気ままに生活。 -273ページ目

気ままに生活。

西宮より発信。日記とかニュース記事とか旅行記とか。
すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


確定申告に行ってきました。

人生初です。



基本的にサラリーマンなので申告は必要ないのですが…。



前年度に申請したときに、配偶者特別控除を申請しすぎたためです。



あまり知識がないためにうまく説明できないのですが…。

平成16年度はうちのパートナーさんが非常勤講師をしていたため、配偶者特別控除の対象になる年間所得でした。

…ですが、ワタシの年末調整の時には源泉が入手できなかったため、概算でパートナーさんの年間所得を算出して提出しました。



ところが、この計算が微妙に狂っており、配偶者特別控除の金額が変わってしまったのです。

それを修正するという申告です。



はっきり言ってメンド臭かったです。

今朝税務署に行ったのですが、けっこうな混雑ぶりでした。

割と稀な例だったのか、バイトの係員では訊ねてみても詳しい返答が返ってきません。

結局税理士さんに手伝ってもらって申告書を書き上げました。



…で、いざ提出。

4000円を追加分として払うことになってしまいましたが、まぁ正直なのはいいことです。



提出のときも、バイトのオバチャンではこの書類でOKなのか解らず、手伝ってもらった税理士さんとは違う人を呼んでいました。

ひととおり書類をチェックする税理士さん。

説明するワタシ。

すると、税理士さんが一言。





税理士「それだけ?その申告?」

ワタシ「はい…」





…(・_・?)



…そんなこと言われたら「え、何か間違ってんのかな?」と思うじゃないですか。

そしたら、言うに事欠いて。








税理士「そうか~偉いな~。わざわざご苦労さん!」








Σ(゚Д゚|||)ハァ?!





これは、「こんな細かいことでいちいち申告に来るとはバカ正直な人だなぁ」と暗に(というか明確に)言われたような気がしました。



…いや、違う意味かもしれませんけど。





※申告はちゃんと行きましょう。

(3月15日まで)



…別に使わなくなったからといって消す必要はないんじゃないかと思うわけですが。

いざというときに載ってなかったら困るんじゃないですか?



記事は↓こちら。





英国の新解さん「チェンバーズ英語辞典」編集者が語る(ロイター)


イアン・ブルックスさんは、「ズーズー」を絶滅の危機から救おうとしている。

ブルックスさんは熱心なモリバト保護運動家というわけではない。彼はチェンバーズ英語辞典の編集者なのだ。彼は8月に刊行が予定されている新版で、辞典から言葉が消えてしまわないよう努力している最中だ。

月曜日のロンドンブックフェアで、彼は「私たちは言葉を外してしまえという誘惑に抵抗しました」と語った。

そのほかにも、「jobernowl (のろま) 」、「logodaedalus (言葉巧みな人) 」、「incompossible(共存不可能)」、「supernaculum (最後の一滴まで)」などが保護対象となっている。現在ではあまり使われることが無く、一巻の辞書からは姿を消してしまう類の単語だ。

スコットランドで出版されているチェンバーズ英語辞典は、その個性的で歯切れのいいアプローチによって、パズル愛好者、物書き、言語好きの人々に支持されている。たとえば「エクレア」は、「細長い形のケーキだが持続時間は短い」など。

またブルックスさんは、古い建築や系譜学のブームが一般に広がっていることを証拠に、 文化に対する考古学的なアプローチにも市場価値があると判断した。

「私たちは一種の言葉の博物館を提供しようと決意したのです」とブルックスさんは言った。





確かに、流行り廃りのある言葉だと使わなくなるものもあるかもしれませんが…。

それでも、別に辞書からは消さなくてもいいんじゃないですか?

例えば消す対象の単語を集めた場合に1ページ分になるとして、その有無が売り上げを左右するほど大きなウェイトを占めているとは思えません。

むしろ、「掲載単語数○○○○○語」とかで売っている辞書からすれば、多ければ多いほどプラス要素だと思います。

増えこそすれ、減らす意味が解りません。

…これは日本人の考え方でしょうか?

たとえば広○苑とかだったりしたら、使わない単語を省いたらかなりコンパクトになるんじゃないですかね?(笑)





…ところで、タイトルにちらっと出てきた「新解さん」という単語。

かなり久々に聞きました。





『新明解国語辞典』のことですが、一時期話題になりました。

有名なのは「恋愛」という単語。

以下に抜粋します。





れんあい【恋愛】(第4版)
 特定の異性に特別な愛情をいだいて、二人だけで一緒に居たい、出来るなら合体したいという気持ちを持ちながら、それが常にはかなえられないで、ひどく心を苦しめる(まれにかなえられて歓喜する)状態。





やたら具体的です。

「出来るなら合体したいという気持ち」

「常にはかなえられないで、ひどく心を苦しめる(まれにかなえられて歓喜する)状態」

これは紛れもなく恋愛です。

かなりドラマチックですが。



ただし、これは「第4版」の内容。

これが「第5版」になるとまた変わってきます。

(ワタシは「第5版」の方を持っています)





れんあい【恋愛】(第5版)
 特定の異性に特別の愛情をいだき、高揚した気分で、二人だけで一緒に居たい、精神的な一体感を分かち合いたい、出来るなら肉体的な一体感も得たいと願いながら、常にはかなえられないで、やるせない思いに駆られたり、まれにかなえられて歓喜したりする状態に身を置くこと。





…若干ソフトな言い回しになっています。

「合体」がダメだったのかもしれません。

ただし、意味することは「第4版」とほぼ一緒です(笑)

語尾が「状態」ではなく「状態に身を置くこと」となっているのが最も大きな違いでしょうか。

ワタシとしては、意味は「第4版」、語尾は「第5版」が正しいんじゃないかと思っています。





ちなみに、「合体」という単語について。





がったい【合体】
 ①起源・由来の違うものが新しい理念の下に一体となって何かを運営すること。
 ②「性交」の、この辞書でのえんきょく表現。(第4版)





「この辞書での」ってオイ。

辞書でそういう表現を作るなという感じです。

「合体」という表現がマズかったんじゃなく、この部分が引っかかったんじゃないかという。





また、こんなのもあります。





ばか【馬鹿】
 記憶力・理解力の鈍さが常識を超える様子。また、そうとしか言いようの無い人。〔人をののしる時に最も普通に使うが、公の席で使うと刺激が強過ぎることが有る。…〕

ばかばか【馬鹿馬鹿】 女性語で、相手に甘える時の言い方。





「人をののしる時に最も普通に使う」というのも気になりますが、注目すべきは言うまでもなく「馬鹿馬鹿」の方。

今時こんなことを言う奴はいません(笑)

妄想爆発という感じです。





最後にもうひとつだけ紹介。





はまぐり【蛤】 〔浜栗の意〕
 遠浅の海にすむ二枚貝の一種。食べる貝として、最も普通で、おいしい。殻はなめらか。〔マルスダレガイ科〕  [数え方] 1枚 (第5版)





「馬鹿」の時も出てきましたが、「最も普通」って誰が基準やねんという。

また「おいしい」などという、個人の感想が多く含まれるのもこの辞書の特徴です。そんなんでいいのか

「数え方」とかもなかなかいい味出してます。「火炎瓶」の数え方も載ってたり。「1本」とか。





見所満載の『新明解国語辞典』(今は「第6版」が発行されています)、一度読んでみてはいかがでしょう?

(「引く辞書」ではなく「読む辞書」と言われています)


ブログを渡り歩いていて、『家庭の教育力 9割が「低下」』という記事からもっち様のブログに飛び、そこでワタシのブログを読者登録してくださっているmoppu様の名前が出ていたのを見て、なんだか不思議な感じがしました。

改めて、ブログって繋がってるんだなぁという。





…で、偶然線が繋がっちゃった記念(←どんな記念や)として、両名が話題に上げている「適性・適職診断」をやってみました。



結果は…両名と同じ。

ですが、(多分同率首位で)別の結果も出てきました。



結果は↓以下です。





あなたがご回答なさった際に強く顕れた一面は・・・



『他人を助ける』『平和を求める』

気質です。

良い精神状態の時

情愛深い・適応できる・心が広い・面倒をみる
愛想がいい・心が広い・辛抱強い・偏見がない


悪い精神状態の時

遠回し・独占したがる・ヒステリック・感情的
無頓着・片意地・無神経・攻撃的・弱気


性格

困っている人をほっとけない世話やきタイプ。常に周囲に気配り、豊かな愛情を注ぐ温かい人柄は、多くの人から愛される。
調和と平和を愛する平和主義タイプ。広く寛大な心を持ち、誰とでも親しく接することができる。他人を批判したりすることは無く、周囲に安らぎを与える。


注意

自分が注いだ愛情に対して、無意識のうちに相手に代償を求める傾向があり、相手がそれをくみ入れてくれないと、逆に怒りとなって激しく攻撃する場合がある。
摩擦や葛藤をさけ、面倒なことからできるだけ逃げようとする傾向がある。常に受け身で、自発性や決断力に欠ける。他人の評価が気になる。


仕事

人と係る仕事、教師、販売、受付係、秘書や医療関係のカウンセラー、看護婦(士)などが向いています。
人の話を聞き、客観的に判断する仕事、アドバイザー、調停者、外交官、公務員などが向いています。





…うーん。

以前も何かの診断をしたときに思ったのですが、やっぱりワタシの現職が入ってない…(汗)



やっぱ転職するか(ぇ)


懐かしいです。

ノッポさんにしても、「みんなのうた」にしても。



記事は↓こちら。





「みんなのうた」でノッポさん半年放送(日刊スポーツ)


 NHK「みんなのうた」で昨年12月から放送している「グラスホッパー物語」が、同番組歴代1位となる4カ月のロングランを記録し話題になっている。4、5月の放送延長も確定的で、実現すれば史上初の半年ロングランとなる。同曲で71歳での歌手デビューを果たした“ノッポさん”こと高見映(71)は「こんな気分のいい仕事は初めて」と、手応えをかみしめている。
 「グラスホッパー物語」の詞と演出を担当し、自らもおじいさんバッタ役で登場する高見は「この曲にかかわった人すべてが優秀な仕事をした。71歳になってこんな気分のいい仕事ができて最高の気分。こんなにロングランになったのも、多くの反響をくれたみなさんのおかげ」と語る。
 歌の舞台はある公園の片隅。切り株の上でグラスホッパー(バッタ)のおじいさんが3匹の孫バッタたちに若き日の冒険談を聞かせる。公園の外に出るなという代々の言い伝えを破って外の世界に飛んだこと、地下鉄に迷い込んで人間の優しさに触れたこと。「私はもう行けないよ」とくたびれた羽を見つめ「だが君たちは別だ! 若い日は2度と来ない。ほら孫たちよ飛んでおくれ」と歌う。
 作曲した松本俊明氏が「ロンドンの地下鉄でバッタを見た」ことをきっかけにつくったメロディーに、高見がストーリーと詞をつけた。バッタに扮(ふん)した高見が歌ったり、セリフを語ったり、ミュージカルのような4分44秒。「ノッポさんと一緒に仕事ができるなら」とイラスト、立体アニメなどさまざまな分野のプロが集結し、完成までに半年をかけた。
 番組ホームページでの同曲への検索ヒット件数は1日最高で35万件を記録し「大きな古時計」の16万件を大きく上回り歴代トップ。飯野恵子プロデューサーは「あのノッポさんが歌うということと、71歳の高見さんが書いた詞がウソなく心に響くことが反響につながったと思う」と話す。
 高見は「孫たちとお別れの時が近い年配層の人たちから『生まれて死んでいくのは当然だと元気付けられた。孫たちに後を任せようと思うと心安らかになった』という手紙も多い。逆に、小学3年生が『バッタがかわいい』と劇にして発表会を開いてくれたり」。
 30代から54代まで「できるかな」のノッポさんとして子供に愛された高見もこの曲に人生を重ねる1人だ。「ノッポさんを大事にするあまり悪役を遠ざけたこともあったし、僕も冒険をし損なったおじいさんかも。今の子供たちは部屋や自分の殻にこもりがちだけど、思い切り飛んでもらいたいよね」。





ノッポさん71歳なんですか…。軽くショックです。

ワタシ、「できるかな」の最終回は生で(初回で)見たような気がします。

おそらく再放送で何回か放送されているとは思うのですが。

ノッポさんの声がやたらハスキーボイスだったのに衝撃を受けたことを憶えています。

今の10代の方々は、「ゴンタくん」というキャラクターは知っていたとしても、現役で番組を放送していた時代は知らないんじゃないでしょうか…?

懐かしい人は懐かしく思うと思います。

「さわやか3組」とか「たんけん!ぼくのまち」とか。

チョーさん、今どうしているんでしょうか…(笑・知らない人は置いてけぼり状態)



最近の「みんなのうた」は知りませんが、15年~20年前はこれもよく見ていました。

その頃は「おかあさんといっしょ」や「ひらけ!ポンキッキ」などもよく見ていましたので、もしかしたら記憶が入り乱れているかも知れませんが…。

ワタシが最も鮮明に憶えているのは「メトロポリタン美術館」という歌です。

今でも空で歌えます。歌詞を見ないで歌って100万円ならば確実に取れます(謎)

「クマのぬいぐるみ」という歌も好きでしたね。

歌を聴いて泣いたのはこの曲が初めてでした。

あと憶えているのは…。



「ありがとう さようなら」
 →♪あり~がと~さよ~なら~せ~~ん~~せい~~。

「思い出のアルバム」
 →♪は~~るの~~こと~~です~~~お~も~い~だ~し~てご~~らん~~。

「北風小僧の寒太郎」
 →♪きったかぜ~~~こぞう~~~のか~んたろう~~~(寒太郎ーー)

「一円玉の旅がらす」
 →♪いっちえ~んだ~~まの~~~~~た~び~が~らす~~~。

「赤鬼と青鬼のタンゴ」
 →♪きたかぜのっ(フゥー)わすれものっ(フゥー)
(※HGではない)

「あさ おきたん」
 →♪あっさおっきたたたたんっひっがさっしたたたたんっパジャマぬいじゃったんたたたたんっ。

「パンダ・ダ・パ・ヤッ!」
 →♪パンダパーンッパンダパーンッパーーンダ・ダ・パ・ヤッ!(どどどどどん)

「いたずラッコ」
 →♪ラッコラッコラララッコ♪ラッコラララララッコ♪

「わたしの紙風船」
 →♪わ~た~し~の~かわいい~~~~~~か~み~ふ~う~せん~~。

「コンピューターおばあちゃん」
 →♪コンピューターおばあ~ちゃん♪コンピューターおばあ~ちゃん♪

「ロバちょっとすねた」
 →♪カッポッポッコッカッポッポッコッカッポコカッポコカッポコカッポコあ・る・く♪

「カボチャのおじさん」
 →♪かあ~ぼっちゃのっおお~じっさん♪

「南の島のハメハメハ大王」
 →♪ハメハメハ~ハメハメハ~~ハメハメハメハメハ~~~。

「山口さんちのツトム君」
 →♪「あ~~と~~で~~。」(チッ)つまんないなぁ~。
(※舌打ちはしてません)

「おふろのうた」
 →♪だっからだからっぼっくっ、こんや~~は~おふろ~に~~、はいんないっ!

「ぼくのバレンタインデー」
 →♪バッ、バッ、バレンタインが~やってくる~~~、チョッ、チョッ、チョコレート~が~やってくる~~~。

「雨のてん・てん」
 →♪しろいあじ~さい~~~~あおく~~~~する~~~。




…けっこう出てきましたね(笑)

タイトルを思い出した歌は、どれもこれもすごく懐かしいものばかりです。



ぅぁー、めっちゃ懐かしい気持ちになってきました。

CD借りてこようっと。


「できちゃった婚」について。

記事は↓こちら。





<04年人口動態>「できちゃった婚」急増 厚労省まとめ(毎日新聞社)


 厚生労働省は3日、合計特殊出生率(一人の女性が一生に産む子供の数に相当)が過去最低の1.29だった04年人口動態をさらに分析した特殊報告をまとめた。結婚前に妊娠する、いわゆる「できちゃった婚」で生まれた子供が全第1子に占める割合は26.7%で、80年の12.6%から2倍以上増えた。一方で、政府が出産を期待する第2次ベビーブーム(71~74年)生まれの30~33歳女性は50%前後が出産していないなど、晩産化や子供を産まない傾向に歯止めがかかっていない。

 ◇第2次ベビーブーム世代、半数出産せず


 結婚前妊娠の割合は若いほど高く、15~19歳は82.9%。20代の増加が著しく、20~24歳で63.3%、25~29歳で22.9%と、いずれも80年の3倍前後に達した。都道府県別では、(1)沖縄42.2%(2)佐賀35.6%が多く、逆に(1)滋賀、神奈川23.6%(2)兵庫23.9%の順に少ない。結婚前妊娠の割合が高い地域は出生率も高い傾向にある。


 一方で、40歳で出産未経験の女性の割合は、53年生まれは10.2%だったが、64年生まれは22.3%で2倍以上に増えた。母親の出産時平均年齢は、81年が第1子26.5歳、第2子28.9歳だったが、04年はそれぞれ28.9歳、30.9歳と、後ろにずれ込んだ。


 女性の平均初婚年齢の上昇も、88年の25.8歳から99年の26.8歳まで1歳上昇するのに11年かかったのに、04年の27.8歳までは5年で到達した。04年、30~34歳の女性で結婚経験があるのは68.1%。00年比4.8ポイント減で、30代前半の未婚化が進んでいる。【吉田啓志】





ワタシは、いわゆる「できちゃった婚」には賛成しかねます。

知り合いにも何組かいるのですが、どうも…。

結婚して2人の時間を過ごすのもほどほどに、すぐに子育てが始まってしまうというのは、なんだかもったいない気がします。

せっかく結婚するんだから、しばらくは2人でいる期間が欲しいというのはワタシだけでしょうか…。



※同棲については考えていません。

古い考え方かもしれませんが、ワタシ的に同棲は論外ですので…。

そんな「お試し期間」「評価版」みたいな共同生活は許せません



…ところで、いつから15歳で結婚できるようになったんでしょうか?

「15~19歳は82.9%」って、なかなかマズい統計じゃないですか?

そりゃあ、10代で結婚に踏み切るにはかなりのきっかけが必要で、おそらくそれは「おめでた」なんでしょうから、10代で「できちゃった婚」の割合が高いのは頷けます。





…ところで、この統計で気になったことが。

「結婚前に妊娠した」子供が第一子に占める割合で計算していますが、「結婚前に妊娠」=「できちゃった婚」とは限らないんじゃないでしょうか?



過去記事山田孝之氏のように、ヤることヤって子供を作るだけ作った癖に父親としての責任を果たさずお金だけ適当に押し付けて手前勝手な理由で解決したつもりになって結局逃げた例もこれに含まれているものだと思います。

後先考えずに無計画に、そして無責任にセックスをした最たる例です。



ですから、これが直接「できちゃった婚」の割合になるかというと…若干疑問です。

…まぁ、さすがにこんな最低な例は少ないでしょうから、およそ信用できる割合なんだろうと思いますが…。

それにしても、「できちゃった婚」を「おめでた婚」としてマイナスイメージを払拭する…というのはいかがなものかと。

言い方変えてもそんなにイメージが変わった感じはしませんよ。


「家庭でのしつけや教育が不足している」とのこと。

全くその通りです。

大学の関係上教師の友達が多いのですが、その人たちに聞くところによるバカ親っぷりといったら耳を疑うほどです。



記事は↓こちら。





<家庭の教育力>9割が「低下」、背景に過保護 北海道調査(毎日新聞社)


 青少年の指導や育成に当たっている人の9割が「家庭でのしつけなど子供への教育力が低下している」と感じていることが北海道のアンケート調査で分かった。この背景に、子供を過保護にしたり、甘やかし過ぎる親の増加があると警告している。一方、インターネットにあふれる有害な情報の規制を望む声が過半数に達しており、道は現在進めている「道青少年保護育成条例」の改正に反映させる方針だ。

 調査は青少年育成の現状と課題を探るのが目的で、05年8月に青少年育成運動推進指導員ら267人を対象に実施し、うち154人が回答した。


 その結果、家庭での教育力低下について、48%が「全くその通り」と受け止め、46%が「ある程度その通り」と答えた。具体的に感じる課題(複数回答)は、「あいさつや規則正しい食生活など基本的な生活習慣」が84%、「人に迷惑をかけないなどの社会的規範」が78%と目立った。


 この理由について、「子供を過保護や過干渉にする親の増加」と答えたのが72%と突出しており、「しつけの仕方が分からない親の増加」の56%と続いた。


 青少年の非行防止策として「家庭でのしつけや教育の充実」(73%)「家庭、学校など関係機関の連携強化」(60%)を挙げ、社会環境面での対策では「インターネット上の有害な情報規制」と「子供への声かけなど地域住民の意識高揚」がともに61%と高かった。


【田中泰義】





北海道と言わず、日本全国で行って欲しいですね、この調査。

9割じゃなく、94%じゃないですか。すごい割合です。



共働きによるコミュニケーション不足で子供に教育する暇がないというのもあるかもしれませんが、おそらく保護者自体のモラル低下も一因でしょう。

挨拶すらできないオトナも多いですし。

「うちの子に限ってそんなことをするはずがない」という親がいるのを聞いたことがあります。

周りの子供のせいにする親がいるとも聞いたことがあります。

教師のせいにする親がいるとも聞きました。

責任転嫁もいいとこです。

学校を過大評価しているというか、学校に責任を押し付けすぎだと思います。

本来、教育とは学校・保護者・そして子供の三位一体で行うものである、と。

学校に任せず、連携して教育は行うべきです。

それが保護者としての責任だと思います。



最近は危ない事件が多発したこともあり、送迎や見回りをする保護者も出てきました。

いい傾向だと思います。

…ですが、まだまだ保護者にはしなければならない教育があると思います。

「道徳」を教えるのは基本的に親の仕事だと思いますので…。



「インターネットの情報規制」は技術が絡んでくるため難しいと思うので、もうパソコンを触らせなければいいんじゃないですか?

もしくはネットワークを繋がないとか。



…どちらにしろ、保護者がもうすこしオトナにならなければ現状は変わらないような気がします。


デスクワークなので、コンビニでたまに袋入りの飴を買うんですが。

なんとなく気になった商品がありましたので買ってみました。



商品は↓こちら。





「さくらさく!コ~ラ縁起がいいよかん」
合格祈願?





以前もこんな感じで3色の駄洒落ネーミングで飴を販売していた気がします。

何という名前だったか忘れましたが、それも五七五でいまくまとまっていたと記憶しています。



…で、これは言うに及ばずさくら味、コーラ味、いよかん味の飴です。

やはりというか何というか、ラス1でしたので買ってしまいました。

受験生狙いの商品でしょうか。

話題性があって、なかなかいいと思います。





…いや、それでいて3つともそこそこおいしくていいんですけれどね。

かなり脱力系です。


とあるサイトから拾ってきたんですが、あまりに衝撃的だったので引用します。

シュールすぎる。








「あぶないよ とびだしみえる きみのにく」
笑ってるし。





最高です。


ご当地検定試験が流行っていますが、こういうのもあったみたいです。

明石-淡路島をむすぶ明石淡路フェリーの愛称を公募したところ、当時9歳(だったと思います)の子が考えたという「たこフェリー」が採用されたのは有名な話。

…ですので、明石といえば「タコ」というイメージはありますが…・



記事は↓こちら。





「ひっぱりだこの語源は?」 明石タコ検定533人挑戦(朝日新聞)


 「ふ化した直後のタコの体長は?」「ひっぱりだこの語源は?」。明石海峡で捕れるタコや魚にまつわる知識を試す第1回「明石・タコ検定」が5日、兵庫県明石市で行われた。京都などの御当地検定は盛んだが、タコがテーマの検定は珍しく、仙台市や東京都からの参加者もおり、533人が難問に挑戦した。

 潮の流れが激しい明石海峡のタコは、全国ブランド。「明石・中心市街地まちづくり協議会」が、魚のまち明石を売り出そうと企画した。

 タコのほか、明石の沖合で捕れるタイやイカナゴなどの魚類の生態や食文化などを出題。受検料は3000円で、100問のうち80%以上正解すれば合格となり、「お墨付き認定証」や「ピンバッジ」が贈られる。(時事)





もし取得しても履歴書には書きたくありません

実際履歴書には書けなさそうですが。



気になったのでちょっと調べてみましたが、「ふ化した直後のタコの体長」は出てきませんでした。

検定のテキストを見れば載っているでしょうが、そこまでして知りたくはないのでパスです。



ちなみに「ひっぱりだこ」は「引っ張り凧・引っ張り蛸」と書き、どちらでも正解だそうです。

意味は多くの者が人気のある物や人を手に入れようと争うこと。皆に求められること。

そして問題の語源は、タコの干物を作る際に足を四方八方に広げて干された形に由来するらしいです。

昔はその形から、はりつけの刑やその罪人を表す言葉として「ひっぱりだこ」は使われていたそうです。

語源のとおり本来は「引っ張り蛸」が正しく、「引っ張り凧」は誤りであるが、特に漢字で表記される言葉でなかったことや、凧も糸を引っ張ること、凧の語源も蛸に通ずることから、正しい表記として扱われるようになったと考えられているとのこと。

…ですので、漢字で書くときは「引っ張り蛸」としたほうが良さそうですね。



…それにしても「お墨付き認定証」や「ピンバッジ」が微妙すぎる

3,000円(プラス勉強した時間、テキスト代1,000円)の価値があるかどうかは受けた人のみが知るところですね。



次の試験は7月頃だそうです。興味のある方は以下のHPをチェックしてください。
http://www.tako-kentei.com/



これで懲戒免職になってしまったら、家族はオモテを歩けないでしょうね。

続報が楽しみです。



記事は↓こちら。





露出警官3名、懲戒免職処分か?(ロイター)


仮装パーティーに出席した警察官3名が、下着を着用していないにもかかわらず、キルト(スカート)を捲り上げて露出行為を行ったため懲戒免職の危機に直面している。ベルリン警察当局が木曜日に発表した。

当局の広報担当、クラウス・シューベルト氏は「この3名はキルトを着用してパーティーに出席し、酒を飲んで酔っ払ったあげくに数名の同僚と口論となりました。その結果、この3人はスキルトスカートを何度も捲り上げ、前も後ろも全てを露出したのです。それを見ていた一部の出席者から警察に苦情が来ました」とコメント。

この3名の警察官はすでに他の警察署へ異動となったが、勤務時間外とはいえ不適切な行為をしたために懲戒免職処分も検討されている。

ドイツのカーニバルは水曜日に終了したが、期間中、国内の人々はお酒を飲み、パーティーを開いて大いに盛り上がった。





仮装パーティだっつの。

何か他のパーティと勘違いしていたんじゃないでしょうか?(笑)

ついでに「酔っ払った挙句に」というのなら判りますが、「同僚と口論になって」スカートを捲り上げる意味が解りません

3人とも下着を着用していなかったということから、最初から露出目的であったと考える方が自然ですね。





※英国北部スコットランドの民族衣装であるところの「キルト」。

男性用の伝統民族衣装であり、伝統に従って下着は何も着けない人が多いそうです。

(情報提供:moppu様)





ちなみにこれを読むに、この警察官の性別が書かれていません。

…いや、女性だったら苦情は出ないんじゃないかと思いますけど。何となく想像ですが。