気ままに生活。 -238ページ目

気ままに生活。

西宮より発信。日記とかニュース記事とか旅行記とか。
すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


最近多いですが、また忘年会の景品ネタです。

レミパンを購入しました。



何か、管理人の興味のあるものばかりになってる気もしますが、それは幹事特権ということで。



このレミパン、「平野レミ」という方が考案したという、1つで6役というフライパンだそうです。

この人、以前「Matthew's Best Hit TV」に出演していまして、その強烈なキャラクターで衝撃を与えてくれました。

手際はよかったのかもしれませんが、何せよく喋る

隣では全く作ってほしくない方ですね(笑)



…それにしても買い出し、面倒臭いですね。

注文するにしても、実際に買いに行くにしても。

ほとんど自分のものにならないというのも、しんどさに拍車をかけます。

来年も役員なんですが、とりあえず来年は買い物だけはカンベンしてもらいたいと思います。

…ふぅ。(ちょっと疲れ気味です)


ひと時よりも「情報漏洩」についてのニュースが減ったように思います。

そんなにフレッシュな話題でもなく、マスコミも食いつかないということかも知れませんが、漏らされた方はたまったものではありません。


そして、その漏洩の主な原因は簡単なヒューマンエラー(情報を扱う人間のミス)が多いそうで。

顧客情報の入ったパソコンで、ファイル共有ソフトを使ったがために情報が晒されるというのはよく聞きますが、実は「メールの誤送信」というのも主な原因のひとつだそうです。

まぁそうでしょうね。

パソコンが得意でない人は、メールを送信する際に「TO」「CC」「BCC」の区別なく送っている可能性もありますから…。



ちなみに簡単に説明しますと、

・TO:通常のあて先で、そのメールを見てほしいメインの人のアドレスを入れる。
・CC:送りたいメールを参考程度に見ていてほしい人のアドレスを入れる。
・BCC:他の送信先の人に「送信したこと」を知られたくないアドレスを入れる。

1行で書くとこんな感じですが、要は

・「TO」と「CC」に入れた場合、受信者のアドレスが他の人に知られる
・「BCC」は、受信者のアドレスが他の人に知られない

となります。



そんな感じで↓この記事を読んでみてください。





インターネット経由の情報漏えいの半数がメール経由という事実(日経BP社)


 インターネットに経路を絞ると、『メール経由』による情報漏えいは、『Web・Net経由』をほんのわずかであるが上回っており、インターネット経由の情報漏えいの半数がメール経由であることが分かる。


発生日時
概要
2006年2月24日
アールプロジェクト、100名のアドレスをメールで誤送信
2006年4月10日
ツカサ都心開発 、1,093名のメールアドレスをメールで誤送信
2006年4月15日
やまぐち県民ネット21、会員約120名分のメールアドレスをメールで誤送信
2006年6月1日
中央大学、大学関係者の個人データ1,005件をメールで誤送信
2006年6月12日
セガトイズ、約12,639件の顧客メールアドレスをメールで誤送信
2006年7月25日
日本財団、関係者2,346件のメールアドレスを誤配信
2006年8月9日
ワイズテーブルコーポレーション、会員2,486名の個人情報をメールで誤送信
2006年8月21日
NTT西日本岐阜支店 、メールマガジン配信先340件のメールアドレスを誤送信
2006年8月30日
東京都現代美術館、258名のメール配信登録者情報を流出
2006年9月1日
TBSテレビ、取材協力者103名分のメールアドレスを流出
2006年9月21日
トレンドマイクロの委託先が81名の個人情報が記載されたメールを誤送信
2006年10月12日
キャリアブレイン、5,872件のメールマガジンの配信先リストを添付してメールを誤配信
2006年10月14日
福岡ソフトバンクホークスマーケティング、顧客メールアドレス590件を流出
表:最近の主なメール関連の事件・事故一覧(bp special企画サイト編集部調べ)


 これらのメールによる情報漏えい事故・事件の原因だが、そのほとんどが誤操作によるものと報告されている。

 「普通にメールを使用する場合、誤操作による送信を防ぐには、送信する前によく注意するぐらいしか方法はありません」──こう語るのは、同ワーキンググループの株式会社JMCリスクマネジメント エグゼクティブコンサルタントである大溝裕則氏だ。

 分かりやすく言い換えれば、メールの誤送信自体を確実に防ぐのはいかに難しいかということである。

 このようなヒューマンエラーは、これまで電話をかけるときにもたびたび起こってきた。間違い電話をしたことがないというビジネスパーソンは、恐らくいないだろう。しかし電話の場合は、電話をかけ間違えたときでも要件を話す前に相手を確認できるので、情報漏えいやセキュリティという観点からはあまり問題にはならなかった。

 また、ファクスの送信ミスというケースもあるだろう。しかしファクスの場合、普通はファクシミリの前で“最後まで送信する”のを待ってから、その書類を持ち帰ることが多い。最初の1枚くらいを送り始めたときに、ファクシミリの表示部に出てくるファクス番号(事前に登録されていれば、相手の企業名や部署名に自動変換されて表示される)を見て、「あっ、間違えてしまった」と気づいたら、ファクス送信のジョブを中止することができる。だから、最後まで内容をファクスで間違えて送ってしまったというケースも、メールの誤送信と比較すれば、それほど多くはない。

 ところがメールの場合は、一瞬にして、しかも非常に多くの相手に、大量の情報を一斉に送ることができるので、同じ類のヒューマンエラーであっても、その被害の範囲は計り知れないものとなる。

 では、こうした“メールのリスクを管理”をどのように考え、実行していけばいいのだろうか。あらためてメールのリスクを整理した上で話を進めていこう。





顧客に一斉送信する場合、もちろんその顧客のアドレスは「BCC」に入れなければなりません。

別に、顧客同士で関係があるわけではありませんので、顧客Aさんが顧客Bさんのアドレスを知ってしまうとまずいわけです。

そこへきて、顧客アドレスを「TO」や「CC」に入れてしまうと、そのアドレスは顧客全員に知れ渡るということになります。

メールなどは一瞬で送れてしまうものですから、気づいたときには手遅れです。

慣れてくると確認なしで送信してしまう可能性もありますが、このミスは言い逃れできません。

完全に送信者の凡ミスです。





顧客にメールを送信する機会の多い方は気をつけましょうヾ(;´Д`||)ノ


K-1グランプリの決勝トーナメントの放送がありました。

格闘技はけっこう好きなので、毎年見ているんですが。



今年はなかなか面白かったと思います。

特にピーター・アーツ選手

台風の目でしたね。

もともと決勝トーナメントに出る権利はなかった選手だったんですが、怪我をした選手のリザーバー(補欠)として準決勝に登場。

準決勝を勝ち抜き、決勝進出したんです。

ところでピーター・アーツ選手といえば、「20世紀最強の暴君」という異名がつけられています。

確かに20世紀(特に1998年)のアーツ選手はすごかったです。

この年もテレビで見ていたんですが。

8人トーナメントを1日で消化するので、優勝するためには1日で3試合こなさなければならないというハードなイベントなんですけれども、アーツ選手はその3試合全てを1ラウンドでKO勝ちするという圧倒的な強さを見せ付けました。

これは戦慄しましたね。

間違いなく20世紀最強の選手はこのピーター・アーツ選手だと思います。



そしてそのアーツ選手の調子がよかった今大会。

惜しくも決勝で敗れてしまいましたが、すごく良い試合だったと思います。

久しぶりに「K-1を見た」という印象を受けましたね。

結果はセーム・シュルト選手が優勝という、僕としてはいささか残念なものだったんですが…。

体の大きな選手が勝つというのは、面白味に欠けるというのが僕の思いです。

チェ・ホンマン選手とか、体の大きな選手がそれにモノを言わせて力でねじ伏せるというのは、見ていても爽快感がありません。

しかも、リーチの長さで圧倒してねじ伏せたまま判定勝利とかもってのほかだと思います。

やはりスカッとするKOシーンを見たいわけであって。…少なくとも僕は、ですけれども…。

確かに絶妙な駆け引きがあって、その微妙な差を保ったまま判定で勝つ、というスタイルもあることは認めますし、それも立派な勝利だとは思いますが。



ちなみに僕の好きな(好きだった)選手は、フランシスコ・フィリォ選手サム・グレコ選手です。

特にフランシスコ・フィリォ選手は衝撃的でしたね。

「一撃」という言葉をK-1の世界で浸透させたのはこの人だったと思うんですが。



他にも好きな選手はいますが、軒並み10年近く前に活躍した選手達です。

マイク・ベルナルド選手、アンディ・フグ選手、そしてピーター・アーツ選手…。

実は、アーネスト・ホースト選手は当時はそんなに好きではありませんでした。

当時は「顔面を一発殴ってスカッと勝つ」というシーンが見たい人間だったので、足を狙ったり細かいパンチを打つスタイルはイマイチ好きではありませんでした。



ちなみにアンディ・フグ選手は、確かとんねるずの番組か何かで「泥相撲」とかをしていた記憶があるんですが…。



まぁそれはさておき。

今年のグランプリはなかなか面白かった、という感想でした◎


今日は、任天堂「Wii」の発売日でした。

ヨドバシカメラなどでは長蛇の列ができたとか。

でも、PS3の時のように初回出荷数が10万台というほどではなく、40万台という数でした。

これが多いのか少ないのかはさておき、とりあえず任天堂さんの誠意はうかがえますね。





さて、このブログでも何度か書いていますが、管理人は会社の忘年会で幹事役の一人になってまして。

会場の手配と景品の調達を担当しています。

いわゆる裏方さんですね。

当日の運営(司会など)や社員への連絡係は他の人が担当してくれています。

基本的に表に出るよりも裏方の方が性に合っているので、あえて裏方に徹しているんですが(ラクをしているとも言いますが…)。

裏方は裏方でなかなかタイヘンです。

会場は決まってしまえば後は多少手放しでも大丈夫なんですが、例年行っているビンゴ大会の景品はそうは行きません。

とりあえず役員の中で候補を絞って、あとは実際に目で調べて探すわけです。

直接店で物色してみたり、ネットで検索してみたり。



今年は、とある旅行会社が斡旋してくれるというのも試してみようと思いまして。

ほしい商品のリストを作って渡したわけです。

希望商品と大体の予算のリストで、細かい機種などは指定していませんでした。

例えば、「加湿器(いい奴)・2万円」とか「オイルヒーター・3万円」とか。

割と妥当なラインの予算は組んだつもりなので、ムチャな注文ではなかったと思うんですが。

「量販店よりも安く提供しますよー!」という意気込みもむなしく、ヨドバシドットコムに惨敗

で、管理人が仕事の後に何回か店に買い出しに行きました。





さて、Wiiの話と景品の話を同時にしたということで、皆さんお気づきでしょうが。

「Wii」を景品として無事入手しました+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

本当は「ニンテンドーDS Lite」が景品になるはずだったんですが。

「Wiiを買った方が本番で盛り上がるかも」というインパクト重視で幹事特権により買うことにしました。

ところが、予約を受け付けている店が少なく(特にウチの周りには存在せず)、買えるんかなーという不安もありました。



で、発売日の今日になって電気屋、ゲームショップをハシゴ。

何で会社の忘年会の景品探すのにこんな土曜日の休みの日に動いてんねんという考えもよぎりつつ。

突然降りだした土砂降りの雨にやる気を削がれつつ。(原付ですんでマトモに食らいます)

たまたま立ち寄ったヤマダ電機で抽選販売をしているというのを、店まで行ったときに聞きました。

そして、抽選予約の締切が10分後に迫っているということでして。

ギリギリの時間で滑り込み予約。

いったん帰って吉報を待ちました。

土砂降りでしたし。



…そしたら。

きたんですよ吉報が

ラッキーでしたね。

忘年会本番のビンゴゲームで使いたいラッキーでしたが、「Wii」を買う権利が見事当たりましたよ。

日頃の行いが良かtt(以下自粛)。



証拠写真…になりますか?



とりあえず会場のホテルに郵送してもらう手続きをとりました。

これで「配送されませんでした」とかだったら非常にショックですが…。



目玉になり得る景品がまたひとつ増えました。

「Wii+ソフト2本セット」です

大盤振舞いです。

楽しみにしといてください会社の方々◎


以前、信楽まつりに行ったときにマグカップを買って帰りました。

で、それを今会社に持っていって使っています。

値段は…伏せときましょうか。

そんなに高いものじゃないです。



これにコーヒーとかコーヒーとかコーヒーとかを入れて使っているんですが(笑)

ちょっと前ですが、そのマグカップを洗おうと思って、流し台のある喫煙コーナーに行ったときのこと。

同じ会社に勤めている女性の方(仮にKさんとしておきます)がちょうど洗い物をしているということで、ついでに洗っていただいちゃいました。

そこで、僕のマグカップを見たKさん。

「最近焼き物にハマっている」というようなことを言ってまして。

「この間焼き物体験に行ってきたんですよー」という流れで、作った焼き物の写真を見たいという話から、このブログで載せた完成品の画像を見せました。

その流れで、後日このブログの話もしました。

「よかったら見てみてくださいねー」という、半ば押し売り的な感じだったんですが(笑)



実は、かなり見てくれているようで、今日たまたま話をしたときに

「○○さん(管理人の苗字)のサイトの虜なんですよー」

と、うれしい言葉を頂戴しました+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚



そのKさん、自宅にはパソコンがないらしいのですが、会社で休憩時間にちょこちょこ見てくれているという話で。

貴重な休憩時間を割いてくれているとは光栄至極にござります(-人-*)



この場を借りてお礼をば…。


会社で同僚さんと昼食に出かけるときは、大概仕事のグチかしょうもない話になります。

…で、今日は昔懐かしい『らんま1/2』の話になってしまいました。



普通に生活していたらゼッタイに使わない単語が飛び交います。

「飛竜昇天波」とか。

「獅子咆哮弾」とか。

「格闘ディナー」とか。



そして、よく一緒に昼食に行く3人のうちの1人が、恐ろしく深い知識を披露します。

…おかしいな、僕より5歳近く若いので、全然『らんま1/2』を見ていた世代じゃないはずなのに(笑)



「『グルメ・デ・フォアグラ』は皿でブロックするんですよね」

とか

「そこにもう1枚皿を投げて隙間を作ってから突っ込むんですよね」

とか

たぶんこのブログを読んでくれている方で、このネタについてきてくれている人はほぼ皆無だと思いますが。



とにかくマニアックな話が飛び交います。

たまたま僕も知っている話だったので、かなり盛り上がるわけです。

3人のうちの1人はもはや置いてけぼりですが。

『キャプテン翼』の話とかになるとその1人が出てきます。

そして、5歳若い後輩はさすがについてこれなくなります。



当然、僕が置いてけぼりを食らう場合もありますし。

仕事で疲れているときには、清涼剤代わりになります(え)

テンションが上がりすぎて逆に疲れる場合もあるので、そこらへんの匙加減は難しいですけど…。





…最近忙しくて記事が若干偏り気味です(汗)

ニュースの抜粋とか。

今日のもそうですし(笑)


?!なニュース記事がありましたので、さくっと紹介します。

なんちゅういい加減な…。

記事は↓こちら。





チェスの選手にも薬物検査、効果のほどは…(ロイター)


来月ドーハで開幕する第15回アジア大会では、新たに正式競技となったチェスの代表選手にもドーピング(禁止薬物)検査が行われることになった。国際チェス連盟(FIDE)が28日に発表した。
 ただFIDE幹部によると「一体どの薬物にチェス選手のプレー改善作用があるのかは見当がつかない」という。
 今回の決定は、チェスを将来オリンピック競技に昇格させるための布石にしようというFIDEの思惑もあるとみられる。





!Σ( ̄ロ ̄lll)何じゃそりゃああああ(汗)


引き続き、復党問題関連の話題です。

ソフトバンクさんではありませんが、予想外でした。

まさかこう来るとは、呆れを通り越して逆に笑えてきます。

必死やなこの人ら

記事は↓こちら。





<自民復党問題>造反4氏会見「民営化には反対していない」(毎日新聞)


 郵政造反組の無所属衆院議員11人の自民党復党が認められる見通しとなったことを受け、造反組の堀内光雄元総務会長ら4人が28日午前、国会内で記者会見し、郵政民営化賛成に転じた理由などを説明した。一方、中川秀直幹事長は同日午前、笹川尭党紀委員長に対し復党審査を行うよう要請、笹川氏は来月4日に党紀委を開くことを決めた。同日中にも11人の復党が正式に認められる見通し。平沼赳夫元経済産業相の復党願は不受理となった。

 会見したのは堀内氏のほか古屋圭司、山口俊一、森山裕の各氏。堀内氏は「郵政民営化法案には反対したが、昨年の総選挙期間中、民営化そのものに反対とは一言も言っていない。安倍晋三首相の温かい気持ちで(復党に)ゴーサインを出していただいたことに感謝の気持ちでいっぱいだ」と語った。山口氏も「法案自体より党内手続きが乱暴だったということを総選挙では主張した」と述べた。【坂口裕彦、大場伸也】





「言った」「言ってない」というのはこの際置いておきます。

そんなのはマスコミさんが過去の映像とかで洗い出してくれるでしょう。



それよりも。

こんなので国民(特に支持者)の方が納得するんでしょうか?

ただ往生際が悪いだけのテンパった屁理屈に過ぎないと思うんですが。

「法案を少し変えていれば、若しくはちゃんと手続きを踏んでいれば良かっただけであって、民営化自体には賛成していた」とのたまっておられるんですよね?



…ホントにそうでしたか?

これで過去の映像とかでハッキリ「民営化はんたーい!」とか言ってる姿が出てきたら、国民にも党にも嘘をついているということになり、今度はいよいよ議員辞職の危機ですよ(笑)

この4名はある意味勇者ですよね。

わざわざこんなことを言うために会見を開いたわけですから。

そして、新たな教祖サマである安倍首相を崇め奉るという。



…呆れてモノが言えません。
(↑散々毒づいたという話もありますが…)

今晩のニュース番組は、どの局もこのアホ会見の様子がトップなんでしょうね(笑)


雨の中、淡路島に行ってきました。

今回はお義母さんの要望で、お寿司食べてたこせんべいの里に行って温泉に入るという。

…要は、管理人が運転手です。



でも、お寿司とかご馳走になったからいっか。

ゲンキンです。





今日も淡路島に行くとここというお寿司屋「浜寿し」で昼食。

南あわじ市にありますので、淡路島に上陸してからも小一時間掛かるんですが…。

ここはおいしいですね。



大きいネタのお寿司が8貫です。
上にぎり2,900円なり。



とにかく新鮮です。

エビに至っては、シャリの上でピチピチ動くという。

当然、口に入れたときも暴れます。ちょっとびっくりしました。

画像ではわかりませんが、↓こんな状態になってもまだピクピク動いていました(汗)

尻尾だけになっても…。



そして、この日はトロが壮絶においしかったですね。

日によってネタの良し悪し…もとい、ネタの「良し」「メチャ良し」が違うのはご愛嬌。

もちろん悪い日はありません。

色んな店を開拓しようと思いますが、この「浜寿し」さんから離れることができません。

…こないだこの店の駐車場で車擦りましたが(笑)

その前は「林屋」さんという、魚屋の裏に開いているお寿司屋さんに行ってました。

このお店は、淡路島でも北端にありますので行きやすい店です。

…ですが、ここは有名になりすぎて、予約しないと行けないような居心地の良くない店になってしまいましたので…。

平日ならいいんでしょうけどね。




…で、「すえひろ緑店」というカフェでお茶。

ここはケーキとジェラートがメインのカフェです。

そして、ケーキとドリンクを注文すると、小さなジェラートがついてくるという。

もちろんジェラートは好きな味を選べます。

モンブランとカフェラテ。



ケーキもおいしかったですが、ジェラートがなかなかいい感じでしたね。

渋皮栗のジェラートというものを注文したんですが、絶妙な甘さが気に入りました。





このあと、「たこせんべいの里」で試食を堪能し(全商品試食し放題!)、「松帆の郷」というお風呂屋さんへ。

残念ながら雨が降っていたので露天風呂は気持ちよさ半減でしたが、ゆったり浸かってきました。



夕食は地元に帰ってきてから。

ウチの近くにある「有漢や(うかんや)」というお蕎麦屋さんで、新蕎麦を堪能。

このお蕎麦屋さんもオススメで、常時「ニ八」「田舎」「生粉打ち」から好きなものを選べるという。

「三色そば」という、上記の3種を少しずつ味わえる冷そばがイチ押しです。



今日はご馳走様でしたお義母様(笑)


造反議員の復党問題ですが。

造反組と言われるうち、当選した12人の議員の処遇が決まったみたいです。

…どうも腑に落ちないんですが…。

記事は↓こちら。





11議員が先行復党へ 誓約拒否の平沼氏認めず(共同通信)


 平沼赳夫元経済産業相ら郵政造反組の無所属12議員は27日午前、そろって復党願を自民党の石原伸晃幹事長代理に提出した。野田聖子元郵政相、堀内光雄元同党総務会長ら11人は執行部の復党条件を受け入れ郵政民営化支持などの誓約書を添付したが、平沼氏は添付を見送った。党執行部は11議員の復党は認める方向。平沼氏は「復党条件を満たしていない」として見送る方針で、造反組の復党問題は月内にも11人の先行復党で決着する見通しとなった。
 執行部は27日午後に党改革実行本部で所属議員の意見を聞いた上で週内に党紀委員会に諮る。来年の参院選での造反組の協力に期待した自民党の対応に世論が反発するのは必至で、党内からも強い反対論が出ることが予想される。安倍晋三首相(総裁)は難しい判断を迫られそうだ。





これって、どっちが復党を求めているんでしょうか。

造反組と言われる議員の方々が「復党したい」と言っているのか、

自民党が議員の人数確保のために「復党して欲しい」と言っているのか。

何かそのへんが曖昧になっているような感じなんですが、平沼さんが頑なに誓約書の添付を拒否している点から察するに、前者なような感じに思います。

自民党ならば「お年玉」といわれるものや選挙資金など色々お金もらえるみたいですしね。

さむざむ無所属よりも、ぬくぬく自民党に居たいんでしょう。



…さて、この復党問題。

復党するに当たって、3点ほど誓わされています。


・郵政民営化を含む党の政権公約を支持する
・安倍首相の所信表明を支持する
・復党を希望する理由などに関する国民への明確な説明を行う


こんな感じです。



確かに、自民党に復党するということはこの3点は満たさなければならないんじゃなかろうかと思う反面、鞍替えすることに何とも思わないのかという気持ちもあります。

そもそもこの人たちは「郵政民営化に反対する側として選挙に立候補し、国民の支持を得て当選した」んじゃなかったですか?

そうして当選したのに、よりによってその自民党に復党するとは言語道断な感じがします。

明らかに、この方たち個人個人の公約には反するんじゃないかと思うわけです。

嘘をついて当選したことになると思う僕の感想は、たぶん間違ってないと思うんですが…。

真っ向から反対した党に戻るなど、もってのほかじゃないかと。

議員でいる資格はありません。



3つ目の「明確な説明」とやらがある意味楽しみです。

どんな説明をするのやら…。

生半可な説明では納得できません。

大方、郵政民営化のことには触れず、「安倍総理の考え方には共感できるところがある」とかオブラートに包んでくるんでしょうが…。

「明確」な説明ですよ造反組のみなさん◎



…あと、引用した記事の中にも書いてありますが、自民党の方も「節操がない」というレッテルが貼られることは必至ですね。