いつものメンバーで、今回はフィールドアスレチックをしてきました。
大阪は貝塚市にある「奥水間アスレチックスポーツ」というところです。
けっこう本格的でした。

全部で36ポイントもあるアスレチックコース。
子供もやってましたが、かなり本格的なものでした。
一歩間違えれば大怪我もしかねないという難所もあります。
…まぁ、大抵フィールドアスレチックというのはそういうもんなんでしょうが…。
まずは、そんな風に思えない案内看板から。

順番待ちなどもありましたが、全てのポイントを回るのにたっぷり2時間弱掛かりました。
1つ1つのアトラクションも凝っているのですが、特筆すべきはそのネーミングです。
アトラクションごとに看板が立っており、そこにアトラクションの名前などが書かれています。
読み仮名が付いていない時点で、もはや子供向けではないかと。

中でも衝撃的だったのは↓こちら。
その名も「大塩平八郎の乱」。

絵が見にくいかも知れませんが、ロープにぶら下がり、前に進む慣性を使って飛び前方のネットにお尻から着地するというもの。
ネーミングセンスに脱帽です。
あとは、ただのネットくぐりのアトラクションに「乱入」という名前が付いていたり、「愛しの清十郎を追って」などという意味不明の名前のものがあり、小ネタ好きな人を飽きさせない作りになっていました(笑)
で、面白かったのは「ロープのぼり」。
まずは看板をご覧ください。

ツッコミ処はいろいろあります。
絵が狂っているとか、こんな「ドンキーコングJr」(ファミコン)的な登り方は不可能じゃないか、とか。
でも、このアトラクションで注目すべきは↓ここです。

最後まで登れたら
「100000000000000点」が加算されます。
これに対して、途中まで登れたら
「99999999999999999999999999689点」が加算されます。
…明らかに途中でやめた方が点数高いヾ(;´Д`||)ノ
この他にもいろいろありましたが、総じて面白かったです。
フィールドアスレチック、意外と侮れないですね。
また、ここでは川釣りとバーベキューも可能です。
今回僕達一行はそんな用意は持って行ってなかったので、バーベキューの匂いが堪りませんでした。
…というわけで、堪らずこの後全員で焼肉屋にお昼を食べに行きました(笑)
さて、この後「近つ飛鳥博物館」というところにも行ったのですが、これはまた別のエントリーでじっくり書きたいと思います。
…何せ不愉快な事件が多く、かくれ読者さんからも「こっち(博物館)をメインでブログ書いてー」とまで言われていますので…。
それでは今回はこの辺で…。