気ままに生活。 -241ページ目

気ままに生活。

西宮より発信。日記とかニュース記事とか旅行記とか。
すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


SANYOのイベントに、懐かしいキャラクターが参加していたようです。



↓この方です。





これは…。
コーコー…?でも胸には…。





知っている人の間では有名なこのキャラクター。

愛知万博でモリゾーキッコロに次いで人気を誇った(?)フィリピン館の看板キャラクター、「コーコー」です。

【参考・過去記事】「パンツは履いてください。」



愛知万博の時の勇姿は↓こちら。



疲れているのではありません(笑)
目がたまに半開きになります。



まばたきの機能が若干おかしいようですが、SANYOのイベントでは普通に元気そうな顔つきですね。

…ただ、胸に「フィリピン」って書いてある…(汗)



ニセモノなんでしょうかコーコー。

そして、何故SANYOのイベントにコーコーが…?

素敵です。

管理人はコーコーに夢中です(笑)


義妹の車を擦って修理に出していた件ですが、ようやく昨日入院を終えて帰ってきました。

いやいやいや。



あまりに申し訳なくて、義妹に足を向けて眠れません(笑)

「カーコンビニ倶楽部」に出したんですが、とりあえず擦った傷は全くわからない状態です。

それにしてもバンパーの傷を直すだけで18,000円とは驚きです。



ふぅやれやれ…(汗)


3連休の最後の日。

前の2日に車で出かけた上、アスレチックで体力をバンパーを擦ったので精神力を削ったので(爆)

この日は家で過ごしました。



…車の修理にも行かないとダメでしたし。



で、久しぶりにファミコンを出してきて、パートナーさんと2人でプレイしました。

プレイしたのは…『キングオブキングス』



渋いチョイスです。

知名度はマリオゼルダほど高くないと思いますが、隠れた名作と言えるこの1本。

好きな人は恐ろしくハマったであろうゲームです。



『キングオブキングス』。
タイトル画面。



ゲームのシステムは、様々な能力を持ったユニットを召喚し、フィールドに配置しつつ戦わせ、最終的には敵のキングを倒すのが目的の「ウォーシミュレーション」と呼ばれるジャンルです。

『ファミコンウォーズ』『スーパーロボット大戦シリーズ』に代表されるジャンル、といえばちょっとわかりやすいかも知れませんね。

マップに点在する街や城を占領すると生産力が上がり、ユニットの召換や回復のための資金を得ることができます。

4人まで同時にプレイが可能で、かなり白熱します。



小学生の頃にかったこのゲーム、既にセーブを行うための電池が消耗してしまったらしく、もはやセーブができません。

セーブせずにプレイする分には全く問題なかったので、パートナーさん(他コンピュータ2人)と対戦しました。



パートナーさんもハマったらしく、半日をこのゲームに費やしました。

…熱中しすぎです。

こんな夫婦居てるんでしょうか(汗)



ハンデとして、パートナーさんの国の生産力は僕やコンピュータの1.5倍に設定。

…ですが、半日の激戦の結果、僕が勝利しました。

まぁ、小学校のときから友達と対戦していたので負けるわけには行きませんが。



「かなりおもしろい」とパートナーさんが言ってたので、またプレイすることになりそうです。

手加減抜きで勝負ができるほど上手くなってくれたら有難いです(笑)

…いやー、ファミコンっていいですよね+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚


ブログの更新が滞ってしまいました。

ちょっとショックなことがありまして…(汗)





…まぁ、それについては後述するとして。





「ロミロミ(ハワイ式マッサージ)に行きたい」という同期に言われるがまま、この土曜日に同期夫婦(+そのお子様)と淡路島に行ってきました。

ちょうどパートナーさんも行きたかったそうで、即オッケーです。

ウェスティンホテル淡路というところのロミロミが有名だそうで、そこを同期が予約してくれたそうです。



…ただ、ロミロミは女性限定。

男性には「メンズエステ」というコースもあったそうですが、別に興味もなく。

僕と、その同期のダンナはその間お子様のお守りということで。



ちなみにそのお子様は車で遠出は初めての経験だったらしく、あまり大勢になると足を止めてしまったときに申し訳ないということで少人数での日帰り旅行になりました。

大変そうでしたね。



まずは、淡路インターで待ち合わせ。



↓淡路インターの観覧車です。
淡路インター。



この淡路インター、入ってしまうと淡路出口から降りられないようなことを当初言っていたような気がしましたが、普通に出口にも直結していました。

…作ったのかな?



で、ここから西淡町へ。

行きつけのおすし屋さんで昼食です。
(過去記事:「淡路島を回る」参照)





…ところで。

このおすし屋さんの駐車場で、バンパー擦りました(;TдT)

…カッコ悪。
擦りました…。



義妹サマの車なので、平謝りです。

ごめんなさいごめんなさい。

早いトコ修理して返しますです。

…修理すりゃええっちゅう問題でもないですが。





で、おいしいお寿司をブルーな感じで食べました。

めっちゃおいしかったのに…。

ついでに言うと、どうも僕は海老がダメなようです。

好きは好きなんですが、唇とか口の中が痒くなるもんで…。

もしかしたらアレルギーなのかもしれないですね。(←もしかしなくてもそうです)





で、「子供に海を見せてあげたい」ということで近くの海釣り場へ。



釣り堀。



あまり大きくなかった上にそんなにキレイではなかったですが良かったんですか。





そんなこんなで時間も過ぎ、ロミロミの予約時間に間に合うようにウェスティンホテルに行きました。

お子様は野郎2人で面倒を見ます。



最初の方は大人しかったんですが、途中から号泣

まだまだ子供の気持ちは解りませんでした。



結局、最後の手段「携帯電話」でふたたびご機嫌。

…ダメじゃん親父。



女性陣はロミロミを堪能。

「めっっちゃ気持ちよかった」とはパートナーさんの弁です。

「アレをマスターしてくれたら1回3,000円払うわ」と言われましたが。

見てないのでできません(笑)



夕食は淡路牛の焼肉屋へ。

しかしお子様が寝てしまい、車で寝かせるために同期夫婦は交代で焼肉を急いで食べるハメに。

…子育てって大変ですね…。



そんなこんなで、割とゆっくりしたスケジュールだったにもかかわらず、けっこうバタバタした日帰り旅行でした。


…で、近つ飛鳥博物館です。

たまたま太子町を通りかかった時に発見したので、ちょっと入ってみようということで入りました。



先日飛鳥サイクリング 行った地域が「遠つ飛鳥」と呼ばれるのに対し、この太子町は「近つ飛鳥」と呼ばれるそうです。



詳しくは『古事記』に記述があるんですが、難波の宮から近い方の飛烏と、遠い方の飛鳥として区別しているとのこと。

つまり「近つ飛鳥」は今の大阪府羽曳野市飛鳥を中心とした地域を指し、「遠つ飛鳥」は奈良県高市郡明日香村飛鳥を中心とした地域を指すようです。



博物館・外見。
近つ飛鳥博物館。



この近つ飛鳥博物館、設計は安藤忠雄氏です。

かの有名な淡路夢舞台もこの方の作品ということで、割と有名な方です。



【参考・過去記事】百段苑 (※参考になりませんが)

(おまけ)【過去記事】淡路島を回る。



兵庫県西宮市にある「西宮市貝類館」も安藤忠雄氏が作成したそうで。

ここにも一度行ったことがあります。(余談ですが)





さて、博物館の内容ですが。

博物館「自体は」非常に面白かったです。

展示物、資料の多さもさることながら、所々にパズルのようなものも置いてあり、そのパズルの内容が次の展示物にリンクしていたり。

興味を持つにはなかなかいい作りの施設だったと思います。

「修羅」と呼ばれる、大きな岩や大木を運ぶためのソリのようなものの存在は初めて知りましたし、色々な埴輪などの出土物も見ることが出来ました。

入館料にも満足です。

立地的には少し奥にありますが、一見の価値はあると思いました。





…ですが。

博物館の従業員がいただけませんでした。

…まぁ、17:00閉館のところを駆け込みで16:00前に入った僕らも微妙なのかもしれませんが、それにしてもあんまりでした。



まず1つ目。

僕らの後に客がいなかったからかもしれませんが、僕らが見た傍からショーウィンドウをゴシゴシ拭いてくるんですね。

ほんの数メートル後ろにピタリとついてきて、手摺やガラスをこれ見よがしに拭いていきます

すぐ後ろまで来ると、そこで立ち止まって僕らが進むのを待ちます。

…で、僕らが進むとその場所を再び拭くという。

ちょっとイヤな感じでした。



2つ目。

やたら入るアナウンス。

「閉館30分前です」

「閉館15分前です」

「閉館10分前です」

「閉館8分前です」





…。



Σ( ̄ロ ̄*)わかっとるっちゅうねん!

何やねん8分前とか(汗)





3つ目。

おもむろに従業員が声をかけてきたかと思うと。

「あと2分で閉館ですので…」



(;゚Д゚)…ポカーン



とりあえず

「何やココ」

という感じでしたね。



制服を着た従業員は何人もいるのに、全員が拭くか閉館の催促をするかのどちらかでした。

…あぁ、パズルをした後に、散らかったパズルをこれ見よがしに速攻でキレイに並べる従業員もいましたっけ。





で、急かされるままに売店へ行くと、

「レジ閉めますのですぐに決めてもらえますか?」





もうわかったっちゅうねんヽ(;´Д`)ノ





これやから府立の博物館は…。(←偏見)





そんなに30分も1時間もオーバーする訳じゃないねんから、ちょっとくらい融通を利かせてくれてもいいと思うんやけど…。

あまりに不快だったので、行ったメンバーの中では

「17:30から従業員で飲み会があり、既に店を予約しているから客に早く帰ってもらいたかった」

という解釈で半ばムリヤリ納得しました。

それやったら解る、と(笑)





…いや、展示物は面白かったですよ?

期間によって置かれるものが変わるブースもあるみたいですし。

…ただ、閉館前に行くと不快な気持ちになりますので、早い目に行かれることをオススメします

空いてましたけど。





大阪府立近つ飛鳥博物館
〒585-0001
大阪府南河内郡河南町
大字東山299番地
TEL 0721-93-8321(代)
FAX 0721-93-8325


いつものメンバーで、今回はフィールドアスレチックをしてきました。

大阪は貝塚市にある「奥水間アスレチックスポーツ」というところです。



けっこう本格的でした。
アスレチック。



全部で36ポイントもあるアスレチックコース。

子供もやってましたが、かなり本格的なものでした。

一歩間違えれば大怪我もしかねないという難所もあります。

…まぁ、大抵フィールドアスレチックというのはそういうもんなんでしょうが…。



まずは、そんな風に思えない案内看板から。
アスレチック看板。



順番待ちなどもありましたが、全てのポイントを回るのにたっぷり2時間弱掛かりました。



1つ1つのアトラクションも凝っているのですが、特筆すべきはそのネーミングです。

アトラクションごとに看板が立っており、そこにアトラクションの名前などが書かれています。



読み仮名が付いていない時点で、もはや子供向けではないかと。
櫛わたり。



中でも衝撃的だったのは↓こちら。



その名も「大塩平八郎の乱」
どのへんが大塩平八郎の乱なのかは不明です。



絵が見にくいかも知れませんが、ロープにぶら下がり、前に進む慣性を使って飛び前方のネットにお尻から着地するというもの。

ネーミングセンスに脱帽です。



あとは、ただのネットくぐりのアトラクションに「乱入」という名前が付いていたり、「愛しの清十郎を追って」などという意味不明の名前のものがあり、小ネタ好きな人を飽きさせない作りになっていました(笑)





で、面白かったのは「ロープのぼり」。

まずは看板をご覧ください。



点数が…?



ツッコミ処はいろいろあります。

絵が狂っているとか、こんな「ドンキーコングJr」(ファミコン)的な登り方は不可能じゃないか、とか。

でも、このアトラクションで注目すべきは↓ここです。



2番目の方が断然点数が高いです(笑)



最後まで登れたら
「100000000000000点」が加算されます。

これに対して、途中まで登れたら
「99999999999999999999999999689点」が加算されます。



…明らかに途中でやめた方が点数高いヾ(;´Д`||)ノ





この他にもいろいろありましたが、総じて面白かったです。

フィールドアスレチック、意外と侮れないですね。



また、ここでは川釣りとバーベキューも可能です。

今回僕達一行はそんな用意は持って行ってなかったので、バーベキューの匂いが堪りませんでした。

…というわけで、堪らずこの後全員で焼肉屋にお昼を食べに行きました(笑)



さて、この後「近つ飛鳥博物館」というところにも行ったのですが、これはまた別のエントリーでじっくり書きたいと思います。

…何せ不愉快な事件が多く、かくれ読者さんからも「こっち(博物館)をメインでブログ書いてー」とまで言われていますので…。



それでは今回はこの辺で…。


読者登録させてもらっているブロガーさんが最近何人かやっていたんですが。

「時間飛行-前世と現世と来世性格診断」 というのをやってみました。



18個の質問に答えて、その人の性格に加えて現世、前世、来世まで占ってくれるということですが。

結果は…。





結果。

■ 総合結果「本気でエンジョイライフ」

あなたは今から本気で老後の楽しみ方を考えている人です。将来の空想をするのが大好きで、もしかしたらできるかもと考えるだけで嬉しくなってしまいます。常に先は良い事ばかりだとポジティブなあなたは心から人生を楽しんでいるでしょう。そんなあなたは周りの友達からも大人気。これからもずっと笑顔を絶やさずにいてください。




ふぅん、そうなんですか(爆)

まぁ、ポジティブに考えて悪いことはないんじゃないかと思います。

…仕事のこと以外は。

システム関係の仕事をしているので、仕事柄最悪のケースを考えるのも得意です(笑)



ジャンル別コメントは↓こちら。




【直感的⇔論理的】項目
前には出ずに、影で笑う参謀

物事を論理的に、筋道を立てて話すことのできるあなたですが、表舞台になかなか立とうとしません。裏を仕切ることが表よりも喜びを感じるあなたですが、あまりに裏方に徹しすぎです。あいつは何もしないで口ばかりだといわれているでしょう。




これは当たってるかも知れません。

でも、裏方(特にNo.2の地位)は好きですが、別に裏から操ろうとしているわけではないので…。




【楽観的⇔悲観的】項目
THE・ポジティブシンキング

嫌なことがあっても、次はこうすればいい!と前向きに考えることができるあなた。その前向きな志向で困難も乗り越えていけるはず。




反省することは大事ですけど、落ち込んでも仕方がないと思います。

嫌な状況は打破してナンボです(笑)




【自己中⇔自己犠牲】項目
臨機応変

普段は影から見守って、ここぞという時に出てくるあなた。その臨機応変な対応でまわりからの信頼を得ていることでしょう。ただ、普段は何もしないくせに…なんて思われることもあるので気をつけましょう。




これもそんな感じですね。

「あ、アカンわ」と思ったらちゃんと手伝うんで、それまでは頑張ってくださいな(笑)




【私事⇔仕事】項目
仕事も遊びも忘れない

やるべき事はやって、遊ぶ時は遊ぶ。そんなあなたはとてもいいバランスを保っています。仕事もプライベートも充実していることでしょう。それだけに仕事に追われてしまった時のストレスが凄く、自暴自棄になってしまうこともしばしば。




これは、かくあるべきだと思います。

でも確かに、適度に息抜きすらできない状況になると嫌ですね。




【モラル⇔反モラル】項目
良くも悪くも…

基本的にはマナーを守る、けれど悪ノリすると守れない。そんなあなた。良くも悪くも普通といったところでしょうか。守るべきところは守る、ふざける時はふざけるときっちりできるようにしましょう。




こんな感じのほうが楽しいと思います◎





…で、前世および来世について。

これはまとめて行きましょう。






あなたの前世は「クラゲ」です

あなたの前世はクラゲです。ある日波際まで流されてきた時、近づいてきた人間をイタズラで刺してみると、飛び上がらんばかりに驚いて海から出て行きました。それに楽しさを覚えたあなたはたびたび同じことを繰り返しては楽しんでいました。





あなたの来世は「火星人」です

あなたの来世は火星人です。好奇心を満たす為だけに地球から来た人間達を言葉巧みに自分の住処へ誘い込み、捕らえて人間の生態を研究するでしょう。ですが、その内に今度は逆に人間に捕まってしまい、解剖されてしまいます。





えええええええヾ(;´Д`||)ノ



…なんやこの似たようなビジュアルの結果は(←偏見)

何か今現在人間なのが疑わしくなってくるようなこの結果。

でも、このクラゲの気持ちも火星人の気持ちもものすごい共感できますが(笑)

そっかぁ解剖されるのかぁ…。

気をつけないと(爆)



これ、けっこう面白かったです。

試してみてはいかがでしょう?


かなり久々に、吉野家の牛丼を食べてきました。

この10月、11月と、月初めの5日間は「牛丼祭」ということで、毎日限定100食に限って牛丼を売り出すというイベントがあるみたいです。

で、10月はイベント最初ということでやたらと人が並んでいたんですが。

今月は多少落ち着いたらしく、割とすぐに入れました。

それでもちょっと外で並んでましたが…。



で、牛丼を注文。



久々に出てくる吉野家の牛丼。

…と。





イキナリ文句言って悪いですが。

何か牛肉の色薄くないですか?

こんなんやったっけかなぁ。

そこまで牛丼マニアじゃないですけど。



…まぁ、とりあえずいただきます。

ぱく。





…。





…うーん。



やっぱり薄いような気が(;´Д`)





こんなんやったっけ。

しばらく食べてなかったから、味を忘れたかなぁ。

それとも「吉野家の牛丼」が僕の頭の中でブランド化して、メチャメチャおいしいものという認識にすりかわったか。



…。



いや、そんなことないですね。

そもそも吉野家の牛丼にそこまで愛着ないですし



というわけで、純粋に牛丼の味が変わったんでしょうね。

まあいいや。





…さて。。

今思うに。

僕は豚丼のほうが好きかも知れません

豚の脂身好きですし。



アメリカ産の牛肉、ということで敬遠しているわけではなく。

別にもう吉野家の牛丼はいらないかな。



豚丼がなくならないことを祈ります。



そういえば、先月末をもって豚丼の宣伝キャラクター「吉ブー」もお役御免になったらしいですね。

可愛かったのに、残念。



参考:「吉ブー」。
可愛いので、けっこう好きでした。



…口調がブー太郎(by『ちびまる子ちゃん』)と被ってますが。


昨日はでした。

普段は特別気にしないイベントなんですが、今年はちょっと。



買い物をしに外に出たとき、やけに親子連れや子供だけの集団が歩いていまして。

親子連れの団体の子供は幼稚園児のような感じで、子供だけの集団は小学校3~4年生くらいの子を筆頭に3~4人という。



で、よく見ると。

仮装してるんです。



魔法使いの格好をした子供や、モンスターの被り物をした子。

なぜかバレリーナの格好をした女の子。

手に籠を持って、ちっちゃい子が闊歩しています。

夕方6時くらいで暗くなる時分だったこともあり、危なくないように歩くルートには大人が立っていました。



で、仮装した子供が、(おそらく指定された)家を何軒か訪問します。

そこでお菓子をもらうと。



かなり可愛かったですね。

写真を撮るのはかなり怪しい人なのでやめときましたが。



「大人がルートを見回る」「指定された家にしか行かない」という方法しか取れない世の中であるのが残念です。

安全な社会を熱望します。


教育問題は興味があるので、何回もエントリーを作ってしまうんですが。

これって本当に物理的に可能なんですか?

政府のお偉いさん方、物理の成績は大丈夫ですか?

記事は↓こちら。





70時間の補習条件に救済 未履修問題で政府(共同通信)


 全国400以上の高校で世界史など必修科目を履修していなかった問題で、政府は30日、卒業が危ぶまれている3年生について法的問題を集中的に検討。ほかの生徒との不公平を極力生じさせない方法として、公立、私立を問わず、履修時間が不足しているすべての生徒について、3月末までに70時間(2単位)分の補習実施を条件に卒業を認めることで救済を図る方針を固めた。
 未履修のまま卒業した生徒については高校側に責任があるとして取り消しなどはしない方針。具体的救済策について、さらに条件の検討、調整を進め、週内に発表する。
 文科省によると未履修の3年生の79%(公立校調査)は、70時間(2単位)の補習で必要単位を満たせるため受験後の3月に集中授業すれば卒業が可能。140時間(4単位)の場合も、工夫を加えることで、3月末までの履修は物理的に可能だとしていた。





補習対象として多くを占めるのはおそらく世界史家庭基礎です。

高等学校学習指導要領 総則の「第3款 各教科・科目の履修等」)



記事によると、物理的には半年で70時間の履修は可能だということですが。

本当にそうですか?



授業を受ける側はそれでいいとして、誰が教えるんですか?

教室で1クラスずつ教えたとしたら、(70時間×クラス数)だけの授業時間が必要なんですが。

クラス数が多い場合、講堂とかでまとめて授業するんでしょうか…?
(そんなんでOKなのかは謎ですが…)



しかも未履修ということは、講師は非常勤などでまかなっているということだと思います。

…つまり、毎日学校に来るような契約をしていないということ。

「在籍している」という意味で雇っている講師、またはその教科の免状は持っているが他の教科を教えている「兼任の講師」だと思います。

そういった講師に、馬車馬のように働いてもらうんですか?



こりゃ今年は世界史の教師と家庭科の教師が不足するんじゃないでしょうか…。

ついでに「補習を行った」と嘘をつくケース(更に読み替えるケース)も考えられます。



ケチつけてばかりで対案を出さずに申し訳ないんですが、これってしっかり推敲した結果の方針なんでしょうかね?

どうも浅いような気がします。





【追記】

対案を出さないのはアレだったので、(現実的には難しいかも知れませんが)ひとつ対案を出したいと思います。

履修した学生と未履修の学生が不公平にならないようにするには、

世界史と家庭基礎その他割合の高い未履修科目を受験の必修科目にすればいいんじゃないでしょうか。

センター試験で世界史を解いたら、その点数だけボーナス点を加算するとか。

そうすれば万事オッケー。(←本当かよ)

まぁ、受験が全てじゃないんですけどね。



…最初から世界史を受験科目として狙っていた学生は…どうしましょ(汗)