日本語ではダメなんじゃないかと。 | 気ままに生活。

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すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


同じセリフを吐いても、キムタク氏とほんこん氏などを比べると全然違うと思うわけですが。

記事は↓こちら。





厳選された女の子の口説き文句、これで上手くいくのか!?(ロイター)


「君のお父さんは泥棒だったのかい? だって君の瞳は……お父さんが星を盗んで君の目に入れたかのように美しいから」

そんなフレーズを囁けば、きっと上手くいくでしょう……。

口説き文句ベスト10を出版した『チェンバーズ』によると、「愛のフレーズ」は英語の他にチェコ語、フランス語、イタリア語、フランス語、そしてドイツ語にも翻訳されているそうだ。

もしも上位の口説き文句で上手くいかなかった場合、こんなフレーズを囁いてみよう。

「ねぇ、君って天国から落ちてきたとき、痛くなかったの?」

それともこんなのはどうだろう。

「君は疲れているだろう? だって、君は僕の心の中を一日中走り回っているんだから」

さて、第10位の口説き文句はこんな感じだ。

「君の瞳が唯一僕に教えてくれないもの……。それはね、君の名前だよ」





カユくなってきます。

これは無理ですね(汗)



この「無理」という感想は、たぶんワタシが関西人だからではないと思います。

「日本人では無理」というものなんじゃないですかね。

英語やフランス語だったらそれなりに様になるんじゃないでしょうか?





…だって、

「ねぇ、君って天国から落ちてきたとき、痛くなかったの?」

とか言われても



Σ( ̄Д ̄;)ハァ?!



という感じですし





「君は疲れているだろう? だって、君は僕の心の中を一日中走り回っているんだから」

とか言われた日にゃ



Σ(゚Д゚;)キモッ



となるんじゃないでしょうか。





「君の瞳が唯一僕に教えてくれないもの……。それはね、君の名前だよ」

に至っては



援助交際で本名を教えてもらってないただの便利屋オヤジです。





この本の日本語訳がなされていないというのは、たぶん日本語に翻訳したときに

あまりにもイケてない文になったからだと思います。