。
しかしサイドでの攻防は相変わらず互角かやや神戸寄り。
そのため分厚い攻撃が見せられず単独の突破とミドルシュートに偏りがちになります。
ところが14分河本が2枚目のイエローを受けて退場。
シュートと山瀬、小野のドリブル突破に神経を割いていたセンターバックが抜けたことで中央にほころびが生じます。
19分、小野が兵藤とのワンツーで抜け出しキーパーを脇を抜く技ありシュート。
リーグ初ゴールはマリノス史上最年少得点記録。
ただ、余裕を持って試合運びができるようになってからのマリノスは正直良くなかったです。
得点への執着心を放棄、またこの試合ずっとサイドの攻防では苦しんでました。
中盤でボールさばきのできる選手がいなかったのも影響していたと思われますが、改善を願って33分に投入されたはずの狩野はまったく試合に入れず、さらに途中でベンチに下げさせられるという屈辱。
この出来では仕方ないかと思うけど、今後に影響があるかもしれないですね。
結果的に追加点も奪えず、神戸もその後見所を作ることなく、さらに苛立つ大久保が小野にたいしていらないファールを犯して退場するなど後味の悪い終わり方になりました。
監督は可能性がある限り優勝は狙うと試合後インタビューで語っていました。
次のアウェー鹿島戦をモノにできればもう一度存在感を示せそうです。
シュンスケ復帰は必要な条件になるだろうけど、チームコンディションは悪くなさそうなので期待です。
近所で迷子になった;;
女性の方が方向音痴と聞きますね。
では僕はとても女性的ということ?
いいえ、単純に道を覚える気がない。
来た道を戻るのが気にくわない。
知らない道に「たぶん、こっちだろう。方向的に」
という間隔で突進する。
なんて事で道を見失うのです。
嗚呼、己が人生と重なり合う。
ジョギングコースでいつもとは真反対の方向へ走り出してみました。
自動車で通れる大きな道はそれなりに覚えてきたつもりだったのだけれど、気が付いたら街灯もないような暗がりへ。
次第に人通りもなくなり、これはまずいかも、駅の方向を誰かに尋ねるべきかもなどと思いながら、前段のなんとなくこの方向に違いないという思い込みで、さらにさらに細道へ。
で、行き止まり…。
この恐怖!
もはや取り返しが付かないと思い込み、嗚呼、己が人生と重なり合う。
───────結果。戻って来られました。
高台に上って、よしあの方向と見定めて、ようよう広い道に出て見知った踏切に辿り着いたときの安堵よ。
嗚呼、人生もこうありたい。
たった5キロの道行き。阿呆です。
では僕はとても女性的ということ?
いいえ、単純に道を覚える気がない。
来た道を戻るのが気にくわない。
知らない道に「たぶん、こっちだろう。方向的に」
という間隔で突進する。
なんて事で道を見失うのです。
嗚呼、己が人生と重なり合う。
ジョギングコースでいつもとは真反対の方向へ走り出してみました。
自動車で通れる大きな道はそれなりに覚えてきたつもりだったのだけれど、気が付いたら街灯もないような暗がりへ。
次第に人通りもなくなり、これはまずいかも、駅の方向を誰かに尋ねるべきかもなどと思いながら、前段のなんとなくこの方向に違いないという思い込みで、さらにさらに細道へ。
で、行き止まり…。
この恐怖!
もはや取り返しが付かないと思い込み、嗚呼、己が人生と重なり合う。
───────結果。戻って来られました。
高台に上って、よしあの方向と見定めて、ようよう広い道に出て見知った踏切に辿り着いたときの安堵よ。
嗚呼、人生もこうありたい。
たった5キロの道行き。阿呆です。