貫き通せばOKなのか。 | 気ままに生活。

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すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


人によってまるで美談のように報道されることに「?」です。

記事は↓こちら。





安藤優子キャスター不倫愛貫く(日刊スポーツ)


 フジテレビ系「スーパーニュース」の安藤優子キャスター(48)が、同局報道局部長の堤康一さん(48)と再婚したことが26日、フジテレビから発表された。この日婚姻届を提出。2人とも再婚同士で、挙式などの予定はないという。安藤さんは「この入籍を一つのけじめとして、これからもニュース報道に力を尽くしてまいりたいと心に誓っております」とコメント。今後も引き続き同番組のキャスターを務める。
 安藤さんは89年に妻のいる大手広告代理店勤務の男性との不倫を乗り越えて結婚したが93年に離婚した。堤さんは「スーパーニュース」などを手掛けるプロデューサーで、2人は96年から交際が始まったとされるが、当時堤さんには妻子がいた。そのため、堤さんは妻と離婚について協議を続け、このほど協議離婚が成立した。





いつぞやの山本モナさんは、不倫を報道され、キャスターを降ろされ、グラビアアイドルから再出発しているようです。

これに対して安藤優子さんは2度も不倫をしているにもかかわらず、この分だとお咎めナシですかね。



それぞれの男性側のことはわかりませんが、2つの家庭を潰して美談ですか。

…それとも、同じ不倫でもその末に結婚までこぎつけた場合は美談になるのか。

理解に苦しみます。



何故不倫なのか、っちゅう話です。

しかも2回となればもはや確信犯とも受け取れます。

男性側の家庭の事情はわかりませんけれども、自然に考えると「残された妻子は…?」という。

潰された方の家庭の立場を考えたことはあるんでしょうか。



…何にせよ、不愉快なニュースです。

やれやれ。