会社の後輩に「おもしろいですよ」と言われていたゲームがありまして。
先日ゲームショップに行った際にゲットしました。
…ですが、もともと会社が忙しかった上に新年を迎えるための(ホントは忘年会をするための)大掃除とかで触らず。
今日、ようやくプレイしたわけですが。
THE 地球防衛軍2。(PS2)

微妙に怪しげなパッケージですが、特にアブない描写はありません。
主人公が地球防衛軍の一員となって、侵略する敵を倒すというゲームです。
紹介ページはこちら。
プレーヤーキャラは男女2種類で選択可能です。
そして、武器も選択可能です(出撃時に持てる武器は2個)
定価が2,100円(税込)というリーズナブルなものであるにも関わらず、これはかなり面白いですね。
久しぶりに大ハマりするゲームになりそうです。
「大神」のときとはまた違うこの爽快感。
最近のゲームの傾向として、リアリティにこだわってなかなか操作が難しいというのが多いわけなんですが。
しばらくやらないでいると、またマニュアルを見て操作を覚えなおさないといけないというのは欠点だと思うわけです。
(↑ファミコン世代の考え方だとは思いますが)
このゲームはかなり解りやすいです。
ゲームとはかくあるべきだと。
シンプルな操作性。
それでいて奥深いゲーム性。
しかし、目的は至って単純という。
さすが「Simple 2000」と銘打ってあるだけのことはあります。
完璧です。
ファミコンをそのまま持って行ったようなゲーム内容です。
僕は基本的にこういうファミコン的なゲームが好きなのかもしれません。
…年なのか(汗)
…ただ、欠点を挙げるとすれば。
敵がリアルすぎるという点です。
「巨大甲殻虫」という敵は、ぶっちゃけ巨大なアリです。
そしてかなりリアル。
襲い掛かってくるその姿は、慣れるまでは(慣れても)恐怖です。
このアリ、ゲーム内の描写では5~6m程度の大きさなんですが。
これがビルの外壁を這っている姿は衝撃でしたね。
夢に出るかも知れません(汗)

そして、「凶虫バゥ」という敵に至っては、目がいっぱいある巨大なクモです。
鳥肌モノでしたね。
…ですが、これを140種類もの武器を駆使して倒すのはかなり爽快です。
ゴジラ的な怪獣も敵として登場し、これを倒すのもなかなか楽しかったです。
これはオススメですね。
昆虫嫌いの方はトラウマになるかも知れませんが…(爆)
年賀状…(爆)