『東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~』を観ました。
いい意味でも悪い意味でも話題性があったこのドラマですが。
良かったです。
素直にキュンとしました。
母親に「元気?」とかメールしたい気持ちになりました。
…ドラマ見た後すぐってのが恥ずかしかったのでしませんでしたが。
…実は本読んでない管理人。
ドラマを見てから本を読むのはどうなんだろうと思いつつも、読んでみたいと思います。
そういえば『世界の中心で、愛をさけぶ』も映画観てから本でした。
あれは映画も本もそれぞれちょっと何か足りない印象でしたが…(←個人的な感想です)。
いい意味では、200万部を超えるベストセラー小説として、2006年本屋大賞を受賞したリリー・フランキー氏原作のドラマ。
悪い意味では、元極楽とんぼの山本圭一氏が出演しており、その部分を差し替えたことである意味話題となったドラマ作品。
「ボク」役の大泉洋さんも良かったと思いますが、圧巻だったのは「オカン」役の田中裕子さん。
凄すぎです。
鼻メガネといい、カラオケといい、皆にゴハンを振る舞うときの様子といい。
そして花札のときの立て膝といい。
良かったです。
パートナーさん曰く、
「(少年時代の『ボク』役を演じた)神木隆之介くんが大きくなって大泉洋さんになるのが納得いかない」とのこと。
「あんなかわいい子が」とか不満タラタラでした(笑)
あと「ささきさん」最高でした。
また2代目の可愛いこと。
「ささきさん」ブームが来てもおかしくないくらいの可愛さでした。
…まぁ、最後の写真では「2代目ささきさん」よりも「オカン」の方が可愛く見えてしまうということもあったんですけれども。
とにかく、田中裕子さん。
このドラマはこの方に尽きると言っても過言ではないように思います。
いやー、観てよかったです。
本も読もうっと。