だいぶ過ぎてしまったのですが、パートナーさんのお誕生日祝いでベナトンさんへ。
なな助が小さかったので行けなかったのもあるのですが、ずいぶん久しぶりです。
(まめ子となな助はお義母さんにお願いしました)
……あれっ。(-"-;
もしかして僕は結婚10周年のお祝いで行ってからここ来てないのでは??( ̄Д ̄;)
(パートナーさんはお義母さんや義妹と行ってますけれど)
……ということは、パートナーさんと2人でゆっくりゴハンってだいぶ久しぶりでなのでは??
いかんなあ。
たまにはこういうのもしたいのに、年単位で間が空くとか。
(まめ子となな助には申し訳ないところですが、たまには2人でお出かけもしたいのです)
さてさて。
今回のお料理も大満足でした。
ぱっと見生のように見えますが、スモークされているような風味がおいしかった鶏さん。
「低温調理」ということで、素材の味の中にちょっと香ばしさがあって絶妙でした。
そしてキャビアさんがいいアクセントになっていてですね。
毎度の事ながら、のっけからおいしいため息しか出ませんでした。

「前菜」と呼ぶには上等すぎるフォアグラさん&お茄子。
表面は香ばしい(淡い塩味もしくはバター風味?)けれど中はジューシーなフォアグラさんのエキスが焼いた茄子とすごく合っていました。
これ大好きです。
またもやおいしいため息が出そうでしたが、ため息で風味を逃がすのがもったいないのでしばらく鼻で息をするという。


そしてロブスターさん。
こんなもん鉄板です。
ゴチャゴチャ言うまでもないですね。(・ε・)
レンコンのフライ(下は先ほどとは別の種類っぽいお茄子)との相性も抜群でした。
白トリュフさんもふんだんに使われており、一緒に食べるとまた違うおいしさが広がるという。
メインが来る前に早くも満足モードでした。
……コレ元取れてんのかよ。( ̄Д ̄;)(←大賛辞)


メインのお魚は、フレンチといえば真っ先にこの名前が出てくる方は多分僕と同年代。
そして藤子不二雄好きであろうという「ヒラメのムニエル」。

「舌平目」とは言ってなかったと思います。
ちなみに舌平目はヒラメとはぜんぜん違うお魚だそうです。
何より、舌平目は右を向いているそうで。
ヒラメと呼ぶ魚の風上にも置けない奴ですね。(←言い過ぎ)
さて、それはさておき。(・ε・)
メインのお肉は選択式。
僕は鴨肉を、パートナーさんは牛ハラミのステーキを注文しました。
↓こちらは鴨。
シンプルに粒マスタードをつけていただきました。
外はカリッとしているのに、ナイフはすっと入りまして。
なんといいますか、計算しつくされた焼き加減はさすがプロという。
もちろん味は言うまでもなく。
というか「おいしー」としか言えず、ボキャブラリーの乏しさが露呈する形に。(-"-;

量もちょうどいい感じで、味については点数をつけるのもおこがましいという。
マジで元取れないんじゃないでしょうか。
毎度のことながら大満足でした。