ホテルに到着。
30分ほど休憩して、いざ温泉三昧です。
外湯めぐりでは、タオルの類は一切ないということで、タオルは持参です。
また、シャンプー、石鹸も期待しないでくださいということなので、実質浸かりにいくだけということになるみたいでした。
そのため、とりあえずホテルの風呂できれいさっぱり洗ってから行こうということになりまして。
さくっと入浴。
かなり広いお風呂で、男風呂は室内に大きな湯船が1つ、露天風呂が岩風呂、檜風呂と2つ。
そして「森のサウナ」というスチームサウナがありました。
中央に大きな岩がありまして、そこに寝転ぶこともできます。
岩の真ん中からはちょろちょろとお湯が流れており、常に岩は湯に覆われている状態です。
これが意外と気持ちよくてですね。
そこで寝てしまってもいいくらいでした(←ダメです)。
あまり長湯すると外湯に行く前にのぼせてしまうため、我慢して早めに出ます。
パートナーさんもジャストタイミングで上がってきたので、湯冷めすることなく外へ。
ちなみにこの外湯めぐりのシステムなんですが。
ここには7つの有名なお風呂がありまして。
・さとの湯
・一の湯
・御所の湯
・まんだら湯
・地蔵湯
・鴻の湯
・柳湯
となっています。
入浴料は基本的に600円(さとの湯・御所の湯は800円、子供は半額)。
…ですが、これでは「湯めぐり」にならないということで、近くのホテルに泊まっている場合のみ無料になります。
ホテルのフロントで入浴券を無料配布しており、これを好きなだけ持って行くことができます。
そして、使用できるのはチェックイン中のみ。
ホテルの浴衣を目印に、入浴券を持っているかどうかで判断するというシステムです。
…ですんで、入浴券を持っていたとしても、私服では審議が入るということになるみたいです。
…それやったらホテルの浴衣の場合は顔パスにすればいいのに…とか思いますが、そこんとこはまぁ良しとしましょう。
このシステムでは微妙にゴマカシが利くような気もしますが、僕らはホテルに泊まっているので小細工ナシの真っ向勝負です(笑)
さすがに7つ全部回るのはムリがありました。
今回は4つ止まりです。
あとの3つはまた別の機会に…ということで。
まず最初に入ったのは「さとの湯」 。
ぶっちゃけて言いますと、この「さとの湯」が今回巡った4軒の中では一番良かったように思います。
まず、外に足湯スペースがあります。
ここは無料。
…ってか建物の外にありますから、通りすがりの人でも浸かって行くことができます。
浴衣の女の人が裾まくって生足ほりだして浸かっているので、若干目のやり場に困るわけですが(汗)
(基本的に後ろを向いている状態なのでまぁ見えることはありませんが…)
余談ですが、ミニスカートで出ている足よりもこんな感じで浴衣の裾をまくって出している足の方が色っぽいと思うわけですがいかがでしょうか関係ありませんねそうですね(汗)
ついでにこの日は若いカップルさんが多かったですね。
浴衣の着方がイマイチで、はだけまくっている姉ちゃんとか困るのでちゃんと着てください(汗々)
もっとオバちゃんとかが多いかと思っていましたが。
行った日が土曜日のクリスマスイブイブ(注:12月23日)だったのが原因でしょうか。
さて、それはさておき。
「さとの湯」ですが、けっこう広いお風呂で、露天風呂もいい感じでした。
あと、サウナが気持ちよすぎです。
後に響くので、サウナはホテルに戻ってからということで割愛しました。
…ホントはじっくり堪能したかったんですけどね。
続いて「地蔵湯」。
こちらは…何といいますか…普通の銭湯という印象でした。
ホテルで無料件をもらって入っているから許せますが、これを600円出して入る方からすると微妙かも知れません。
確かに天然温泉ということなんですが、あまりにも狭かったですね。
大きな湯船が1つと、打たせ湯が1つ。
ふむ…。
で、「柳湯」。
檜風呂でした。
浴場中を檜のいい香りが包んでいた…んですが、狭いのなんの。
先ほどの「地蔵湯」よりもさらに狭いという。
2~3人で入るには最高のお風呂だったんですが、いかんせん外湯めぐりで人が多いとこれは苦痛です。
湯船だけでランキングを作るとすれば、かなり上位に入るお風呂だったんですけどね。
ここで、フレッシュジュースのお店で小休憩。
さすがにのぼせてきまして。
1箇所15分~20分ほどで回っていたんですが、3軒回るとさすがに疲れてきますね。
これは7軒回るのはムリだろうということで、あと1箇所でホテルに戻ることにしました。
…というか、もともと時間も足りなかったんですが。
で、とりあえず最後に行ったのが「一の湯」。
…ですが、印象が薄すぎて憶えてません(爆)
大したことなかったんだと思います(←ぉぃ)
そしてホテルへ直行…はせずに、寄り道。
射的場がオープンしていましたので、入りました。
昼間は開いていなかったこのお店たちは、夕方~夜にかけて営業するとのことです。
主に射的とスマートボール。
夜になると、このお店が賑わうらしいです。
必死な管理人と。

意外にサマになっているパートナーさん。

結果は…管理人の惨敗。
一発の弾で的を4個も落としたパートナーさんには驚きました。
どうやって4個も落ちたのかは全くもって謎ですが。
管理人は2個同時が精一杯でした…。
さて、次のエントリーでようやく夕食です。
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