気ままに生活。 -239ページ目

気ままに生活。

西宮より発信。日記とかニュース記事とか旅行記とか。
すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


ウチから歩いて10分ちょっとの場所に、創作料理屋さんがあります。



「舌々」(たんたん)というお店なんですが。



店内の風景。
落ち着いた雰囲気です。



牛タンと地鶏をメインに持ってきているお店です。

牛の中でもタンだけをメインに据えるというのも珍しいと思うんですが、最近のお義母さんお気に入りの一店です。



「一緒に行こう」ということで、お義母さんにご馳走になってしまいました。



ここがですね、かなりおいしいんですよ。

タンも地鶏も絶品です。



手羽先の唐揚げに至っては、思い出すだけで生唾モノです。

そして、僕のイチ押しは「たんごはん」

…いや、僕が単にごはん好きなわけなんですけれども、これは衝撃でしたね。

病み付きになりそうな味です。

タンをタレ付きで焼いたものをごはんに乗せたどんぶりメニュー。

もちろん、ごはんにもおいしいタレがかかっています。

初めて食べたときは、すごい勢いで食べ切ってしまいました。

それでいて多くもなく少なくもなく、絶妙な量というのも◎。

…というか、タレがおいしい焼きもののお店では、基本的に何でもおいしいですね。

おいしすぎて、写真を撮る間すら惜しいという(笑)



この他にも「タン焼(唐辛子味噌)」もかなりの逸品。

お鍋もオススメです。

お鍋を食べてしまうと、他のメニューが食べられなくなりますが…。

そしてお鍋を食べたらぜひとも雑炊を食べてください

これで一度お腹がはちきれそうになりましたが、後悔はしてません(爆)



おいしいです。

そして、僕はこの店の回し者ではないです(笑)



…余談ですが、前回行ったときにものすごく美人な店員さんがいました。

パートナーさんに言うと怒られそうですので、ここだけで書いちゃいますが(笑)


…男の人ってこんなんなんでしょうか…?

ついでに証言も破綻しまくっています。

記事は↓こちら。





カナダ人男性、発熱した赤ちゃんを冷凍庫に入れる(ロイター)


ガールフレンドの生後わずか10カ月の女の赤ちゃんが発熱し、どうしたらよいか分からなくなったカナダ人男性が、熱を冷ますために赤ちゃんを冷凍室に入れるという事件が発生した。地元紙が金曜日に報じた。

『シャーロットタウン・ガーディアン』紙によると、帰宅した母親が救い出したため赤ちゃんは一命を取り留めたが、交際相手のデリック・ハーディ(21)は幼児虐待・育児義務放棄などの容疑に問われることになった。

カナダ放送協会は「母親が帰宅し、冷凍庫にあった氷やハンバーガーの肉などと一緒に赤ちゃんが詰め込まれているのを発見した。ハーディは冷凍庫の扉を半開きにしておいたと主張しているが、扉は閉まっていたと母親は証言している」と報じている。

木曜日に法廷に現れたハーディは「赤ちゃんを冷凍室に入れていたのは、わずか40秒くらいの間です」と証言した。

警察の事情聴取で、ハーディは自分に病気の子供を看病する能力が無いことを認めており、発熱に気付いて最初は冷たい布を顔にあてていたが、全く効果がなかったと話している。

次にハーディは赤ちゃんを抱えて屋外へ行き、冷たい夜風にあたらせたがこれも効果無し。冷水浴させることも考えたが、赤ちゃんが溺れてしまうかもしれないと、最終的に冷凍庫に入れたという。当時、赤ちゃんは肌着しか着用していなかった。

地元の医師によると、赤ちゃんは頭部や体に1~2度の凍傷を負っており、今後数日間入院する必要があるという。

ハーディは現在容疑を否認している。





アホもいいとこですね。

とりあえず赤ちゃんを冷凍庫に入れるのは最大級にアホですが、この証言。

矛盾点だらけです。



書いてある順番に行きましょうか。

まず、冷凍庫が閉まっていたと赤ちゃんの母親が証言している点

おそらく母親の証言が正しいでしょう。

母親が嘘をつくメリットはありませんから。

…そうすると、「わずか40秒」である訳がありません。

冷凍庫に赤ちゃんを入れて、母親が帰ってきて、冷凍庫を開けて、発見する。

この男性の証言が正しいのならば、これらの事象がわずか40秒の間に行われなければなりませんね。

ありえません。





そんなやり取りを考えると、↓こんな感じです。



母親「ただいまー」

男性「おかえりー」

母親「○○(赤ちゃんの名前)は?」

男性「ああ、熱がひどいから冷凍庫に入れてるよ」

母親「Σ(゚Д゚;)エエ?!



さて、記事を読んでみると。

この男性が赤ちゃんの父親であるとは書いていません。

「育児義務放棄」という点から、扶養義務がある身分だというのはわかるんですが…。

…さすがにこれは深読みしすぎかもしれませんが。





「冷たい布を当てても全く効果がなかった」「夜風にあたらせたが全く効果がなかった」としている点。

そんなすぐに効果がでる訳がないじゃないですか。



「冷水浴させることも考えたが、赤ちゃんが溺れてしまうかもしれない」

…ホンマアホですね。

これで、なぜ冷凍庫がOKと考えられるのか、まったく理解に苦しみます。



最後に。

「ハーディは現在容疑を否認している」





…。



Σ( ̄ロ ̄;)アンタ40秒入れたって言ったやんか(汗)





やれやれ。

僕もまだ子供がいないので気持ちは量りきれませんが、さすがにこんなんじゃないと思います。

勉強しようっと。


引き続き、忘年会の買い出しでの出来事です。



ドンキホーテに行きました。

いやー、楽しいですねドンキは。

基本的にしょうもないモノが好きなので、ここへ行くとついつい長居してしまいます。

パーティーグッズを見に行きましたが、やっぱり色んなモノが欲しくなります。

バラエティに富んだ商品が所狭しと並んでいますからね。



この日、ちょっと目を引いたのは↓こちら。





いでよ神龍、そして願いを叶えたまえ。
タッカラプト ポッポルンガ プピリットパロ。





かなりでかいドラゴンボールクッションです。

抱きついて、ギリギリ腕が一周回らないかなーという大きさ。

7個揃ってました。

お値段は…ちょっと見えてますが1個4,900円なり。



ちょっと7個は揃えられそうにないです。

残念、願い事叶わず



機械モノからちょっとヤラしい商品まで、見ているとけっこう楽しいです。


ヤボな話ですが、ニュースを拾って取り上げたいと思います。

記事は↓こちら。





ベッド上の2人、床を突き破って階下に落下 3名負傷(ロイター)


ベッド上にいた2人の観光客がベッドと共にホテルの床を突き破って階下に落下、真下の部屋で修復作業を行っていた作業員に激突し、3人が大けがを負う事件がスペインの高級ホテルで木曜日に発生した。

事件が発生したのはスペイン中央のトレドにある高級ホテル「パラドール・デ・トレド」で、ベッドと一緒に落下したのは32歳の女性と38歳の男性。駆けつけた救急隊によると、女性は腕に大けがを負い、男性は脊椎損傷に至るほどの大けがだったという。

一方、階下にいた作業員のけがについては明らかにされておらず、また、ベッドが床を突き破ることになった原因についても不明となっている。





…気の毒です。

観光に来て2人で(以下自粛)…な矢先にこの事故。

そして、直撃を被った作業員。



…っちゅうか、床が抜けるほど上で激しく動いていたのか(爆)、もともとホテルがボロかったのかは不明だそうです。

仮にも「高級ホテル」と謳っているんですから、ボロかったという事はないと思うんですが…。

で、階下にいた作業員は「修復作業中」だったとのこと。

何を修復していたのかは謎ですが、もしも床が抜ける原因の一端を担っていたのなら、そもそも真上に人を泊めるべきではなかったでしょうね。結果論ですが。



でも、ベッドの上にいたにも関わらず「脊椎損傷に至るほどの大けが」を負ったとは、よっぽどアクロバティックな格好を(以下自粛)

とんだ災難でした。


大学の後輩が「ケーキバイキングに行った」という記事をmixiで読みまして。

最近バイキングは行ってないなぁと思いつつ…。



確かリッツカールトン大阪の「スプレンディード」というお店でデザートブッフェを食べたのが最後だったような。

1年以上前の話ですが…。



↓こちらのページで「スプレンディード」について詳しく紹介してくれてます。
http://www.e-sakon.co.jp/shuzaitai-diary4.htm



…いや、ここはおいしかったですね。

今まで食べたケーキバイキングの中で、僕としては今のところ最高点を付けたいと思うお店。

平日は2,600円、土日祝は2,900円と若干高めですが、これは行く価値アリだと思います。




学生のときは「質より量」という感じで、安く食べられるお店をパートナーさんと探したもんですが。

その頃はそれで充分満足だったんですが、次第に舌が肥えていく2人。

で、ふと「どこもそんなに味変わらんやん」という感想に落ち着きまして、ぷっつりケーキバイキング開拓をやめてしまいました。

おしゃれなお店で、1個500円~600円のケーキを食べて満足するというスタイルに移行しました。



…ただ、それでもちょっといっぱい食べたいときがあります。

「ある程度の質とある程度の量」という欲張り思考。

そこで見つけたのが、この「スプレンディード」

「久々にバイキング行ってみよう」ということで、パートナーさんと行きました。

ちょっと高かったですが、時間はたっぷり2時間半、そして品揃えがどれもこれも1個300円くらい取れそうなものばかり。

大小はありますが、2人とも相当食べましたね。

僕は20個くらい食べたんじゃないでしょうか(汗)

大体ケーキ1個を300キロカロリーとすると、20個食べたら…6メガカロリー(汗)

今考えると恐ろしい限りです。





…さて、話は変わりまして。

今度管理人夫婦が狙っているのは、毎年たった1日だけ行われる幻のイベントです。

毎年10月下旬にノボテル甲子園ホテル(変な名前ですが)で行われる西宮が誇るスイーツの祭典・「西宮洋菓子園遊会」



ところで西宮市ですが、実は隠れたスイーツの名所でして。

有名なお店がそこらじゅうに点在します。

ケーキを買う店には困りません。

そんな西宮で、毎年1回その名店のケーキ達が一堂に会ししかも食べ放題になるという夢のイベントがあるんです。



↓こちらのページで「西宮洋菓子園遊会」について詳しく紹介してくれてます。(第6回の様子)
http://www.e-sakon.co.jp/shuzaitai-diary9.htm


甘い物好き垂涎のイベントですが、いかんせん年1回のイベントということで、毎年抽選があります。

期間中に配られる応募用紙を郵送することで抽選資格を得ることができます。

その応募用紙もイベントに参加するケーキ屋で商品を購入することで貰えたりするんですが(笑)

今年に関しては応募総数10696人、倍率35.65倍だったそうです。

今年でまだ7回目なんですが、とんでもない倍率のイベントになってしまいました。

そして開催は平日

サラリーマンには辛いイベントです。

…あ、もちろん参加資格をゲットできたら有休取って行きますけどね(爆)



管理人の住む西宮近辺(特に苦楽園、芦屋)はスイーツの宝庫。

家から歩いて5分圏内にカフェが5軒以上あるというのが困りものです。

…太るっちゅうねん(汗)


ウチから歩いて5分ちょいのところに「上島珈琲店」というカフェがあります。

UCCの直営店だというのは知りませんでしたが、コーヒーがおいしい上にくつろげるということで、パートナーさんとちょくちょく行きます。

さっきも行ってきました。



上島珈琲店・外観。(公式HPより)
中は意外に広いです。

UCC上島珈琲・HP





もちろんコーヒーはおいしいんですが、サンドイッチも絶品です。

特に僕が好きなのは「B・L・Twithチーズサンド」という商品。

「B・L・T」とは「ベーコン・レタス・トマト」の頭文字で、これにチーズを挟んだ贅沢な一品です。



↓こちらです。
B・L・Twithチーズサンド。



…あんまり関係ないですが、「B・L・T」の話を書こうと思ったときに

Tomato、Apple、Green pepper、
Lettuce、Water cress、Tuna、
Bean and Onion With Mayonnaise、Please?

というフレーズが頭をよぎりました。

Dreams Come True『あなたにサラダ』という曲の歌詞の一部ですが。

「B」が「Bean」なので残念です(謎)



今日はちょっと寒かったのでホットを頼んだんですが、ここのアイスコーヒーはブリキのコップに入っています。



↓参考画像。
ブリキの冷えた感じがGoodです。



またコーヒーも「豆乳ミルクコーヒー」「キャラメルコーヒー」「黒糖ミルクコーヒー」など種類も豊富。

今日は「黒糖ミルクコーヒー」を注文しました。

実に黒糖です。(←何だその感想は)

若干甘い気もしましたが、かなりおいしかったですね。





…そして、何といってもくつろげるのが大きいです。

ものすごくゆったりした空間にソファーが気持ちよく、喫煙コーナーと禁煙コーナーがかなり離れているつくりの店内。

書き物をするにもゆっくり話をするにも向いています。

2時間3時間は居れそうです。





休日を満喫する夫婦でした。


会社の忘年会の幹事の一人になっている管理人。

今日、景品の買い出しに行きました。



ホントは注文して届けてもらうハズだったんですが…。

「量販店よりも10%安く提供して、しかも会場に配送してくれる」という会社がありまして。

それは買い出しに行く手間も省けるし、安いんならOKだろうということで見積もってもらったんですが…。

提供してくれたリストで検索したら、軒並み「ヨドバシ・ドット・コム」より高かったわけです。

詮索結果より安かったものは1品しかありませんでした。

…まぁ仲介を挟むわけなんで、普通に考えたら安くなることは有り得ないと思ってますけど。



「量販店ってドコの事やねん(汗)」ということも心に秘めながら買い出しです。



疲れましたね。

とりあえずまだ忘年会やってませんので商品については伏せますが。

とにかく上から下まで全フロア回りました。

そして、暖房が効きすぎて暑いし。

快適とは程遠い環境

そんなに暖房きかさなくてもいいと思うわけです。



そう、暖房です。

冬とかどないやっちゅう話ですよね。

外を歩くための厚着をしているにもかかわらず、電車などでは暖房を効かせるというのは意味不明です。

ある程度寒くない格好をしてるんですから、別にそこそこでいいんじゃないかという。

暑がりの勝手な主張なんですけどね。



で、買い出しの話です。

もともと機械ものが好きなんで、あれは目の毒ですね。

関係ないのにデジカメとか欲しくなります

危うく無駄な出費をしてしまうところをぐっとこらえる管理人。

とりあえず、この日の目的のものはおよそ揃いました。

あとは、ちゃんと会場のホテルに配送されるか心配ですが…(笑)


電車が大好きな従業員一同に愛の手を。

銚子電鉄が自社のホームページに悲痛な叫びを掲載したとのこと。

ニュースにも取り上げられ、ここからどう巻き返すか。

記事は↓こちら。





「ぬれ煎餅買って」 貧乏電鉄会社の悲痛(J-CASTニュース)


「電車修理代を稼がなくちゃ、いけないんです」
「電車運行維持のために『ぬれ煎餅』を買ってください」
銚子電鉄は2006年11月17日、こんな緊急報告を自社のホームページトップに掲載した。
一見、冗談のようにも見えるが、本当にマジなのだ。

緊急報告にはこう書かれている。

「弊社は現在非常に厳しい経営状態にあり、鉄道の安全確保対策に、日々困窮している状況です。年末を迎え、毎年度下期に行う鉄道車両の検査(法定検査)が、資金の不足により発注できない状況に陥っております。このままでは、元旦の輸送に支障をきたすばかりか、年明け早々に車両が不足し、現行ダイヤでの運行ができないことも予測されます」

「ぬれ煎餅」の年商は鉄道部門の2倍以上

そこで銚電が修理費を稼ぐためにお願いしているのが「ぬれ煎餅」の購入だ。「ぬれ煎餅」は煎餅生地を焼き上げた後、醤油だれをつけてそのままの状態にした柔らかい煎餅だ。価格は税込みで普通味5枚入り410円、10枚入り 820円。

国の補助金が97年に打ち切りになることが決まったため、その分を稼ごうと、95年から犬吠駅で売り出したのが始まり。以来、かなりの人気になった。銚電の鉄道部門の年商は1億1千万円程度だが、この「ぬれ煎餅」の年商は2倍以上の2億5千万円にもなっている。鉄道の赤字を「ぬれ煎餅」の利益で補ってきたが、それでも間に合わない。そこで、一層「ぬれ煎餅」事業を拡大し、鉄道経営維持を図ろうとしているのである。

車両の修理費用がほとんど無い状態

銚電はJ-CASTニュースの取材に答え、経営状態の厳しさをこう語った。

「車検切れに伴う鉄道車両の修理をしなければならないのですが、その費用がほとんど無い状態です。情けない話ですが、社員の給与の支払いにも支障が出てきそうで、それで緊急広告をしたわけです。なんとか『ぬれ煎餅』を買っていただいて支援してほしいんです」
銚電は1923年に銚子~外川6.4㎞で営業を開始。運転回数は1日72本(36往復)で、1日約1,800人が利用する。所有する車両は6両だが、動くのは5両。「車検に伴う修理代は1両200万円ですが、古い車両のため、それ以上の費用になると思う」と話す。
廃線にしようという話は何度も出たが、「運行の継続は諦めない」と踏ん張ってきた。銚電のホームページにはこんなことも書かれている。

「まだまだがんばりますので引き続きお買上お願いいたします」
「電車が大好きな従業員一同」





記事中の「本当にマジなのだ」という表現にはめっさ違和感を覚えるわけなんですが

…まぁそれはさておき。



問題の銚子電鉄ホームページはこちら です。

で、一度このサイトをのぞいてみたんですが。



…重っ。



このニュースを受けて野次馬&申込者が殺到しているのかどうかはわかりませんが、とりあえずムダに重かったです(笑)

画像も壊れてるし(汗)



ぬれ煎餅は、5枚入りで410円、10枚入りで820円だそうで。

銚子電鉄・ぬれ煎餅購入ページ

けっこうこの購入ページは凝っているように思います。

電鉄のホームページよりいいんじゃないかという(笑)

既に稼ぎ頭はオンラインショップなんですか(汗)



このニュースを受けてか受けずかはわかりませんが、けっこう注文が殺到しているという話です。

さらに、鉄道グッズの中で「レール文鎮」が品切れになってしまったとのこと。

古いレールを使って文鎮に加工したという商品なんですが、これは補充が出来ないために次回の発売は未定だそうです。



本業もあるでしょうに、ぬれ煎餅の注文ばかり受けていて大丈夫なんでしょうか銚子電鉄さん。

鉄道会社を廃業してぬれ煎餅専門のお店とかになったりして(笑)



管理人は銚子電鉄を応援します◎

…サーバー重いし、注文が殺到して到着も遅れるみたいやし、そもそもぬれ煎餅があまり好きではないので注文はしませんが(え)


この土曜日に、我が家でコタツが設置されました。

ついこの間まで暑いくらいだったのに、ここへきて寒くなってきまして。

パートナーさんが冷え性気味ということもあり、2006年度コタツシーズン到来です。



夏はローテーブルとしても使っているので、ヒーター部分をまず掃除。

中のプロペラ部分に埃が溜まりますので、バラして埃を取ります。

これがけっこう時間掛かるんです。

ヒーター部分は取り外しが可能なので、使わないときはヒーター部分だけ取り外して袋にでも入れて保管すれば良かったんですけどね(汗)



…で。

毎年ダメだと思いつつも、今年も初日にして早くもコタツで就寝するアホ夫婦(爆)



※風邪を引きますので、寝るのは布団にしましょう


『東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~』を観ました。




いい意味でも悪い意味でも話題性があったこのドラマですが。

良かったです。

素直にキュンとしました。

母親に「元気?」とかメールしたい気持ちになりました。

…ドラマ見た後すぐってのが恥ずかしかったのでしませんでしたが。





…実は本読んでない管理人。

ドラマを見てから本を読むのはどうなんだろうと思いつつも、読んでみたいと思います。

そういえば『世界の中心で、愛をさけぶ』も映画観てから本でした。

あれは映画も本もそれぞれちょっと何か足りない印象でしたが…(←個人的な感想です)。





いい意味では、200万部を超えるベストセラー小説として、2006年本屋大賞を受賞したリリー・フランキー氏原作のドラマ。

悪い意味では、元極楽とんぼの山本圭一氏が出演しており、その部分を差し替えたことである意味話題となったドラマ作品。



「ボク」役の大泉洋さんも良かったと思いますが、圧巻だったのは「オカン」役の田中裕子さん

凄すぎです。

鼻メガネといい、カラオケといい、皆にゴハンを振る舞うときの様子といい。

そして花札のときの立て膝といい。

良かったです。



パートナーさん曰く、

「(少年時代の『ボク』役を演じた)神木隆之介くんが大きくなって大泉洋さんになるのが納得いかない」とのこと。

「あんなかわいい子が」とか不満タラタラでした(笑)



あと「ささきさん」最高でした。

また2代目の可愛いこと。

「ささきさん」ブームが来てもおかしくないくらいの可愛さでした。



…まぁ、最後の写真では「2代目ささきさん」よりも「オカン」の方が可愛く見えてしまうということもあったんですけれども。

とにかく、田中裕子さん。

このドラマはこの方に尽きると言っても過言ではないように思います。



いやー、観てよかったです。

本も読もうっと。