気ままに生活。 -276ページ目

気ままに生活。

西宮より発信。日記とかニュース記事とか旅行記とか。
すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


ふむ…。

ワタシは2回でいっぱいいっぱいなんですが、多分「贅沢者」と言われることはないと思います。

記事は↓こちら。





ティーバッグは何回までティーバッグなのか?(エキサイト)


甘いケーキタイムに欠かせないおいしい紅茶。ティーバッグから広がる芳しい香りは、まさに至福のひと時を演出します。思い起こせば幼い頃、初めてこのティーバッグに出会い「なんて素晴らしい発明なんだ」と繰り返し使っていました。そして今回、「ティーバッグは何回までティーバッグなのか?」という20年越しの疑問を晴らすため、実験してみることに。
果たしてティーバッグは、何回まで紅茶として楽しませてくれるのでしょうか?

使用する紅茶ティーバッグは、香り高くコクのあるインド産アッサムティー。実験ルールは、「おいしい飲み方」に書いてある200ccの熱湯を注いで1分間おき、独断と偏見で紅茶の色が出なくなったところで終了。使える回数を割り出したいと思います。

まずは、一回目。素晴らしい香りが辺りに広がります。おそらく一番おいしい瞬間でしょう。味も濃厚。もちろん合格の味。
続いて2回目、3回目も若干香りが弱くなるも、色も味も紅茶そのもの。全て飲む実験スタイルのため、早くもお腹がタプタプ。

そして、4回目を越えると微妙な気配。回を増すごとにどんどん色が薄くなってきました。色だけでなく香りも超微香、さらに味に関してもギリギリ紅茶としてわかるかわからないかというレベルになってきました。

その後も、ギリギリ紅茶っぽいかなというレベルが続き迎えた9回目。ついに運命の瞬間が訪れてしまいました。色がほとんど
出ない。「出すんだ、ジョー」丹下さんばりの声援を送るも、時すでに遅し。一分後には、お湯に少し色がついたかなという液体が出来上がりました。味はただのお湯。香りは紅茶どころかカルキ臭。8杯も飲んでお腹もいっぱいですが、もっといけるのではと思っていた以上、残念な結果となりました。

というわけで、「ティーバッグは何回までティーバッグなのか?」実験結果は8回まで。また紅茶の種類や人によって、9回目でもまだまだ紅茶っぽいよ、という人や5回目でも違うよという人がいるかも知れませんがあしからず。本場の味を楽しむにはもちろん一回目ですが、急な来客などでしょうがない際はこっそり使いまわしも意外といけますよ。
(木南広明)





…とりあえず、20年もこんなことを考えていたという著者様には頭が下がる訳ですが。

ぶっちゃけ、3回目でもはやお湯だと思います。

色はそれなりに紅いですが。

それとも、ここで使っている「香り高くコクのあるインド産アッサムティー」というものが、おそろしく長持ちするのか。

…ただし、「1回目がピーク」とあることから、大量に作るためのものではないことが解ります。

大量に作るタイプでは、1杯目は泣くほど濃いものになるはずなので…。



「8回まで大丈夫」ということなので、その計算でいくと…。

1個のティーバッグで1.6リットルもの紅茶ができる計算になります。

マジですか。


…ちなみに、お客に二番煎じ以降のものを出した場合、たぶん即バレだと思います。

しかも胸の内にしまっておくと思われるので、かなり痛いことになると思います。

もちろんワタシならネタにしますが。



余談ですが、ワタシが最も紅茶に合うと思うものはチョコレートです。


今民主党が窮地に立たされつつある「堀江メール」についてです。

さんざんテレビで見ましたが、結局のところどうなんでしょうね?





堀江メール。
電子文字なので、いくらでも改竄可能。





突っ込みどころ満載です。

まず、この程度の文書はいくらでも偽造可能です。

もし証拠がこの紙1枚しかないのなら、鬼の首を取ったような顔で発言する永田議員は相当マヌケです。

次に「X-Mailer」は使用しているメールソフトが入るところであり、それを隠す意味は全く分かりません

この紙を偽造する際に、堀江さんの使っていたメールソフトが分からなかったから隠したと言われても不思議ではないという感じです。

そして「堀江」と書いてあるであろう部分もなぜか中途半端に隠れている点

明らかに「堀江」の前にもう1文字あるような位置関係です。

ついでに「堀」の字(であるはずの部分)の偏がなぜか隠れています

これはおかしすぎです。



そもそも堀江さんともあろう人間が、メールのようにアシがつく通信手段でこんなことを頼むはずがありません。

コンピュータ関係の仕事をしていれば、メールなどその気になればいくらでも吸い出すことができることを知っています。

社内メールならば尚更です。

メールサーバーの管理者という人がおり、その権限があればいつ誰が誰にどんなメールを送ったかという情報は全て判ります

IT企業の社長ともあろう人が、社内メールでこんなことを頼むはずはないと思います。








小泉総理とのやり取りをまとめてあるテキストがありますので、引用します。(→掲載元





『永田議員の質問』

最近、電子メールこれ自体の存在が疑わしい、こんなモノは捏造する事もでっち上げる事もできる、
と言う事を与党の議員をはじめ、多くの方が仰っております。しかし、考えてみてください。
紙で出したモノがそれはタイプを使えば何でも作る事ができる。

(中略)

そういう環境の中でハナから、「ウソだ」「偽造だ」「捏造だ」と言われている環境で、
どのようにしてこの先入観を上回る議論をしていったらいいのか、
その先入観を打ち破る事をしめしたらいいのか、本当に悩ましいんです。

(中略)

このネタ元になってる方が、本当に怯えて苦しい思いをして、身の危険を感じながら、今も怯えている。
その事を考えると、私としては最大限守ってあげたい、そう思っているわけであります。

(中略)

総理までもが当事者の意見を一言聞いただけでガセだと決め付ける、
このような環境で冷静な議論ができるでしょうか?私はこのような激しい攻撃をする人達に申し上げたい、
これは一種の言論封殺なんです、冷静な議論をして、正しい議論をしようとする、そういう努力を無にする、
まさに言論の府にあって最も恥ずべき行為だと思っております。
どのような条件をクリアすれば、真性なモノと認める事ができるのか、知恵を貸してください。



『小泉総理の答え』

永田さん冷静になってください。永田さん自身が根拠の無いと言われている情報を元に、
武部さんを一方的に攻撃しているんですよ。我々はそういう根拠があるんだったら、見せて下さいと言ってるんです。
まず大事な委員会の場で我々は、事実無根である根拠が無いと武部さんが言っている、
そういう状況にもかかわらず、まず一方的に攻撃をはじめたのは永田さんなんですよ。
だから根拠があると言うんだったら、根拠のあるモノを見せてくださいと、それだけなんです。



『安部官房長官の答え』

幹事長の御二男は民間人です。生業がある、あの非難によって大変な被害を被っているんです。
家族もいる、その事を良く考えて質問するべきなんです。ですからその上にたってちゃんとした証拠を固めて、
誰もがこれだったら、永田さんが言ってる事が正しいと思える証拠を出して、
はじめて議論が進んでいくのであって、それが何一つ出されていないから根拠が無い、そう申し上げたわけです。





知恵を貸すほどのことじゃありません。

…口座番号を提示して、その口座に3000万円が「選挙コンサルティング費」で振り込まれているかどうか調べれば解る話です。

口座番号が分かっているというなら、どうしてそれを提示しないんでしょうか?

確か「口座番号も割れている」と言っていたような気がするのですが…。








麻雀、ポーカー、将棋などいろんなパターンで例えてくれているテキストも同じところにありました。

(内容としては3つともほぼ同じです)

面白かったので全文引用します。






『麻雀』


永田「ロン!三万二千!」
武部「・・・」
永田「早く点棒を出したらどうなんですか」
小泉「いや、先に手牌を倒せよ」
永田「この手牌は、最大限守ってあげたい」
小泉「チョンボなんじゃねえの」
永田「どのようにして、その先入観を打ち破る事が出来るのか。本当に悩ましい」
安部「4枚目の西でロンってことは国士無双か?俺「北」を4枚持ってるぞ」
永田「この一方的な攻撃。この風景。こんなところに
   手牌を倒したらかなわないと感じるのは当然」
小泉「だったらロンなんて言うなよ」
永田「一言聞いただけでガセだと決め付ける、言論封殺、もっとも恥ずべき行為」
安部「誤ロンは8000点だよ。早く払え」
永田「どのような条件をクリアすれば、真性なモノと認める事ができるのか、
   知恵を貸してください」
小泉「おまえがロンって言ってるんだろうが」

永田「マスター!マスター!!ちょっと来てこいつらに言ってよ」
検察「う~ん、分かんないな。アガってないでしょうこれ?」
永田「・・・話にならない。前原さん!前原さん!」
前原「これはアガってる。アガってないってんなら証拠を見せるべき。全力を挙げて支援するよ」
武部・安部・小泉「え~?!」

安部「役だけでも教えてよ」
前原「役の名前は現在協議中」
武部・安部・小泉「え~?!」







『ポーカー』


永田「ロイヤルストレートフラッシュ!」
武部「・・・」
永田「早くチップを出したらどうなんですか」
小泉「いや、先にカードを晒せよ」
永田「このカードは、最大限守ってあげたい」
小泉「ワンペアなんじゃねえの」
永田「どのようにして、その先入観を打ち破る事が出来るのか。本当に悩ましい」
安部「ロイヤルストレートフラッシュってことはスペードか?俺エースを3枚持ってるぞ」
永田「この一方的な攻撃。この風景。こんなところにカードを倒したらかなわないと感じるのは当然」
小泉「だったらロイヤルストレートフラッシュなんて言うなよ」
永田「一言聞いただけでガセだと決め付ける、言論封殺、もっとも恥ずべき行為」
安部「俺エースのスリーカードだよ。早く払え」
永田「どのような条件をクリアすれば、ロイヤルストレートフラッシュと認める事ができるのか、知恵を貸してください」
小泉「おまえがロイヤルストレートフラッシュって言ってるんだろうが」

永田「マスター!マスター!!ちょっと来てこいつらに言ってよ」
検察「う~ん、ロイヤルストレートフラッシュじゃない。ワンペアでしょうこれ?」
永田「・・・話にならない。前原さん!前原さん!」
前原「これはロイヤルストレートフラッシュだ。ロイヤルストレートフラッシュじゃないってんなら証拠を見せるべき。全力を挙げて支援するよ」
武部・安部・小泉「え~?!」

安部「なんてスートかだけでも教えてよ」
前原「スートは現在協議中」
武部・安部・小泉「え~?!」







『将棋』


永田「よし!詰んだ!」
武部「・・・」
永田「早く投了したらどうなんですか」
小泉「いや、先に手順を示せよ」
永田「この手順は、最大限守ってあげたい」
小泉「読み間違いなんじゃねえの」
永田「どのようにして、その先入観を打ち破る事が出来るのか。本当に悩ましい」
安部「さっきの金打ちが急所だって事か?でもこう打てば逃れられるぞ」
永田「この一方的な攻撃。この風景。こんなところに手順を示したらかなわないと感じるのは当然」
小泉「だったら詰んだなんて言うなよ」
永田「一言聞いただけでガセだと決め付ける、言論封殺、もっとも恥ずべき行為」
安部「お前の手番だぞ。早く打て」
永田「どのような条件をクリアすれば、真性なモノと認める事ができるのか、知恵を貸してください」
小泉「おまえが詰んだって言ってるんだろうが」

永田「マスター!マスター!!ちょっと来てこいつらに言ってよ」
検察「う~ん、分かんないな。詰んでないでしょうこれ?」
永田「・・・話にならない。前原さん!前原さん!」
前原「これは詰んでる。詰んでないってんなら証拠を見せるべき。全力を挙げて支援するよ」
武部・安部・小泉「え~?!」

安部「次に打つ手だけでも教えてよ」
前原「次の手は現在協議中」
武部・安部・小泉「え~?!」






…引用なのでそのまま載せましたが、「安部」のところは正しくは「安倍」ですね。


ここで訂正しておきます。



民主党は打つ手なしか、それともただの焦らし作戦か。

どっちに転んでも結末は面白そうなので、もう少し見守りたいと思います。



頭で分かってはいるんですけれども、どうも朝は食べ物をお腹に入れるのが億劫です。

記事は↓こちら。





朝食抜き小学生をゼロに 食育基本計画案(共同通信)


 内閣府の検討会は20日、国民の食生活改善と健康増進を目指し、朝食を抜く「欠食」の小学生を0%にするなど2010年度までに達成する数値目標を盛り込んだ食育推進基本計画案をまとめた。
 2000年度の調査では、小学5年生で「ほとんど朝食を食べない」と回答した子どもは4%。これとは別に03年度に実施した調査で、朝食を抜いたり、サプリメントで済ます人の割合が高かった20歳代の男性(30%)と30歳代の男性(23%)についても、ともに15%以下を目指すとした。
 2006年度からの5年間を対象にして、国や地方自治体を中心に啓発活動など改善に向けた取り組みを進める。検討会座長の猪口邦子食育担当相は会合で「計画策定を機に食育を国民運動として推進したい」と述べた。





朝食は非常に重要です。

その日1日の活動を行うための栄養になりますし。

それに対して夕食は形だけでも構わないはずです。

生物学的には今の日本人の朝食と夕食の内容を逆にすべきであるというのはよく聞く話です。



朝食もしくは昼食でカロリーを摂取し、夜は逆に控える。

夜は寝るだけですから、それほど栄養は溜め込まなくてもいいんじゃないかと。

同じものを食べていても、朝食と夕食のメニューを逆にするだけでなんとなくダイエット効果もありそうです。



…いや、なんとなく頭では解っているのですが…。

どうも朝が弱いため、朝食が入りません。

どなたかこの症状を解消する方法をご存知でしたら教えてください。

ムリヤリ生活を変えたら習慣化するんでしょうか…?





…で、この記事。

これでは、「サプリメントで済ませている人は朝食を抜いているのと同じ」という意味に取れます。

ウィダー○ンゼリーはアウトなんでしょうか…?

ワタシは全くといっていいほどサプリメントというものを知らないのですが、アレってダメなんですかね…?



あと、朝食を抜く子供をゼロにするとは、具体的にどういう対応をするのでしょうか。

1軒1軒ちゃんと朝食をとっているかどうかチェックし、食べていない子にペナルティを課すというのは問題ありだと思いますし。

朝の定食屋とかが安くなったらいいんですけどね。





「食育基本法」というのが去年の夏に施行されていたのも初めて知りました。

これによると、主な取組は以下だそうです。



 (1) 家庭における食育
    保護者や子どもの食に対する関心と理解を深め、健全な食習慣の確立を図ります。

 (2) 学校、保育所等における食育
    学校、保育所等において、魅力ある食育を推進し、子どもの健全な食生活の実現と健全な心身の成長を図ります。

 (3) 地域における食生活の改善のための取組
    地域において、栄養、食習慣、食料の消費等に関する食生活の改善を推進し、生活習慣病を予防します。

 (4) 食育推進運動の展開
    国民、教育関係者、農林漁業者、食品関連事業者などによる民間団体の自発的な食育活動の全国展開を図ります。

 (5) 生産者と消費者との交流や農林漁業の活性化等
    都市と農山漁村の共生・対流を進め、生産者と消費者との信頼関係を構築するとともに、
    環境と調和の取れた農山漁村の活性化を図ります。

 (6) 食文化の継承のための活動への支援等
    伝統的な行事や作法と結びついた食文化、地域の特色ある食文化等、伝統ある優れた食文化の継承を図ります。

 (7) 食品の安全性、食生活に関する調査、研究、情報の提供及び国際交流の推進
    国民の適切な食生活の選択に資するよう、調査研究や情報提供を進めるとともに、食育に関する国際交流を推進します。





「食」についての教育を推進し、食生活の改善を促すと。

…まぁ想像はつきましたが、これではゼロにするのは難しいと思います。

本当にゼロにしたかったら、学校で朝も給食を出すのがいいんじゃないでしょうか。

そうなったら学費(給食費)も上がるでしょうから、現実的には難しいと思うのですが…。

小学校の学費を捻出するのにもいっぱいいっぱいな家庭もかなりあるようで…。

お金の絡む問題が新たに出てくると思いますので、意外と根が深いかもしれません。

どんな簡単に見える問題でも思いもよらない問題が出てくるため、教育というのは本当に難しいと思います。





食育推進ホームページ
http://www8.cao.go.jp/syokuiku/index.html


今日はまた寒くなりましたが、コンビニではもう春だそうです。





春チョコ(抹茶)
春チョコ(抹茶)





プリンやヨーグルトが入っているような丸いプラスチックの容器に入っている、チョコレートの洋菓子でした。
チョコレートプリンみたいなものかと思って食べてみると、なかなか重い食感です。

普通にチョコレートでした。



包装は型紙のようなやつで、コンビニデザートにしては割と高級感があります。

謳い文句は「スプーンで食べる、宇治抹茶のデザートチョコレート」



食べた感想としては、「斬新な食感」というのがまず第一印象です。

生チョコよりは軟らかく、かといって形が保てないほどに軟らかすぎず。

味もなかなかのものでした。

ただし抹茶度はさほど高くなく、抹茶チョコ食べたい欲求が高まった場合に買うと少々物足りないかもしれません。

「チョコレート食べたい、でも抹茶味も捨てがたい、ついでに普通のチョコレートではちょっと重いような気がする」という方にピッタリです。

(↑限定しすぎですが)



今はローソンでお試し価格になっているので、ちょっと安く買えます。(もしかしたらうちの近所だけかもしれませんが…)

一度食べてみるだけの価値はあると思いますので、いかがでしょう?



…ワタシ宣伝ヘタかも。


まだ日本にメダルが来ませんね。

メダルの数が全てではないですが、少々寂しいです。

また遅刻関連のニュースです。



記事は↓こちら。





乗り物酔いしたノルウェー、遅刻したカナダに敗れる(ロイター)


乗り物酔いになるくらいなら、遅刻したほうがいいかも。

ノルウェーのオリンピック・女子カーリングチームの選手4名は、時間管理が勝利のためにいかに重要な要素であるかを学んだ。

ノルウェー・カーリングチームのスキップ(リーダー)は、「4人が乗り物酔いの状態で氷上に立っていました。運転手が遅刻したのですが、彼は選手村から試合会場まで通常50分かかるところを、わずか20分で到着させたのです」と語った。この日、ノルウェーはカナダと対戦したが、10対8で負けてしまった。

ノルウェーは対戦相手のカナダを真似た方が良かったかもしれない。カナダチームは試合に約1時間遅刻したのだ。

カナダチームのリーダーは遅刻の理由について、「耳栓をして寝ていたのです。みんなが一生懸命ドアをノックしていたと思います」と、到着後恥ずかしそうにレポーターにコメントした。

試合後に彼女は「全速力でここまで走ってきました。試合に勝てて本当にうれしいです」と語った。





ゲームの様子を見ましたが、このカーリングというスポーツはものすごい集中力を必要とするスポーツです。

負けたとはいえそれを乗り物酔いの状態で10対8とは、とんでもないチームです。

…まぁ相手も遅刻していた訳ですから、もしかしたら泥仕合だったのかもしれませんが…。



そしてこの運転手。

50分かかる道のりを20分とは、世界記録並ではないですか?(笑)

今回は運転手の遅刻な訳ですから、昨日の誰かさんとは違い、選手は可哀想ですね。

おそらくこの方、ノルウェーのサポーターからは大ブーイングでしょう。



ちなみにカナダは1時間の遅刻。

全員寝坊するとはおちゃめさんですね。

ノルウェーの選手が30分縮めていつ着いたのかは分かりませんが、これで間に合っていたとすると普通のスピードでは30分の遅刻となります。

間違いなく、ゆっくり来た方が良かったですね。


本人にしたらそれが直接の原因なんでしょうが、それを後で公に公表されるような場で言ってしまうのはどうかと思います。





ウィアー選手、バスを逃してメダルも逃す(ロイター)


米フィギュアスケートのジョニー・ウィアー選手は冬季オリンピックでメダル獲得には至らなかったが、試合で結果を出せなかったのはバスに乗り遅れたためで、衣装をゆっくり着る時間もなかったからだ、と憤りをあらわにしている。

「時刻表が変更されていたのでバスに乗り遅れ、会場到着が遅れた。100%のコンディションで試合に参加できませんでした」と、ウィアー選手は苛立ちを隠せないようだ。

それまで2位につけていたウィアー選手はフリースケーティングに出場したが、ジャンプで何度もミスして5位という結果となった。不本意な結果となった原因は別なところにあると話しているが、彼はバスの時刻を確認すべきだった。

バスに乗り遅れた彼は車でリンクに駆けつけ、多少動揺した様子で現れた。他の選手らが最終調整を行っていた午後10時になって、ようやくウィアー選手は氷上に立つことができた。

「午後9時20分ころに会場に到着し、ほとんど時間がありませんでした。つまり、僕には衣装をのんびり着ている暇などなく、体を衣装に押し込まなければならなかった。心の平安なんてありませんでした」





時刻表が変わっていたから、では理由になりません。

いつ変わったのかは書いてありませんでしたが、他の選手は到着していることからそれほど無茶な変更ではないと思います。

だいたい、選手村からのバスなどそんなに昔から出ていたとは思えませんし、バスの時間など事前に確認しておくべきです。

これも自己管理の一環です。



ショートプログラムでは2位につけていたそうですが、こんな言い訳をしてしまう選手ではいけません。

全て含めてコンディション管理、バスが遅れたのではないんですから、本人としては残念でしょうが結果はきっちり受け止めましょう◎


そんなに田舎に住んでいる訳ではないはずなんですが、最近どこかの山からお客さんが多いようです。

ちょっと前に、ウチのパートナーさんが駅からの帰り道にイノシシ君を見たそうです。

しかも3匹も。



…いや、ホントにそんなに田舎じゃないんですって(汗)

国道2号線も近くを走っていますし、JRも阪急も近いですし…。





残念ながらイノシシ君の画像はないんですが(ワタシが遭遇したら、たとえイノシシ君が突進してきても撮ります)、今朝かわいい森のお客さんが生ゴミを荒らしてました。



この子たちです。
かわいいゴミ荒らしくん。





ええ、タヌキ君たちです。

「ムファー」って鳴きました。

(ニュアンス的には小さい「ム」でした)



…いや、田舎じゃないんですってば。(だんだん不安になってきました)




…ところで、「イノシシ」といえば「キン肉ドライバー」を真っ先に連想してしまうワタシは微妙かも知れないと思う今日この頃です。

(↑これに共感して下さった方は、ぜひコメントください)



こんなことワタシには考えられません。

親族だったらいいとか、家族だったらいいとかいう問題ではないように思います。

故人がそんなことをされて喜ぶとでも思っているのでしょうか…?



記事は↓こちら。





カメラ付き携帯電話ブームはお葬式にまで 日本(ロイター)


カメラ付き携帯電話先進国の日本では、お葬式の参列者が、亡くなった人の顔をカメラ付き携帯電話で撮影することが増えているそうだ。

毎日新聞の記事には、「人を悼む気持ちが荒廃しているのでは、と気になる。亡くなった方は死に顔なんて絶対に撮られたくないはず。撮影の可否まで遺言を取ることも検討しなければ」という葬儀デザイナーのコメントが紹介されている。

ある葬式では、出棺の用意が整うと、数人が棺のまわりに集まってカメラ付き携帯で故人の姿を撮り始めたそうだ。

しかし、それを現代の思い出の品のかたち、として受け入れる人もいる。

評論家・武田徹さんは「対象を撮影し、他者とともに確認しなければ“リアリティー”が感じられなくなっている。葬儀も焼香だけでは満足できず、故人との確かなつながりを持ちたいとの思いから撮影するのだろう」とコメントした。





…こんな人がいるんですか?

ワタシとしては、こんな人の常識を疑いたくなります。



これ、写真に収めてどうするというのでしょうか?

死に顔を撮ったところで、何もできないじゃないですか。

死に顔を眺めながら思い出に耽るんですか?

「繋がりを持ちたい」というのであれば、せめて死に顔ではなく遺影の方を撮ればいいんじゃないかと思います。



…それにしても、そういう場所でカシャカシャ携帯をかざして写真を撮るというのは「人を悼む気持ち」以前に非常識だと思うのですが。

そもそも、携帯で写真を撮っている姿は滑稽で仕方ないと思うのはワタシだけでしょうか?





例えばこれ、誰が撮っているのかは書いてありませんが、家族ではない参列者がこういう行動を行っているのならば、ワタシが家族だったらキレてしまうと思います。

また家族が撮っている場合でも、ワタシが参列者なら「オイオイ…」という感じになると思います。



いずれにしろ、非常識極まりないと思うのは、ワタシの考え方が古いのでしょうか…?



アメブロの「マイページ」に「最近ブログで話題になったこと」として、使用された言葉のランキングが書いてありました。

??これって今日からの試みですか?





…それによると…(2006/02/15 15:00現在)


1.岡崎4位

2.岡崎朋美4位

3.人気俳優山田孝之

4.果テナキ空

5.裏Spirits

6.亀梨飲酒疑惑

7.スピードスケート女子500

8.バレンタイン終了

9.丁半コロコロ

10.女子スピードスケート





と、バラエティに富んだ単語が出てくる訳ですが。

そのうちの4つが女子スピードスケート関連。

岡崎さんは残念でした。

最終組がすべる前までは2位だったんですよね。



…まぁ、最終組が上位に食い込んでくる確率は低いものではないので、これもまた仕方がないのかと思いますが。

男子も同じ負け方をしているとなると、本当に運が無いですね。

メダル第1号は誰になるんでしょうか?





…で、山田孝之さんという方はあまり知らないのですが、隠し子騒動ということで。

ずいぶん久しぶりに聞いた気がします、「隠し子」という言葉。





で、「果テナキ空」とはなんでしょう?

歌のタイトルっぽい感じですが。





「裏Spirits」「亀梨飲酒疑惑」については興味ないのでいいです。





次の「バレンタイン終了」って、何か響きが好きです。

興味のない仕事をやっつけたような事務的な響きがなんとも素敵です。





最後に「丁半コロコロ」ですが…。

またH木K子氏ですか。

あの人は何様なんですかね?

専門外のことについても偉そうに断言し、自分が常に正しいかのような発言を繰り返している気がしますが。

あの人を見ていると不愉快極まりないです。

周りが持ち上げるものですから調子に乗って余計好き勝手しています。

そんなに頭も良くなさそうに思いますが、一体あの人は何を目指しているんでしょうか。

さっさと地獄におt(以下自粛)





…ふぅ、疲れました。

H木K子氏の話題には触れないようにしよう…。


聞いてるだけでも身の毛もよだつ話です。

記事は↓こちら。





ムカデ王とサソリ女王が結婚(共同通信)


 3400匹のサソリと32日間にわたり“同居”した記録を持つタイ人女性カンチャナ・ケーケオさん(36)と、1000匹のムカデと28日間暮らしたことのあるタイ人男性モントリ・シアンウォンさん(29)が、バレンタインデーの14日、タイ中部パタヤで結婚式を挙げた。

 ギネスブックに登録されたこともある2人は、南部サムイ島で出演したショーで知り合い、7年越しで愛を実らせた。

 新郎は口にムカデをくわえて式に登場。新婦は「みんなに祝ってもらってうれしい。死ぬまで添い遂げたい」と感激の面持ちだった。





|||||<( ̄ロ ̄;)>|||||いやあぁぁぁぁぁ(叫)





この人たちの結婚生活は興味ありますが、それでも絶対に遊びに行きたくない家ですね。

「新郎は口にムカデをくわえて式に登場」てオイ。



…まぁ、もしかしたら参列者も近い趣味をお持ちか、これを受け入れるだけの度量があるんでしょうね。