…ハッキリ言っちゃっていいですか。
ブログで取り上げたはいいですけど、何のニュースですかコレ(爆)
記事は↓こちら。
借金返済のため、最愛の自作ロボットを売ることになった男性(ロイター)

農業を営む中国人男性(44)が、愛してやまない「自作ロボット」たちを売らなければならない状況に陥っている。自宅が家事で全焼してしまい、ロボットたちの売上金を借金返済にあてるためだという。
中華日報によるとこの男性は、ゴミ捨て場から拾ってきたワイヤーやネジ、釘などを利用して25体のロボットを自作していた。そのうち何台かのロボットは、お茶をくんだり、タバコに火をつけたり、人力車を引くことができるという。
すでに1台が3万元(約43万円)で売れているが、男性の心境は複雑なようだ。
「”あの子”が売れていなくなってから数日、私は眠ることができませんでした。ですが借金を返済するためです……仕方のない事です」
「私はロボットと遊ぶのが大好きなのです。ロボットたちが賢くなるにつれ、愛情も深くなっていくのです。そして『息子たち』と呼ぶようになるのです」
男性は借金を返すため、さらにロボットを作るつもりだという。
いつも思うんですが、ロイターさんってどこからこんなニュースを仕入れてくるんでしょうか。
ニュース的にはそんなに特筆すべきことではないような気もします。
…あ、農業を営んでいるはずなのに、何故かこんなロボットを作っているというのは確かに驚きですが。
人力車を引けたりお茶を汲んだりできるようなロボットを作れるという。
…you畑の方売っちゃいなよ。(ジャニーさん風に)
で、ロボット職人になればいいじゃん、という気がします。
とりあえずツッコんどかなければならない所は、「ロボットが全く可愛くない」ということ。
そして、どうして中華系のロボットってこういうイメージなんでしょうか。
一昔前に流行ったアヤしい中華ロボット「先行者」もこんな感じだったような気がします。
↓先行者。

さて、ただいま25台あるうちの1台だけが売れた状態。
ゴミから作ったにしてはいい値段なように思いますが、果たして。
…まったくその後は気になりませんけれども。