気ままに生活。 -235ページ目

気ままに生活。

西宮より発信。日記とかニュース記事とか旅行記とか。
すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


あけましておめでとうございます。

2007年になりました。



今年の抱負は「自律」です。



でも、その中でも身の回りの人にとって最良、パートナーさんにとって最良、そして自分にとってもできるだけ最良の選択肢を選べればいいな、という風に思います。

そして、色々なことにチャレンジできればな、と思います。



2007年が良い年になりますように…。


紅白歌合戦を見ました。

でも、主にフィギュアスケートを見ていました。



今年の美川憲一さんの衣装。

スカートがもわもわして、それに何やら女の人がくっついているような感じで、何だかドラクエのラスボスのようでした。



そして小林幸子さん。

スカートがヒラヒラするのが美川さんと被っていましたが。

こちらは何だかFFのラスボスのようでした。



どっちもどっちなんですが、そろそろネタ切れやなぁと思う今日この頃。



2006年も間もなく幕を閉じます。

2007年が皆様にとって良い年になりますよう、お祈りします。


会社の後輩に「おもしろいですよ」と言われていたゲームがありまして。

先日ゲームショップに行った際にゲットしました。

…ですが、もともと会社が忙しかった上に新年を迎えるための(ホントは忘年会をするための)大掃除とかで触らず。

今日、ようやくプレイしたわけですが。



THE 地球防衛軍2。(PS2)
パッと見コスプレみたいですが。



微妙に怪しげなパッケージですが、特にアブない描写はありません。

主人公が地球防衛軍の一員となって、侵略する敵を倒すというゲームです。



紹介ページはこちら。



プレーヤーキャラは男女2種類で選択可能です。

そして、武器も選択可能です(出撃時に持てる武器は2個)



定価が2,100円(税込)というリーズナブルなものであるにも関わらず、これはかなり面白いですね。

久しぶりに大ハマりするゲームになりそうです。



「大神」のときとはまた違うこの爽快感。

最近のゲームの傾向として、リアリティにこだわってなかなか操作が難しいというのが多いわけなんですが。

しばらくやらないでいると、またマニュアルを見て操作を覚えなおさないといけないというのは欠点だと思うわけです。

(↑ファミコン世代の考え方だとは思いますが)



このゲームはかなり解りやすいです。

ゲームとはかくあるべきだと。



シンプルな操作性。

それでいて奥深いゲーム性。

しかし、目的は至って単純という。

さすが「Simple 2000」と銘打ってあるだけのことはあります。



完璧です。

ファミコンをそのまま持って行ったようなゲーム内容です。

僕は基本的にこういうファミコン的なゲームが好きなのかもしれません。

…年なのか(汗)





…ただ、欠点を挙げるとすれば。

敵がリアルすぎるという点です。





「巨大甲殻虫」という敵は、ぶっちゃけ巨大なアリです。

そしてかなりリアル。

襲い掛かってくるその姿は、慣れるまでは(慣れても)恐怖です。

このアリ、ゲーム内の描写では5~6m程度の大きさなんですが。

これがビルの外壁を這っている姿は衝撃でしたね。

夢に出るかも知れません(汗)

勝てる気しません。


そして、「凶虫バゥ」という敵に至っては、目がいっぱいある巨大なクモです。

鳥肌モノでしたね。



…ですが、これを140種類もの武器を駆使して倒すのはかなり爽快です。

ゴジラ的な怪獣も敵として登場し、これを倒すのもなかなか楽しかったです。



これはオススメですね。

昆虫嫌いの方はトラウマになるかも知れませんが…(爆)





年賀状…(爆)


ホテルに到着。

30分ほど休憩して、いざ温泉三昧です。

外湯めぐりでは、タオルの類は一切ないということで、タオルは持参です。

また、シャンプー、石鹸も期待しないでくださいということなので、実質浸かりにいくだけということになるみたいでした。



そのため、とりあえずホテルの風呂できれいさっぱり洗ってから行こうということになりまして。

さくっと入浴。

かなり広いお風呂で、男風呂は室内に大きな湯船が1つ、露天風呂が岩風呂、檜風呂と2つ。

そして「森のサウナ」というスチームサウナがありました。

中央に大きな岩がありまして、そこに寝転ぶこともできます。

岩の真ん中からはちょろちょろとお湯が流れており、常に岩は湯に覆われている状態です。

これが意外と気持ちよくてですね。

そこで寝てしまってもいいくらいでした(←ダメです)。



あまり長湯すると外湯に行く前にのぼせてしまうため、我慢して早めに出ます。

パートナーさんもジャストタイミングで上がってきたので、湯冷めすることなく外へ。



ちなみにこの外湯めぐりのシステムなんですが。

ここには7つの有名なお風呂がありまして。

・さとの湯
・一の湯
・御所の湯
・まんだら湯
・地蔵湯
・鴻の湯
・柳湯

となっています。

入浴料は基本的に600円(さとの湯・御所の湯は800円、子供は半額)。

…ですが、これでは「湯めぐり」にならないということで、近くのホテルに泊まっている場合のみ無料になります。

ホテルのフロントで入浴券を無料配布しており、これを好きなだけ持って行くことができます。

そして、使用できるのはチェックイン中のみ。

ホテルの浴衣を目印に、入浴券を持っているかどうかで判断するというシステムです。

…ですんで、入浴券を持っていたとしても、私服では審議が入るということになるみたいです。



…それやったらホテルの浴衣の場合は顔パスにすればいいのに…とか思いますが、そこんとこはまぁ良しとしましょう。

このシステムでは微妙にゴマカシが利くような気もしますが、僕らはホテルに泊まっているので小細工ナシの真っ向勝負です(笑)



さすがに7つ全部回るのはムリがありました。

今回は4つ止まりです。

あとの3つはまた別の機会に…ということで。



まず最初に入ったのは「さとの湯」

ぶっちゃけて言いますと、この「さとの湯」が今回巡った4軒の中では一番良かったように思います。



まず、外に足湯スペースがあります。

ここは無料。

…ってか建物の外にありますから、通りすがりの人でも浸かって行くことができます。



浴衣の女の人が裾まくって生足ほりだして浸かっているので、若干目のやり場に困るわけですが(汗)
(基本的に後ろを向いている状態なのでまぁ見えることはありませんが…)

余談ですが、ミニスカートで出ている足よりもこんな感じで浴衣の裾をまくって出している足の方が色っぽいと思うわけですがいかがでしょうか関係ありませんねそうですね(汗)

ついでにこの日は若いカップルさんが多かったですね。

浴衣の着方がイマイチで、はだけまくっている姉ちゃんとか困るのでちゃんと着てください(汗々)



もっとオバちゃんとかが多いかと思っていましたが。

行った日が土曜日のクリスマスイブイブ(注:12月23日)だったのが原因でしょうか。



さて、それはさておき。

「さとの湯」ですが、けっこう広いお風呂で、露天風呂もいい感じでした。

あと、サウナが気持ちよすぎです。

後に響くので、サウナはホテルに戻ってからということで割愛しました。

…ホントはじっくり堪能したかったんですけどね。



続いて「地蔵湯」

こちらは…何といいますか…普通の銭湯という印象でした。

ホテルで無料件をもらって入っているから許せますが、これを600円出して入る方からすると微妙かも知れません。

確かに天然温泉ということなんですが、あまりにも狭かったですね。

大きな湯船が1つと、打たせ湯が1つ。

ふむ…。



で、「柳湯」

檜風呂でした。

浴場中を檜のいい香りが包んでいた…んですが、狭いのなんの。

先ほどの「地蔵湯」よりもさらに狭いという。

2~3人で入るには最高のお風呂だったんですが、いかんせん外湯めぐりで人が多いとこれは苦痛です。

湯船だけでランキングを作るとすれば、かなり上位に入るお風呂だったんですけどね。



ここで、フレッシュジュースのお店で小休憩。

さすがにのぼせてきまして。

1箇所15分~20分ほどで回っていたんですが、3軒回るとさすがに疲れてきますね。

これは7軒回るのはムリだろうということで、あと1箇所でホテルに戻ることにしました。

…というか、もともと時間も足りなかったんですが。



で、とりあえず最後に行ったのが「一の湯」

…ですが、印象が薄すぎて憶えてません(爆)

大したことなかったんだと思います(←ぉぃ)



そしてホテルへ直行…はせずに、寄り道。

射的場がオープンしていましたので、入りました。

昼間は開いていなかったこのお店たちは、夕方~夜にかけて営業するとのことです。

主に射的とスマートボール。

夜になると、このお店が賑わうらしいです。



必死な管理人と。
射撃1。

意外にサマになっているパートナーさん。
射撃2。



結果は…管理人の惨敗

一発の弾で的を4個も落としたパートナーさんには驚きました。

どうやって4個も落ちたのかは全くもって謎ですが。

管理人は2個同時が精一杯でした…。



さて、次のエントリーでようやく夕食です。





次へ

管理人宅で忘年会をしました。

メンバーは…大学の合気道部時代の同期の皆さん

管理人夫婦を入れて9人(+9ヶ月のお子様が1人)です。



大盛況でした。

…といっても、合気道の話なんかほとんど出ず、



アンパンマンの話とか

ガチャピンの話とか

ドラえもんの話とか

ドラゴンボールの話とか



妙な話で盛り上がりました。



例えばアンパンマンの話では、

「ジャムおじさんはパン屋の筈やのに、カレー煮込んだり天ぷら揚げたりすごいな」
「アンパンマン号も溶接とかして作ってたで」
「そうそう、空飛ぶしな」
「地面にも潜ってたで」
「パン焼き機も入ってるしな」

とか、そんな感じです。



およそ間もなく30歳に届こうかという男女の話題ではありません(汗)

まぁ、マジメに仕事の話とかにもなりましたけどね。

半数が教師なので、教育関係の話になると盛り上がる…というか、白熱するんですが。

お互いに譲れない部分もあるみたいで、稀に口論になることもあります(笑)



で、食材ですが。

先日のエントリーに書きましたおでんの山

結局なくなりませんでした(爆)

これから年末まで食事には困らないかと。



事前に「適当に飲みたいものとか肴とか買って来てくれるとうれしいです」のような連絡をしておいたんですけれども。

そういう風に連絡すると加減が難しいですね、主催者側も参加者側も。

主催者側としては、仮に誰も持ってこなくても大丈夫なように準備するわけです。

で、参加者側としては、何か買うにしてもそこそこの数を用意してしまうわけです。

特に今回は、参加者側に当日の参加人数を教えてなかったのも失敗だったと思います(汗)



いやいや、たくさん用意していただいちゃいまして。

大助かりでした。

特に、「物色してたら色々食べたくなった」といって5,000円分ほどスーパーで食材を調達してくださった方もいます。

スーパーの袋3個をぶら下げてきてくれたときは衝撃でした。



絶対に余ると思われたんですが、すごい勢いで消費されていく食材たち。

さすが引退したとはいえ元合気道部、という。



結局、まぁ残るだろうと思われた大量のおでんも予想以上の減りを見せ、大半が9人の胃袋に収まりました。

いやーよかったよかった。

ちょっとうまくできたと自分でも思っていた(←ぉぃ)のですが、ことのほか好評で…+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

特に、同期のお子様がおでんの大根をゴキゲンに食べてくれたのはちょっとうれしかったです。



…それにしても、人が来ると気合入れて片付けますから、家がかなりスッキリしましたね。

忘年会様々、です。

これで新年を迎える準備は整いました。





…。





…あっ。





Σ(°ロ°;)年賀状書いてない(汗)

どっひゃー。


おでんを作っています。



けっこうな量です。

…どれくらいの量かといいますと。



↓こちら。





給食か。





このほかにも、割と大きな鍋で2つほど。



何でこんな量のおでんを作っているのかといいますと。

ウチで忘年会があるのです。



おでんパーティーです。


人によってまるで美談のように報道されることに「?」です。

記事は↓こちら。





安藤優子キャスター不倫愛貫く(日刊スポーツ)


 フジテレビ系「スーパーニュース」の安藤優子キャスター(48)が、同局報道局部長の堤康一さん(48)と再婚したことが26日、フジテレビから発表された。この日婚姻届を提出。2人とも再婚同士で、挙式などの予定はないという。安藤さんは「この入籍を一つのけじめとして、これからもニュース報道に力を尽くしてまいりたいと心に誓っております」とコメント。今後も引き続き同番組のキャスターを務める。
 安藤さんは89年に妻のいる大手広告代理店勤務の男性との不倫を乗り越えて結婚したが93年に離婚した。堤さんは「スーパーニュース」などを手掛けるプロデューサーで、2人は96年から交際が始まったとされるが、当時堤さんには妻子がいた。そのため、堤さんは妻と離婚について協議を続け、このほど協議離婚が成立した。





いつぞやの山本モナさんは、不倫を報道され、キャスターを降ろされ、グラビアアイドルから再出発しているようです。

これに対して安藤優子さんは2度も不倫をしているにもかかわらず、この分だとお咎めナシですかね。



それぞれの男性側のことはわかりませんが、2つの家庭を潰して美談ですか。

…それとも、同じ不倫でもその末に結婚までこぎつけた場合は美談になるのか。

理解に苦しみます。



何故不倫なのか、っちゅう話です。

しかも2回となればもはや確信犯とも受け取れます。

男性側の家庭の事情はわかりませんけれども、自然に考えると「残された妻子は…?」という。

潰された方の家庭の立場を考えたことはあるんでしょうか。



…何にせよ、不愉快なニュースです。

やれやれ。


ようやく記事を書いたかっちゅう感じなんですが。

城崎温泉に行ってきました+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚



初城崎。
駅前。



4年目の結婚記念日ということで。



テーマは

『温泉三昧、蟹三昧。』

これです。



えげつなく贅沢な旅行でしたね。





事前に調べていたんですが、とりあえず城崎の蟹といっても地元産とその他で獲れた蟹があるとか。

ロシア産、北朝鮮産、北海道産などです。

一見、北海道ならいいんじゃないかと思うわけですが、やっぱり地元産は鮮度が違うとのこと。

北海道産でも生きてりゃ新鮮なんじゃないかと思ったんですが、どうも違うようです。

…結局何がどう違うのかはよく分かりませんでしたが、とにかく今回は地元産にこだわって巡りました。

ホテルでの夕食も地元産の活かにです。

ホテルは、旅行会社さんオススメの「西村屋 招月庭」 というところでした。

芸能人もよく訪れるらしいという贅沢な宿です。

(後で聞いたところによると、ちょっと前にハイヒールのモモコ氏がプライベートで来ていたらしいです)



いいのかなこんなゼータクして(汗)





…それはさておき、移動手段はJR特急です。

JR大阪駅から「北近畿」という特急電車に揺られて一路城崎温泉へ。

2時間40分ほど掛かるんですが、大阪駅からは乗り換えナシで行けるというゆったりぶり。

けっこう楽でしたね。

大阪駅から電車に乗る前に、前日にマークしていたお寿司屋さん「をり鶴」 を予約。

(…実際は予約しなくても充分入れたんですが、それはこの際どうでもいいです)



お店の外観。
をり鶴。



海鮮丼が1,000円で食べられるというのがウリ。

かなりリーズナブルです。



海鮮丼(お味噌汁付)1,000円なり。
1,000円は安いですね。



このほかにも、「かににぎり」(1,800円)も素敵でしたね。

けっこうおいしかったんですよこれが。



かににぎり。
割とたくさん入ってました。



そして絶品だったのが「時価」というミスジのにぎり。




ミスジ握り。



ミスジといえば、パートナーさんの誕生日に行った焼肉屋「松阪牛焼肉 M」(過去記事) で初めて存在を知ったという稀少部位でしたね。

いやはや。

今回は但馬牛のミスジです。

…で、肝心の味はといいますと。



口に入れた瞬間、口の中がものすごい勢いで芳醇な肉の香りに包まれます。

一瞬にして口の中と鼻の奥が「おいしい一色」に変わります。

絶妙な焼き加減が醸し出す、絶妙なお肉の香り。

毎度のことですが、食べている間は口が開けられませんでしたね。

吐いた息すらおいしいという、とんでもないお寿司でした。

ちなみにこの日の時価は、1貫600円

そんなにびっくりするほどの値段ではありませんでした。

…さすがに2貫3貫は注文できませんでしたけど(笑)





夕食がメインなのに、既にこの時点で幸せな食事をしたわけなんですが。

この後大通りを通りながら土産物屋を物色します。

で、そのままホテルへ。



…ちょっと遠かったですね。

温泉街の中心からちょっと離れた立地条件だったのが玉にキズでしたが、それ以外は全く文句ナシ。

充分歩ける距離でしたし。



この後は今回の旅のメインディッシュのひとつでもある「外湯めぐり」です。

…でも、今回の記事はこれくらいで…。





次へ


会社の帰りに、駅のホームでタバコを吸っている女の人がいまして。

喫煙コーナーはだいぶ離れていたので、ちょっとムカついてたんですが。

まぁもうすぐ電車も来るだろうということで、特段気にせず通り過ぎたわけです。



すると、改札口から何やら妙な歌い声が。

携帯オーディオプレーヤーを耳に入れて、おそらくそこで流れている歌を歌っているんだろうと思いますが。

B'zの「BAD COMMUNICATION」でした。

絶妙にハズしながら歌っている陽気な兄ちゃんでしたが。

おもむろにタバコをくわえる女の人に近づき、スパーンとタバコを取り上げます。

そのままそのタバコを地面にこすり付けて火を消しました。

で、その吸殻を喫煙コーナーの吸殻入れに入れたんです。

なかなか良かったですね。



…ただ、その一連の動作の間はずっと「BAD COMMUNICATION」を大音量で歌っていましたが

そして音はハズれまくってました。

その場にいた全員が失笑。

タバコを吸っていた女の人も失笑です。



やってることはなかなか出来ることじゃないですが、「BAD COMMUNICATION」がなかなか素敵な青年でした。