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気ままに生活。

西宮より発信。日記とかニュース記事とか旅行記とか。
すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


パートナーさんとランチに行っている間、まめ子となな助はお義母さんの家で預かってもらっていました。

まめ子はさておき、なな助は昼寝をしていると思いきや。
元気だったそうです。


やっぱりおばあちゃんと一緒だとテンションが上がるのか。(・ε・)




ただ、僕らがお義母さんの家に行くと安心したのか、すぐに昼寝をしまして。
なかなかあられもない格好になってしまいました。




えっと。(・ε・)




どちらかと言うとちょっと前の話題ですね。
ぼちぼち復帰して映画とかにも出てきつつありますので。

そして、あまり滅多なことを書くと炎上してしまいますのであまり触れないようにしまして。



寝ている間にまめ子が「これやりたい(・ε・)」と言って出してきた「人生ゲーム」を2回戦。
結果は1勝1敗でした。

ただ、おそらく合計金額はまめ子の圧勝。
沈没船の財宝と油田を連チャンで掘り当てたのがでかかったですね。

対する管理人はそんなまめ子に対抗すべく人生最大の賭けに挑戦するも、失敗して寂しい老後を送るという結果に。
弁護士やったのにサラリーマンのまめ子に負けるとか。
人生わからないものです。( ̄Д ̄;)



で、ちょうどなな助が起きるぐらいのタイミングで従兄妹ちゃん親子が合流。
お義母さんと一緒に、田舎から送られてきたという天然ウナギを食べました。

天然ウナギですよ天然ウナギ。(←大事なことなので更に2回言った)







ところで、そろそろ従兄妹ちゃんは言葉を発するようになってるんだとか。
対するなな助は……未だ「ん、ん、ん(・ε・)」の状態。

やっぱり女の子の方が言葉は早いようです。



まだあんまり……心配してませんが。(-"-;



ん、ん、ん。(・ε・)



だいぶ過ぎてしまったのですが、パートナーさんのお誕生日祝いでベナトンさんへ。
なな助が小さかったので行けなかったのもあるのですが、ずいぶん久しぶりです。
(まめ子となな助はお義母さんにお願いしました)



……あれっ。(-"-;
もしかして僕は結婚10周年のお祝いで行ってからここ来てないのでは??( ̄Д ̄;)
(パートナーさんはお義母さんや義妹と行ってますけれど)



……ということは、パートナーさんと2人でゆっくりゴハンってだいぶ久しぶりでなのでは??

いかんなあ。
たまにはこういうのもしたいのに、年単位で間が空くとか。
(まめ子となな助には申し訳ないところですが、たまには2人でお出かけもしたいのです)





さてさて。
今回のお料理も大満足でした。




ぱっと見生のように見えますが、スモークされているような風味がおいしかった鶏さん。
「低温調理」ということで、素材の味の中にちょっと香ばしさがあって絶妙でした。

そしてキャビアさんがいいアクセントになっていてですね。
毎度の事ながら、のっけからおいしいため息しか出ませんでした。







「前菜」と呼ぶには上等すぎるフォアグラさん&お茄子。
表面は香ばしい(淡い塩味もしくはバター風味?)けれど中はジューシーなフォアグラさんのエキスが焼いた茄子とすごく合っていました。
これ大好きです。

またもやおいしいため息が出そうでしたが、ため息で風味を逃がすのがもったいないのでしばらく鼻で息をするという。









そしてロブスターさん。
こんなもん鉄板です。
ゴチャゴチャ言うまでもないですね。(・ε・)
レンコンのフライ(下は先ほどとは別の種類っぽいお茄子)との相性も抜群でした。

白トリュフさんもふんだんに使われており、一緒に食べるとまた違うおいしさが広がるという。
メインが来る前に早くも満足モードでした。
……コレ元取れてんのかよ。( ̄Д ̄;)(←大賛辞)









メインのお魚は、フレンチといえば真っ先にこの名前が出てくる方は多分僕と同年代。
そして藤子不二雄好きであろうという「ヒラメのムニエル」。




「舌平目」とは言ってなかったと思います。
ちなみに舌平目はヒラメとはぜんぜん違うお魚だそうです。

何より、舌平目は右を向いているそうで。
ヒラメと呼ぶ魚の風上にも置けない奴ですね。(←言い過ぎ)




さて、それはさておき。(・ε・)
メインのお肉は選択式。
僕は鴨肉を、パートナーさんは牛ハラミのステーキを注文しました。

↓こちらは鴨。
シンプルに粒マスタードをつけていただきました。
外はカリッとしているのに、ナイフはすっと入りまして。
なんといいますか、計算しつくされた焼き加減はさすがプロという。

もちろん味は言うまでもなく。
というか「おいしー」としか言えず、ボキャブラリーの乏しさが露呈する形に。(-"-;







量もちょうどいい感じで、味については点数をつけるのもおこがましいという。
マジで元取れないんじゃないでしょうか。




毎度のことながら大満足でした。


まめ子の小学校で、わらぞうり作りのイベントがありました。
親も参加して、地域の方にわらぞうりの作り方を教えてもらおうというイベントです。



基本的にまめ子主体で作ってもらいました。

……だって管理人は図工2なんだもん。(・ε・)





まめ子得意の職人顔になっていました。
(すみません顔は隠していますが、雰囲気で伝わるかと……)



わらじ職人まめ子。








とりあえず履けるものは完成しました。



満足。






そしてまめ子は楽しかったようです。
それが何よりです。

 

体育会の予備日ということで、まめ子の小学校がお弁当日でした。



キャラ弁を作る時間の余裕がないので、カンタンラップお弁当になりました。
ラップでおにぎりを作って、その上にさらに絵を描いたラップを重ねます。

直接描いてしまうと、もしラップが破れてしまった時、ごはん直接ペンがついてしまうのでそこは徹底。(・ε・)



そんなに絵が得意なほうではないのですが、何とかそれっぽい絵を描くのはパートナーさんではなく僕の役目。
それ以外はママにお任せです。

一応両親の合作ということでお願いします。



カンタン妖怪弁当。




まめ子は満足してくれたようで、よかったです。


まめ子の体育会でした。
小学校に入って初めてのイベントです。



まめ子の学校では「運動会」と言わずに「体育会」という名前だそうです。
何が違うのかと思っていたのですが。

「体育会」は「運動会」と違って「親が参加しない」という割と明確な違いがあるそうです。
日頃の体育の成果を見せる、という内容だそうですね。

ふむ、なるほど。(・ε・)



あと、お昼も親と一緒には食べずに、生徒だけで教室で食べます。
「体育会」であること、またこれもたぶん来られない親御さんがいるからとの配慮でしょうね。

タイヘンやなあ。(・ε・)





で、まめ子。
保育所の運動会と違って、当然ながら出番はそんなに多くないです。
そして、観覧席も狭いことから朝は場所取りが大変でした。

7:00開門(ちなみに9:00スタート)のところ6:30に行ったのですが、その時点ですでにえらいことになっていました。
……ちょっとナメ過ぎました。



前のほうに並んでいた人に至っては、キャンプ用椅子に座って防寒バッチリでした。
いつからおんねん。( ̄Д ̄;)





で、まめ子はダンス、リレー、大玉ころがしの3競技に参加。
よく練習していたのがわかって、満足でした。
5年生や6年生の競技を見た後だったので、余計に1年生の可愛さが目立ちました。

写真、動画は割愛。
遠くてほとんどわからないので、雰囲気だけですね。





そして親も盛り上がったのは、5、6年生の騎馬戦。

最初に男女別に全体で入り混じっての競技はありますが、これはあくまでも前座。
本当の勝負は、そこで生き残った騎馬(+敗者復活の騎馬)による一対一の勝ち抜き戦です。

管理人は特にこういうのが大好きでして。


勝ち抜き戦の出る順番はどう決まっているのかはわかりませんが、一対一は男女関係なく行います。

圧巻だったのは、白組一人目の女の子。
圧倒的な強さで相手の騎馬を7人抜きしたときは会場全体が大盛り上がりでした。
しかも、最後も相手を仕留めながらの相打ちで退場。
負けずに去るというかっこいい結果でした。



楽しかったです。


1学期はまだ心配だったので、朝は会社に行きがてらまめ子と一緒に登校していたのですが。
2学期からはもう大丈夫かな、と思っていたのです。



ただ、2学期早々ちょっとしたトラブルがありまして。
2学期も引き続き朝は一緒に行くことにしました。

で、朝にまめ子と話をしていたのですが。



通学路は東西に伸びている道がメインでして、ちょうどこの日は黄道(太陽の通り道)がこの通学路の真上だったんです。
夏休み前は黄道がちょっとずれていたので、日陰になる側の歩道があったんです。

で、難しいんじゃないかとは思いながらも、何でだろうね、という話をまめ子としたんです。



そしたら、うーんと悩みながら、
「お昼の時間が短くなってるから?(・ε・)」
と答えました。



驚きました。
たまに鋭いことを言うんですよね。

訊いておきながら、「あーそうそう、それも関係あるよね」などと適当に答えて終わってしまったのですが。
内心は割と感心しておりました。




そして、きっちりオチもつけてくれまして。

「じゃあ、お昼がいちばん短くなるのはいつ?(・ε・)」
と訊いてきたので、冬至と答えるとですね。


「あー知ってる。お風呂にデコポン入れるんだよね(・ε・)」




……セレブか。( ̄Д ̄;)
※柚子です


暑さも落ち着いて、公園で遊ぶのにちょうどいい季節になったので有馬富士公園に行ってきました。





……と思って車のナビを以前行った履歴で合わせたら、何と前に行ったのが去年の今日。
1年経っても考えることと考えるタイミングは同じなんだ思いつつ。(・ε・)



なな助はようやく公園での遊び方(?)をマスターしてきた今日この頃。
しっかり遊んでいました。












まめ子は言わずもがな。



好き勝手に遊んでました。






走り回って遊び回って、充実したお休みだったようです。





……ところで。
なな助のなかなか面白い画が撮れたのでご紹介。



遊んでいたおもちゃがどこかへ行ったらしく、探していたのですが。
実は意外なところにあった……という写真です。



どこ?(・ε・)


どこ?(・ε・)

※他の人間がくっつけたわけではなく、なな助が自分で飛ばしてくっついたのです


地元の青年会が夏祭りと並んで主催している秋祭りに参加しました。
そして、この秋祭りのメインは何といってもだんじりです。





予め決めておいたルートを通って地域を回りまして。
道中、ご祝儀をいただいた方に対しては息災を祈るために前上げで応えます。



力を合わせて前上げ。






ただ、岸和田のだんじりのように基本的に疾走はしません。

地域の方々との触れ合いというのも重視しているので、子どもにも見てもらって、一緒に歩いてもらったり。
イベントを催して、子どもたちにもだんじりを曳く体験をしてもらったりもしています。
ですので、基本的には歩くスピードでゆっくり回ります。

また、そもそも青年会は人数が少なく、運ぶだけでもかなりギリギリの人数でして……というのもちょっとあったりしますけれど。



地域でこういうイベントがあるというのがすごくいいなあと思って青年会に入ったわけですけれど。

何といいますか、自治会の輪といいますか。
隣に住んでいる人の顔すら知らないという世の中ですが、こうやって地域の人と触れ合う機会があると、それだけで違うと思うのです。

近所を歩いていると、しょっちゅう知り合いが通って挨拶ができる町。
先日は地域の人の声かけで不審者をすぐに追い払うことができたという話も聞きました。
僕がこれに参加することで、間接的にまめ子やなな助の知り合いを作って地域の方に守ってもらえるようになればいいな、という打算的な考えも全然なかったかといわれれば嘘になるのですが。
逆にこちらが守ることになるケースもあるかもしれませんし、持ちつ持たれつだと思うわけです。



そして何より、やってて楽しいというのと。
夏祭りのときにもあったのですが、こういった達成感を味わうという経験がなかなかないので、とてもいい気分転換になるのです。

超楽しいですよ。
(仕事が忙しすぎて準備にはほとんど参加できませんでしたけれど)



だんじり。



家ではBMW(!)を乗り回しているなな助。
(↑「ビーエム乗ってるねん」と言いたいだけ)

ぼちぼち大丈夫かな、ということで。
三輪車に乗せてみました。



とりあえず車輪がついていれば何でも食いつくなな助。
初めて見る(まめ子のお古の)三輪車に興味津々です。

そして、さすがに漕ぐことはできないものの、何のためらいもなく乗って動き出します。



なな助の三輪車。




まめ子は最初しばらくは押して歩くばっかりやったのに。(-"-;





で、しばらく家の前の廊下で乗せていたのですが、大丈夫そうだったので公園へ。
まめ子も「自転車乗りたい(・ε・)」と言っていたので、一緒に行きました。



何が大変って、まめ子のまだまだ若干危なっかしい自転車の運転を牽制しながらなな助を抱っこ紐で抱きつつ三輪車を公園まで持って運ぶこと。( ̄Д ̄;)
この日はパートナーさんには久々に羽根を伸ばしてもらっていたので、これらを一人で行います。
なおかつ、道中でみんなのお昼ごはんを調達して荷物も増えたので更にタイヘンでした。

当然余裕のチビ2人を尻目に、一人でふうふう言いながら公園へたどり着きました。



公園で。


ついでにお昼ごはん。






まあ、チビたちが満足そうだったのでそれで親としても満足なのですけれど。(←バカ親)





ちなみに、例によってまめ子の三輪車写真もあったので比較用としてついでに掲載します。




久々にニュース記事でひとつ。
ニュース記事ってどんな感じでフォント作ってたっけ、というくらい久々ですね。

↓こちら。



◇◆----

「交際禁止」違反、元アイドルに賠償命じる判決(読売新聞)


 異性との交際を禁止した規約に違反したとして、東京都内の芸能事務所などが、所属するアイドルグループの元メンバーの少女(17)と親に計約509万円の損害賠償を求めた訴訟で、東京地裁(児島章朋裁判官)は18日、少女のみに約65万円の支払いを命じる判決を言い渡した。

 判決によると、少女は事務所側と契約した際、「男友達と2人で遊ぶこと、写真を撮ることは一切禁止」などとする規約を伝えられていた。しかし、デビュー数か月後に男性との交際が発覚し、事務所はグループを解散させた。

 訴訟で少女側は「交際しないことがアイドルに不可欠な要素ではない」などと主張したが、判決は「アイドルである以上、男性ファンからの支持獲得には、交際を禁止する条項が必要だ」と指摘。「交際禁止を知りながら違反し、事務所はグループの解散で将来の売り上げ回収が困難になった」と判断した。

元記事

Copyright © The Yomiuri Shimbun

◇◆----



まあ、一言言わせてもらうと。
(というか、それを言うためにこのエントリーがあるわけですけれど)


「バカじゃないの?」

というのがいちばんしっくり来るかな、という感じですね。



誰がバカって、なんと言いますか。
登場人物全員が。(・ε・)



登場人物としては、少女、事務所、裁判官ですけれど。

少女は言わずもがな。
規約に「交際禁止」と書かれていたわけで、それを承知で契約したわけです。
そりゃ人権無視の規約だったら裁判で何とかなるかもしれませんが、「一定期間交際禁止」などはそれほどムチャな規約とは判断されないかと思いますけれど。
それに違反したのですから、そりゃ罰を食らって当たり前ですよ。
「自覚が足りない」とは言われると思います。
ただ交際自体のことを言っているのではなく、内容はどうであれ社会人として契約に違反したことに対してです。
守れない契約ならそもそもしない、もしくは破った時点で辞めるのが筋だと思います。


で、事務所。
グループ解散て。
ずいぶん思い切った判断ですが、もうちょっとやりようはあったかと思います。
もうグループとしても売れておらず、先行き苦しいのでこの子からお金をむしりとることでちょうどいいから手打ちにしよう、という魂胆でしょうか。
調べりゃ出てくるんでしょうが、どんなグループで、何人のメンバーがいて、ファンの数は今のところどれくらいで、売り上げがどれくらいで……など、そのへんを考えると結果「妥当な判断」となるかもしれませんけれど。
どちらにしろ、今後の事務所としてのありようを考えると賢明な行動とはいえないかと思います。
「所属アイドルを訴える事務所」というレッテルが付きまとうと思いますので……)


そして、いちばんおかしいのは裁判官。

「アイドルである以上、男性ファンからの支持獲得には、交際を禁止する条項が必要だ」

……いや何言ってんねんコイツ。( ̄Д ̄;)
完全にアイドルオタクの発言やないか。

……っていうか、争点はそこじゃないやん、と。
そんなこと訊いてるんとちゃうやないか、と。

アイドルはこうあるべき、とかどうでもいいんですよ。
それはアンタの趣味であって。

今回問われるべきは、
・どんな内容であれ、事前に交わしていた契約に違反したことに対しての少女の責任
・「交際禁止」を契約として挙げていたことについて、これを契約として掲げることに問題があるかの是非
・グループ解散がすべて少女の責任である、とする事務所側の主張の是非
・交際していたことがきっかけで事務所にどれだけの損失が出ると考えられるか(解散に対する少女の責任の割合も加味して)

といったことかと思います。

なんで裁判の席で「アイドルは交際禁止でなければならない」とか裁判官が言ったのか。
今回はここがいちばん引っかかりましたので、久しぶりに書いてみました。



……いやはや。(-"-;