気ままに生活。 -254ページ目

気ままに生活。

西宮より発信。日記とかニュース記事とか旅行記とか。
すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


昨晩、引越しの打ち上げ…というのではないですが、会社の人と飲みに行きました。

ワタシの所属しているプロジェクト仲間の飲み会です。



1軒目は「道場」という店。

(「どうじょう」と読みますが、武道とは全く何の関係もありません)

飲み放題+コースで1人3,500円とかなりお得。

食べ物も割とおいしかったですし、ボリュームもかなりありました。

3,500円はコストパフォーマンスとしては上々だと思いましたね。

今回はコースだったので普通でしたが、単品で頼むメニューの中にはここでは書けない様な名前やビジュアルの下ネタメニューもあり、一緒に行く人を選んでしまう場合もあります(笑)

興味のある方は一度行ってみてはいかがでしょう?





…で、2軒目は近くの「甘太郎」。

何かボヤ騒ぎがあったらしく、途中消防士がやってきて消火器をまくというハプニングがありました。

※放火して記事に取り上げていたという某ブログの真似ではありません(笑)



先輩がマジメな話をしている最中に辺りが消火器臭くなったので、かなりタイミング悪かったですね。



そして、驚いたのが↓このカクテル。



「イルミネーション」という商品です。
わかりにくいですが。



本当は携帯の動画で色の変わっていく様子を撮ったんですが、ブログでは上げられないファイル形式でしたので写真です。

これ、周期的にと色の変わっていくキューブ状の物体が入っており、衝撃的でした。



その物体の画像。
これだけなら別売525円だそうです。



隣のカップルがコレを頼んでおり、ノリで注文しました。

キューブが入っていることもあり、1杯798円とちょっと高め。



なかなか楽しかったですね。

ワタシが尊敬している先輩と一緒だったこともありますし。



来週の金曜日には部署での新人歓迎会があります。

あんまり飲み会に参加するとパートナーさんに悪い気もするんですが…(汗)


ワタシの勤めている会社の部署が、この3連休で引越しします。

…とはいっても同じビルの同じフロア。

場所移動です。



経費削減のため、関連会社が同じフロアに入ってきて、元々あった関連会社所有のフロアは引き払うとのこと。

当然、各部署の占有面積は縮小します。

そして、ウチの部署はその煽りをまともに受けます。

面積が半分ほどになるとのことで、今まで割とゆったり業務を行っていたのが残念ながらなくなってしまいます。



今から荷物をまとめる手伝いをしなければなりません。

そこそこ段取りは立っているので、不快になることはないと思いますが、力仕事が多そうですね。



…では。


いつの間にか、(カウンタを設置してから)10,000HITを超えてました。

当ブログにお越しいただいた全ての方に感謝です。

そして10,000HIT超え、おめでとうございます。(続けた自分に)



とりあえず記念の書き込みでした◎


このブログでも散々取り扱ってきた『大神』ですが。

(ワタシ的に)ヤリコミ完了しました◎



このゲームの「小さなメダル」的存在である「はぐれ珠」コンプ。

「太陽のかけら」コンプ。

「エサをねだる動物」コンプ。

「置物」コンプ。



…あ、魚はまだだった(汗)





…でも、とりあえず遊びつくした感があります。

いやー、非常に満足のいくゲームでした。

細かい話としては、「はぐれ珠」100個で隠しアイテム「唯我独尊の数珠」が手に入るわけですが、

できれば108個にして欲しかったなぁと。

(確か正式には108個だったかと)



…でも、こんな細かい話が気になるということは、逆に言えば非常に満足度の高かったゲームと言えるわけで。



細かくネタバレしていけばかなりの長さになるんですが、今回は挿入歌について。





平原綾香さんの「Reset」という歌なんですが。

このゲームにピッタリの曲に仕上がっています。

歌詞もゲームの場面が連想される部分がありますし、曲自体も和風テイストで最高です。

ケータイの着メロに設定しています。





本当は全文載せたいんですが、あまり歌詞を抜粋するのはよろしくないような気がするので一部だけ。



ただひとつ 願いが かなうのなら
時を超えて届けたい
変わらない想いがあるのならば
いつか桜の下で

大切な 祈りが 届くように
今日も歌い続けてゆく
探してた 答えは ここにあると
そっと教えてくれた





…なんとなくアマテラスとイッスンを想像してしまいます。



完全にハマってしまった管理人でした。


同じセリフを吐いても、キムタク氏とほんこん氏などを比べると全然違うと思うわけですが。

記事は↓こちら。





厳選された女の子の口説き文句、これで上手くいくのか!?(ロイター)


「君のお父さんは泥棒だったのかい? だって君の瞳は……お父さんが星を盗んで君の目に入れたかのように美しいから」

そんなフレーズを囁けば、きっと上手くいくでしょう……。

口説き文句ベスト10を出版した『チェンバーズ』によると、「愛のフレーズ」は英語の他にチェコ語、フランス語、イタリア語、フランス語、そしてドイツ語にも翻訳されているそうだ。

もしも上位の口説き文句で上手くいかなかった場合、こんなフレーズを囁いてみよう。

「ねぇ、君って天国から落ちてきたとき、痛くなかったの?」

それともこんなのはどうだろう。

「君は疲れているだろう? だって、君は僕の心の中を一日中走り回っているんだから」

さて、第10位の口説き文句はこんな感じだ。

「君の瞳が唯一僕に教えてくれないもの……。それはね、君の名前だよ」





カユくなってきます。

これは無理ですね(汗)



この「無理」という感想は、たぶんワタシが関西人だからではないと思います。

「日本人では無理」というものなんじゃないですかね。

英語やフランス語だったらそれなりに様になるんじゃないでしょうか?





…だって、

「ねぇ、君って天国から落ちてきたとき、痛くなかったの?」

とか言われても



Σ( ̄Д ̄;)ハァ?!



という感じですし





「君は疲れているだろう? だって、君は僕の心の中を一日中走り回っているんだから」

とか言われた日にゃ



Σ(゚Д゚;)キモッ



となるんじゃないでしょうか。





「君の瞳が唯一僕に教えてくれないもの……。それはね、君の名前だよ」

に至っては



援助交際で本名を教えてもらってないただの便利屋オヤジです。





この本の日本語訳がなされていないというのは、たぶん日本語に翻訳したときに

あまりにもイケてない文になったからだと思います。


昨日あんなことを書いていてアレですが、今日はニュース記事の抜粋から入ります(汗)



記事は↓こちら。





署員が高3男子に発砲 腹部貫通(共同通信)


 10日午後9時ごろ、静岡県御前崎市新野の路上で、県警菊川署の男性巡査部長(51)が職務質問の際、同市の少年2人=ともに(17)=に襲われたため、拳銃で威嚇射撃し、うち1発が高校3年の男子生徒の腹部を貫通した。男子生徒は近くの病院に運ばれたが、命に別条はないという。
 同署は生徒の負傷の程度について「軽傷ではない」としている。
 巡査部長は搬送前に、公務執行妨害の現行犯で2人を逮捕した。
 同署によると、2人のうち1人は土木作業員。午後8時20分ごろ、近所の住民から「少年がシンナーを吸って、うろついている」との通報が菊川署にあり、近くの駐在所の巡査部長が現場に向かった。





上の記事が共同通信さんのもの。

コメントをする前に、もう1つ記事を紹介します。





少年への発砲適正か捜査、静岡県警(日刊スポーツ)


 静岡県警菊川署の小倉和彦巡査部長(51)が、職務質問した同県御前崎市の少年2人(ともに17)に襲われて拳銃を発砲した事件で、県警は11日、現場付近を実況見分するとともに、小倉巡査部長や少年から当時の状況を聴くなどし、発砲が適正だったかどうか捜査している。

 調べでは、10日午後9時ごろ、小倉巡査部長が同市の路上で2人に職務質問した際、抱きつかれて首を絞められ、顔を殴られた。巡査部長は「やめろ、撃つぞ」と警告したが、2人は暴行を続けてもみ合いになり、2発を発砲。1発が男子生徒の左脇腹を貫通、生徒は重傷を負った。

 2人は公務執行妨害の現行犯で逮捕された。





…さて。

この警官の行動は「アリ」でしょうか「ナシ」でしょうかということなんですが。

ワタシの感想は「アリ」です。



この巡査部長、まず「やめないと撃つぞ」的なことを最初に言っているとのこと。

しかも、高校生2人掛かりで暴行を受けているわけです。

おまけにコイツらはシンナー中毒の疑いまである、と。

本気で抵抗しないとまずいケースだと思います。





…で、先に紹介した共同通信さんの記事によると、

「威嚇射撃をミスって少年の腹を貫通してしまった」

という書き方です。



いちおうオマケ程度に「襲われた」と書いてありますが、この記事を読むと

「巡査部長の過失」

と受け取れる(受け取らせようとしている)ものになっています。

巡査部長の名前を伏せているのも気になります。

「容疑者にはなっていないので名前はまだ出さない」的な感じがプンプンです。





これを踏まえて日刊スポーツさんの記事を読むと、

記事の感じが違いますね。

ついでに「威嚇射撃」とも書いてありません

完全に自己防衛のための発砲です。





たぶん「腹を貫通させた」というのもわざとじゃないですか

下手に足を撃って弾が骨で止まったり、下半身不随にするよりは腹を撃ったほうがいいという。

別にこの巡査部長を擁護したいわけではないですが。





…ただ、人間は身勝手なもので。

これでこの撃たれた少年が死亡してしまったり障害を背負ってしまったら、世間の目は変わるような気がします。

親御さんが出てきて起訴、ということにもなったかもしれません。

あ、今回の件でも起訴となるかどうかはわかりませんが。



たとえ不幸にもそうなってしまった場合でも、ワタシは「アリ」としたと思いますが。

それで黙認して殴られるままになり、拳銃を奪われたりしたらそっちの方が問題ですから。

シンナー中毒状態のガキんちょに拳銃を持たせたらどうなるかわかりませんし。





…最後にもうひとつだけ同じニュースの記事を抜粋します。

これは日本経済新聞さんのもの。

上の2つの記事をうまく合わせたものとなっています。





職質警官、少年に発砲・命には別条なし(日本経済新聞)


 10日午後9時ごろ、静岡県御前崎市新野の路上で、県警菊川署の小倉和彦巡査部長(51)が職務質問した際、同市の少年2人(ともに17)に襲われて拳銃を発砲、うち1発が高校3年の男子生徒の腹部を貫通した。男子生徒は重傷を負い、近くの病院に運ばれたが、命に別条はないという。

 小倉巡査部長は搬送前に、公務執行妨害の現行犯で2人を逮捕した。もう1人は土木作業員。菊川署は11日、発砲が適正だったかどうか、捜査している。

 同署によると、10日午後8時20分ごろ、近所の住民から「少年がシンナーを吸って、うろついている」との通報があり、小倉巡査部長が現場に向かった。

 巡査部長が同市の路上で2人に職務質問した際、土木作業員に背後から抱きつかれて首を絞められ、男子生徒に顔を殴られた。

 巡査部長は「やめろ、撃つぞ」と警告したが2人は暴行を続けてもみ合いになり、2発を発砲。1発が男子生徒の左脇腹を貫通し、生徒は重傷を負った。

 同署の小堀景司次長は「詳細は調査中。現時点では発砲は適正と判断している」と話した。





…さて、どうでしょうか?


ふと見たら、記事が最近ニュースの抜粋ばかりになっていることに気づきました。



こういうときは、ワタシとしては怠けているしるし。

カンタンにブログのネタにできるニュースを使うことによって、考えることをサボっている傾向にあるということになります。



もちろん、別にニュースを取り上げることが悪いと言っているのではありません。

ワタシがブログを書くに当たって目的としているのが頭の体操、気分転換、文章力の向上というだけですから。

これを目的にしているのに他人の文章を抜粋するだけというのはちょっとどうかと思っているんです。

あくまで自分の文章を入れ込む、と。少しでも。

ですから、なるべくニュースを取り上げる際にも何がしかコメントを入れることを気にしています。



以前、とあるニュースを取り上げて、それにメスを入れた形の記事を書いたんですが、

そのワタシのコメント記事の方をある方のブログで取り上げていただいたことがありまして。

「面白かった。この方の記事。」という感じでTB記事を書いていただいたんです。



しかも、アメブロではない他のブログを管理しているブロガーさんです。



めちゃめちゃ嬉しかったですね。





…あ、何が言いたいかというと。

何が言いたいんでしょう…(爆)





ブログの記事に自分の言葉が多ければ多いほど、心に余裕があるというバロメータになったりならなかったり、というのが自分自身で計れます。

…少なくとも、ワタシのブログに関しては。

ですから、時たま自分の文を読み返してみると、ちょっとしんどい時期とか楽な時期とかがわかるわけで。

そういうのにもブログって使えるんじゃないかと。

何言ってるんでしょうね。



ちなみにギリシャ旅行記の記事は、かなり余裕がないと書けません。

…でも、書いていて楽しいのは間違いなくこのギリシャ旅行記です。

逆に、楽しい気分の時にしか書きません、この旅行記は。

だってもったいないじゃないですか。めちゃめちゃ楽しい旅行やったのに。



何せ、この旅行記を書きたいがためにブログを始めたようなモンですから。

もう1年経つんですけどね。行ってから。

でも、これを書いていると鮮明に思い出されるわけです。

いいですよね、こういうの。

まぁ、今書いている6日目でほぼ終わりですので、あと2~3回ほどで書きあがるわけなんですけれども。



書きあがったら、次はどうしようかな…。

ちょっと考えていることもあるんですが、続くかどうかが非常に心配です。

…さて、どうなることやら…。





…まずは、遅ればせながら願い事を。

拾ってきただけで短冊つけませんでしたが。



近所の川沿いで入手しました。
文章力が上がりますように。


関連性はないでしょうが、ロイターさんで取り上げられたニュースで「繋がっていたらちょっと面白い」ものをご紹介します。

…実際に被害に遭った方は笑い事じゃないでしょうが…。

まず、最初の記事はこちら。





胆のう除去手術をしていた医師、患者の腎臓を盗み取る(ロイター)


パキスタンの警察当局が、胆のう除去手術中に患者から腎臓を盗み取った医師を逮捕したと発表した。

容疑に問われているのはモハマド・カシフ医師。彼は5月7日に胆のう除去手術を行ったが、その最中に患者から腎臓を1つ盗み取ったとされている。

カシフ医師は金曜日、パキスタン南部のカラチで逮捕された。

警察関係者は、「なぜ彼は腎臓を盗んだのか、そしてその腎臓はどこにあるのか、について現在捜査しています。腎臓が誰かに売却されているのなら、買い取った人物がいるはずです。今後捜査が進むにつれ、大きな事件に発展する可能性があります」と話している。

パキスタンではこれまでに、貧困にあえぐ人々が不法に自分の腎臓を売る事件が数百件発生している。しかし今回のように、自分が知らない内に腎臓が取られてしまうというのはレアケースだ。





知らない間に腎臓を抜かれるとは非常に怖いです。

しかも抜かれたことにいつ気づくのかと思うと、かなり嫌ですね。

おそらく腎臓付近が調子悪くなってきたぐらい。

気づいたとしても手遅れである可能性が高いと思います。



ちなみに、これどうやって気づいたんですかね?








…そして、次の記事はこちら。





米リムジンドライバーが受け取った「プライスレス」な贈り物(ロイター)


米国のリムジンドライバー、アブドゥル・ファラジ氏は今週、顧客の1人からかけがえのないプレゼントを受け取った。腎臓だ。

ファラジ氏に腎臓を提供したのは、ミネソタ州在住の実業家、デイブ・ベイカー氏。2人はシカゴの病院で移植手術を行った。

ファラジ氏は糖尿病を患っており、週に3回人工透析しているにもかかわらず、腎臓が正常に戻らず苦しんでいた。ベイカー氏について彼は、「体の一部を私にくれたのです。命を救っていただきました」と感謝の気持ちを語った。

数年前からベイカー氏はシカゴに出張すると、ファラジ氏をドライバーとして雇っていた。数ヶ月前、ファラジ氏が健康上の問題を抱えており、腎臓提供者を必死で探していることを知ったという。

「その時、ベイカー氏が私の血液型を聞いたのです。私はO型だと答えたのです。するとベイカー氏が言ったのです……『僕もO型だよ。僕の腎臓をあげるよ』と」

ベイカー氏はすでに退院し、数週間以内には完全に回復するという。

ベイカー氏は地元テレビ局の取材に対し、「立ち止まり、ゆっくり辺りを見回して、誰かを助けなければならない時期だったのですね」と語った。





これはすごくいい話ですね。

こんな幸運はめったにないでしょう。



…ところで、腎臓ってどのくらいの値で取引されるんでしょうか。

売る気はないですが、少しだけ気になります(笑)


…ハッキリ言っちゃっていいですか。

ブログで取り上げたはいいですけど、何のニュースですかコレ(爆)

記事は↓こちら。





借金返済のため、最愛の自作ロボットを売ることになった男性(ロイター)


ホントにコレ動くんですか。
農業を営む中国人男性(44)が、愛してやまない「自作ロボット」たちを売らなければならない状況に陥っている。自宅が家事で全焼してしまい、ロボットたちの売上金を借金返済にあてるためだという。

中華日報によるとこの男性は、ゴミ捨て場から拾ってきたワイヤーやネジ、釘などを利用して25体のロボットを自作していた。そのうち何台かのロボットは、お茶をくんだり、タバコに火をつけたり、人力車を引くことができるという。

すでに1台が3万元(約43万円)で売れているが、男性の心境は複雑なようだ。

「”あの子”が売れていなくなってから数日、私は眠ることができませんでした。ですが借金を返済するためです……仕方のない事です」

「私はロボットと遊ぶのが大好きなのです。ロボットたちが賢くなるにつれ、愛情も深くなっていくのです。そして『息子たち』と呼ぶようになるのです」

男性は借金を返すため、さらにロボットを作るつもりだという。





いつも思うんですが、ロイターさんってどこからこんなニュースを仕入れてくるんでしょうか。

ニュース的にはそんなに特筆すべきことではないような気もします。

…あ、農業を営んでいるはずなのに、何故かこんなロボットを作っているというのは確かに驚きですが。

人力車を引けたりお茶を汲んだりできるようなロボットを作れるという。

…you畑の方売っちゃいなよ。(ジャニーさん風に)

で、ロボット職人になればいいじゃん、という気がします。



とりあえずツッコんどかなければならない所は、「ロボットが全く可愛くない」ということ。

そして、どうして中華系のロボットってこういうイメージなんでしょうか。

一昔前に流行ったアヤしい中華ロボット「先行者」もこんな感じだったような気がします。



↓先行者。
先行者。



さて、ただいま25台あるうちの1台だけが売れた状態。

ゴミから作ったにしてはいい値段なように思いますが、果たして。


…まったくその後は気になりませんけれども。


FAXは信用度がイマイチなんですよね。

…届いたかどうかの電話確認はするべきです。

記事は↓こちら。





発射情報、市町村に届かず 山梨県、ファクスが故障(共同通信)


 北朝鮮のミサイル発射について、山梨県が消防庁から受けた情報を県内の全29市町村にファクス送信しようとしたが、すべて届かなかったことが7日、分かった。
 県消防防災課は「ファクスの故障が原因とみられる。電話確認をするべきで、危機管理意識が薄かったと指摘されても仕方がない」としている。
 同課によると、5日午後1時半ごろ、職員がミサイルの発射時刻や官房長官コメントなどを記した文書を衛星通信回線を利用したファクスで一斉送信。エラー表示はなかったが、実際には届いていなかったことに関係者が6日気付いた。





「29市区町村に送信しようとしたが、すべて届かなかった」

って酷すぎます。

これでは「送信してない」と言われても言い逃れできません。



…っていうか、危機管理用のメールアドレスとかないんですか。

FAXよりは、メールのほうがまだ信用度は上です。

配信確認機能とかもありますし。



まぁ電話で確認するのがベストですが、それだと時間が掛かりすぎますので。

連絡網っつうのもかなり古い手ですし。





とりあえずこれはかなりアホっぽいですね。