ようやく記事を書いたかっちゅう感じなんですが。
城崎温泉に行ってきました+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
初城崎。

4年目の結婚記念日ということで。
テーマは
『温泉三昧、蟹三昧。』
これです。
えげつなく贅沢な旅行でしたね。
事前に調べていたんですが、とりあえず城崎の蟹といっても地元産とその他で獲れた蟹があるとか。
ロシア産、北朝鮮産、北海道産などです。
一見、北海道ならいいんじゃないかと思うわけですが、やっぱり地元産は鮮度が違うとのこと。
北海道産でも生きてりゃ新鮮なんじゃないかと思ったんですが、どうも違うようです。
…結局何がどう違うのかはよく分かりませんでしたが、とにかく今回は地元産にこだわって巡りました。
ホテルでの夕食も地元産の活かにです。
ホテルは、旅行会社さんオススメの「西村屋 招月庭」 というところでした。
芸能人もよく訪れるらしいという贅沢な宿です。
(後で聞いたところによると、ちょっと前にハイヒールのモモコ氏がプライベートで来ていたらしいです)
いいのかなこんなゼータクして(汗)
…それはさておき、移動手段はJR特急です。
JR大阪駅から「北近畿」という特急電車に揺られて一路城崎温泉へ。
2時間40分ほど掛かるんですが、大阪駅からは乗り換えナシで行けるというゆったりぶり。
けっこう楽でしたね。
大阪駅から電車に乗る前に、前日にマークしていたお寿司屋さん「をり鶴」 を予約。
(…実際は予約しなくても充分入れたんですが、それはこの際どうでもいいです)
お店の外観。

海鮮丼が1,000円で食べられるというのがウリ。
かなりリーズナブルです。
海鮮丼(お味噌汁付)1,000円なり。

このほかにも、「かににぎり」(1,800円)も素敵でしたね。
けっこうおいしかったんですよこれが。
かににぎり。

そして絶品だったのが「時価」というミスジのにぎり。

ミスジといえば、パートナーさんの誕生日に行った焼肉屋「松阪牛焼肉 M」(過去記事) で初めて存在を知ったという稀少部位でしたね。
いやはや。
今回は但馬牛のミスジです。
…で、肝心の味はといいますと。
口に入れた瞬間、口の中がものすごい勢いで芳醇な肉の香りに包まれます。
一瞬にして口の中と鼻の奥が「おいしい一色」に変わります。
絶妙な焼き加減が醸し出す、絶妙なお肉の香り。
毎度のことですが、食べている間は口が開けられませんでしたね。
吐いた息すらおいしいという、とんでもないお寿司でした。
ちなみにこの日の時価は、1貫600円。
そんなにびっくりするほどの値段ではありませんでした。
…さすがに2貫3貫は注文できませんでしたけど(笑)
夕食がメインなのに、既にこの時点で幸せな食事をしたわけなんですが。
この後大通りを通りながら土産物屋を物色します。
で、そのままホテルへ。
…ちょっと遠かったですね。
温泉街の中心からちょっと離れた立地条件だったのが玉にキズでしたが、それ以外は全く文句ナシ。
充分歩ける距離でしたし。
この後は今回の旅のメインディッシュのひとつでもある「外湯めぐり」です。
…でも、今回の記事はこれくらいで…。
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